2008年01月24日

極北の自転車2 rug un rug(Flevo)この自転車はどこに向っているのか

flevo
頭がこっちにムカッちゃっているので連発。
とにかくイっちゃってる自転車の極北はこれ。
なんだこれは! 常識を超えすぎている!
リカンベントでタンデムというのもすでに日本では常識外だが、ライダー同士はなんと背中あわせである!
つまり一人は後ろの景色を見ながら漕ぐのだろう。
しかしなぜに?なぜに背中あわせでなくてはならない?

欧米人の追求はむちゃくちゃではあるが、多くはそれなりに合理性があって、理にはかなっていることはかなっている、しかしこれは理解できない。目的はどこにある?

まあ話がし易いとか、前だけだと飽きるとか、少し車体が小さくできるとかあるのかもしれないが。
しかしこれが少なくとも製品版で2車種出てきた。(下写真)
需要があるということだから驚きである。
ちなみにこのデザインも驚きである。中心に蝶番があってその上にサスがついていてやじろべー状に動くらしい。チェーンの取り回しについては私の理解を超えているのでコメント不可。
変わりもの好きの私も久しぶりに見て再度絶句。
うーむ、すごい。



minivelofan at 16:55│Comments(2)TrackBack(0)clip!極北の自転車 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by 解体屋探検家   2008年01月26日 00:27
多分『接待』用じゃないのでしょうか?

趣味の世界というのはやっぱりとっつきにくくて
家族(奥様)の理解を得るのは難しい・・・というのは
ワリとどこでもあるんじゃないかと

その場合、タンデムで斬新な体験というのは理解してもらうのにいい材料だと思います。

ただ普通?のタンデムの場合ですと後ろに乗っている人はワリとつまらないと思います。
見るのはひたすら前の人の後頭部だけでずっと
漕ぎ続けているというのはやっぱり楽しくないです。

ということで後ろ向きなんじゃないでしょうか?

類似?のものですが、前半分がリカンベント、後半分が普通の自転車というタンデムを以前ネットで見ました。

ハンドル操作は後の人の担当になります。

前の人は漕ぐだけなんですが、リカンベントを体験するのにはいい自転車だと思いました。
2. Posted by minivelofan   2008年01月27日 11:33
解体屋様
ああなるほど。イベント的には盛り上がりそうです。
確かにタンデムは後ろに人の視界が悪いんですよ。まあリカンベントのタンデムもありますしご指摘の類似ものもあってこれはなかなか合理的。
可能性のあること何でもやってみるのが欧米人なんですね。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔