2009年03月10日

水も支援して下さいってかww

滋賀県辺りで ひっそりこっそりのコソ泥さん
悪事はいずれ白日の下に晒されるものでして・・・


   施設西側の河川を堰き止めて、水中ポンプが二台設置されている
   河川から水を引き込む水路を作成してある

   私たちのご先祖様が作った大切な用水から水中ポンプで水を取水
   その水をホースを使って犬舎の中に引き込んでいました


   まずはご一読あれ → 水泥棒は常識ですか?
  
   そう、オレオレの常識は世間の非常識


地元の大切な水
先祖伝来守られてきた尊い水を勝手に我が物にするのは止しましょう。
シェルターは、あくまでも個人養育所です。
生活用水には、公共料金を納めたうえで水道を使用しましょうね。

minibutakobuta at 10:59|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!jijiの一言箱 

2009年03月06日

その9 真に伝えたい事

※このお話しはフィクションです。

2XX6/3/20 00:41
今回の 『 老夫婦のヨーヨーを助けて!! 』 では、色んなことを学んだり考えたりした。

最初はこの可哀想なヨーヨーたちを、早く助けてあげたい一心で一時預かりとなり、
環境を変え愛情をかけると、どのミニブタも見違えるように変わることに目を見張り、
改めてコチラの愛情に応えてくれるミニブタたちに感動を覚えた。

この間知り合ったヨーヨークラブの人たちは、本当のヨーヨー好きであった。
私と同じように☆☆のやり方に、憤りながらも決して援助を止めようとしなかった。
関わったからには、最後の1匹まで助けようとの気持からだった。

それは人的援助だったり、金銭的援助だったり、物質的援助だったり多岐にわたっていた。
もっとも☆☆を知るにつれ、金銭的援助、物質的援助は
ヨーヨーの一時預かりさんや里親さんに、直接援助する方法をとる方が多かったが。



このブログには私自身が体験した事を書いたが、色々な人の体験を聞いている。
でもあくまでそれは伝聞に過ぎないので、こんなことあんなことがあったと書くのは控えている。


Fuuちゃんを預かった当初は、正直同情から接していたと思う。
が、日に日に可愛くなっていくFuuちゃんを見ていて、短期間で里親にという思いが出てきた。
同時に初めてレスキュー・ミニブタに関わった私は、この活動を継続させないと、
またこの件でお仕舞いではいけないとも思い始めていた。

それで、一時預かり → 里親では
『 やっぱり、一時預かりなんてムリなんだ。結局飼うハメになる 』
との印象を与えてしまい、一時預かりする人の裾野が広がらないと思った。

それなら可愛いからといって、Fuuちゃんの里親になることはしてはいけないと自分を戒めていた。
でもFuuちゃんの里親が見つからなければ、その時には一生面倒見るつもりでいた。
( だから気持的には既にわが子と同じだった )
そんな風にこの保護活動を考えていたので、余計に☆☆の対応には失望し、心底憤慨した。

☆☆の全てを否定するつもりは無い、
実際に救助活動をされていて助かって幸せになっているミニブタ達はいっぱいいるのも判っているから。

ただ、このブログに書いたような事は、
動物保護団体を名乗るならやってはいけないことだと思う。
真に保護活動を広げよう、少しでも多くの不幸なミニブタを助けようとするなら、
改善して貰わなければならない点が多くある事に気付いて欲しい。

多くの不幸な動物を助ける為には、多くの善意の人達の助けが必要です。
こんなことを続けていては、誰も居なくなる。



今回の件で☆☆に関わったヨーヨークラブの会員さん達は、
私を含め二度と関わらない、もしくは関わりたくないと感じている人が多くいる。
身近で支援していた人程その傾向が強い。
それはどうしてか? ・・・耳障りの良い言葉とは裏腹の実態をみているからです。


お願いします、これからも多くの不幸な動物の為に活動を続けて欲しいんです。
気付いて下さい、こんなやり方を続けたら善意の人が一人また一人と去っていきますよ。
もし、☆☆の方がこれを見ていたら、本当にお願いします。


Fuuちゃんを連れて行った時に、
里親さんへと渡したものは何一つ里親さんに渡されることはなく、
渡される前にFuuちゃんのニオイ付きのベットと毛布は、☆☆の事務所内のケージに入れられ、
他のミニブタ達に使われているのが写真に写っていた。
最初から渡すつもりが無いなら、渡せないとはっきり言って返してくれた方がまだまし、
Fuuちゃんの思い出が私の手元に残るから・・・。



全てのヨーヨーたちが安住の地を見つけた時、改善の申し出をするとの言葉を信じて、
ここまで書いてきた日記を非公開にしております。

この日記が公開されると言う事は、真摯な対応がなされなかったと言う事です。
そのようなことにならないよう、この日記が非公開のままであるよう切に願っています。
また公開した後であっても、改善が見られた時は即日記を消去する事をお約束いたします。


最後にもう一度言います。
現場でレスキューする人、一時預かりする人、里親になる人、寄付等をしてくださる人。

   誰が偉くて誰が偉くないなんて無いと思います。

   誰が欠けても沢山の動物を助ける事はできません。

継続した支援を得る為には、早期に改善するべき事がこんなにあると言いたいのです。




   ※ 2006年3月19日
      Fuuちゃんは めでたくお嫁入りいたしました。 _ jiji

その8 苦渋の選択

※このお話しはフィクションです。

2XX6/3/19 19:16
電話を切った後里親さんに電話して、事の顛末を話した。

私達はお互いに慰めあい、互いに☆☆への不信を口にしていた。
『 このまま☆☆に返すと、里親さんのところにも行かれなくなってしまうかも知れない。
 弁護士だろうとなんだろうと勝手に連れてきたらいいと思うんですけど。 』

『 なんでこんな風になっちゃうんかなー。
 手術もするけど、術後の回復を待っての引渡しにさせてって言ってるだけのことなのに・・・。』
『 私、Fuuちゃんの事をずっと心配してくれてた人に報告しますので、またご連絡します。 』
そう言って電話を切った。


私の話を聞いて、同じように憤りを感じたBさんは、
ヨーヨークラブの方に話をするから待っていてと言った。
十数分後そのBさんから電話が入った。

『 皆、同じような思いをしてるって、アチコチから苦情が来てるって。 』
『 みんな我慢してるんだって、
 今☆☆と揉めてヨーヨークラブは手を引いてくれって言われたら
 まだ、里親の見つかってない21匹の子等を助けられんからって。 』

『 最後のヨーヨーが片付いたら、☆☆のHさんに申し入れして、改善して貰うように話すって 』
『 どうなったか全くわからへん子も居るし、貴方のブログにコメント寄せてた人なんか、
 手術って言われて連れて行って、引き取りに言ったらさっき入れ違いで里親さんが連れて帰ったよって、
 一時預かりさんの事を何やと思ってんやろな 』

『 私はケンカしてもいいと思ってるんですけど 』

『 止めてな!!それは 』

『 残りの子を助けられへんって言う事でしょっ・・・ 』

『 そう 』

( でも、本当に自分のミニブタだったら身勝手でもなんでも、守るためにケンカしませんか? )
『 他の一時預かりさんに迷惑かけられませんね・・・ 』


この会話の内容を里親さんに伝えると、 『 そっかー・・・。 』 と心が沈む話だ。
ここまで、里親さんと☆☆の話はいつの引き取りにするか、
家族と相談して連絡すると話で止まっていた。

ケンカもできないなら、
なるべく早く里親さんにFuuちゃんを引き取って貰わなければならないので、
家族と相談の結果ヤッパリ19日に引き取りたいのですが大丈夫ですね? と、
引き取れること確認する為の電話をしてもらうことになった。

私の話が出た時は勘違いされてるんではと、私を悪者にして貰っていいからと言っておいた。


里親さんからの電話を受けた☆☆は、最初感情的に私と連絡を取った事をなじったらしい、
里親ヤメて貰おうかとも、でもブログで連絡はしましたがと言うと、
『 あーそれで・・・メールだから、誤解したんだー 』 と勝手に納得しておさまってきたらしい。

それで里親さんが
『 ケンカとかそう言うのはやめましょうよ、ミニブタを助けたいだけですから 』 と言うと、
19日の引き取りという事で話が落ち着いたとの事だった。


その報告を受け、私は☆☆にFuuちゃんを予定より遅くなるが連れて行く旨連絡した。
☆☆は私が少し冷静になって考えたら、弁護士とか言われた事に恐くなって、態度を変えたと思っている筈。
里親さんは、さっきの電話の時 最初わーっと言われたので、私のことを心配してくれたが、
この電話はどちらも先程のことは全く触れず、淡々と話をした。


5時過ぎに自宅を出発、Bさんが電話をくれて付き添うと言ってくれたが、
それでなくても仕事中の電話で迷惑掛けているので、大丈夫ですとお断りした。
代わりに私を冷静にしてくれる、ミニブタのことに全く関心のないCさんに同乗してもらった。
( 譲渡会の日涙のせいで、運転中コンタクトがずれ片目で高速を走った。
 今日はどしゃぶりの雨の中 そんなことになったら大変だ〜 )

以前Fuuちゃんを預かったことを話していたので、ミニブタに関心のない彼女がFuuちゃんを見て
『 えーこの子がそうなの?全然綺麗やし可愛いやん、まあ最初は酷かったんだろうけど。 』
と言ってくれた。

☆☆への道中私の話を聞いた彼女は、
Fuuちゃんのことを児童施設に預けられた子供に、置き換えた上で理解しようとしたようで、
全然間違ってないやんと同意してくれた。

ミニブタのことを人間同様に可愛がる人なら、当たり前の提案だしもっともな気持やと思う と言ってくれ、仕事では常に優れた分析力を発揮する彼女が、ミニブタ・バカな私達と同じ意見だったことが嬉しかった。



☆☆につくと、H夫妻が待っていた。

足元のケージには4匹?ほどのヨーヨーがいた。
そしてゴールデンにフレンチブルブル?
ここに入れてくれとさし出されたケージは、少し小さめだった。

頭からふうちゃんをケージに入れると、顔だけがコチラを振り向いた。

     最後に抱きしめたかった!!
     今日は朝からこのことにかかりきりで、
     最後の日に十分相手をする事も出来なかった。
     なにより守れなくてごめんね、Fuuちゃん!!


耳の薬と、ゲージの中で使っていたベットと毛布、公園の散歩で使ったリードも2つ入れた。
『 少し汚れていますが、里親さん宅で落ち着くように洗濯しないで持ってきました。
 里親さんがいらなかったら捨てて下さい 』 そう言って渡して帰った。


H夫婦に涙を見せるつもりはなかった。
悔しさと、やるせなさ、心配と、寂しさ、いろんな感情が襲ってきた。
それをぎゅうぎゅうに隅っこへ押込んだ。
同乗のCさんは、私の気持を察してずっと関係のない話をしてくていて、
そのさりげない優しさが嬉しかった。


この日の私の正直な心境は 『 旅立ち 』 で書いたので、読んで下さったと思う。

以上が☆☆と私の間で起こったことの一部始終です。

その7 苦渋の決断

※このお話しはフィクションです。

2XX6/3/19 14:13
急に口調の変わった私に、Hさんは少し驚いたようだった。

『 里親さんと連絡取ったってどういうことですか? 』

『 お話したと思いますが、ブログにコメント頂いたんで連絡先は分っていたんで連絡したんです。
  こちらのお願いを色々言ってスミマセンって、
  そしたらそんなこと全然ないって私も同じ気持だったって仰ってます。
  どうして里親さんもうちの方で手術して、術後を見て欲しいって仰ってるのに、
  どうしてそれがダメなんですか? 』 ますます口調が強くなる私。(女優よ〜)

『 ちょっと落ち着いて下さい。 』 ( 落ち着いてるちゅうねん、頭は冷えてるよ!!)

『 最初里親さんは避妊手術をしたくないみたいな考え方だったんで、
  今日も何度も説明して分って頂いたんです、納得してるはずです。 』
向こうも口調が強くなる。

『 何が不満なんですか 』 ( あんた達がウソをつくことだよ!! )

『 だから、19日に里親さんが引き取りたいって言ったのも違いますよね。
 そういうからFuuちゃんの手術が今日になっても仕方がないって思ってましたけど、
 違うじゃないですか。 今日しないといけない理由なんてないでしょ。 』
 ( この時、時間は既に2時過ぎだった )


『 もう病院の予約をいれてるんです。
 今日もスタッフは忙しいスケジュールを組んだり、大変だったんですよ。
 大丈夫ですから連れて来て下さい、こちらでキチッとしますから。 』

『 もう信じられません!! 』  ここで代表のH氏に電話を変わった。

『 信じられない言って、どういうことですか? 』
ひとしきりその前話したことが繰り返されて

『 どうしてそんなことするんですか (里親さんと連絡を取ったこと) ルール違反です。 』
( ルール違反て? どこに里親さんと連絡取るなって書いてあるんやー? )




ここで皆さんにも考えて欲しい。

今回のヨーヨーレキューでは、多くの方がブログやHPを開設したり、リンクしたりしていた。
一時預かりにならなかったヨーヨークラブの会員さんは、
自分を責め申し訳ないという思いを強く持っておられ、とても驚いた。
一時預かり出来なかった分、支援金、支援物資、自分のHPで連日この話題を取り上げるなど、
多分☆☆始まって以来の支援体制であり、ネットでの情報量だったと思う。

元々がネットから始まった事件です。
この事件に関心を持ち里親を希望された方々の目に、これらのブログやHPが触れるの当然なこと。
その方達がネット上で会話するのは、ごく自然なことといえるのでは?
会話するなという方がムリだし 誰に何の権利があってそんなことが言えるのでしょうか?

皆この事件に胸を痛め、このミニブタ達を早く助けたい!!その一心で集まった人々である。
励ましあったり、報告しあったり、お願いしたり、労ったりするのは簡単に予測できるし、
ネットをみれば把握できた事である。

それがルール違反と言うなら、
この相互リンク状況を見て手を打つべきだったのではないですか?
里親さんとは話すな!!って、 話すとルール違反になる!!って。

思うにバレる筈がないと思っていたウソが、バレていたことに対する怒りですか?
赤っ恥かいたと。

『 Hさん仰いましたよね、ミニブタのことを一番に考えるって、
 里親さんも同じ気持なのに、どうしてそう出来ないんですか? 』

『 これがトラブルって言うんです、言ったでしょう!!
 今も我々は保健所で殺されようとしているミニブタのレスキューに向っているんです。
 貴方がそれを邪魔しているんです。 』
( そんな言い方卑怯だわ、だったら、こうこうだから後にしてくれって言えばいいでしょう、
 私はいつも電話の時は、『 今よろしいですか? 』 って聞いてから話してますよ。 )

『 そんなん言われるんだったら一時預かりやめてもらいます!!
 里親さんにもお断りしますよ。 』

『 里親さんは関係ないでしょう!! 私が勝手に連絡したんですよ 』

『 それでも、あなたに話したことが問題なんです。 そんな方は困りますから 』

『 ・・・ミニブタの幸せが一番と言うのはウソですか!!
 Fuuちゃんに不安な思いをさせたくないんです、
 最後まで責任もって里親さんにお渡ししたいだけなんです。 』

『 もう病院の予約は変えられませんから、とにかく連れて来て下さい!! 』

『 ムリです、連れて行けません 』

『 一時預かりにそんなこと言う権利はない!!ミニブタの所有権は☆☆にあるんです!! 』
『 あなたにはなんの権利もないんです 』

『 ミニブタの権利とか決定権とかそんなのはないって、言ってたじゃないですか!! 』

『 貴方がこんな事を言うからでしょう!! 』

『 とにかく今日は連れて行けません 』

『 じゃ弁護士立てて、そちらに伺いますよ 』

『 どうぞ!! 』 ( なめるなー弁護士でビビルとでも思ってんのかー!! )

『 とにかく夕方連れてきてください、いいですか!! 』

『 お話はさせて頂くために伺いますが、Fuuちゃんは連れて行けません 』

『 とにかく連れてきて下さい!! 』

『 ・・・ 』

『 何時になるか、後で電話して下さい。 』

その6 開 戦

※このお話しはフィクションです。

2XX6/3/19 02:47
急いで里親さんに電話した。

『 詳しい事は後でご説明しますが、☆☆からコレコレ電話が入ると思いますので、
 里親さんもそう希望されてること言って頂けますか? 』

『 わかりました。 』
『 でもひょっとしたら電話しないで、里親さんはダメと言ってるとか言わないでしょうね〜 』

『 ありえるかも、Fuuちゃん事務所にいますって言ってたくらいだから 』

『 なんでこんな風になるのかな〜。 』

『 ここまで来たら本当にキチンとした形で、里親さんに渡したいだけなのに、
 巻き込んでスミマセン。
 事前にこんなにゴタゴタして、里親になるのが嫌になったりしませんか? 』

『 そんなことないから〜、
 私もずっと気になっていたけど初めてだし、仕方ないのかなーって思ってただけで、
 Fuuちゃんの為にはその方が絶対いいから』
『 とにかく☆☆さんから電話が来たらスグ連絡しますね 』

  ほんとにいい人だ〜(T_T) この人ならFuuちゃんを安心してお渡しできるわ〜



で、どうなったかと言うと

『 事務所にいたふうちゃんは、風ちゃん違いで勘違いしていました。
 Fuuちゃんはまだここには来ていませんでした。 でも夕方には来ます。 』 から始まって
( そっちの風ちゃんもこの前里親さんのところに行ったって、HPに出てたけど・・・
  と里親さんは思ったらしい )


『 手術後が心配ならコチラで預かりますから、春休みに○○に行かれるなら、
 帰ってから引き取れても構いませんよ 』

『 その時は、どこに行くんですか? 』

『 近所の方にお願いしますので、大丈夫です 』

『 ・・・では家族と相談して決まったら連絡します。 』


そして、私には
『 里親さんはやはり19日でないと都合が悪いそうです。 』
『 あまりコチラの希望ばかり言って、
 里親さんがそれなら止めますって言われるかもしれませんし。
 そうなってもいいんですか? なので、夕方までには連れて来て下さい。 』

『 ・・・わかりました 』
( もしやと思ったが、やっぱり!!里親さんがそんなこと言うはずないやん )


万策尽きたー(>_<)  でも本当にもう打つ手はないのかーーーーー?
困った時の○○さん頼みで、仕事中の所を無理やり捕まえ成り行きを説明した。
『 どうしたらいいと思います? 』

『 両方がそうしたいって言ってるのに何が都合悪いんですか!?
 ただそう言うたらええんとちゃうのー 』


目からウロコー!!
( そうだ、Fuuちゃんを守ってあげられるのは私達しか居ないんだから、
 ☆☆の立場とか面子を気にしてる場合じゃないよね。
 なんとかしないと、Fuuちゃんは手術のあと寂しい思いをするんだから。 )


深呼吸した後電話した、 出たのは女性のHさん。
『 里親さんからブログにコメント頂いていたんで連絡したんですが、
  両方が手術後落ち着くまで馴れた者の傍に居させたいと言ってるのに、ダメなんですか?
  里親さんはどうしても19日に引き取りたいって言ってないじゃないですか? 』
少し怒った口調で。

その5 信頼関係崩壊の序章

※このお話しはフィクションです。

2XX6/3/18 20:36
里親さんの申し出に、☆☆の対応は こうだった。

『 受け渡し日を先に延ばすのは構わない、その間はコチラで預かりますよ。 』

『 その時は今の一時預かりさんが、術後も暫く面倒見て下さるんですよね。 』 と里親さん。

『 今の一時預かりさんは遠方なので、別の所に預けます。
  行ったり来たりするのも大変ですからね。 』

挙句、Fuuちゃんはもう事務所に来ていて、今スタッフにじゃれついていますから
予定通り手術は行います  って。

里親さんは開いた口が塞がらなかったらしい、 Fuuちゃんはもう来ていますって???
数分前に自宅にいる ( もちろん Fuuちゃんも ) 私と話しているのに。


私達は、☆☆の立場を考えて、
表立って連携していることが分かるようなことはしてはいけない
との良識を働かせて、事にあたっていたのでこんなふうに言われても

  『 一時預かりさんは、喜んで預かると言っています 』 とは言えない。

しかも、ここにいますって???


これで どうして☆☆を信頼できますか?
この対応に納得できる理由が分かる方がいたら
誰か 是非 教えて下さい、 お願いします m(__)m



Fuuちゃんを預かった日に見て頂いた、先住ブタのかかり付けの獣医さんに事情を説明した。
先生は救助されてスグ、まだ本当に落ち着いていないのに、
手術するのはお薦めできません と仰った。

それに術後は抜糸が終わるまで、癒着とかの心配もあるし負担が大きいので、
スグに環境の違う里親さんの所に送るのは止めた方がいいとも。
仮に術後里親さんの元に行ってから何かあった場合、
里親さんのかかり付けの別のお医者さんが見るだろうけど、
責任もてないでしょう? やはり手術を担当した獣医でないと って。

また、こうも言われた。
『 どうしてスグに手術しないといけないの? 』

( 里親さんに行く前に、手術することが決められてるみたいなんです )

『 どうしても手術をしないといけないなら、
  里親さんの所に行って落ち着いてからするのが一番いいし、
  少しだけ融通を利かしてもらうように言ってみられたらどうですか。
  それがブタちゃんにとって 一番いいから。 』

『 それがブタちゃんにとって 一番いい 』 この言葉を受け、
最後のお願いと思い今度は私が連絡した、 対応したのはH代表。


獣医さんの言葉を伝えお願いした、
そしてそれでも手術は今しないといけない、 とおっしゃるなら費用はこちらで負担するので、
術後をこちらで診るために近くの獣医さんで手術をさせたいとも。
( この時までは、忙しいなか対応してもらっているのだからと、
  本当に言葉を選んでお話していた )


H氏は、費用の問題ではないこと。
里親さん宅に行ってからの手術だと、避妊手術をしていないFuuちゃんが散歩中逃げ出し、
よそのミニブタと接触して妊娠することがあるかもしれない。
そういうことが今までにあった。 そんなことになったら救助が失敗したことになる。
契約している病院も5つあって、小さな町の動物病院という訳ではない。
避妊手術は、今まで数多くやってきているが滅多なことは起きないし、
健康に問題があれば獣医さんが中止してくれるから大丈夫です。 と言った。


手術ありきなら、無事手術出来ることもモチロンだが、
これ程普通のミニブタのように感情も取り戻してきているのに、
精神的に不安な術後を過ごさせたくないというのが、こうしてお願いしている一番の理由なのに…。
この子が自分のミニブタなら何があろうと、術後スグに他人に預けるなんてことは絶対しないし、
もっと手術のタイミングを考える。

が、どうしても通じない。
ここで、ミニブタに関する決定権は☆☆にあって、一時預かりのわがままなのかもしれないですがと言うと、
すかさずH氏は そんな権利だとか決定権だとか、上にたったようなことは思っていないです。
こんなに仰るのもミニブタのことをそれだけ大事に思っていてくれるからだと思うから、
逆にありがたいんです。
ミニブタのことを一番に考えるのが大事なんです、 そう仰いました。


またもやその言葉が私を後押しして、
『 実は里親さんから私のブログにコメントが入っていて、
  里親さんも同じ気持ちのような気がするんです。 ( はっきり言わず、ぼやかした )
  そちらから里親さんに、術後抜糸くらいの間なれた環境でケアして、
  その後の引渡しではいけないかと聞いて貰えませんか?
  里親さんがダメだと言ったらそれ以上は言いません、里親さんに従いますので 』 そう言った。


H氏は、個人情報の問題があるので、里親さんに会うことは出来ない、
引渡し後に双方が希望して連絡を取る事はあるが、
一時預かりさんの所では出来ていたのに、今出来ないのは飼い方が悪いとかいう話になったりして、トラブルになる事が多いのでお薦め出来ない。
この件は、担当者にその辺の事を聞いてみてから、連絡取るようにします。
とH氏は言ってくれ 電話を切った。

( やったー これで、Fuuちゃんはちゃんと手術を受け、
  きちっと抜糸してから安心して里親さんの元にいけるかも。 )

バカでした〜。
いくらなんでも、
ミニブタの幸せを一番に考えるの言葉にウソがあるとは、思ってもみませんでした。

その4 小さな疑問が不信に変わる時

※このお話しはフィクションです。

2XX6/3/18 17:51
小さな疑問が不信に変わったのは、Fuuちゃんの避妊手術の件あたりから。

当初、私はFuuちゃんが可愛くても、自分の子のように扱ってはいけないと思っていたことと、
避妊手術は、最初から里親さんに引き渡す時の条件だったので、黙っていたことがありました。

なんの事かというと、
再び犠牲が生まれないように避妊するのは分かるが、
Fuuちゃんは今でさえ相当ぽっちゃりしているので、避妊手術すると余計に太りやすくなる。
食事管理をキチッとしなければ、
肥満による内臓疾患や成人病を引き起こす心配があるでしょう。
ブタさんは非常に食いしん坊です、食事制限はよっぽどしっかりしないと出来ません。

避妊手術をするメリットには、もちろん妊娠の心配がないこと、
女の子特有の病気の予防になることなどがありますが、
それと肥満によって引き起こされる病気のリスクをちゃんと考慮して手術を行うべきか、
そうでないか考えた方が良いのにということでした。
里親さんに先住ブタがいて、
それが男の子の場合なら考える余地はありませんが、そうでないなら…。


そういう思いを抱えていた時、里親決定と引渡し前日の手術の知らせ、
里親さんの都合で19日の引渡しを希望されているからとありました。

前にも書きましたが、 『 えーっ? 手術が前日!? 』 との驚きから始まり、
メールすると前倒しで予定を変更したので、
16日(明日)の夕方連れて来るようにとメールが返ってきた。

  電話して詳しく尋ねると、
  16日はコチラで預かり、17日に手術してその日は病院泊まりとのこと。


『 それなら18日は連れて帰って19日に連れて行くということは出来ませんか?
 術後にミニブタが知らない人に預けられたのでは、可哀想ですので連れて帰りたいのですが 』
と言うと

『 ブタちゃんの状態によっては、他の病気の検査もあるので、
 場合によっては2日病院という事もあります 』 との返事。

『 それなら、16日連れて行ったら最後ってことになる可能性が高いんでねー…分かりました 』
と電話を置きました。


仕方ないと思いました。
Fuuちゃんだけじゃないんだから、わがままは言えないと。
他のブログで、
一時預かりさんの全く知らない間に、里親さんに引き取られた事が書かれていて、
それに比べれば… この程度で不満を言ってはいけないと、自分に言い聞かせました。

それから数時間後のこと。
このブログを読んだ里親さんが、コメントを寄せてくださり連絡先を知らせて下さったのは。
ここから☆☆に対する不信がどんどん大きくなっていった。

里親さんはブログで、19日引渡しだと初めて知った。
私は里親さんの希望で19日に引渡しと言われていた。
(そう聞いていたから、里親さんの都合なら術後スグの引渡しも止む得ないのかと諦めたのに。)

里親さんも、術後スグに引き取って大丈夫なのかと実は心配して☆☆にも尋ねたこと。

本当は馴れた私の元で、術後少し落ち着いてからの引渡しの方が良いと思っていること。

連絡しようと思っていたが、このブログを読んでいたので、
連絡することによって書けなくなる事柄が出てきてはと思い、遠慮していたこと。

この里親さんが譲渡会での一瞬の印象で、
私自身がこの方が里親さんになってくれたらいいのにと思った方だったこと。

  こんなことが分かった。
  信頼できる里親さんだ、同じような心配をして下さっていた。
  そう思いすごく嬉しかった。


ミニブタにとって一番いい事を考えてやっていく
と再三言っていたのに、どうしてそうしないのか?

一時預かりのわがまま希望ではなく、
里親さんになる方がそのように希望されているのにどうして、
Fuuちゃんの手術をこの時期にし、回復を待たず環境を変えようとするのか?
私も里親さんも、☆☆のやり方がどうしても理解出来ませんでした。


相談した結果、里親さんが引き取り日を先に延ばしたいと申し出れば、
避妊手術後のFuuちゃんは私の所で安心して過ごせるだろうという事になり、
里親さんが☆☆に連絡してくれた。

しかし、結果は思いがけない答えでした。

その3 ちゃらんぽらん

※このお話しはフィクションです。

2XX6/3/18 05:23
譲渡会の日は朝から夕方までいたが、人出も少なくなっていたし
寒い中長時間ケージにいたので そろそろ帰ろうかと思い始めた頃、

『 横で聞いていたけど Fuuちゃんに里親希望の方があったよ

と、ヨーヨークラブのBさんに聞いたので、
本当かどうか確かめようと事務所内に入って聞いてみた。


『 Fuuちゃんなんですが、平仮名の方の。 里親希望の方があったんでしょうか? 』
スタッフの返事は、 Fuuちゃんは今日来ていませんよ。
ひっくり返りそうになった。

??? 『 来ていませんって? 私朝から連れてきていますけど。
      あそこでリュックを背負っているのが Fuuちゃんです。 』


『 可笑しいな〜 チェックしてないんだけどなー、
 スミマセンでした失礼な事言って 』

  まあいいよ、
  あなたは出席のチェックの漏れた名簿を見て言ったんだから。


けど、Fuuちゃんを実際に抱っこして、見てくれていた里親希望さんを前に、
面接していた貴方は何をどう考えながら話してたん? そうアンタのことHさん。

  里親さんとの会話で変だと思わなかったのか?
  忙しいから、それで全てが許される?

  十分予想の範囲で、雨で人手が少ない位ではなかったか?
  折角の里親さんの善意を、余りに軽く扱ってやしませんか?

  用紙も記入してもらって話もして、
  どうしてどのミニブタのことか分からないなんて言えるの?
  善意の人を前にあまりに失礼。


里親応募用紙には、面接者の文字で Fuuちゃんとは書いてあるが、
風ちゃんなのか? Fuuちゃんなのか? ハッキリ分からないとのこと。
後で電話してどっちの子か聞きますって?
今日集まった全ミニブタの名札に、
一時預かりさんの苗字とミニブタの名前が書いてあるのは何の為?

これが、会社ならこんなミスするのは新人しかいないよー、それも相当使えない新人さん。
一つ一つ確実に片付けていけばいいのに、仕事に区切りをつけないで、
アレもコレも広げて 結局全部中途半端って人ってもいますよね。
そんな奴に限って、自分は忙しい忙しいと。(自分で、無能だって言っているのが判らないのか)

  ある程度組織になっていると思っていた。
  経験を活かして、救助したミニブタの身になって扱う、
  マニュアルのようなものがあると思っていた。

純粋なボランティアならそれでも良いかもしれないが、
人の善意で飯食ってんならちゃんとヤレ。
それは仕事だ!


スタッフのKさんが、女性のHさんに朝伝えていたのに、
初めて聞くようなこと言われてチョイギレ。

『 これだもの、私がイライラするのわかるでしょ〜 』 って、

部外者の私の視線を気にして笑っていたが 目と口元は全然笑っていなかった。
思わず 『 お察しします 』 と心の中でつぶやいた。

まさに 『 ちゃらんぽらん? 』
この手の人間がリーダーなんだから、組織になる訳ないか。

その2 初めは小さな疑問だった

※このお話しはフィクションです。

2XX6/3/17 18:46
今回、☆☆の 『44匹ヨーヨー・レスキュー』 では、随所で??という事があった。
でも、悲惨なレスキュー現場の状況を知らされていたので、
このヨーヨーたちに安住の地を!! が最優先課題であり、
細かい事には目を向けるのを意識的に避けていた。



最初は、寄付金の扱い。

一時預かり当日、私は寄付金として1万円を代表にお渡しした。
☆☆ではHPの中で、誰某さんから支援金を頂きましたと公表している。
6日の日付の中にも、その後にも私の名前はなかった。
別に公表して貰わなくてもいいのだが、この手のことはきちっとしないと、
ちゃんとミニブタ達の為に使われているのか? と無用な憶測をよんでしまう。
領収書を発行する ( それが欲しいわけではない )
などすれば要らぬ誤解を受けなくてよいのに。
そう思ったが、忙しいから仕方ないのだろう、 その時は心の隅に追いやった。



次は、譲渡会の日の出来事。

ヨーヨークラブからは、多くの支援金や物資が送られているが、大半の方が
当然一時預かりをしている私たちは、その物資を貰っていると思っておられた。
言われて初めて気がついたが、 それはどこへ行っているのか?

☆☆では、ヨーヨー以外のブタさんを一時預かりしている方が沢山いらっしゃるが、
その中のお一人と雑談をしている時、

  大型ブタだと負担が大変ですね と言うと、

  フード等 ☆☆から頂いていますから負担はありません と返事が返ってきた。

確かに、小型と大型では負担の大きさが違うので、支給されないと困るだろう。


ヨーヨークラブの一時預かりさんや、
今回の件で初めて一時預かりを申し出られた方は、
助けたい一心で駆けつけたのだから、
フードは?ペットシートの支給はどうなりますか? と聞いた人はいないと思う。

だからと言ってそれでいいの?
一時預かりさんの間で、格差があることの説明は 当然必要なのではないですか?

『 普段預かりさんにはフード等支給させて頂くが、
 今回のヨーヨーは頭数が多く費用がかかるので、フード等を預かりさんで負担頂きたい 』

その一言でいいのです。
それなら支給を受けている人、いない人がいることが判っても問題無いことだと思う。


ただ、ブタさんの大きさだけで負担の大小は関係ない、
今回のヨーヨーたちは健康状態が良くない子が多かったので、
預かっている間毎日自分ちのかかりつけの獣医さんで、診療治療してもらっている人もいた。
もちろん全額自己負担、こんな方にはせめてと思うのだが。

そしてこの日、ブタさんたちの扱いに関して 心を痛めた人は少なくなかった。
譲渡会の日、前日避妊手術を受けた子達が数頭、事務所内のケージに入れられていた。
ヨーヨーはシングルコートで、寒さに弱いことは知られている。
ラブラブドールや他のブタ種とは違う。

確かに、この子達は暖房など無く不潔な環境で、長年暮らしてきた。
でも、たとえ数日でも一時預かりさんの元で、暖かい毛布に包まれ
暖房のきいた室内で過ごしたのだ、術後の寒さと喧騒は心身ともに辛かったと思う。

暖かい場所から室外に出た時、寒さが身にしみるのは人間だけではない。

その1 旅立ち

※ このお話しはフィクションです。

2XX6/3/16 22:05
今日、Fuuちゃんは私の元を去っていった。

一時だけの母だったけれど、貴方を心から愛しいと思っていましたよ。
最近の貴方は富に可愛くて、私がPCに向かっていると膝の上に乗って、丸まっていましたね。

来た当初は、立ちっぱなしの時間が長くて、なかなか座ったりしようとしなかったよね。
膝の上の貴方を撫でていると、時間がゆったりと過ぎてとても幸せな気持ちになれました。
今はまだ、貴方の温もりがはっきりと残っています。

貴方の幸せを心から願っていたのに、非力な偽者の母を許してね。
生まれてこの方、こんなに悔しい思いをした記憶がないけど、歯を食いしばり我慢したよ。
だから貴方も頑張って!!
この試練を乗り越えれば、貴方の幸せはスグそこにあるからね。

   新しい母はとても優しい人だよ。
   貴方の事を真剣に考え、手を尽くしてくれたよ。
   あの地獄を乗り越えた貴方だものきっと大丈夫。


動物保護って愛護って何だろうね?  私には分からない。

保護の名の元で、ミニブタも人間も感情の無い物のように扱うのは誰ですか?
ミニブタの幸せを一番に考えると言いながら、自分たちの都合を優先させるのは誰ですか?
自分が作ったルールを盾に、自分たちの面子を守る事に躍起になっているのは誰ですか?

うわべの言葉で着飾る、愛護の仮面を被った偽者は私ですか?  それとも…。

最後の最後で、貴方を守れなかった偽の母を許して下さい。
貴方の苦痛と、
里親を待つ21匹の貴方の同胞を天秤にかけたことは、決して忘れないからね。

送っていく車中、
膝で大人しく眠っていた貴方の重みが、今はないのが寂しいよー。

Fuuちゃん、ごめんね……

ヨーヨー保護物語

     と、3月3日午前3時01分に記事をアップしたら
     案の定 3月5日、 件の詫び状は
     風のように消えてしまいました。
     下手すりゃ ここの文章も消さにゃアカンのか?



当ブログ管理人はヘタレゆえ、
詫び状を編集させていただきました。  思いっきり嘲笑ってくれ

   ミニブタ物語の姉妹編: ヨーヨー保護物語

   フィクションです。
   ええ、 豚さんのお話ですから  フィクションですとも!

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※ このお話しはフィクションです。

2XX6年。
とある☆☆団体にSOSの連絡が入ったという。

   助けてください。
   ご夫婦とも病気で これ以上ミニブタの世話ができなくなりました。
   相当の数のミニブタがいます。



現場に行くと、たくさんの英国原産:ミニブタ・ヨーヨーがケージの中にいた。
10歳以上のリタイア・ブタもたくさんいる。

長年営業していた繁殖家は病気がち
マスターは3年前にアルツハイマーを患い
マダムも、その付き添いで体調を崩してしまった。
廃業してからも里親を探しながらヨーヨーの飼育を続けてきたが
金銭的理由からワクチンさえ接種できず すでに限界だという。


救助に赴いた☆☆は、繁殖家からレスキューすることにしました。
もちろん
健康診断・不妊手術等にかかる経費は 支・援・金

   合計で70頭近いミニブタがいます。
   健康診断・トリミング・不妊手術を受けさせて
   里親様のお願いをしようと思います。   

   ミニブタにかかる費用は 300万円程と予想されます。
   皆様からの暖かなご支援・ご援助お願い致します。



所有権放棄同意書へのサインを渋られただの
やり取りが二転三転しただのグダグダ愚痴で大変さをアピールしつつ
44匹のミニブタ・ヨーヨーを保護しました。

ヨーヨークラブに保護のお手伝いをしてもらい、
一時預かりもお願いし  ※ だが、口は挟むな!

保護から僅か9日で 『 ヨーヨー譲渡会 』


   さぁて、暖かなご支援は いかほど集まったのでしょうかね。
   誰も突っ込まないのをいい事に不明瞭の会計報告で誤魔化し、

   同年のミニブタぱーくレスキューでは
   一世一代の大勝負に打って出た。

   これが大当たり!  ☆☆は、ウッハウッハのガッポガポ
   当ブログ ミニブタ物語@未完 をお読み下さい。




ブリーダーからのレスキューはしないと断言しながら
『 ブタさんには罪が無い 』 を免罪符に
つい最近も ミニブタ繁殖場から支援金素材をゴッソリ陸送した☆☆
ミニブタさんへの長時間陸送の負担なんて に比べりゃ問題外。

風の噂では このヨーヨー繁殖家も
繁殖を再開してるとかしてないとか どうなんざんしょ?


   不要ブタを引き取ってもらって ウマーな繁殖家と
    生活費  活動費がたんまり集まって ウマーな愛誤団体
   持ちつ持たれつの関係と揶揄されても しゃーないな

2009年03月03日

jijiの臨時版: 決着つくまで見守ります

AAを追求して 2ch のスレッドは86にまで延びた。

スレッドの延びは関心が薄れていないことだと思いたいし
愛誤を真っ当な道へ正したいと 皆が望んでいると信じたい。


最近のスレの内容は、
既に投下された文章を拾ってきて

     □□が どーした、△△が こーした  
     だから何なのさー!

     何だか小学生のいがみ合いを呈している。


もっこりファン氏が一番危惧していたのは 疑心暗鬼

言葉尻をとらえて勘ぐり、
情報操作しようとして墓穴をほり
蝙蝠を炙りだそうとして 洞窟まで崩してしまう。

  疑いだしたらキリが無い   無限ループ ・・・



最初に憤った気持ちを忘れないで下さい。
己の保身を考え始めたら 初心に戻って下さい。

それぞれの立場で それぞれの活動をし、
誰かが誰かの足を引っ張ることのないよう
粛々と事が進みますよう 祈ってやみません。

AAスレのROM専は (わたくしを含め)
家庭を求めている犬たちを案じ、
その犬たちを利用した輩を許すまじと 行く末を見つめています。

投下される 内部告発的文章
誰が得をするのかなぁ〜  と、考えながら読みますると
思わせぶりで中途半端で 何を言いたいのやらよう分からん。

  もっとも2chの良識人は、嘘を嘘と見抜け...(略。


表立って活動している人たち、
名を伏して補助している人たち、  頑張れ。



  余談ですが
  もっこりファン氏は手ひどい裏切りにあい、
  一瞬で全てのデータを消されたことがあります。


  その時氏が学んだのは、
  相手は何を優先して考える人かということ。

  面子にこだわったり
  相手の話に真剣に耳を傾けない人は 多少なりとも要注意。
    ( つまり、わたしが、わたしが、  ってのはNG )

  明朗会計で無いのは言わずもがな。


     とても優しげに近づき
     お手伝いしますよ と囁いたそうなので

     皆さまお気をつけあそばせ。



などと、心の中で呟いたのが 2008年7月8日のこと。

氏の望んでいた正しい愛護の報告が出来る日まで

  あなたの投げかけた ミニブタ物語 ミニブタぱーく崩壊 を残し
  このレスキュー団体もどきの顛末を 最後に記そうと思っておりました。




年が明け、スレッドは94まで延び、
サティアンでは犬が増えたり減ったり増えたり 相変わらずの隠密行動。

太宰府ワンコ略奪劇をかいつまんでにお知らせしようとしていた矢先、
ウムムム... と唸ってしまう拾い物をしました。
オレオレ・ルール満載の愛誤団体に
大切な保護犬を守ろうと小さな反撃を試みた預かりさん。

ミニブタぱーく崩壊レスキューと同年の出来事ですが ご一読下さいませ。
この記事を タイムリーで読んでいたら
その後の支離滅裂なレスキュー劇は違った展開をしていた筈。
当時公開できなかった預かりさん、残念でなりません。
あなたの悔しさは 私たちの悔しさでもあります。


     いつ消えてしまうか分からず
     消せとの通達が入るやもしれず
     消えてしまうには惜しい内容でもあり…

     預かりママからの Fuuちゃんへの詫び状です。
     〜 もう封印する必要はないでしょう… これも真実 〜


  ※ 全9話、一部伏字にて ここに書き残します。
     伏字、段落の取り方、文字の強調などは jiji の編集となります。


minibutakobuta at 03:01|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!jijiの一言箱