の皆様 こんばんみ。
現場ブログ in 民家工房常栄です。

今回お届けするのは、秦野市のⅠ様邸新築
工事の現場から、壁紙貼りの様子です。
壁紙というと皆さんは、ビニールクロスを想像しますよね?
But!自然素材仕様
の民家工房常栄では、和紙で できた壁紙で仕上げているんですょ。
和紙の代表ブランドである 越前和紙 をベースに作られた超撥水和紙壁紙「玉紙(たまがみ)」は、和紙本来の持ち味をそのままに、撥水性
と防汚性
をプラスし、微細な色と素材感で住空間を彩ってくれる
優れモノなのです。

施工の手順
を説明させていただくと、はじめに石膏ボードが貼られた天井・壁面の継ぎ目にパテ処理を行なってゆきます。

そして糊着けの機械で、和紙の壁紙に糊
を着けてゆきます。

糊
を着けた和紙を束ねるようにまとめたら、約10分間
ほどビニール袋に入れて放置プレイしておきます。
待っている間に糊の水分
が和紙に吸収されて、和紙の長さが若干長くなってゆくのです。
それと同時に和紙は、なぜだか少し発熱
をします。ビニールクロスでは糊着けしても発熱しません。この待ち時間のことをオープンタイム
と呼びます。オープンタイム
を待たずに和紙を貼ると、貼った後で和紙が伸びてしまうので、仕上がりにシワ
が発生してしまうのです。

およそ10分
が経過したので、天井に2人がかり
で手際良く和紙の壁紙を貼り進めてゆきます。

「あなたから私へ~ 私からあなたへ~
」と息の合ったビューティーペアのコンビネーションで和紙の壁紙を貼ったら、和紙の継ぎ目のジョイント部分をローラーで押さえてゆきます。

和紙の壁紙は、糊
の吸収による膨張が早いので、2幅づつしか糊着けができません。
したがって作業時間
が、ビニールクロスの約2倍の時間を要するのです。
和紙の壁紙は、取り扱いも難しくて非常に手間がかかる
ので、クロス屋さんも苦労しながら施工してくれています。

こうして和紙の壁紙の仕上げが完成しました。
この部屋は、白色と紺色とのツートンカラー
で、コーディネートしています。
そしてさらにこの和紙の壁紙に、民家工房常栄では「FFC加工」という独自の免疫加工を施している
ので、この部屋で過ごす人の免疫力を高めるという作用を働きかけてくれます。

和紙の雰囲気に癒されつつ、健康になれる。文句無しの快適空間
ですね!
余談ですが、壁紙の「はりかえ」を漢字で書くと「貼り替え」と書き、ふすまの「はりかえ」は「張り替え」と書きます。

以上、豆知識
でした。それでは、また次回。バイバイキ~ン

民家工房 常栄 http://www.jyouei.co.jp



の流れによって、壁の中を下から上へと通過してゆくのです。

にも繋がりやすいので、大工さんがカビ取り剤で、カビを除去してくれています。

100%の断熱材です。以前ご紹介したセルロースファイバーと同等の高い断熱効果を発揮してくれる優れモノの断熱材です。

も満5ヶ月
になりました。

からご案内いたしましょう。


天井と壁には、ビニルクロスではなく、和紙でできた壁紙が貼られています。

が沢山並べられそうです。

のお値打ち価格なのです。
の仕様での家
になってしまいがちです・・・。
まで、「【元(はじめ)の家】について知りたいっ
」とお気軽にお電話
やメール
にて、お問い合わせください。
に突入しました。 皆さま いかがお過ごしでしょうか?
豊かな景観の美しい
に恵まれ、気温も比較的に暖かで、のどかな雰囲気が漂っていました。





です。その他の煮物やサラダ
で作られています。

を所有されており、その山の木
を伐採して、今回建てる家の構造材の一部に使用します。
を食べて、パワー満タン。

に描かれた




を利用し、格安の料金
で24時間


は、塩分を含んでいるため、基礎のコンクリートに悪影響
を与えてしまうので使用しません。

をかけ、透湿
