November 22, 2009
November 21, 2009
<ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー2009>
(ジョルジュ デュブッフ社)
今日はとても気持ちのいい一日でした。
部屋の窓をすべて開け放して
部屋いっぱいに新鮮な風を引き入れました。
部屋の隅で静かに佇んでいた花たちは
入り込んできた風にゆらゆらと揺られながら
元気を取り戻し色鮮やかになってきました。
夕方、買い物に出かけました。
大型スーパーのお酒のコーナーには
何種類かのボジョーレーヌーボーがずらりと並んでいました。
それを眺めていると喉が唸りだしました。
うーん。飲みたい!
数ある中から手にしたのはジョルジュ デュブッフ社のボジョレー。
今年の出来は素晴らしいと聞いています。
そんなにいいのかなあ?
楽しみです。
手に入れたヌーヴォーは今、冷蔵庫で休んでいます。
あと30分くらいしたら起こします。
グラスに注いだヌーボーを片手に
今宵見る映画は“最高の人生”
モーガン・フリーマン扮する牧師
誠実にやりなおそうとする男ビリー・ボブ・ソーントン。
この映画は過去に犯してしまった罪を
自分なりに償おうとする物語です。
タイトルと内容はちょっと違うのかなあ?
さあチーズを切ってグラスを整えたら
ホームシアターの始まりです。
ではまた あいましょう!
<朝の空>
こんな感じの朝の空が大好きです。
「今日一日やるぞー!」
という気持ちにさせてくれるから。
昨日の街は三連休を前にしてにぎやかでした。
レストランの軒先では解禁になったばかりのワイン
「ボージョレー・ヌーボー入荷!」
の文字があちこちで踊っていました。
今年の新酒の出来はとってもいいようですね。
まだ口にしていないので
早く飲んでみたいなあと思っています。
ところで映画「沈まぬ太陽」は見ましたか?
あの映画の主人公は“恩地元”。
実在のモデルがいたのをご存知でしたか?
その方は“小倉寛太郎”さん。
日本航空労働組合の委員長をやっていたのは
30歳の時です。
山崎豊子さんが小倉さんに数年に渡り
取材に取材を重ねて生まれた小説が「沈まぬ太陽」なんです。
1930年生まれの小倉さんは
残念ながら2002年に亡くなられました。
<自然にいきて:小倉寛太郎 著 新日本出版社 刊>
この本は「沈まぬ太陽」のモデルとなった小倉さんが
「沈まぬ太陽」が始まる前の小説に書かれていない人生と
「沈まぬ太陽」の部分の人生を通して
“平和と働く”ということ、
“自然と環境”について
自分の思いや考え方が書かれています。
自然・環境への思いを通じて
“人が生きるとは何か”を思う。
自然体で当たり前の道を歩んできた小倉さん。
これが“自然に生きて”の由来だそうです。
小倉さんは
「笑いや楽しさがあってこその人生だ」
と言っていました。
明るく楽しく・・・
自然に生きて。
