こんにちは。
日が暮れるのが早くなってきましたね。
部活や習い事の帰り道はもう真っ暗になっていると思います。
夜道は車や不審者等危険がいっぱいなので注意して帰宅しましょう。





今日は『かごdeキャッチ』関係のモノを新たに設計しました。
その設計したモノがこちらです!
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一体何に使うのでしょうか?一緒に考えてみましょう。

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色々な角度から見たものです。
ギヤボックスに丸い何かが付いていて、その上にボールが載っているようです。

かごdeキャッチで使うボールといえば・・・
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上からスタッフが落としていますね。


・・・ということで正解は!!
ボール落としシステム
ボールを自動で落とすシステムでした!!
今まではスタッフによって落とすタイミングがバラバラでしたが、このシステムを使えばすべて同じタイミングになります!

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とりあえずこのシステムが本当に使えるのか試してみました。
部屋にあった材料で試作機を作りました。
とても雑ですが、試作機なので気にしません。

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筒からボールが出てきて凹みに入りました!
2個目もかなり出てきてしまっていますが、大丈夫でしょうか??

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大丈夫でした!
無事1個だけ運ぶことに成功しました!!
試作のおかげで私の考えは実現可能ということが分かりました!!
ありがとう試作機。そしてさようなら・・・。



ここからが本番で、使用する物を3Dプリンター等で作っていきます。
ボールを運ぶ丸い部分とギヤボックスを新しく専用で作ります。
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①普通のギヤボックスだと回転が速すぎるので、二段ギヤの枚数を増やしました。7枚も使っています!
②丸い部分が回る時にガタガタしないよう、ベアリングを使用することにしました。
③さづかは心配性なのでガッチリした作りにしました。


現在設計したモノを3Dプリンターで造形中です!
はたして上手く作れているのか、完成が楽しみですね!!