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相手方がFacebookで公開した虚偽の記事


凡そ2年の裁判が終わりました。私へのプライバシー侵害が認められ賠償金の一部が私に支払われました。また相手方からの謝罪文や謝罪広告の要求も脚下され賠償金の請求額も半分に収まりました。相手方は全面勝利とを虚偽の発言を上げられていますのでここで訂正させて貰います。

LED業者の請求(高等裁判所)

⏹️謝罪公告の請求→裁判所の判決は却下

⏹️blogへの謝罪文の請求→裁判所の判決は却下

⏹️損害賠償金の請求→半分程度認められる(高等裁判所の時に金額を大幅に下げた為。地方裁判所では2割以下)

結論。痛み分け判決。認められたのは請求額の一部のみ。その他に沢山の請求があったが裁判中に却下。(UV管など)



訴状の経緯
某2ちゃんねるで当方の悪口が多数投稿されていたので言い返したら訴えられた。

当方からの訴訟(反訴)
原告のサイトの削除要求は却下され損害賠償金の一部のみ認められる。(痛み分け判決)


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結局、裁判所が認めたのは原告の請求額の半分だけ。あと当方のプライバシー侵害が認められた時点で原告は被告(本訴原告反訴被告)でもある。犯人はお互い様な。

裁判所から謝罪はしなくても良いと判決させたのでどっちもどっちだと思われたんだろうなぁ。第三者から見ればどっちもどっちだろ。


裁判図5


和解案も裁判所から出たのですが不成立に。私は最後まで1度も出廷する事はありませんでした。



当方も2ちゃんねるで誹謗中傷されたスレッドがあります。

http://matome2ch333.doorblog.jp/archives/1037125748.html


公開させた誹謗中傷はこの下です。証拠として裁判所または弁護士に届け済み。相手方の記事を削除後に当記事は削除します。


図02

大阪某アクアショップ代表のW氏

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図03

自称マメスナプリンスのH氏。

図01
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べっぴんオレンジ(アミノ酸)アミノ酸(株式会社ブレーン コラボ)
べっぴんグリーン(必須元素)鉄分、亜鉛、マグネシウム

ぺっぴんホワイト(ミネラル)カリウム、ヨウ素、ハロゲン複合物
べっぴんイエロー(ビタミン)ビタミン12種類 
カルシウム(CA上昇剤)
KHプラス(KH上昇剤)
レアメタル
NIスッピン
OG-1
土壌バクテリア
スッピン
ディップ
アクアセメント

リーフ用ゼオライト(ハイグレード・N型モルデン系+N型クリノフチロル系
ゼオライトモンモリロライト100%)

べっぴんオレンジのアミノ酸は基本的に一日1回100Lに対し1ml(MAX)です。過剰になる
とブラウンスライムが翌日にはガラス面等に付着しますので量を減らすなど調整して下さい。
ポリプが良く咲くようになれば効果が出ています。ポリプを大型化させて成長を促進させる
添加剤です。アミノ酸を過剰添加させるとサンゴが褐色へ傾きます。

下記の規定量はサンゴが水槽に沢山収納し調子が良い状態を目安にしています。サンゴ
の数が少なかったり調子によっては数分の一まで添加量を減らしたり間隔を開ける必要
があります。

注意:ドーシングする場合はチューブの隙間を塞ぎ雑菌が入らないようにしてください。
スポイトで投与する方は冷蔵庫保管をお勧め致します。常温保管するとアミノ酸が熟成し
濃くなりますが品質には問題ありませんが早めに使い切ってください。



スッピンは炭素源は水素供与体と呼び100Lに対して0.25ml投与します。基本的に毎日
投与しますが12時間しか効きが保てないために1日2回の投与が望ましい。尚、過剰な
投与は亜硝酸へ返るために魚にダメージが出ます。時に、小型ヤッコや幼魚やハナダ
イには注意してください。


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ぺっぴんグリーンの必須元素は2日に1度のペースで200Lに対し1mlがMAXですが、
Fe、Mgの試薬があれば倍の量まで添加させる事が可能です。鉄分はサンゴのグリーン
を強める働きがあります。又、リンが減ります(リン酸化鉄)。

□スポイトを使う場合は良く振ってから使用してください。ドーシングポンプ使う場合
はそのままでも構いません。

□ぺっぴんグリーンは水槽内に入るとリンと反応してしまう為に試薬では多く検出しま
せん。0.05ppm検出すれば十分で例え0ppmでも大丈夫です。
□鉄分を過剰に投与するとコケや藻を誘発致します。

注意:瓶の底に白く沈殿(セルロース成分)する事がありますがそのままご使用ください。


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ぺっぴんホワイトの重金属ミネラルは主にバクテリオ・プランクトン・システムに必要な
添加剤で試薬を使い不足分を週に2回200Lに対し1ml(MAX)で添加して下さい。
尚、ベルリンシステムの場合は試薬で測るか週に一度200Lに対し1ml(MAX)で行って
下さい。炭素源を使うBPシステムは特にカリウムを消費しますので2週間に一度は試薬
でチェックして下さい。

□ヨウ素はヨウ化カリウム(Potassium Iodide)を使用しているので三ヨウ化物より扱い
が容易です。

注意:瓶の底に白い粉が沈殿(カリウム塩)する事がありますがそのままご使用ください。
冷蔵庫で保管してください。
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ぺっぴんイエローはビタミン12種類配合していますので2日に一度100Lに対し1ml投与
して下さい。成長を促進させる添加剤ですが過剰な投与はサンゴの色を曇らせます。
□週に2回程度100mlに対し1日1mlがMAXです。

注意:瓶の底に黄色い粉が沈殿(セルロース)する事がありますがそのままご使用ください。
この商品は必ず冷蔵庫で保管してください。
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ゼオライトは国産ハイグレードモンモリロナイトを使用しています。400Lに対し1キロ
(一袋)が適正量ですが初めは200グラム投与しサンゴの様子を見ながら徐々に増やし
てください。効果は3ヶ月続きます。パステルに傾かない場合はゼオライトの量を増や
して下さい。900X450X450水槽で0.7キロが目安です。パステル(褐虫藻を飛ばす)を
促進させる場合は1ヶ月毎に交換すると効果的です。

尚、リーフ用のゼオライトは深場のミドリイシに使用すると共肉が捲れる原因になります
ので注意が必要です。特にデサル、ワリンディーは弱く、スハル、ロリペスは比較的大丈夫
な場合があるようです。

注意:一度に沢山入れると白化する場合があります。ベントナイトという柔らかいゼオライト
ですので良く洗ってから使用し、ポンピングも軽く1日1回程度か揺する程度で十分です。
尚、フミン酸も吸着しますので活性炭は必要ありません。粒が大きくてリアクターに入らない
場合はトンカチで叩いて砕いてください。水に漬けると崩れやすくなります。


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カルシウム溶液は100Lに対し1mlで10ppm上昇します。試薬で測りながら投与して下さい。
カルシウム溶液を入れるとKHが下がりますのでKH+も添加させる必要があります。KH+は
100Lに対し1mlで0.1上がります。KH+にはマグネシウムなど重金属も含まれていますので
複合添加にならないように気を付けて下さい。添加の上昇値は飼育環境で異なります。

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KH+溶液は100mlに対しKHが0.1上昇します。(水槽環境で上下します)試薬で測りながら
投与して下さい。尚、CAとKHは反比例の関係にありますので同時に上昇させる事は出来ま
せんが人工海水のパラメーターを添加剤で保つ事が出来る様に調整しています。添加の
上昇値は飼育環境で異なります。



添加量は水槽の装置、サンゴの収納数、調子によりミネラルやアミノ酸の吸収率が異る
為、試薬で測り自分のリーフタンクに合う適正量を見つけて下さいませ。尚、白ボトル
とKHプラスは特に分離し沈殿しますので使用前にボトルを振って下さい。ドーシングされる
場合は上澄み液を取る感じでお願い致します。


NIスッピンは成長点を刺激し成長モードに入れる添加剤です。100Lに対して0.25~1ml
をMAXにし週に2回程度添加させます。NIスッピンとノーマツのスッピンは兼用しないで
下さい。

レアメタルはピンク系、オレンジ系、アイスブルーを鮮やかにします。(ハイライト効果)
2~3ヶ月毎に交換して下さい。ストロベリーの赤みを濃くする効果があります。レアメタル
は磁石に付き隕石に近い鉱石です。


OG-1は材料はタングステン(W)、コバルト(Co)、クロム(Cr)、モリブデン(Mo)
を高濃度でイオン化させています。週に2回程度、1回に100Lに対して1mlをいれ
ます。ストロベリーのシアンなど蛍光淡白を作れる事を確認しました。

べっぴんディップ
フラグ製作をする場合は海水1リットルに本製品を1滴入れて
3分間漬け込みます。珊瑚の切断面からの白化やRTNの元と
なるビブリオ菌等を減菌する効果があります。現在、アクア
ギフトさん、JUNコーポレーションさん、我が家でもテスト致しま
した。

ヨウ素と言っても珊瑚水槽の添加に使うには強過ぎて(別のヨウ
化カリウムを推薦)相当薄めないと使えませんので(私の120水槽
で使いましたが特に問題は無かった)基本的にフラグ製作用として
使用して下さい。



アクアセメント
べっぴんアクアセメント週末に販売が決定!ライブロックとデスロック
どっちでも使用出来ます。デスロックの場合は灰汁抜き剤が付属して
いますので使用して下さいませ。生体が入っている水槽に使う場合は
灰汁抜きの必要性はありません。

本製品1.5キロに水を270cc使い効果は30分で1時間後には完成。
内容は■アクアセメント1.5キロ ■デスロック用灰汁抜き剤 ■ビニール
手袋 ■説明書です。
あと練る入れ物と混ぜるスプーンかヘラと水があればOKです。30分で硬化
が始まり1時間程で完成します。ライブロックの施工だと灰汁抜きが要らない
のでそのまま水槽へドボン!



詳しくはブログを見てください。

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例 600X450X450のOF水槽の場合 (モンモリロナイトは0.5キロがMAX。レアメタル50)

BPシステム(T5)

オレンジボトル 毎日0.5-1ml
グリーンボトル 2日に1回0.5-1ml
ホワイトボトル 週に2回0.5-1ml
イエローボトル 2日に1回0.5ml
スッピン 毎日1回1ml
土壌バクテリア 週に2回1ml
NIスッピン 週に2回1ml
OG-1 週に2回1ml

ベルリンシステム(メタハラ・太陽光LED)

オレンジボトル 毎日0.5-1ml
グリーンボトル 2日に1回0.5-1ml
ホワイトボトル 週に1回0.5-1ml(大量に水換えされる場合は必要なし)
イエローボトル 2日に1回0.5ml
スッピン 毎日1回2ml
土壌バクテリア 週に2回2ml
NIスッピン 週に2ml
OG-1 週に2回2ml
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900X450X450のOF水槽の場合(モンモリロナイトは0.7キロがMAX。レアメタル100)

BPシステム(T5)

オレンジボトル 毎日1-1.5ml
グリーンボトル 2日に1回1-1.5ml
ホワイトボトル 週に2回1-1.5ml
イエローボトル 2日に1回0.5-1ml

ベルリンシステム(メタハラ・太陽光LED)
オレンジボトル 毎日1-1.5ml
グリーンボトル 2日に1回1-1.5ml
ホワイトボトル 週に1回1-1.5ml(大量に水換えされる場合は必要なし)
イエローボトル 2日に1回0.5-1ml

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1200X450X450のOF水槽の場合 (モンモリロナイトは1キロがMAX)
マイクロアルジェのリーフチャージは珊瑚のご飯でソフトコーラルやハードコーラルに有効です。

消灯前後に投与するとポリプは咲き易く、ポリプ食化して成長点の輪が拡大すると昼から咲き
乱れる事でしょう。そうなれば爆成長モードに突入しニョキニョキと育った迫力のある水景に。

我が家の玄関水槽はすっぴんと土壌バクテリアとリーフチャージのみですが、中々良い感じ
です。リーフチャージの良い所は使いやすい事で添加エラーによる水槽の抱懐はないでしょう。
金属や水素イオンとは関係ありませんからね。ただスキマーのカップとマットは汚れます。

使用する際は良く振って100リットルに対して5mlほど投与して下さい。始めは咲かせる為に

2倍の量でも構いません。使用後は冷蔵庫で保管して下さい。尚、中身のプレウロクリシスは
かなり臭いです。ボトルを置くとプランクトンが沈殿し綺麗な半透明のグリーン色に変わります。


BPシステム(T5)

オレンジボトル 毎日1.5-2ml
グリーンボトル 2日に1回1.5-2ml
ホワイトボトル 週に2回1.5-2ml
イエローボトル 2日に1回1-1.5ml
スッピン 毎日1回2-3ml
土壌バクテリア 週に2回2-3ml
NIスッピン 週に2-3ml
OG-1 週に2回2-3ml
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ベルリンシステム(メタハラ・太陽光LED)
オレンジボトル 毎日1.5-2ml
グリーンボトル 2日に1回1.5-2ml
ホワイトボトル 週に1回1.5-2ml(大量に水換えされる場合は必要なし)
イエローボトル 2日に1回1-1.5ml

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1200X600X600のOF水槽の場合 (モンモリロナイトは1.3キロがMAX)

BPシステム(T5)

オレンジボトル 毎日2-3ml
グリーンボトル 2日に1回2-3ml
ホワイトボトル 週に2回2-3ml
イエローボトル 2日に1回1-2ml
スッピン 毎日1回2-3ml
土壌バクテリア 週に2回2-4ml
NIスッピン 週に2-4ml
OG-1 週に2回2-4ml

ベルリンシステム(メタハラ・太陽光LED)
オレンジボトル 毎日2-3ml
グリーンボトル 2日に1回2-3ml
ホワイトボトル 週に1回2-3ml(大量に水換えされる場合は必要なし)
イエローボトル 2日に1回1-2ml
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 ■本製品は高温多湿を避けて保管し開封後は冷蔵庫で保管してください。

■万が一、飲んでしまった場合は医師に相談してください。目に入った場合は
流水でよく流して医師に相談してください。

■本製品の使用による生体の死亡、白化、病気等の保障はできません。


 


ベッピン珊瑚マニュアル

 この度はベっぴん珊瑚のご購入ありがとうございました。

水槽セット1日目


ライブロック又は擬岩を組み底砂を敷く。白濁りが出てスキマーが噴火する場合は出力を落とすか停止。出来る限りスキマーは動かしてください。照明は消し透明度が出るまで放置。炭素源は不要でライブロックを使用する場合はバクテリアの素も投与なし。底砂は前もってRO水に漬けてリンを抜いてください。(べっぴんサンドの場合はRO水漬け不要)

■まだベっぴん珊瑚は使用しないでください。モンモリロナイトは初めからセットし3時間の間欠運転又は水流量を落としてください。モンモリロナイトは規定量の半分でスタートします。土壌バクテリアは嫌気スポンジに100Lに対して50ml程度染込ませてます。レアメタルも使用する際には初めから入れてください。

土壌バクテリアは濁らない程度に毎日100Lに対して1ml程投与し、スキアーの汚水カップが汚れ飼育水が透明になるように調整します。

ZENIーZAIYOシステムの場合は連続運転させます。べっぴんアクアセメントを使う場合は2週間ほどカルシウムの添加は止めて下さい。(セメントから水酸化カルシウムが出ます)

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水槽セット7日目

透明度が出てアンモニア、亜硝酸が検出する時期です。ORPは低く茶コケが出始める時期で一度水換えをしスキマーが機能しているかカルシウムリアクターは上手く作動しているかなど機材を点検する。

■炭素源・水素供与体(すっぴん)を投与し大量水換えはしないで小まめに交換してください。ぺっぴん珊瑚はまだ使用しないでください。

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水槽セット14日目

茶コケが消えアンモニア、亜硝酸が検出しないレベル落ち栄養塩が検出する時期です。100リットルに対しマガキ(3匹)、タカラガイ(5匹)、ヤドカリ(5匹)入れハギを泳がす。貝類は死に易いので注意します。ハギはコーレタンがお勧めでゴマハギ、トミニも働きます。サンゴも入れる事は出来ますが栄養塩が出ているので色揚がりは期待出来ません。

■生体が無い状態ならぺっぴん珊瑚はまだ使用しません。魚の呼吸が早い場合、アンモニア、亜硝酸がまだ残っているのでZENI-NAIYOの場合は連続運転させます。魚に問題がなければ3時間間欠運転に切り替えます。

サンゴを入れた場合はべっぴん珊瑚を投与します。モンモリロナイトのリアクターの出力を徐々に上げてサンゴ内に住む褐虫藻の発生を抑えます。OG-1やNIスッピンを投与始めて下さい。

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水槽セット1ヶ月目

栄養塩が減り水槽立ち上げ初期です。サンゴは様子を見ながら追加出来ますが、水質を小まめに測りノートに記入します。ノートに記録する事が大事でいつか調子が落ちた際に調子の良かった頃の記録を見て戻す事が出来ます。

■ぺっぴん珊瑚の使用量をノートに書きリーフタンクのパラメーターを把握します。CA+、KH+を使う方は最初の設定が非常に大事です。一度、安定するとあとは同じ量を毎日ドーシングさせてください。

CA+とKH+は3:1の割合が基本でカルシウム濃度が360~420ppm、KHが5~7ぐらいに合わせてください。カルシウム濃度とKHは反比例する傾向があるので同時に上昇させる事は難しくKHを優先にさせると良いです。添加剤の基本セットは冷蔵庫で保管しドーシングされる際には小瓶に移すか早めに使い切ってください。

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水槽セット2~3ヶ月目

水槽が立ち上がる時期でこれから半年に掛けて一気にサンゴを揃えます。水はピカピカと輝きORPは高めになります。

■ぺっぴん珊瑚は別の使用説明書のページの量を参考に投与し、試薬で測って水質のパラメーターを把握してください。サンゴのポリプの咲きが良く発色も良いようなら少々パラメーターの値が推薦値よりズレていても気にする必要はありません。ホビーレベルの試薬は参考程度にしてください。

モンモリロナイトやレアメタルを交換します。全部交換で構いません。

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水槽セット 半年経過

水質は落ち着いたけど藻が発生したりサンゴが白ボケしたり褐色に傾く事が出て来る頃です。日々のメンテ(底砂をプロホースで掃除しスキマーをカップを洗いコケや藻の駆除を行う)が大事で怠ると破壊する原因になります。

■白ボケ対策
褐虫藻が減りポリプ食化になる頃に餌が足りないと白ボケます。べっぴんオレンジ(アミノ酸)以外に植物性プランクトンフードのリーフチャージを兼用し、しっかりポリプに捕食させる事が大事です。照明が強過ぎる場合も白ボケしますので位置を下げるなどして変えてみましょう。

■褐色(茶石)対策
波長が合わない、照度が低い、栄養塩がある、茶色くなる素質、のうちのどれかでしょう。消記法で原因を突き止める必要があります。T5の場合は管が半年経過していると照度が落ちているので交換した方が良いです。

栄養塩が消えない場合は炭素源を増やし1日に2回に分けて投与してください。同時にスッピンと土壌バクテリアを投与すると効果的です。またスキマーの出力が弱いとリンが減り難いです。

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6ヶ月~1年経過 リセットの必要性

順調であれば良いのですが藻が大発生したりシアノなどトラブルが発生しプチリセットを要する事もあります。その方法を説明します。土壌バクテリアは濁らない程度毎日投与します。炭素源もしっかり投与し栄養塩を抜きます。

サンゴは底床に並べ水槽から出さないようにします。量が多い場合は右と左と分けて作業します。水は回しながら作業してください。

ライブロックを取り出し水が減ると海水を足してください。ライブロックに藻がある場合は淡水で軽くブラシで洗い落とすか新しいライブロックと交換します。デスロックを使う場合は土壌バクテリアを投与して下さい。

レイアウトに溜まったデトリタスを取り除き綺麗になったライブロックを載せてサンゴを戻します。海水は半分以上換えないでください。白化の原因になります。早めにプチリセットする事で手遅れのフルリセットを
回避出来ます。

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LPS、ソフトコーラルの飼育

ベっぴんオレンジ(アミノ酸)とぺっぴんイエロー(ビタミン)を投与させると無給餌で飼育が可能です。十分に投与させて栄養を与えてください。大きなLPSには時々給餌させた方が良いでしょう。

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使用用品などメンテの秘訣

人工海水
添加剤を入れるので高級な人工海水は勿体無いと思いますが安物はお勧めしません。比重は1.023で合わせベルリンみたいに濃くしないでください。インスタントオーシャン又はレッドシーソルトのレギュラーを推薦します。

水温
23~25度に合わせます。高めの方が成長が早く色も良くなりますが水の痛みは早くなります。

照明
T5でもメタハラでもLEDでも良いですが波長は出来る限りUVがある方が蛍光たんぱくが育ち有利です。T5とLEDの組み合わせが最強でしょう。メタハラ、LEDの照明時間は8時間でT5のみの場合は10時間が良いです。藻やコケの量で調整してください。

スキマー
ハイパワーが人気ありますが添加剤が失われるので普通の性能でも十分です。ただし性能が足りないと問題があるのでクーラー同様にワンサイズアップがお勧めです。

カルシウムリアクター
ハードコーラルを沢山飼う場合は必要です。KHとCAを同時に上げてますので大変便利です。ワンサイズ大きなリアクターの方が成長には有利になります。

ゼオライトリアクター
モンモリロナイトはベントナイト性(溶解タイプ)のゼオライトですので強くポンピングさせてはいけません。一日1回軽く揺らすだけで
十分にバクテリアフィルムが剥がれます。小型水槽の場合は外掛けフィルターでも代用出来ます。流水速度は早いと白化(パステル)を促進させるので3時間間欠運転させたりバルブで絞る等などして調整してください。BPリアクターはポンプが強過ぎるので向きません。

底砂
基本的に底砂のメーカーは何でも良いですが3番目を選んでください。番目と4番目のMIXがベストです。パウダー砂は使用しないで下さい。厚みは3~4センチにしてZENI-NAIYOの場合はスポンジが浮かない様に固定してから砂を載せてください。べっぴんカルシウムサンドも有効です。

レイアウト
出来る限りシンプルがベストで背面にはもたれないようにし水回りを十分に確保してください。ZENI-NAIYOシステムの場合は底砂の面積を出来る限り広く取ってください。T5の場合は照度が足りなくなるので水面から30センチ以内に浅場のミドリイシを並べます。

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添加剤の調整
ベっぴんオレンジ(アミノ酸)が過剰になるとブラウンスライム(バクテリア)がガラス面に付きますので添加量を減らしてください。

ベっぴんグリーンはサンゴの緑を濃くしリンを消しながら色を揚げます。過剰になるとピンクのサンゴが赤くなるので調整してください。

ベっぴんホワイトはカリウムとヨウ素を含みBPシステムの場合は必ず使用してください。青味を増すと言いますが確認は取れていません。

ベっぴんイエローはビタミン剤でサンゴが生きるのに必要な元素です。入れ過ぎるとくすみますので規定量を超えないでください。

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添加剤エラー又はRTNの回避方法

添加剤の投与にエラーは付き物です。入れ過ぎないと学ばない物なので回避する技も覚えてください。まず、大量水換えか少量水換えの連続です。RTNの時も同じ様に対応してください。大量水換えをしてポリプが咲き出すと再び添加剤をスタートさせて添加量は前回より減らすなど調整してください。ノートに記入していると便利です。

RTNが出た場合は水換をし白化が収まるまで添加量を減らします。添加を止めると水質が変化するので良くないです。RTNは魚の白点病同様に生体を追加する度にリスクが高くなります。一気に揃えて追加しないようにしたいです。

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