みなさんこんにちは!!
昨日の日本経済新聞、本日の静岡新聞はお読みいただけましたか?
特別なミニロボとはプログラミング用ミニロボPR-01(仮)です。
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まだ試作の段階ですが、現在の見た目はSR-01のデザインを踏襲しています。
01、02に比べて小さめです。

2020年から本格的なプログラミング教育が始まることは知っていますよね。
「慣れ親しんだミニロボでプログラミングを学びたい」という地元の小学校からの要望を受けPR-01(仮)の開発に昨年より着手しています。
昨日は静岡市内初の実証公開授業を清水庵原小で行いました。










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まずは準備です。各ロボットの動作確認を行います。もちろんミニロボチームが担当します。

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コース設定も完了。準備万端です。

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今回は10台の実験機を使います。

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6年3組のみんなが授業を受けます。

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先生から本日の課題説明です。みんな真剣に聞いてくれています。

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各班に分かれてグループディスカッションです。どのような順番でプログラムを組めば課題通りにミニロボが動くか相談しています。アンプラグドの時間です。
よーく見ると周りに大人の方がたくさんいらっしゃいますね。

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この日は教員向けの公開授業ということで総勢約40名の小中学校の先生方、教育委員会のみなさま、マスコミのみなさまがいらっしゃいました。
何と静岡市教育長様もおいでくださいました。
ということでこのスペースに約70名!!にぎやかな公開授業でした。










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あれっ、良く見たら先日ミニロボ従業員を卒業した静大郡司研究室山内さんの姿が。4月から地元鹿児島で教員デビューです。鹿児島にもミニロボを呼んでください。








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さぁ各グループの発表タイムです。

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大勢の大人の前で発表するって勇気が必要ですよね。でも庵原小の子供達は普段通り積極的に発言してくれました。日頃の先生の指導の成果ですね。

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ここからは自分達で考えた順番でミニロボをプログラミングしていきます。思い通りに動くかな?
1回では上手くいきません。トライ&エラーの繰り返しです。みんなで話し合って課題解決に取り組みながらプログラミング的思考を養っていきます。
6年3組は非常に優秀でほぼ全グループが課題をクリアできました。







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ミニロボ競技委員長細田さんもメンターとして参加です。手取り足取りは教えません。絶妙なタイミングでアドバイスを送ります。

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先生方も子供達の取り組む様子に興味津々です。結果ではなく過程が大事なのです。

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以上が実証授業の報告です。

今回の実証授業にご協力いただきました清水庵原小6年生のみなさん、関係各位のみなさん本当にありがとうございました。
生徒のみなさんが明るく真剣に取り組んでくれて大変良い授業が展開されました。
校長先生、教頭先生のご決断に深く感謝いたします。
さらに実働部隊として動いていただいた6年部の先生方のチャレンジ精神は素晴らしかったです。
静岡市初を市内全域に広げていきましょう。

ミニロボユーザーのみなさん、上半期中にミニロボPR-01(仮)をお試しいただく機会をもうけます。ぜひ開発にご協力ください。
みんなの通う学校でもPR-01(仮)が活躍できるよう頑張ります!!