Mini-dachs日記

愛犬のロビンくんとりおんちゃん の出来事 ☆ロビン:ミニダックス 11才 ちょっと足が悪いけど、元気で陽気で、頑張りや   ♡里音(りおん) : ポメラニアン 8才 ちばわん(いぬ親会)出身 ちいさな妹 ♪♪お嬢様だけど最強。 気軽にコメントお待ちしてます♪

めぐちゃん!

里音ちゃんもロビン兄さんも旅立ってしまって、
ほんとにめぐちゃんがいてくれて良かったです。
わんこがいなくなってしまったら、お散歩もできないし
いままでの楽しい習慣がなくなってしまって、
わんこグッズを見るたびに悲しくなって、
今までの楽しいことを思い出すのも悲しくなってしまうかも。
めぐちゃんがいるから、兄さんのTシャツも、里音ちゃんの首輪もつけてもらって
一緒にお散歩したり ゴロゴロしたり 
ふたりがいないことはとても切ないけど
めぐちゃんの仕草に 兄さんや里音ちゃんもそうだった!って思って
悲しくなくて、懐かしい思い。
兄さんはめぐちゃんが来てくれるまで待ってくれたのかな。

ところでめぐちゃんですが、ふたりと似てるところもあれば
もちろん違うところもあって、、
かわいい 不思議ちゃんです。
私にはストーカーのようについてきて、お風呂入ってる間は 開けて!って鳴いてたり
トイレ入っていると 二階に上って探したり(トイレが2階とつながっていると勘違い))
一方で、ダンナが帰ってくると毎日わんわん!わんわん!って吠えちゃう。
かわいそうなダンナ。。
もう半月立つけど、毎日まだ吠えられてます。
兄さんが旅立ってから、余計吠えるようになってしまったかな。。
警戒心が強い犬種なんだけど、なかなか治りません。

へんなところはとても頭が良いので、以前仕切っていてもソファに乗りたかったらしくて
螺旋階段を上ってソファに飛び移ったり 机の下や間を通り抜けてみたり。。
階段も登ってしまったり、面白いです。
でも階段降りれないので、毎日何度もダンベルめぐちゃんを持って降ろさないといけない、、

半月で少し痩せたけど、お散歩はまだすぐイヤイヤってなっちゃって
だるまさんが転んだみたいになってしまいます。
でも少しずつ進歩しているし
いつものわんこ仲間や大きいわんこが来ても意外と平気。
11歳だけど、まだいろいろ面白い発見がありそうです。
あったかくてかわいいし、ほんといてくれて良かった。
これからもよろしくね。
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ロビンくんありがとう。ずっと一緒にいてね。

前の記事で、ロビンくんが肺炎から頑張って帰ってきてくれた事を書きましたが
それから2週間後の3/28(水)の未明に ロビンくんは旅立ちました。

その前週の水曜日 春分の日は雪が降って、近所のお友達が会いに来てくれて、
木曜日は暖かく晴れて、ワンテラのみんなが来てくれました!
みんなとロビンくんで、近くをお散歩できて、桜も見られたの。幸せだったなぁ。。
めぐちゃんお披露目のつもりだったけど、ロビンくんがみんなを呼んでくれたのかな。

週末は、めぐちゃんと家族みんなで、近くの神社をお散歩して、桜も見られたし
肺炎の治療から戻ってきて、息も楽になって
流動食の合間に一度、美味しいフードを出したら食べてくれて嬉しくて
これからもっと食べられるようになる!と思っていたのですが 
火曜の夜、朝は流動食しか食べられなかった。でもなんとか飲んでくれたの。
火曜日、昼間にシッターさんが来て、少し息が荒いと言っていて
夕方帰ったらかなり苦しそうだったので、すぐ病院に連れて行きました。
ここだけの話(?)ですが、病院行かなきゃ!と抱き上げた時、うんちしてしまっていて
どうしよう、と思って苦しそうだけどさっとお尻をきれいにして
ドライヤーかけてしまいました。ドライヤー好きなので、その時は少し喜んでたかな。。
体温もかなり低くて、危ないと思ったのについ。。動転してました。

病院ではすぐに酸素室に入って、その後レントゲン撮ったら、
先週の肺炎で少し良くなったと思われていた、右の肺が真っ白で、
先生も先週の治療があまり効かなかったか、別の病気(腫瘍とか)かもしれない、
とりあえず抗生物質点滴、ネブライザーしましょう、とおっしゃってしばらく治療後
急に私が呼ばれて、ネブライザー治療始めたら 気を失って息が弱くて危ない、ということで
蘇生措置中でした。心臓も弱くなり、モニター上では一度止まってしまって
ロビンくんを撫でながら、「ごめん、ありがとう、お家に帰ろうね」と言いました。
そうしたら、ロビンくんは戻ってきてくれて、心臓もまた動き始めました。
先生も強いね、えらいね、とびっくりしていました。

それから、ダンナが病院に駆けつけてきて、ロビンくんにまた会うことができました。
ロビンくん、みんなに会うために戻ってきてくれたんです。
本当に、強くて優しくてかわいいなと思いました。
でも、最後の力を振り絞るように速い呼吸をしていて、体力が持つかどうか、
先生に、お家に帰らせてあげたいと言ったら、
酸素室と酸素の機械、移動用のボンベを貸してくださいました。
夜10時くらいまで、酸素の準備をして、みんなで急いで車に乗せ、ボンベから酸素を供給しながら
お家に着きました。お家で、めぐちゃんとみんなで、酸素室のロビンくんを囲んで
呼吸は速くてとても辛そうだけど、頑張ってくれていました。

小さい体で、おじいちゃんになって苦しい思いをさせて
本当に代わりたかった。でも、酸素室の穴から手を入れて撫でてあげることしかできない。
ほんとうは、病院で、鎮静させてあげる薬ないか聞いたの。
でも、眠くなる薬で、余計息が苦しくなるかもということでできなかった。
神様っていないんだな、生きるってつらいって思いました。

それで夜半までいて、なんとなくみんなちょっとうとうとしたの。
そしたら、ロビンくんがワンって鳴いた気がして ハッとしたら
旅立ったところだった。ロビンくん、最後に知らせてくれたのかな。
本当に最後まで、頑張って生きてくれた。小さいのに強くて本当に偉かった。。

次の日は、暖かくて爽やかな春の日でした。
ロビンくんと、朝、みんなで最後に いつもの道や前住んでたマンションの前
海岸沿いをお散歩しました。
午前中は、テラスでロビンくんと一緒に、ウクレレ弾いたりして
春の風を感じて過ごして、お友達も来ていろんな話をして
お昼過ぎ、桜が舞う青空に ロビンくんを送り出しました。

3か月の赤ちゃんの時から一緒にいたロビンくん、
子供の時は大きな声でいつも鳴いて、私達を呼んでいて困ったなぁ、、
でもとても頭が良くて、いろんな芸ができました。おもちゃも大好きでやんちゃだったな。
股関節の病気や、ヘルニアを2回もやって、大手術して、その度に戻ってきて
里音ちゃんが来てからは、少し丸くなって、二人で人気者だったね。
北海道から、奄美大島から、四国、九州、東北に、雪山に湖に海に、
どこまでも一緒に行って、思い出は尽きません。

本当に大きな存在だったので、心の一部がなくなってしまったようですが
めぐちゃんを見てると、ロビンくんや里音ちゃんがやっていた仕草をしたりして
二人とつながっている気がします。
やっぱり、わんこのいる生活は続けていきたいです。
あったかい存在がそばにいて、見つめ合ったりできるって本当にかけがえないこと。
一緒にいる限り、命がつながっていると思います。
めぐちゃんも11歳でシニアだけど、毎日大切にして行きたいです。
あんなにロビンくんが頑張ってくれたのだから、私も落ち込んでばかりはダメだね。
それがロビンくんや里音ちゃんとずっと一緒にいることだと思います。

ロビンくん、本当にありがとう。
いつかまた会える日まで、里音ちゃんとのんびり待っててね。
時々、めぐちゃんを通して 二人が 会いに来てくれるって信じてるよ。

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ロビン君頑張っています

めぐちゃんも来て、ロビン兄さんの介護も楽しくやれると思った矢先
兄さんが肺炎になってしまいました 涙
事の始まりは 先々週位から どうも食欲が減ってしまい
毎日手を変え品を変え なんとか食べていたものの いつもの2/3くらいになってしまって
輸液も3日に1回から、2日に1回にしてガスターも使って
2週間くらい様子をみたけど、食欲は戻らない。
それで、先週の月曜日に病院に連れて行ったら、首の傾きが増してきたことから
前庭疾患で目が回ったり気持ち悪いから食べないのでは ということで
ステロイド注射をうってもらったの。
そしたら次の日朝 元気はないけどご飯はカリカリ食べたので仕事に行って
シッターさんには 少し息が荒いけど元気はあるようと言われていたのですが
夕方帰ったら苦しそう。急いで医者に連れて行ったら 片側の肺が白くなってしまっていました 涙
肺水腫かと思ったら、熱もあり 炎症値を見ると肺炎のよう。
数年前も肺炎やったことあるけど、こんなに白くなかった。

その日は入院して酸素室で抗生物質点滴とネブライザー
その次の日からは朝預けて 同じように治療→夕方お迎え が5日間続いて、今日は月曜日。
ご飯は相変わらず食べれず、、最初の日は、おかゆを少し食べてくれたり
次の日はアイスクリームを少し舐めてくれたりしたけど
そのあとは流動食をシリンジで矯正給餌するしかなくて。
でも流動食嫌いみたいで、少しずつしか飲めないから夜も3時間置きに
ちょっとずつあげているけど、、体重はもう3kgを切ってしまい、細くなってしまった涙
でも、小さい体で 一週間以上も頑張ってくれている。
肺炎はレントゲンではまだ少ししか良くなっていないけど、体力を考えて
先生は明日から 夜だけネブライザーに通ってできるだけお家にいましょう、と言ってくれた。

ロビン君のために出来るだけのことをしたい! でも辛い治療はかわいそう、
せめて穏やかな環境を整えたい、ご飯はたべれるようになってほしい、、
今までいろんなところにいってもいつも一緒に居たことを考えると涙がでますが、
ロビン君はいまも 顔を近づけるとチュッとしてくれて
病院に迎えに行くと、ふわふわっとしっぽを振ってくれて そんな事が幸せで。
少しでも食べられないかなと思ってアイスやどら焼きやプリンや試したり
ロビン君不死鳥だもん、まだ、しばらく一緒にいてほしい。

今週は、今日がテレワーク、明日は会社に午後は行くけどそのあとはお休みです。
テレワークも出来て良かった。
仕事もした方がいいけど、これからの人生にはどんなことが大切なのか
ロビン君や里音ちゃんがシニアになって考えさせられたし 生活も少しずつ変えていくものですね。

シッターさんもいろんなアドバイスくれたり、病院に言って給餌してくれたり
ホントに心強く、おうちでは車いすに乗って ご飯を食べたり(寝たままだとむせる)
それからめぐちゃんの保護団体の方もカモミールのホットパックを送ってくれたり
ロビン君のためにいろんな人の力を借りて助かっています。
夕方も老犬介護シッターさんがきてくれるので、給餌のコツなど再度聞こうと思います。
ちいさなロビン君のために、いろんな優しい力を感じます。
シニアわんこと暮らすとそんな優しさに出会います。。

暗くならずに、毎日を大切に、いけるところまで行こう!
そんな気持ちです。
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