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N型モンモリロナイトはモルデン系とクリノフチロル系を混合させているがテスターから
「効きが弱いかも」との結果報告を頂いた事から、NEWバージョンはストロングタイプ
に調整した。規定量(1キロ400L)では問題がなかったがパステルの限界を確かめる
為、1.5キロに増やした途端スハルと白いウスエダの共肉の一部が吹っ飛んだ。

どうも私が行っているモンモリロナイトを使用したZENI-NAIYOは某ドイツのシステム
に近いようで深場のミドリイシが飼えないようだ。ロリペスやツツハナは平気だがスハル
とデサルは厳しい。

画像は本日撮った物だが、モンモリロナイトを減らし暫く共肉を休めることに専念する。
サンゴ用の添加剤はまだまだテストが必要な感じだな。モンモリ使うと危険度が増す。

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60規格水槽用のZENI-NAIYOを作った。真ん中にウレタンスポンジを敷きプラ網
で抑える。今まで研究したZENI-NAIYOシステムを60センチ規格水槽にフィールド
バックする。

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時々YANOシステムに間違えられるが底面しか共通点が無い。ZENI-NAIYOはヤノの様に
外部フィルターもデニボールも使わないし窒素排出管も無ければ底面の噴出しも逆である。
しかも価格が全く異なる。(YANOシステムの120センチ水槽用だと9万円ほどする)ちなみに
YANOシステム(現在は販売していない)は特許取られているがZENI-NAIYOは無料だ!

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しまった。60規格水槽でFRP擬岩使用だと底砂の厚みとスポンジを置くスペースが確保
出来ない。これでは見た目がダサくなる。

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ZENI-NAIYOはサンプ内に設置する事にした。スポンジの上に砂を敷かなくても嫌気
になれば問題は無い。飼育タンクには天然の海の砂(圭砂)と天然海水を使う予定だ!
初期の立ち上がりを優先にする。あとサンゴ礫(アルカリのバッファ狙い)とライブロック
(古細菌やアナモックス菌狙い)をどうするかだ。使わないかもね。

最後に一言。

昨日、マリンギフトさんが倒産した事を知らされました。今はここまでしか解っていません。
私も含めこれまでマリンギフトさんを応援していたユーザーの方には残念な報告となりまし
たが連絡が着次第、ここで報告させて頂きます。