みなさんこんにちは!
今回は静岡市立由比北小学校のチャレンジ教室をご紹介します。
昨年から引き続き2年連続でご応募いただきました。ありがとうございます。
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5・6年生8名を対象に「ミニロボプログラミング体験」を行いました。
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担当の先生がアイエイアイを紹介してくださいました。
よく見ると穴埋め形式になっていますね~。皆さんもお考えください。























【それでは答えです】
「日本シェア なんと〇%」  「日本シェア 約54%」
                 (小型産業用ロボット 単軸・直交ロボットシェア 2018年富士経済データ調べ)

「〇〇〇〇〇〇〇を体感しよう」「プログラミングを体感しよう」

子どもたちが興味関心を抱くように工夫してくださいました。大変感謝しております。
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さぁここからは授業紹介です。
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2人1組で課題チャレンジです。
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タブレットに入力する前にワークシートで計画を立てます。
どのようにロボットを動かすのか考えを整理することで、より深い学びにつながります。
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仲間と一緒にアイディアを出し合うことで対話的な学びにもつながります。
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男の子は何やら頭を抱えています。
頭の中でプログラミング的思考をフルに発揮してくれました!
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考えがひらめたようです!実はこの男の子、ミニロボ経験者 芽生(いぶき)くんです。
焼津南ver_初めてのプログラミング_2002ver_高学年向け
芽生くんは日頃の小学校が出張授業を行う際、授業資料の表紙を飾ってくれています。
いつもミニロボPR-01の普及に多大な貢献をしてくれています。いつもありがとう!
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課題の難易度は自由に設定可能です。
これは「9→21→23→11→9→3へシュート」する課題です。
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最後に授業の振り返りです。
プログラミング体験を受けての感想、将来のプログラミング技術を予想しました。

☆ご担当先生のアンケート・感想
「活動をする中で、自然と”順次”、”反復”…など論理的思考を体感することができたのはよかった。ペーパーに実験し正確なデータをとっていくところは模擬研究者になれ研究者の体験まですることができたのも良かった。」



〇由比北小学校の皆さん、いろいろとご協力いただきありがとうございました。
便利な技術・システムは日々進歩します。日常生活で「もっとこうなったらよいのに……」と感じることがきっかけで生まれる開発もあります。ぜひみなさん、日頃感じた疑問や思いをそのままにせず「知る」「感じる」体験をしてたくさんのことを学び続けてくださいね。

以上、静岡市立由比北小学校チャレンジ教室の様子でした。