2007年05月21日

WRCに出場したフェラーリ

フェラーリ308GTB:1975年、以前紹介した308GT4をベースに2シータークーペとしてデビュー。GT4のデザインがベルトーネで酷評されたたためか、このGTBはイタリアのピニンファリーナが担当した。初期モデルはボディにFRPを採用しており、現存している車両は希少価値が高い。308とは排気量3000cc、8気筒のエンジンを搭載している事に由来する。77年にはタルガトップボディである308GTSを追加、82年にはエンジンヘッドを4バルブ化したモデル“クワトロバルボーレ”が追加された。85年に後継車である328GTB/GTSにバトンタッチされるまで約10年間生産された。

モデルは1/43スケールでイタリアのBBR社製。購入時タイヤが極度にいわゆる“ハの字”に装着されており、大阪のあるショップにて修正してもらったモデルである。

フェラーリというとやはりF1のイメージが強いと思いますが、この308GTBはWRC(世界ラリー選手権)にも出場しており写真のモデルはその1台であります。1/43スケールで旧ビテス社のモデルです。結構古い物で、マルボロカラー、ルーフ上のスペアタイヤが特徴的ですが、個人的にはフェラーリのラリー車?と何となく違和感を感じます。皆さんはどうでしょうか。戦績については残念ながら私の方では分かりませんでした。また最近ではイタリアのベストモデル社から308のラリー仕様車が数種類発売されている様です。



minicarclub at 18:27│Comments(1)TrackBack(0)フェラーリ 

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この記事へのコメント

1. Posted by わんぱく隊長   2007年05月21日 20:44
10日ぶりの投稿ですね・・・職域ゴルフも残念でしたね。先週も忙しいでしたが、芋植えも有り難うございました。

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