ミニクローゼットとして過激なゲイ向け小説を書いてます。頭に浮かんだ妄想を垂れ流したくて、ブログを始めました。マッチョな体育会系(を辱めること)が好きな小説家です。気軽に絡んでくれると、喜びます
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pixivに『畜生王ジゴバ』をアップしました

pixivに『畜生王ジゴバ』をアップしました。
おそらく、pixivの方が読みやすいと思います。
よかったら、こちらからも読んでみてください。

↓こちらから↓
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=7676626

畜生王の本気(10)

「くっ…うぅ、…あぁああぁぁっ!…あぁぁ、…ああぁぁあぁあぁぁっ!!」

容赦なく襲ってくるジゴバの快楽に顔を歪めるグレン。

カエルに舌で肛門を犯されている。

普通なら悔しくて恥ずかしくて堪らない状態。

しかし、それなのに、グレンの体は快楽を感じているのだ。

これならまだ見知らぬ男に犯された方がマシである。

異形なモンスターに肛門に舌を突っ込まれ、喘いでいると思うと、グレンは最悪の気分だった。

「あがっ…ぐぅうぅぅ……ああぁあああぁああぁぁっ!!」

しかし、それでも、男の体は正直だ。

舌先で何度も前立腺を突かれ、グレンの股間のイチモツは完全に大きく怒張し、先端から透明な液体を垂らしている。

亀頭が真っ赤に染まって充血しており、ペニスがじんじんと疼く。

グレンにとっては否定したい現実であるが、事実そうなのである。

ジゴバはそんなグレンを愉快そうに見ながら、

「どうだい、柔らかい舌先で何度も突かれるのは気持ちいだろう?自分の指でしていたことなんか忘れそうじゃないかい?うぷぷ」

と悪趣味にもグレンに尋ねてきた。

「ぐっ…うぅぅ、……ああぁああぁっ!くぅううぅうぅぅ……」

ジゴバが言う通り、自分の指でやるのとは大違いだ。

しかし、そうは言っても、グレンも「はい、そうです」などとは答えられない。

敵の思い通りになりたくないと思い、必死に感じていないふりをする。

体を犯されても、心までも犯され、蹂躙されたくはない。

だが、ジゴバからしてみれば、そんなにペニスを大きく勃起させて、我慢汁を垂らしている状態では、返事を聞くまでもなく、グレンが自分の舌技に悶えているのは明白だった。

ジゴバからすればグレンは、無駄なあがきにしか過ぎないのだ。

しかし、それでも、敵の術中に落ちるわけにはいかないグレンは、必死に歯を食いしばって、ジゴバの舌技に耐えるのだった。

両手の拳を硬く握り、口を真一文字にして、与えられる快感に耐える。

相手の術中にハマってしまい、意識まで持っていかれたら、もはや逃げだすことは出来ない。

グレンは必死にジゴバに篭絡されないように自分を諫めた。

だが、

「ああぁあああぁああぁぁぁっ!あああぁああぁあああぁあああぁぁっ!!」

ジゴバの舌先が再びグレンの前立腺を突く。

すると、必死に奥歯を噛み締め、声を出さないようにしていたのに、あっという間に淫らしい声を上げてしまう。

情けなく屈辱的だが、今のグレンにはジゴバの与える快感に声を抑えることすらもできない状況だったのだ。

畜生王の本気(9)

「う、…うぅぅ……」

再び必死にジゴバの舌を肛門から出そうと踏ん張り、肛門を締めようとするが、もはやジゴバには一切効いていないようだった。

グレンがどんなに肛門を締めても、ジゴバの舌はぬるぬるとグレンの肛門内に入り込んでくる。

肛門がほぐされたことに加え、ジゴバの唾液がグレンの肛門の摩擦係数を下げているのだろう。

ジゴバの舌先はまるでゼリーのようにぬるぬるとグレンの肛門へと入っていった。

「あがっ…ぐぐっ…うぅ、……ああぁああぁぁぁっ!!」

ジゴバに前立腺を突かれるたびに、ビクッビクッと電流が走ったかのようにグレンの体が跳ね上がる。

それこそ、まるで電流を通されたカエルのようである。

グレンの体がグレンの意思には従わず、ジゴバの舌先に嬲られるまま、勝手に動いてしまうのだ。

「やめろっ、やめろぉぉっ!やめてくれぇえぇえぇっ!!……ああぁ、…あぁああぁっ、……ああぁあああぁぁあぁぁっ!!」

ジゴバの舌先に身悶えながら叫ぶグレン。

前立腺への刺激が堪らない。

手枷を天井に繋がれている鎖がガチャガチャとなる。

金属の環がぶつかり合う不快な音。

外れることなどないと分かりながらもグレンは両手を動かした。

否、手枷が外れるかもしれないために動かしたのではない。

少しでも動かないと、意識を持っていかれそうだったからだ。

両手に枷を嵌められ、鎖でつながれ、自由を奪われながれも、動ける範囲で体を揺らすグレン。

身をよじり、体を捻じ曲げ、ジゴバに与えられる快感を必死に堪える。

「あっ…はぁはぁ、…ぅぅ、…はぁはぁ……ああぁ……」

苦しそうに息を荒げるグレン。

酸素が不足しているかのように呼吸が荒い。

気付けば、体中の毛穴から汗が噴き出し、全身が濡れていた。

額には玉の汗が浮かび、手のひらも脇の下も首筋も、不快な汗でぐっしょりと濡れていた。

しかし、ジゴバの肛虐は止まらず、その舌先はグレンの前立腺を刺激するのをやめてくれない。

畜生王の本気(8)

「う、…うぅぅ……」

完全な図星だった。

そうジゴバの舌先がグレンの肛門の奥にある気持ちの良いところを捉えてしまったのだ。

肛門の奥なるこりっとした突起物。

男の秘密の性感帯。

前立腺だ。

そこを刺激されたら、どんな男であろうと感じてしまう。

どんなに屈強な男でも意志の強い男でも同じだ。

男である以上、誰もが前立腺を刺激したら、性的な快感を覚えるように体が出来ているのである。

そして、それは、もちろん、グレンも例外ではなかった。

前立腺に届くまで肛門をほぐし、さらにはグレンのいいところをピンポイントで捉えることが出来たジゴバは、硬くなった舌先で何度も、グレンのそこを優しく突いてやった。

「あっ、…あぁぁっ!やめっ!……ああぁあぁぁっ!」

前立腺を突かれて、身悶えるグレン。

電流が流れたように体がビクッビクッと震える。

屈強な体を持つグレンであっても、前立腺ばかりは鍛えようがなかった。

そこを突かれれば、どんな屈強な男であっても、まるでか弱い少女のように淫らしい声を上げてしまう。

枷を嵌められたグレンの両手が堪らなさそうに空を掴んだ。

そこだけは…。そこだけは……。

「ん?ここがいいんでしょ?ここが!ここを触られると気持ちよくなっちゃうんだよねぇ。うぷぷ、堪らないでしょう?」

ジゴバは鼻息を荒くしながら、グレンの前立腺を舌先で突く。

グレンのペニスがビクンッビクンと跳ね、先端の鈴口から滝のように先走りの液を溢れさせる。

巨大なカエルの舌にケツを犯されるグレン。

悔しいし情けないが、体は正直に反応してしまう。

屈辱のあまり瞳が潤んだ。

畜生王の本気(7)

「うっ…ぐぅっ……」

ジゴバの舌先がグレンの直腸内を圧迫する。

しかし、嫌だと思っても、ジゴバの舌はますますグレンの体内に潜り込む。

尻を閉じても拒めない。

括約筋にしっかりと力を入れても、もはやジゴバの舌先を体内から追い出すことは出来ない。

「あぁあぁ…ああぁぁぁ……」

ジゴバの鞭のような舌が体内に入り込み、グレンを苦しめる。

ケツを犯されるグレン。

しかも入り込んでくるだけではない。

まるでジゴバの長い舌は、意思を持っているかのように、グレンの肛門に入り込むと、ぐねぐねとうねるのだ。

まるでミミズやウナギが肛門から入って来るような気持ち悪さ。

グレンは溜まらず目を硬く閉じ、天を仰いだ。

「ぐっ…うぅ、……くそぉおぉぉぉ……」

しかし手枷を嵌められ、鎖でつながれているグレンは、たとえそのような状況であろうと防ぐことも逃げることも叶わない。

ジゴバの前に無防備な尻を見せ、そこを容赦なく嬲られるだけである。

ジゴバの舌先がグイグイとグレンの肛門に入ってきて止まらない。

自らの体内に入り込んでくる生温かい触手を一切拒否できないグレン。

「あ、…ああぁあぁぁぁっ!あぁああぁあぁぁっ!」

突如、グレンが悲鳴のような喘ぎ声を上げた。

ジゴバがニヤリと口角を上げ、嫌らしくほほ笑む。

「敏感なところに当たっちゃったかな?」

畜生王の本気(6)

「あっ…ああぁっ……」

堪らなさそうな声を漏らすグレン。

既にグレンのペニスはジゴバの肛虐によって、完全に勃起しており、先端からは先走りの液を漏らしていた。

アナルを責められる堪らない快感。

グレンのお尻の穴がキュウキュウと締まる。

しかし、それはジゴバの舌先を拒絶してではない。それどころか、もっと奥へといざなうようにキュウキュウと収縮を繰り返しているのである。

グレンの体は、グレンの意思に反して、ジゴバの舌先を求めるようになってきているのだ。

毛穴が開き、汗が噴き出す。

体が熱くなり、ますます感度が高くなる。

もはやグレンのケツはジゴバの舌先を拒むことは出来なかった。

「や、…やめろぉ、…おぉ、うぅううぅぅ……」

グレンの声にも力が入らなくなっていた。

緊張しているお尻の穴をほぐされて、異物を拒めなくなってきているのだ。

グレンは必死に力を入れているというのに、ジゴバの舌先が容赦なく体内に入ってくる。

「あっ、あぁぁ……」

肛門に与えられる刺激を少しでも抑えようとつま先立ちになってまで、ジゴバの舌先から逃れようとするグレン。

しかし、もちろん、その程度ではジゴバからは逃げられない。

体をビクッビクッと震えさせながら、ジゴバの舌技に翻弄されるグレン。

くそくそくそくそっ!

柔らかい舌先が入ってくる!

入ってくる!!

「あっ、くっ、…やめっ……あぁあぁぁ……」

ジゴバの舌がグレンの肛門にゆっくりと入り込む。

そして、ジゴバの舌先がゆっくりと体内に侵入するにつれて、グレンの体がビクンッビクンッと跳ねるのだ。

ジゴバの舌先がゆっくりとだが確実にグレンの体内に入ってくる。

必死に括約筋を締めるグレンだったが、肛門が完全にほぐされてしまい、どんなに締めてもジゴバの舌先を拒むことが出来ない。

もはやグレンの肛門は、ジゴバにとっては無意味と化した。

唾液で濡れているジゴバの舌は、グレンの肛門の摩擦を減らし、ぬるぬるとグレンの体の中に入っていく。

『戦士グレンVS畜生王ジゴバ』デジケットで販売しました!

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【サークルからの説明】
【魔物狩り】の異名を持つ戦士グレン。しかし、魔物七大貴族であるジゴバとの戦闘の末、捕らえられてしまう。敗けてしまったグレンは、素っ裸にひん剥かれた挙句、手枷を嵌められ自由を奪われ、畜生王ジゴバから徹底的な辱めを受ける。
ジゴバの長い舌によって体中を舐められ、さらにはお尻にも舌を這わせられるグレン。必死に感じないようにするグレンだったが、ジゴバの巧みな舌技によって股間のイチモツは徐々に大きくなってしまう。
手枷によりどうすることも出来ないグレンは、ジゴバの舌で肛門を優しくほぐされ、舌を拒むことが出来ず、執拗に前立腺を擦られ、雄としての本能を煽られる。
さらには、ジゴバのペットである触手を持つモンスターモーファも現れ、グレンは両手両足の自由を触手に奪われ、体中をまさぐられる。情け容赦のない性的刺激に淫らしい反応をするグレンだが、それなのに、ジゴバもモーファも決してグレンをイかせてはくれず、決して絶頂させはしない。悶絶地獄に喘ぐ戦士グレン。
屈強な戦士が敵に捕まり自由を奪われ、ねちっこく執拗な肛門による愛撫によって、男としてのプライドを剥がされ、悶えながら、よがらせられるさまをお楽しみください。
画像21枚、114ページ。えんぴつ画伯。

【ショップからの説明】
全裸に剥かれ手枷をはめられ、尻たぶをかき分けられて雄穴をいやらしくねぶられて【魔物狩り】という二つ名を持つ戦士らしからぬはしたない喘ぎを漏らすグレン。ぴちゃぴちゃと淫らな音を立てながら長い舌で恥門をもてあそんでいるのは巨大なカエルのような姿の魔物である畜生王ジゴバで、「くっそぉ…やめろぉぉ…」というグレンの屈辱の呻きもジゴバを悦ばせるばかり。ぬめる舌をねじ込まれてその強靱な肉体をますますよじらせ、おへそをくすぐられ、ギンギンに屹立した雄剣にも絡みつかれてとうとう絶頂に至らしめられてしまうのをご堪能ください。

デジケットの方ではしっかりと宣伝が出来ていなかったので、ちょっと遅れましたが、宣伝します。
相変わらず、デジケットさんの説明がエロい(´∀`*)

↓お求めはこちらから↓
http://www.digiket.com/work/show/_data/ID=ITM0148955/AFID=minicloset/

畜生王の本気(5)

グレンの肛門を優しく舐め、唾液により肛門の滑りを良くしたら、再び舌先を硬くして、グレンの肛門に埋めてくる。

「うっ…くっ…あぁぁ……」

頭では拒絶しているはずなのに、グレンの体がジゴバの舌技の妙技を忠実に受け取っている。

肛門もほぐされ、かなり敏感になってきているグレンの体は、ジゴバの舌先が触れるたびに、ビクッビクッと震えるのだった。

ペニスも大きく勃起し、先端からは透明な粘液をダラダラとこぼしている。

「ちくしょぉ…ああぁぁぁ……」

グレンは悔しそうに顔を歪めながら声を漏らした。

まるで体が乗っ取られていくような気持ちになるグレン。

「くそぉぉ、…あぁあぁ、…や、…やめろぉぉ……」

苦しそうに叫ぶグレン。

しかし、その声はもはや、屈辱ゆえか快楽ゆえかもはや判別できない程あいまいなものだった。

ズチュズチュズチュ

ジゴバの舌先がグレンの肛門で何度も出し入れを繰り返す。

肛門が閉じたり開いたり。

そして、そんなことをされたら、肛門の緊張がどんどん緩んできて、入ってくるジゴバの舌を拒むことがますますできなくなってくる。

(ケツが…ケツがぁ……)

必死に括約筋に力を入れるも、徐々に肛門をほぐされていくグレン。

ジゴバの唾液により、さらに舌の進みが良くなる。

「お尻がほぐれてきたねぇ。うぷぷ」

じゅるじゅるとジゴバの唾液が摩擦する音が部屋に響く。

グレンの肛門はすでにジゴバの唾液でぬるぬるだった。

畜生王の本気(4)

「ああぁぁ、…ふぅううぅぅ……」

オナニーやセックスによる性の快楽により、惚けてしまうようなことはなかったグレンだが、ジゴバの舌先はそんな堅物のグレンであろうと、惚けさせてしまうような技巧だった。

【魔物狩り】と言われたグレンも、ジゴバの巧みな舌技の前には為す術ないのである。

ジゴバの柔らかく、生温かい舌先がグレンの敏感な肛門を何度も出たり入ったりを繰り返す。

ケツの穴を拡げられるグレン。

(肛門が…あぁぁ、…ほぐされてる……っ!!)

「う、…うぅぅ……うぅううぅぅ……」

ジゴバの肛門へ与える快感の刺激に頭が回らない。

手の平に爪を立てたり、歯を喰いしばったりすることで、必死にジゴバの舌技に骨抜きにされないように耐えるグレン。

しかし、必死に快楽に溺れないようにするのが精一杯であり、他のことを考える余裕などなかった。

「ん、…んんっ!んんんっ!!」

ジゴバがグレンの肛門にねじり込んだ舌先を抜いたり出したりを何度も何度も繰り返す。

まだ、23センチほどであるが、何度もこれを繰り返されれば、どんどん肛門がほぐれていき、最後には完全にジゴバの舌先を肛門に埋められることになるだろう。

そうならないように、グレンは必死で括約筋を締めた。しかし、

「ん、…あぁぁ……くぅううぅぅ……」

何度も肛門の入り口で舌を出し入れされれば、やはり、どうしようもない生理的ない快感がグレンを襲ってくる。

肛門は人体でもかなり敏感な部分なのだ。

そこを優しく何度もいじくられたら……。

「くぅぅ、…あぁっ!…ううぅうぅぅ……」

歯を食いしばっているはずの口から、淫らしい声を漏らしてしまうグレン。

そんなグレンを馬鹿にするように、ジゴバが、

「お尻がほぐれてきたねぇ~。かなり気持ちよくなってきたんじゃないのかい?毎日のお尻オナニーなんて目じゃないくらいになってきたでしょ?」

と笑いながら言ってきた。

「くっ……」

歯を食いしばり、急いで再び肛門に力を入れるグレン。

馬鹿にされて、いいようにされるがままで堪るか!

グレンの男としてのプライドが、ジゴバの責め苦から必死にグレンを奮いあがらせる。

しかし、それでも、もはやジゴバの舌先をグレンの肛門が拒めなくなってきていた。グレンの意思はジゴバの舌先を拒否していたが、グレンの体はジゴバの舌先を歓待しようとしているのだ。

「頑張るねぇ、これも若さかなぁ。うぷぷ、嫌いじゃないよぉ」

ニヤニヤと笑いながら、ジゴバは再度、グレンの肛門を舐め続ける。

畜生王の本気(3)

本人は嫌がっているが、体がジゴバの舌先を受け入れ始めているのだ。

快楽に呑まれないように必死に理性を働かせるグレン。

体の自由が奪われた今、頭の中の理性まで奪われてしまうわけにはいかない。

どのような絶望的な状況であっても考えることを止めないグレン。

体が蕩けそうな快感を与えられようとも、必死にそれを拒否し、現状を打開する方法に思考を巡らせた。

快感に体が弛緩しないように、筋肉に力を入れるグレン。

しかし、必死に抵抗しているグレンをまるで聞き分けのない子供を見るかのようにジゴバは、

「気持ちよくなるんだから、ぼくに身を預けてよ。一人のオナニーじゃ味わえない快楽を与えてあげるからさ。うぷぷ」

と嘲笑しながら言った。

「ぐっ……」

グレンの拳がグッと硬くなる。

余計なお世話だ。

どのように嘲笑されようと、グレンはこの状況を諦めなかった。

なんとかして脱出する方法を考えるグレン。

しかし、

「んっ、…んんっ……ああぁあぁぁ……」

ジゴバの鞭のような舌先が容赦なくグレンの肛門にねじり込み、グレンの思考を容赦なく遮った。

肛門を柔らかい舌でこじ開けられ、体の力が抜けるような快感が襲う。

(ケツが…あぁぁ……)

肛門への愛撫に戸惑うグレン。

快感により思考を揺さぶられ、グレンは理性を溶かされていく。

当たり前だが、このような状況下で、まともに思考ができるはずがない。

戸惑いや不安、羞恥、屈辱が人間の思考を遮断する。

グレンだって人間だ。

ロボットではない。

このような状況下では、どうしても考えが鈍ってしまう。

ましてや、不安や屈辱と一緒に、快感まで与えられているのだ。

頭の中がぐるぐるし、思考が停止してしまう。

ジゴバによるグレンのアナルへの責めは、それほどのものなのだ。

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ギャラリー
  • 『戦士グレンVS畜生王ジゴバ』デジケットで販売しました!
  • 『畜生王ジゴバ』のサンプルをもう少し載せます。
  • 『戦士グレンVS畜生王ジゴバ』BOOTHにて発売しました!
  • 『戦士グレンVS畜生王ジゴバ』が今年中に出せると思います!
  • 戦士グレンVS畜生王ジゴバ
  • 『異動 宴会部 AtoZ』をデジケットで販売しました!
  • 『異動宴会部AtoZ』の販売が遅くなってごめんなさい
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Twitter プロフィール
成人済み。体育会系のシゴキや身体検査、射精管理などの羞恥小説を書いてます。『恥辱の少年院』『射精管理され続ける主将』 『恥辱の少年刑務所』『四年奴隷AtoZ』『屈辱獄中記AtoZ』『バッテリーの災難』『辞令宴会部AtoZ』『弄ばれる主将』『身体検査の日々』完成!目指せ、100冊。
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