Mini-dachs日記

愛犬のロビンくんとりおんちゃん の出来事 ☆ロビン:ミニダックス 11才 ちょっと足が悪いけど、元気で陽気で、頑張りや   ♡里音(りおん) : ポメラニアン 8才 ちばわん(いぬ親会)出身 ちいさな妹 ♪♪お嬢様だけど最強。 気軽にコメントお待ちしてます♪

りおんちゃん ペースをつかんできた感じ

腎臓病と心臓僧房弁不全と共存しているりおんちゃん。
去年の末には、腎臓病の皮下点滴すると、血流量が増えて心臓に負荷がかかり
咳が止まらずに かわいそうで、年始からどうしたものかと思っていました
でも、冬休みの間に、おじやや 美味しいオーダーフードを用意したり
水分不足はチキンかマグロと野菜で作る簡単スープみたいなので
なんとか毎日食べられるようになってきた。
最初はおじやを自分で食べてくれていたのですが、
食べないときに、夫が手からご飯を上げたら食べたので ずっとそうしていたら
誰かいる時は 手からでないと食べない。。
調子いい時は、だれか手から食べさせて!ってワンワン呼ばれてしまうという状態に(笑
どうも、最初の一口を食べるのが とても勇気がいるみたい。
サツマイモとか好きなものをちょっとあげると勢いがついたりする。
勢いがつくとどんどん食べてくれる。食べてくれると毎度ながらうれしいのです

咳は、寝ている間はほとんど出なくなり、助かっています。。
寝る前、寝起きや興奮した時には咳が出てしまう。
そんな時には酸素を10分くらい吸わせると収まります。
といっても酸素がとっても足りない、って風ではないので 根拠はないのですが。。
咳止めの薬(ブトファールシロップやリン酸コデイン)はひどいときに使います。
リン酸コデインは1月に一度つかったかな。。
ちょっと副作用があり 薬が大きくて飲ませにくいのでひどいときだけです。

12月は、夜も咳が止まらなくて、酸素を付けたり、心配で
私もあまりベッドで寝られず、、
でも、今は一緒にベッドで寝る時に、20分位酸素のパイプを口元に当ててあげれば
咳が止まって寝てくれるので 私もぐっすり眠れてます!
仕事にも休まず行かれてるし。
早く帰れるように、朝は5時起きで、お散歩やご飯の介助(笑)をやって
2日に1回 朝に皮下点滴40ccを行っています
皮下点滴、時々、刺す場所によるのか キイキイ痛がってる時もあって
つらいけど、、一日おきだから、そんなに負担になっていないと信じたいです
点滴した日は、おしっこがいっぱいでて、その後食欲も出るかも。
なんとかこのままのペースで安定して続けたいです

咳が止まらなかったり、ご飯が食べられなかったりしたときは
どうしよう、仕事もやめてずっとついていた方がいいかしら とも
思いましたが、、私が暗い顔でじっと見てたり 慌てたりしてずっとついていても
みんなの一日のペースが狂ってしまうし
自分的にも仕事もみんなのお世話も両方やって、でも今までより出来るだけ
時間をかけて心を込めて みんなをお世話して一緒の時間を楽しむ方が
お互いに良いんじゃないかなと、、最近思っています。
なので、仕事は早出早帰りで続けて、お家のWebカメラを時々見て
なにかあれば帰るようにしようと思っています。
カメラ見ても、たいてい寝ているので、、ホッとしますが
先週は、ロビン君がバリケードの穴を押し広げて りおんちゃんエリアに
侵入してりおんちゃんのご飯をむさぼり食い、水をひっくり返ってしまうという
乱暴狼藉がカメラに映って 速攻とんぼ返りしたりしました。。
これくらいなら笑い話でいいんですけどね。。
ロビンお兄ちゃんはもうすぐ16歳、目も足も弱いし、トイレも間に合わないけれど
食欲はあるし、介助ハーネスでお散歩も出来ています。
ちょっと咳が出るのでレントゲン撮りましたが肺や心臓は大丈夫そう。ありがたいです

あと、ドコノコっていう犬の写真SNSアプリを初めて、日常の写真をたくさん撮ったり
ポメさんやダックスさん、シニア犬たちさん仲間のコメントに励まされたり
Facebookよりこちらの方が、今の自分にはあっている気がします(笑

そんな感じで、だんだんペースが掴めてきた感じです。
このまま、ずっと長〜く続けられますように。

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りおんちゃん 前向きな気持ちで!

12/5に 肺水腫を起こしてしまったりおんちゃん。
その日は、夕方まで酸素室にいましたが、
落ち着いたから ということで帰りました。
普通はすぐ利尿剤を使って、肺の水を排出させるように仕向けるのだが
腎臓病のりおんちゃんには利尿剤は危険。今はどちらをとるか
先生の判断で、今回は利尿剤使いませんでした。
そんなにぐったりとはしていないけど、食欲もあまりなく
夜は咳が止まらない。。

病院の循環器の先生の判断で、その次の週は 輸液やめていたの。
5日後、血液検査したら、BUNは100越え、Creは3.5など恐ろしい値をたたき出してしまった

やはり食欲もあまり出ないので、もうフードを無理強いするのはやめて
手作りおじやを作ることにした。
どの位のたんぱく質なら上げてよいのか、カロリーはどのくらいいるのか
うちにあった、腎臓病療法食を3種類くらい見て、平均を算出。
その結果、大体2.3kgのりおんちゃんには、一日2回の食事の一回で
100kcal必要で たんぱく質は4g,リン55mg が限度だとわかったので
それをご飯と 肉などに換算すると、ご飯 30g, 肉 15g,それに野菜でリンやカリウムを
取りすぎないように注意すれば良さそう。
腎臓病に良いらしいアマニ油も、カロリー補強で入れてます。
そんな感じで 毎食おじや にしてあげることにした。

腎臓病の食事については、犬の本は詳しいのは あまりなく 人間用のを読んでみた。
肉も、ささみなどは高たんぱく低カロリーなので、腎臓病にはNG.
逆の低たんぱく高カロリーが良いので、手羽先や、ひき肉、まぐろが良いみたい。
小さくした肉をゆっくり炒めて、ご飯と水を入れて 小さくした野菜も追加して
スープに味がよく出るようにちょっと煮込んで さまして
亜麻仁油と、サプリメント(病院でもらったイパキシンと、買ったプレミアムサプリ)
を入れる。自分でも味見して、美味しいものはよく食べてくれる。
最初はおそるおそるだけど、調子よいときは、ちらかしながら食べてくれる 笑
食べてくれるととっても嬉しい。。
食べないときは、少しずつ手にのせて、一緒にたべてあげると食べる。
夫が食べさせるのを何度もやったため
最近は、食べさせてよ〜ってなかなか自分から食べないのが困ったとこですが。。

でも、とにかくおじやはフードより美味しいみたいで
肉を炒めてると、ふんふんして 楽しみそうなのがうれしい。
手羽先や、鶏ひき肉、鴨との合いびき肉、まぐろ、いろいろ試してみました
手羽先は美味しいみたい、まぐろもまあまあ食べてくれる、
さつまいもも好きみたい。食べてくれるものを探すのが楽しいです。
他にも、オーダーフードを頼んでみたり、よさそうなトリーツがあればすぐ買ったり
毎日のように宅急便が、、でもいいの。おいしいなって思ってくれれば。。

咳は、ここだけが悪い、というものでもなく、輸液などによって
僧房弁不全のある心臓に負担がかかって 心肥大して気管を圧迫しているというのと
もともとの気管虚脱と、いろいろ複合しているよう。
先生は、咳は心臓に負担がかかるので 止めてくださいっていうけど
べトルファールシロップという、鎮静剤しか効かなくて
ぐったりしてしまうし、一回2時間くらいしか効かず
一晩に4回くらい使ったら 次の日には お腹がゆるくなってしまって
これはずっと使えないなと。。

酸素発生器があるといいなと思って、レンタル会社を探して送ってもらいました
一か月1万5千円くらい、酸素を圧縮する機械で、ボンベなども不要で
ちょっとうるさいけど 使い方も簡単で良いです。
ほんとはキャリーをカバーで囲んで酸素を入れ、40%くらいの酸素室をつくるのですが
今は、酸素のチューブの先にジョウゴをつけ、ちょっと口元にもっていくだけ。
まわりの濃度を測ると、空気中の酸素20.8%に対し 25%くらいになる。
これでも咳が楽になったりして、副作用もないし これは良いと思っています。

咳は 日中は比較的楽ですが、夜はかなり出る。
輸液も、夜やると、夜その後大変苦しいことが分かったので
かなり減らした40cc、しかも1日おきで、朝にやれば苦しくないことが分かりました。
輸液も、何度か練習して自宅でできるように。。
ちょっとかわいそうだけど、病院に行くつらさに比べれば楽だし、時間も自由。

輸液量が少ないので腎臓がとても心配でしたが
おじや食にして、1週間くらいたったあと、血液検査したら
BUN 90台、Cre 2.9に下がっていた! うれしい。。

おうちの様子が分かるように、Web カメラもつけたよ。
来年はできるだけ看病できるように勤務形態もなんとかして行きたい。
つい、悲観的になるけど、そんな暇があったら、ためになる事を考えよう。
まだまだ、長期的に続くようにがんばるぞ!

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りおんちゃん闘病中

輸液を3日おきにして、11月のひと月の間がんばりました!
病院は何度行っても怖いみたいで毎回震えてました。。
11月の中ごろ、血液検査をしてみたら、BUN 55 Cre2.8 リンは範囲内に入り
順調ですよ、と言われていたのですが、、また咳が少し出てきました。
強心剤のペドメディン、エースワーカーは飲んでいるのですが
輸液をすると、体の中の水分が増えるので 心臓に負担がかかり
咳が出てしまうとのことで、気管拡張剤のテオドールを飲ませていましたが
あまり効かない。。 夜中、咳をしていることが増えてしまいました。

11月の最終週、金曜日夕方にに ダンナに輸液に連れて行ってもらい
その時血液検査もしたのですが
その結果は、、残念なことに BUN 72 Cre 3.3 リン 6.8
BUNとリンは輸液をし始める前に戻ってしまった感じ。
リンが増えることで気持ちが悪いようで、金曜日は昼の食事食べませんでした。
腎臓の残りの機能もあまりよくないのかもしれません。

それでも、金曜日は夜のお食事はなんとか食べてもらいました。。
夜はかなり咳は出ていたが、そんなにぐったりしている訳ではなく
土曜日はトリミングだったので、体調を見て 1時間ですませてもらうようお願いしました。。
これは良くなかったのかもしれない。。今思うとそうなのですが、、
パッと見は元気に見えてしまうので、、ごめんね。

帰ってきてからは疲れていたとは思うけど、ご飯も少しは食べてくれた。
でも夜になってから咳が止まらなくて、、
小さい体でコンコンしている姿はほんとにかわいそう。
次の日、私はどうしても祖母のお見舞いに行かなければならず
動物病院に電話して 昼にダンナに連れて行ってもらいました。。
レントゲンで見たら、肺に白い影で 肺水腫になっているようで
酸素室に入れて様子みましょうとのことでした。

病院では院長先生と、循環器専門の先生両方に見てもらっていますが
どうやら輸液がりおんちゃんの体には負担で、吸収しきれない水分が
肺に染み出してしまったらしい。
でも輸液をしないと、腎臓機能を保てないし、血液中の毒素も排出できず
尿毒症で命にかかわる。
でも水分が多いことは心臓(僧房弁不全)の負担になって、今回のように肺水腫になったり
心臓が悪くなってやはり命にかかわる。。
すごく難しい状況です。
出来ることは、少し輸液の間隔を離して 様子を見ること、
あとは強心剤を増やすこと、咳は心臓の負担になるので咳止めと、
ご飯が食べられないと弱ってしまうので 吐き気止め、
それから腎臓のBUNとリンを排出するのを助ける薬 イパキシン を追加しました。

腎臓病は不治の病とは分かっているけれど やはり受け入れがたいです。
何をしても延命になってしまうけど、、
普通に生きているのも延命といえばそうだし
できるだけ りおんちゃんがつらくなく 楽しく過ごせる日を増やしたいです。
それを積み重ねていって、もうこんなに経ったね! て言えるのが理想です。

水曜日に 輸液間隔5日目なので また病院で輸液します。
それまでに少しでも良くなって、解決法がみつかりますように
少しの量で1日おき位に輸液できないかも聞いてみます。
今日は、りおんちゃん少し元気です。
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