2008年02月03日

KMXkart K-class (KMX) 門をくぐるための入門トライク

16c867ad.jpgトライクのハードルは高い。場所を取る、高い、本人しか乗りにくい、目立ち過ぎるなどなど。住宅事情のきびしい国内ではそういう意味では究極の自転車遊びか。
価格のハードルも高く、30万近くするものが多い。これはなかなか家族の同意が得にくいだろう。
(トライク遊びをするなら独身のうちがお薦め)

そこで、このKMX!
トライクとしては破格とも言える価格で子供向けのKclassならなんと9万円!これならなんとか予算がつくかも。そのためには援軍と理由が必要だ。
まず子供とともに試乗する。子供を夢中にさせ子供とのコミュニーションを促進する。子供に欲しいと言わせ、子供の体力作り、親子の絆づくりに効果が高いと説く。そして購入。その姿と価格に目を慣らしておいて一緒に乗るものが必要じゃないかといって本格トライクを追加、年頃になった子供は卒業、お酒や車など減らして大人の趣味としては健康的で安いじゃないかと誘導。完璧な作戦。

まあこれは妄想の世界の戦略。

試乗会にこのモデルが登場したけれど、人気車のひとつ。子供はもう自転車から離れないほど夢中。大人も子供のように夢中になってしまった。まさにトライクマジックだ。このモデルは子供用だが大人でも乗れないことはない。ツーリングなどには厳しいが走りも遊ぶには充分だ。高級感はないがかわりに乗り倒せる手軽さがある。
路面を這うような疾走感やカーブでの横Gなど遊びの感覚が高揚する。

上位機種でも本格的なクラスのもので20万、一般的なレジャー使用なら15万円と求め易く国内代理店もあって買い易く、初トライクとして魅力的だ。
小さなことだが後輪にパーキングプレーキがついていて立てかけられる。屋根付き駐車場など場所によっては最近他社で出てきている折りたたみ式より便利かもしれない。

なおメーカーのサポートはとても親切で人数が揃えば試乗会を実施してくださるらしい。ご興味あるお仲間で是非どうぞ。

走行性 ★★★★
携帯性 
汎用性 ★★
デザイン★★★★
C/P   ★★★★★

minivelofan at 14:04│Comments(0)TrackBack(0)clip!20インチ | 5〜10万

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