リビングの住人たち

3匹のうさぎの生活を綴るはずが、不正咬合の治療が3週間おきなので、通院ブログになってしまいました。

[登場うさぎ&登場人物]
●チャッピー ミニうさぎ 2009年2月生まれ♂重度の臼歯不正咬合。娘にだけ毎日お手をする。教えてないのにお手はチャッピーが自主的に始めた。どこから見ても雑種。ところが、犬もびっくりの賢さ。現在不正咬合の治療は3週間おきなので、通院ブログになってしまっている。2017年6月5日永眠。
●まろん ホーランドロップだが、後ろ足がやや長い。獣医師の話から雑種では無いとわかる。2013年5月29日生まれ♂お茶目で明るい子。チャッピーが大嫌い。スプレー、足ダンが激しい。
●ココア ホーランドロップ 2012年12月18日生まれ♀前の飼い主が飼えなくなってペットショップに戻された。たまたま先代ここあが生きているときから知っていて、ここあにそっくりで、深い縁を感じて、2014年1月に引き取る。
●ここあ ホーランドロップ3歳にて永眠。♀娘が大好きなゴシックファッションを思わせるゴージャスな毛並みの子。鎌倉の実家の庭に眠っている。

●カビゴン 東京(都心に近い)に住む主婦。ハマっ子(横浜生まれの横浜育ち。)子どものころから犬と暮らしてきて、元JKC(ジャパンケンネルクラブ)会員だが、うさ飼い初心者。忘れっぽい。動物好きだとよく言われる。
●オジチャン カビゴンの亭主。大阪生まれの大阪育ち。糖尿病で「心筋梗塞で死ぬよ」と医師に言われた。2015年夏、癌が見つかって手術した。
●沙織(娘 ) 事務員。イラスト、油絵制作、鉱物収集、英会話が趣味。
職場のパワハラなどで体調を崩し、解雇され、労基署の勧めで5月末会社を不当解雇で提訴。

マルチーズのチャッピーのブログです。http://whitechappy.blog.fc2.com/

忠兎チャッピーよ・・・半年たちました

忠兎チャッピーが逝ってから今日でちょうど半年です。

いまだに涙が出ますが、今日は特に涙が止まらない状態です・・・・
朝はすごく頑張ってりんごもちょっぴり食べたけれど、誤嚥性肺炎も併発し、おしっこも出なくなり、
夕方とうとう崩れるように倒れこみ、
目も開けられないほど辛い状態でした。(上の写真)
でも、娘の腕に抱かれたチャッピーはうっすら目を開け、娘を見ようとしました。(下)
娘の事が最後まで心配だったに違いありません。
可哀想で可哀想で
健気なチャッピーの姿を思い出すたびに、どうしたらいいのか分からないほど辛くなります。

私が娘にブツブツ言っていた時、チャッピーは私の前にキッと座って「もう、やめてよ!」と言うかのように後ろ足でダン!と足ダンしたっけ。
ウサギとは思えません。私は自分が恥ずかしくなったほどです。

201706051658








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2017チャッピーチャッピーに横顔がそっくり(^^
チャッピーは優しい横山先生から点滴を受けています。
PCは私のです(^^






20121121娘から「キャベツ太郎」と言われたほど
キャベツが大好きでした(^^
丸ごとおいしいね(^^








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再び天使降臨

「犬のチャッピー」がついに来ました。

というよりちびっこ台風の上陸です。
犬はやっぱり結構大変ですね(^^;

リビングはまろんとココアのオアシスなので、何も変わりませんが(^^
うさぎは縄張り意識が強いのと
人間の勝手で家族が増えたので、
先住の彼らの生活を守るためにも
子犬をリビングには行かせないようにしています。


でも、娘の部屋はね・・・・すごいことになっています。
サークルやおもちゃなどで(^^

やっぱりうさぎは比較にならないくらい楽です(^^

急な環境の変化に夜中や朝早くから鳴くので私もあまり眠れませんでした。

でも、呼べば喜んで走ってくるし、抱っこを喜ぶし、ちょっとのことにもハッピーなオーラを振りまく子です。
娘もとてもハッピーな気持ちになり、本当に良かったです。
チャッピーは私はどうでもいから娘に一番なれてほしいと願っています。
20171126















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いよいよ家族が増えます(^^

今日、お昼から子犬のチャッピーを迎えにブリーダーさんのところへ行きます。

娘の沙織は緊張してあまり眠れなかったそうです。
緊張?興奮かなと思います(^^

昨夜、チャッピーは今頃何も知らずに眠っているかもしれないけど、
ママとはもう二度と会えないかもしれないね。
男の子だから、と話しました。
ママや弟くんと別れてくるんだから精一杯温かく迎えなければ。
弟くんはもう昨日引き取られて行ったかもしれません。

先日、無事生後2か月を迎え、ワクチン接種を受け、健康診断も異常なしとの連絡。
診断書も書いていただいたそうです。
安心しましたが、ブリーダー(チャッピーのブリーダーではありませんが)にはねられ、
業者が引き取ることになった先天性異常の子たちは、ただでさえ健康体ではないのに
すぐにママと引き離され、店頭に並べられ、夜は無人のペットショップに行く場合が多いのです。
朝、店員がきたときに死んでいたという悲惨なことも少なくないそうです(ーー;
勿論、うさぎにも同じような子がいるでしょう。

昨夜、可哀想な子たちがいることも忘れてはいけないと娘と話しました。

「チャッピーは私の犬」、と娘が言っているように、私は一歩下がって娘に任せるつもりです。
うさたちはこれまでどおり私が主になって世話をします(^^
金魚もまたあらたに卵を産んだので忙しくなります。

ブリーダーが送って下さったまだ1か月のチャッピーの写真です(^^
ママ犬に似てとても明るく、フレンドリーな子です(^^
まろん、ココアとは一緒にケージから出しませんし、
うさたちはベランダ、リビング。
子犬は娘の部屋など、とテリトリーをはっきり分けるつもりです。
20171114









犬のチャッピー











うさぎが2匹もいるのに犬を飼う事になったいきさつは過去記事にあります。
http://blog.livedoor.jp/miniusa1991/archives/9698832.html




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