ロト6とミニロトの違いについてですが大きく分けて2つあります。1つ目は選ぶ数字の個数。ロト6は1から43までの43個の数字の中から選んだ6個の異なる数字「申込数字」と抽選された数字が一致している個数によって、1等から5等までの当選が決まります。ミニロトは、1から31までの31個の数字の中から選んだ異なる5個の数字「申込数字」と抽選された数字が一致している個数によって、1等から4等までの当選が決まります。当然確率の面から言えばミニロトの方が当選し易いのですが、その分当選金額も少なくなり易いです。2つ目はキャリーオーバーの有無です。ロト6にはキャリーオーバーがあり、通常時の最高当選金の設定2億円までと決められていますが、キャリーオーバー発生時には通常時から2億円アップの4億円まで跳ね上がります。ミニロトはキャリーオーバーがなく、最高当選金は法律で4000万円までと決められています。