こちらは、羞恥、凌辱、屈辱、シゴキなどをメインに展開しているオリジナルゲイ向け小説サイトです。逆らえない上下関係などを主として、体育会系や少年院・刑務所の囚人、サラリーマン、戦士・奴隷などを辱めています!
18歳未満の方はNG。気軽に絡んでくれると激しく喜びます。
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新刊『成人性管理監獄AtoZ』をBOOTHで発売しました!

サムネ、成人刑務所4
【説明】

懲役たちは罪を償うために服役しており、自由は著しく制限されている。そのため、刑務所の中では当然、健全な男性ならば誰もが行うマスターベーションさも禁止されている。それを確認するために、懲役たちは毎日、看守に素っ裸にされて股間に性処理をした痕跡がないかを検査されたり、イチモツを強制的に触られ射精していないかを触診されたりする。

射精がほとんどできないため、懲役たちは毎日、イチモツをビンビンにして看守の身体検査を受けたり、行進を命令されたりして、屈辱的な思いを味わわされるが、刑務所の中である以上、彼らが看守に逆らうことなどできない。

もちろん、それでも看守の目を盗み、オナニーをする受刑者たちはいる。しかし、オナニーをした者は、エリートであろうが中卒であろうが、娑婆で偉い地位についていようがそうでなかろうが、懲罰委員会によって厳格な懲罰が下される。徹底的な性管理に我慢できず、情けなくもセンズリをかいてしまった懲役たちの末路は悲惨なものだ。

男として当然行う性処理を禁じされ、牙を抜かれ、矯正される懲役たちをぜひお楽しみください。

 

A【陰部摩擦罪】

B【入所時の肛門検査】

C【毎日ある全裸検身】

D【鼻孔検査】

E【移動時の全裸行進】

F【男性生殖器測定】

G【絶対服従】

H【面会前全裸検査】

I【証拠写真撮影】

J【少年院の記録】

K【懲罰委員会への連行】

L【所長訓話】

M【規律違反報告書】

N【簡易身体検査】

O【刑務所見学】

P【陰部摩擦予防活動】

Q【入浴時間】

R【受刑者への懲罰委員会】

S【特別包茎教育】

T【懲役への射精検査】(中編)

U【入所時の身体検査】(中編)

V【執拗な全裸検査シゴキ】(中編)

W【強制搾精】(中編)

X【身体比較】(中編)

Y【緊急身体検査】(中編)

Z【屈辱のカンカン踊り】(中編)

画像26枚、80ページ、えんぴつ画伯


完成させました。以前出した予告に少し加筆しました!
射精管理で我慢できなくなった懲役たちを楽しみましょう!

↓お求めはこちらから↓
https://minicloset.booth.pm/items/579120

新刊『成人性管理監獄AtoZ』がもうすぐ発売出来ます!

7月の新刊ができたーーー!!!
『少年監獄』をやったので、次は『成人監獄』になります。
サムネ、成人刑務所4
今回は、オナニーを我慢できない大人がメインです。
大の大人がセンズリかいているところを見つかって辱められるのを楽しめます。
少年という青い果実には青い果実の良さがありますが、大人という熟した果実にはそれはまたそれで魅力があると思いませんか?( ̄ー ̄)ニヤリッ

A【陰部摩擦罪】

B【入所時の肛門検査】

C【毎日ある全裸検身】

D【鼻孔検査】

E【移動時の全裸行進】

F【男性生殖器測定】

G【絶対服従】

H【カンカン踊り】

I【面会前全裸検査】

J【証拠写真撮影】

K【少年院の記録】

L【懲罰委員会への連行】

M【所長訓話】

N【規律違反報告書】

O【簡易身体検査】

P【刑務所見学】

Q【陰部摩擦予防活動】

R【入浴時間】

S【屈辱の懲罰委員会】

T【特別包茎教育】

U【懲役への射精検査】(中編)

V【入所時の身体検査】(中編)

W【執拗な全裸検査シゴキ】(中編)

X【強制搾精】(中編)

Y【身体比較】(中編)

Z【緊急身体検査】(中編)


販売までもう少しお待ちください。

『宴会部への辞令~屈辱の初接待~』をデジケットで販売しました!

宴会部への辞令サムネ3
【作品説明】
副社長の地位だったにもかかわらず、社内闘争に負けて、K会社の宴会部に落とされた獅子原。今まで着ていた高級スーツはゴミ袋に入れられ、パンツさえ奪われた、素っ裸にネクタイと腕時計だけの姿にされる。
昨日まで副社長だったにかかわらず、自分よりも身分が低かったはずの部下から屈辱的な扱いを受ける獅子原。本来であれば隠すべき場所であるイチモツすら隠せず、測定され、写真撮影され、肛門に至っては、接待に中に相手に不快な思いをさせないように、四つん這いになって剃毛までされてしまう。さらには裸踊りの練習や肛門洗浄までされて、人間としての自尊心を情け容赦なく叩き折られるのだ。
それだけではない。ライバルであった社長の差し金により、獅子原は宴会部にとっては異例の初日配属で初接待を命じられる。まだ一向に慣れていないため拙い裸踊りを取引先の前に晒し失笑を受ける獅子原。もちろん、接待で行われる宴会芸は裸踊りだけではない。
大の男である獅子原が取引先の前で公開オナニーからセックスショーまでやらされる。宴会部である以上、一切逆らえない獅子原は自身の恥ずかしい性生活を告白させられながらズリをこかされたり、座布団を妻に見立ててセックスをしたりするように命令され、それを実行しなくてはならないのだ。
敏腕の元副社長が男としてのプライドを完膚なきまでに剥がされ、内部でも外部でもオモチャにされ、徹底的に辱められる様をお楽しみください。
画像22枚、122ページ、えんぴつ画伯

【ショップからのコメント】
派閥争いに敗れ、一切の容赦をしない社長により宴会部へ異動させられた獅子原。満員電車で出勤すると指導部の大木に高級スーツを脱ぐよう怒鳴られ、全裸にネクタイという屈辱的な制服姿にさせられる――。さらに身長や体重、使い込まれた浅黒くたくましい雄茎の長さまで測定されたり、尻たぶを押し拡げられて生い茂るもじゃもじゃ毛をジョリジョリ剃られたり。裸踊りを教え込まれ、大量の浣腸液を注入されて脂汗を浮かべながら耐え、初の接待で座布団相手に腰を振らされるなど、副社長という立場から完全転落した彼の恥態の極みをご覧いただけます。

遅くなりましたが、サンプルが終わったので、デジケットに登録しました!
恥辱にまみれる副社長をお楽しみください。

↓お求めはこちらから↓
http://www.digiket.com/work/show/_data/ID=ITM0157251/AFID=minicloset/

宴会部への辞令(10)

獅子原の感度が分かった社長は獅子原のペニスと乳首から手を離し、そして、

「獅子原くん、今日、君にSW会社の接待を任せようと思うがどうかな?」

と提案してきた。パッと獅子原の目が見開く。

接待?こんなに早く?

宴会部の社員として接待をするまでには、最低でも12カ月はあると聞いていた獅子原。それが配属初日で仕事を与えられるなんて……。

獅子原はまだ心の準備が出来ていなかった。

「私は入ってまだ一日も経っていないので、接待などとは……」

社長の提案を断ろうとする獅子原。宴会部の社員としてまだまだ知らないことが多かったし、また何よりも今この姿を、また他の人間に見せることは躊躇われた。しかし、社長は、

「少し僕の言い方も悪かったね。君に華を持たせてあげようと思ってこんな言い方をしてしまったけど、これは業務の指示と受け取ってもらった方がいいね」

と言って続けて、

「今日、君にSW会社に接待を任せるよ。なぁ~に、何も君一人で行かせたりはしないよ。しっかりとフォローをしてくれる先輩や指導部をつけるから安心するといい。くっくっく」

と言った。その言葉を聞いて分かった。これは提案ではなく命令だ。業務上の命令となると獅子原はもはや断ることが出来なかった。

それだけではない。さらに、社長がとどめの一言を獅子原に耳打ちする。大木や小林など他の社員たちには聞こえないような小さな声で、

「お披露目だよ。君がどん底に落ちたことを大勢の取引先さまに教えてあげないといけないからね」

と獅子原に告げた。

「!?」

獅子原の顔が怒りに歪む。しかし、社長は獅子原が一切手出しできないと分かっているため、青筋を浮かべている獅子原に対して、ニヤニヤと笑いながら、

「今日の君の仕事ぶりを楽しみにしているからね」

と笑って告げるのだった。ギュッと思わず拳が硬く鳴る獅子原。悔しさと怒りに頭の中が真っ白になってしまった。

(ちくしょう…ちくしょう……くっそぉ………)

頭の中に様々な感情を渦巻いた。

しかし、心の中でどんなに思おうとも現実は一切変わらない。獅子原が派閥闘争で負けたことは変わらないのだ。そして、その結果として、流刑の如く宴会部に異動させられ、そこで過酷な仕打ちを受けたとしても、獅子原の力では変えることは出来ないし、誰も助けることは出来ないのだ。

宴会部への辞令(9)

「う、…うぅうううぅううぅぅ、…うぅううううぅうううぅぅ……」

かつてのライバルにチンポを辱められ、悔しさに呻く獅子原。

しかし、社長はそんな獅子原を値踏みするかのように見ながら、今度は獅子原の筋肉質な体にも手を伸ばした。

シックスパックに割れた腹筋に指先を這わせる。

「体の作りは悪くない。見ていて不愉快になるような体はしていないよ」

獅子原の腹筋、へそ、胸板と徐々に社長の指先は上へとあがっていく。

そして、獅子原の胸板にある小さなピンク色の突起物に社長の指先は動いた。

「うぅ、……」

性感帯の一つである乳首に社長の手が触れ、再び声が漏れてしまう獅子原。

「乳首は感じるのかい?」

「う、…うぅ、……くぅうううぅうううぅううぅうぅ……」

「答えを聞くまでもないね」

獅子原の反応を見て社長はそう言った。そして、さらに社長は獅子原の乳首を押したり摘まんだり潰したりして刺激する。すると、獅子原のペニスがまるで喜んでいるようにピクッピクッと震えていた。

「うっ…ふぅ、…ううぅうぅぅ……」

乳首に与えられる刺激に口元から熱い吐息が漏れる獅子原。女の身体だけではなく、男の身体であっても乳首は性感帯なのだ。獅子原の反応に満足そうに破顔しながら社長は

「まったくわかりやすい男だね、獅子原くんは」

と獅子原に告げた。そして、右手で獅子原の乳首を触りながら、もう片方の左手で再び獅子原のペニスを刺激した。しかし、今度は人差し指と中指だけではない。

獅子原の勃起したペニスを手のひらで鷲掴みにしたのだ。

「うぅっ!」

ペニスを完全につかまれ、妙な声が出てしまう獅子原。

しかし、宴会部である以上逆らえない。相手は会社のトップである社長なのだ。獅子原はどうすることも出来ない。黙って今この状況が終わるまで待つしかないのだ。

獅子原のペニスを掴んだ社長の左手がゆるゆると動いた。

ゆっくりと優しく獅子原のペニスを扱く。

「うぅううぅ、…うぅううぅううぅぅ……くぅうううぅうううぅぅ……」

堪らなさそうな声を漏らす獅子原。筋肉の鎧をまとっている巨漢の獅子原も、ペニスだけは鍛えることが出来ない。ゆるゆると扱かれ、刺激されれば、快感を拒む術を獅子原は持っていなかった。

さらに、社長は獅子原のペニスを扱くだけではない。もう片方の右手で獅子原の乳首まで弄んでくる。乳首とペニスを同時にいじくられたら、もはや獅子原は為す術なかった。

「あぁ、…あぁあぁぁ、くっ…うぅ、……うううぅううぅううぅぅぅ……」

情けない声を出してしまう獅子原。しかし、その獅子原の反応を社長は楽しそうに見ながら、

「裸踊りはまだまだだったが、体の感度は悪くないね」

と満足そうにそう言った。ライバルであった社長に体の感度まで調べられていると思うと、獅子原は恥ずかしさのあまり憤死してしまいそうだった。

しかし、驚くべきことはむしろこれからだった。

新刊『宴会部への辞令』のサムネを更新!

(1)
宴会部への4
サムネを色々と考えて、これに変えようかな、と思ってます。

しかし、これをパソコンを動かしているうちに、こちらも出来てしまいました↓
(2)
宴会部への辞令サムネ3
どっちにしよう…。
自分で言うのもなんですけど、どっちも捨てがたい…。

いや、ここは新しいのを模索して(2)にすべきかな…。
『一軍奴隷部員AtoZ』が裸踊りだったから、今回は裸踊りじゃない方がいいよね、きっと…。

ということで、さっそくサムネを更新しました。

余談なのですが、「全裸制服」って矛盾してない?
否、「手塩にかけて育てた砂糖」と同じで矛盾しているようでしていないのか?

P.S.
現在、リアルが立て込んでいまして、デジケットへの販売は、もう少々お待ちください。
もうすぐ、お休みが取れるので…。

宴会部への辞令(8)

以前のライバルであった社長にへりくだらなくてはならない屈辱。

その屈辱感を必死に押しとどめる獅子原。

「恥ずかしがるんじゃないよ。君が今、使える資本はここなんだ。ここを使ってしっかりと仕事をしてくれよ」

社長の淫らしく触る手つきはまだ終わらない。

社長の指先は触手のように獅子原に淫らしく絡みつき、獅子原のペニスを勃起させようとしてくるのであった。

「…あっ、くっ……ああぁあぁぁぁ………」

すでに半勃ち状態になっている獅子原のペニス。恥ずかしくて情けないが、ペニスを刺激されれば男なら勃起してしまうのだ。

気をつけのポーズのまま動くことが出来ない獅子原。

社長が獅子原のペニスの反応に満足そうに目を細めながら、

「感度は悪くないみたいだな」

と口元を緩めながら言った。

社長の指先がついに獅子原の亀頭の先端部である尿道孔へと動いた。

「ああぁぁぁっ!ああぁああぁあああぁああぁあああぁああぁぁっ!!」

短い悲鳴のような声を漏らしてしまう獅子原。そこは男の最も敏感な部分だ。触られたらひとたまりもない。男の最も弱い部分を容赦なく触られ刺激され、獅子原の逞しい身体がビクッと震える。

獅子原のその様子を見ながら、社長は少し口角を上げて、

「くっくっく、感度は悪くないと言ったが、少し敏感なくらいかな」

と言って笑った。笑いながら獅子原のペニスの先端を指の腹でいじくる。

すでに獅子原のペニスはすでに完全に勃起していた。

「あぁあぁ、…はぁ…はぁはぁ、…うううぅうぅ……くぅうううぅううぅう……」

そして、勃起しただけでなく、その先端から淫らしい粘液を獅子原は再び溢れ出せてしまう。

「おやおや、カウパー線液が出てきてしまったね。溜めていたのかい?」

社長はニヤニヤと笑いながら獅子原に言った。顔を真っ赤にして、目尻に涙を溜める獅子原。勝負に負けた男のあまりにも惨めな末路であった。

宴会部に落ちた者はチンポを触られても文句の一つも言うことが出来ず、それどころか嫌な顔をすることも羞恥すら覚えることが許されない。

獅子原のイチモツから先走りの液が漏れだしたのを見て、大木は、

「社長、指先が汚れてしまいます。小林、ウェットティッシュを持って来い」

と小林に命令した。

「は、…はい!」

小林が急いでオフィスの奥にあるウェットティッシュを取りに行く。しかし、社長は、

「別に構わないよ。どうせ後で手は洗うからね」

と言って、獅子原の我慢汁で汚れた人差し指と中指を、獅子原の太腿にねしりつけるようにして拭った。ティッシュ代わりにされる獅子原。

屈辱に獅子原の体が小刻みに震える。

最大のライバルだった社長の前で全裸にネクタイ姿で勃起まで晒してしまう獅子原。恥ずかしいが、今の自分は体を動かすことすら出来ない。惨めにチンポを勃てることしか今の獅子原には行動できる選択肢がないのだ。

宴会部への辞令(7)

横で見ていた大木が、

「獅子原、社長の前や!しっかりと姿勢をただせ!」

と命令した。すぐさま言われた通りの格好になる。気をつけの姿勢になったため、もちろん、チンポは隠せない。先ほどは裸踊りだったため、拙くとも少しは手で股間を隠すことが出来たが、今ではそんな姿勢を取ることさえ許されなかった。

社長の視線が獅子原のイチモツに留まる。

社長は獅子原の傍まで歩み寄り、右手の人差し指と中指を伸ばし、獅子原のペニスを触った。

「うっ……」

無防備な股間を触られ、思わず声を漏らしてしまう獅子原。

「君はまだここを使って仕事をするってのが分かっていないんじゃないかな?」

社長は獅子原のイチモツを人差し指と中指の腹で触りながら、獅子原にそう言った。

「宴会部は頭を使う必要もないし、男であれば誰だって出来る簡単な部署だ。ただ、獅子原くんはまだここを使うってことが分かっていない。宴会部に来た以上、君はここを使ってお金を稼がなくちゃいけないんだよ」

社長は淫らしく獅子原のペニスを触り、刺激しながらそう言った。

「う、…うぅ、……も、…申し訳ありません……」

何と言っていいか分からず、謝る獅子原。

チンポを使って仕事をする。

「どういう仕事なのかは分かっています」と言えば「新入りのくせに生意気だ」と非難されるし、「どういう仕事なのかまだ分かっていないです」と言えば「身が入っていないんじゃないのか」と罵られる。

完全なダブルバインドだった。

そのため、獅子原はどちらの選択肢も取ることが出来ず、社長に対して謝罪するという選択肢しかなかった。屈辱に獅子原の体が硬くなる。

「宴会部はここを使って、人を笑わせるのが仕事なんだよ」

社長はそう言いながら、人差し指の腹で獅子原のカリ首を淫らしく刺激する。

「うっ…、ああぁぁぁ……ああぁああぁぁああぁぁ………」

他人にペニスを触られる不快感。しかし、不快感だけではない。ペニスを刺激された男子がどうなるかなど明白だった。

股間を触られることで起きる性的な快感。

そして、獅子原も例に漏れず、その快感に徐々にペニスが硬くなってきてしまう。

「君はまだこれを使って仕事をするということに羞恥心を持っているんじゃないかな?恥ずかしがることはない。男なら誰にでも付いている物だ」

社長がねちっこく獅子原に尋ねた。

そりゃあ、赤の他人にチンポを晒すのだ。恥ずかしくないと言ったら嘘になる。ましてや、獅子原はまだ宴会部に着て初日である。まだまだペニスを晒す羞恥心は拭えていなかった。

もちろん、他のいる宴会部に入って年月が経った社員がペニスを晒す羞恥心を一切拭えているかと言えば、そんなことはないのだが……。

「あっ…はぁ、…ぐっ……、社長からそう見えてしまったのであれば、も…申し訳、…申し訳ありません……。宴会部でしっかりと仕事ができるように精進していきます」

チンポを触られる快感と屈辱感に心を焼かれながら、獅子原は社長に対して必死にそう答えた。

宴会部への辞令(6)

「ほんなら、先の要領で踊れ。また俺が手拍子したるさかい、そのリズムに合わせて踊るんや。……ほな、いくで」

大木はそう言いながら、先ほどと同じように手拍子を始めた。

パンッパンッパンッパンッ、大木の手拍子に合わせて獅子原は両手と両足を交互に入れ替える。

パンッパンッパンッパンッ、先ほどのように足を動かすだけではないので、なかなか難しかった。大木が先ほど言ったように、初めてではリズムに合わせるのが精いっぱいである。下手にチンポを隠すことに意識を向けると、とてもじゃないがリズムに合わせられなかった。しかし、もちろん、宴会部の社員に手加減など誰もしてくれない。

「ほら、獅子原、もっとしっかりと動け!チンポを隠すのを意識し過ぎや!初日なんやから別にチンポを隠さんでもええからリズムに合わせろ!」

「も、…申し訳ありません……」

顔を真っ赤にしながら踊る獅子原。

右足、左足。左手、右手。

交互に手を入れ替える獅子原。

それを見ていた社長が、

「まったくまだまだ拙いなぁ」

と独り言を漏らした。そして、

「大木くん、いったん止めてくれ」

と大木に言った。大木はすぐさま、

「獅子原、止まれ」

と命令する。すぐさま裸踊りをやめる獅子原。社長は目を細めて、

「これじゃあ、さすがに接待は任せられないねぇ。宴会部の基本である裸踊りさえ全然できてないじゃないか」

と非難した。大木がすぐさま、

「申し訳ありません。私の指導不足です」

と謝る。しかし、社長が批難しているのは大木ではなかった。

「大木くんじゃない。問題があるのは獅子原くんだよ」

社長はそう言って獅子原の方に視線を送った。急に話を振られて戸惑う獅子原。

宴会部への辞令(5)

獅子原だけではなく、その場にいた指導部の大木も小林も驚いて目を見開いた。

しかし、大木はすぐさま、

「おはようございます、社長。どうしてこんなところに?」

と低姿勢となって社長に伺った。獅子原の父親は蓄えた髭を触りながら、

「なぁ~に、人事の成果を見に来ただけだよ」

と獅子原の姿を見ながら言った。粘っこい視線を感じて、獅子原はとっさに股間を隠した。裸踊りもやめて、股間を隠した格好になる獅子原。

「………っ!」

しかし、今度は社長の手前、大木も怒鳴るなどという醜態を見せる訳にはいかず、勝手に裸踊りをやめて股間を隠した獅子原を怒ったりはしなかった。

大木も獅子原のことなんかよりも社長のことの方が気になるのである。

しかし、社長はニヤニヤと笑いながら、

「おやおや、せっかくの練習中だったのに邪魔してしまったかな。済まないね」

と大木に謝った。大木は慌てて、

「そんなことはありません。気に病む必要は一切ありませんよ」

とすぐさま社長に言った。いつもの大声で関西弁をまくしたてる大木が社長の前だと完全な敬語になっている。

未だ絶対権力者である社長の父親を見て、自分との格の違い思い知らされる獅子原。他の社員の対応が、社長と自分とではあまりにも違っていた。

これが現在社長と元副社長の違いである。

現在社長は社員たちから気を揉まれ、以前は副社長であっても今は宴会部の社員である獅子原は、まるで奴隷のような扱いだった。

「せっかくだから、獅子原くんがどのような指導を受けているのか私に見せてもらえるかな」

社長はニヤニヤと笑いながら、大木に言った。

「畏まりました。獅子原、練習の続きや」

大木は獅子原に向かってそう言った。

大木や小林だけでなく社長にまでこのような恥ずかしい姿を見られるなんて……。しかし、すでに宴会部の社員である獅子原には断る権利はなかった。

「先は両手はずっと上げたままで踊っとったけど、今度は両手で交互に股間を隠しながら踊ってもらうで」

大木はそう言って、続けて、

「右足を上げる時は左手でチンポを隠すんや。左足を上げる時は、分かるな?右手でチンポを隠すんや。……まあ、最初やからリズムに合わすのが必死で上手くチンポは隠せへんかも知れへんが、初日やしそこは勘弁したるわ!ほな、まずは右足を上げて左手でチンポを隠してみぃ」

「わ、…分かりました」

羞恥心を必死に抑えて、獅子原は大木に言われた通りの格好を取った。

右足の膝を折り曲げて足の裏が見ている人間に見えるようにする。そうしながら、左手で股間を隠し、もう片方の右手は先程のように顔より上にあげた。

社長はそれを蓄えた髭を触りながら、ニヤニヤと意地の悪い笑みを浮かべて見ていた。

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成人済み。体育会系のシゴキや刑務所や少年院での身体検査、射精管理などを主とした羞恥小説を書いてます。 M検とかカンカン踊りとか身体検査に萌えます。裸踊りとか犬芸とか羞恥系の宴会芸も好き。他にも屈辱接待とかもさせたりしてます。ファンタジーモノにも手を出し、身体操作や触手、拷問、異種モノなども大好きです。目指せ、100冊。
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