2013年04月25日

ミステールA

スーパーセイバーは休みじゃ。
どっちも銀塗装にするつもりじゃけぇ、ペースを合わせんといけん。
ミステールのサフ吹きが終了するまで、お預けじゃ。

盛ったパテが乾いたけぇ、削りまくるで 。
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ふぅ、やっとここまでじゃ。
前にも言ったが、銀モールドなんで、整形の具合がわかりにくいわ。
いっぺんサフ吹きするか!

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ふーん、思ったよりも綺麗になっとるわ。
ちょっとだけ再修正する部分があるが、こりゃ簡単じゃ。
ちょこちょこっと進めて、下地の黒塗装に入ろうかのぅ。
黒サフは そのままでは銀塗装の下地にはならんそうじゃ。
艶がないけぇかのう。
スーパーセイバーと並べてみたが、どっちもかっこええで。
同時制作は苦手なんじゃが、今回は飽きずに進んどるわ。
4月中の完成はキビシイかもしれんが、子供の日までには間に合いそうじゃ。
もう一機、子供の鯉のぼりも欲しいのぅ・・・(ヾノ・∀・`)ムリムリ 

mini_fugu at 06:59コメント(2)製作記 

2013年04月23日

しかしね、風邪が治らないんですよ 。
もう、まる2週間ひいたままです。
特にひどいというわけではないのですが、鼻づまりと喉の痛み、咳時々微熱・・・
たしか、去年の今頃も体調を崩して、それが数ヶ月続いた記憶があります。
何なんでしょうか?これは??
歳をとると、体調の管理もきちんとしないと、たかが風邪なんてなめてたら、えらい目にあいそうです。
まぁ、もうすぐゴールデンウイーク。
3日しかないけれど、休養に充てるしかないなぁ・・・

F-100 スーパーセイバー

翼を接着して、段差と合わせ目を修正しました。
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結局パテのお世話になりましたが、最小限で済みました。
うまく修正できてるかは 神のみぞ知るところです。

勢いでサフがけまで進めます。
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今回も黒サフで。
まぁ完璧とは言えませんが、そこそこ綺麗になってるので、次から塗装に入ります。
こいつも進めとくか・・・

ミステールA

パテが乾いたけぇ、削るで。
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モールドがどんどん無くなるが、気にしちゃぁいけんよ。
全面筋彫りに変換、なんてやっとったら、一生完成せんけぇの。
翼も接着してみたんじゃが、ここも隙間と段差がバリバリじゃ。
パテ盛るで。
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大袈裟に盛っとるが、これでも控えたつもりじゃ。
どんくさい外観じゃが、これはこれで味があってええのう。
スーパーセイバーに遅れ気味じゃが、手がかかる分しょうがないわ。
しかし、なんじゃのぅ、シルバーのモールド色は目に悪いわ。
段差や隙間がちゃんと綺麗になっとるんか、よいよ分からんわ。(全然分からないの意)
ある程度削ったら、さっさとサフ吹きせにゃぁいけんの。

一部、読みづらい表現があることをお詫びいたします。

mini_fugu at 22:28コメント(2)製作記 

2013年04月22日

ミステールA

スーパーセイバーと並行して、こっちも進めていきます。
もはや、コックピットであるという、単なるアイコンみたいなシートのパーツですが、胴体を貼り合わせたあとでも、接着できることに気づきました。
で、さっさと胴体左右を接着してしまいます。

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尾翼の付け根に大きな隙間。
ノーズコーンに隙間と段差ができるのぅ。
まぁええわ。
翼も仮組みしてみるで。
う〜ん、微妙じゃのぅ・・・
正直言うと、微妙というよりも、ガッタガタじゃ。
まぁしょうがないのぅ、古いキットじゃけぇ。
思わず広島弁になってしまうような出来じゃ。

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二つ並べてみたで。
スーパーセイバーの方が、ちょっと大きいのぅ。
ミステールには 後継の機体で「シュペル・ミステール」ちゅうんもあるんじゃ。
「シュペル」ちゅうんは 「スーパー」ちゅう意味じゃ。
フランス語では「シュペル」になるんじゃのぅ。
作り比べるんなら、そっちのほうが面白いんじゃが、残念ながら1/72のシュペル・ミステールはもっとらんわ。
アズールやらAZモデルから出とるみたいじゃがのぅ。
持っとる人は つくり比べると面白いで。
どっちもよう似とるわ。

まぁええ、とりあえずどっちのキットもパテ盛りじゃ。
フィニッシャーズの緑パテ盛って、乾燥待ちじゃ。
緑パテは乾くのが早くてええのぅ。

しかしなんじゃ、イギリス製のミステールよりも、イタリア製のスーパーセイバーの方が出来がええちゅうのもなんじゃのぅ。
イタリア人よりイギリス人の方が、きっちりしとるイメージなんじゃがのぅ・・・
まぁ、発売年月が全然違うんで、しょうがないか。
それともアレか、芸術的な部分では、イタリアの方が上なんかのぅ?
プラモも芸術みたいなもんかもしれんしのぅ・・・
なに?お前の製作は前衛芸術じゃ?
ほっとけや! 

mini_fugu at 20:57コメント(0)製作記 

2013年04月21日

F-100D スーパーセイバー

風邪が治りきらないこの頃。
数日小康状態で、悪くもならずよくもならずです。
安静に、といっても手持ち無沙汰なので、制作を進めます。

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コックピットを組み立てて、胴体左右を貼り合わせました。
適当に組んだコックピットですが、案の定、胴体左右を張り合わせると ほとんど見えません。
そんなこったろうと思ってたので、特に感慨もなし。
それよりも、貼り合わせたあとで、機首部に重りを入れ忘れたのに気づいたことのほうが大ごとです。
でも大丈夫。
このキットは、機首下のガンベイ部分が別パーツになっているので、そこから重りを入れて、 パーツで蓋をしました。

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ところがこのパーツ、ぴったりとは合いません。
隙間と段差が出来てしまいます・・・(´;ω;`)
なんでここだけ別パーツなのでしょうか?
バリエーション展開??
周囲にモールドが多いので、パテ盛りして整形するのも簡単ではありません。
胴体側に接着用のベロがあるのですが、心もとないのでプラ板で追加して、 とりあえず接着。
どう処理するかは あとから考えます。
翼のパーツも仮組みしてみました。
翼と胴体にはほとんど隙間ができないようです。
機首のインテークも接着してみましたが、ここには段差が・・・
インテークパーツが胴体パーツよりわずかに大きいみたいです。
う〜ん、微妙なキットだなぁ・・・
筋彫りなどは綺麗なんですが、細かい部分で大雑把な感じです。
まぁイタリア製だしねぇ。
あまり深刻にならずに、気楽につくるか!
わはははははははははは! 

mini_fugu at 20:40コメント(2)製作記 

2013年04月20日

センチュリーシリーズとは アメリカ空軍のF-100から始まる一連の戦闘機の総称である。
F-100スーパーセイバーに始まり、F-106デルタダードまでをそう呼ぶのである。
F-110スペクター(ファントム供砲筺F-111は通常含めないのである。
私はこのシリーズの戦闘機が大好きなのである。
超音速戦闘機の黎明期であり、いろんなアイデアが具現化された機体ばかりなのが、私の琴線に触れるのである。
 ひいきの機体たちなので、そう思うだけなのかもしれないが、機体の人気のわりには キットにはあまり恵まれていない。
パッと思いつくのは ハセガワの1/72シリーズと、モノグラムの1/48シリーズくらいである。
ハセガワのキットは かなり古いものばかりだし、モノグラムのキットも、出来は良いのだが、これまた古く凸モールドのキットだったりする。
最近になって、中華製の F-100やF-102、F-105などがキット化されたが、しょせん中華製。
キットに愛が感じられない。
個人的には タミヤに1/48で全シリーズ出して欲しいのだが、どうも叶わぬ夢のようである。
ハセガワが1/48F-104を出した時には これはひょっとして!と思ったのだが、これまた私の勘違いだったようで、「自社でマルヨン買っちゃったよ記念 キット」でしかなかったようだ。
国内メーカーがじっとしているあいだに、中華メーカーがゾロゾロキットを出し始めているので、バッティングを恐れて、さらに新製品が出しにくい状況のようである。
ああ、組みやすさとディティールが バランスよく合わさった、センチュリーシリーズのキットは私の目が黒いうちには 手に入らないのだろうか・・・
そう思うと、モノグラムのキットは もったいなくて組めないのである。
ここは一丁、エアフィックスあたりに期待したいなぁ・・・
バッカニアみたいな出来だったら怖いけど・・・

スーパーセイバー&ミステール
何はともあれ、コックピットから。
スーパーセイバーはそこそこの再現度です。
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キットの組立説明書は 何故か紛失していました。
あちこち探したら、イタレリオリジナル版の説明書が出てきたので(過去にオリジナル版も購入、そして未完成でキットは放棄) それを元に進めます。
塗装指示は かなりいい加減です。
考証派ではない私が見ても、おかしいと思えるほどいい加減。
 ネットで画像を検索して、それっぽく塗り分けました。
まぁ、これでもいい加減なのですが、知らない人が見たらスルーしてもらえるレベルにはなってます。(意味不明)
シートベルトは全く再現されていないので、これは適当にでっち上げるつもりです。

ミステールは・・・・
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コックピットのパーツはこれだけです!
多分座席であろう、を思われるこの1パーツだけ・・・(´・ω・`)
操縦桿はおろか、計器盤すらありません。
出来のいいパイロットがついていて、それでごまかす仕様・・・でもありません!ヽ(`Д´)ノ
まったくもって、この1パーツだけがコックピットの全てです。
まぁいいか、目くじら立てるようなキットでもないしなぁ・・・ 

mini_fugu at 21:53コメント(0)製作記