3月3日(日)
男子:府中総合、本宿体育館
女子:駒沢学園女子大、中高
を使って 
第29回 関東ミニバスケットボール招待大会
が行われました。

六年生にとって今年度最後の公式戦
思い切りやって欲しい!
ただその思いだけでしたが・・・

 東川口 (埼玉)
今年度課題であった第一試合の立ち上がりの悪さが出てしまい
ボールをもっている子の一人相撲でミスのオンパレード

オフェンスでは、
ノーマークのゴール下を外す! ノーマークの味方にパスが出ない! ドリブルより前に行く子がいない! だれもいない所へのパス!

ディフェンスでは、
ヘルプ(カバー)がいない! 誰もスティールを狙わない! 味方が頑張ってルーズボールにしてもほとんど相手に取られてしまう! 

などなど全体的にバラバラで一体感が見られない
やっと得点してもスグにミスから失点してしまい 追い付けそうで、追い付けないという嫌な展開
結局、チグハグな状態から立ち直れないまま負けてしまいました

こんな試合内容でミニバスを終わっていいの

残り一試合
試合前から終了までの全てを子どもたちに任せてみることに・・・

 船 津 (山梨)
第一試合よりは若干良いものの いまひとつプレーがかみ合って来ない
ハーフタイム 我慢できず子どもたちに
「ノーマークがいてもパスもしない! 先を走ってボールをもらおうともしない!・・・ 今年一年、こんなに勝手なバスケをやって来たのか?」
「すごい選手がいるわけでも無い! 陶鎔は10人で助け合いながらやって来たチームではないのか?」
「あと12分間。今までやって来たことを思い出しなさい。」

と話をしてコートへ送りだす。

その後も黙ってベンチから子どもたちのプレーを見つめる!
徐々にボールも回り始めて合わせのプレーが出てきた。
リバウンドにも粘りが出ている。やっと・・・
最後の12分間は 最高の12分間でした。

第一試合から最高のパフォーマンスを引き出してあげられずブロック決勝へ行けなかったことは悔やまれますが最後まで良くがんばってくれました。

六年生は あと少しでミニバスからも卒業ですね
この一年間で得たモノを一つでも二つでも下級生に伝えてあげてください。


会場を提供していただきました駒沢学園関係者様
大会運営・役員のみなさま
参加されたチームのみなさま
一日、ありがとうございました
六年生にとって素晴らしい一日になったことと思います

来年度も機会がございましたら是非よろしくお願いいたします