2009年10月22日

最近のおばちゃん、すごい!

ちょっと気になることがあったので書きます。

それは『おばちゃんの運転』です。




●おばちゃん! その1

会社に行こうと思い、某インターチェンジから首都高に乗った。
オレの後ろでピタッと車間を詰めて
本線に合流!
一気に追い越し車線まで吹っ飛び
フル加速していくクルマがいた。


車種はインテグラRだった。


オレは『若いにーちゃんでも乗っているのかな?』と思って
そのクルマの運転を観察していた。

比較的クルマが多く、だらだらとしたペースで流れていたのだが、
そのインテRは左からガンガン追い越しをしていく。

こんなクルマを見ると
昔だったら『絶対前にでる!』
と思っていたんだけど
最近は、オ・ト・ナ♪になってきたんで
『おー、頑張ってるなぁ〜』
という解釈になる。

ま、その日の気分と時間帯によるけど、ね。


普通に走っていたら前が詰まりだし、
先ほどのインテRに追いついた。
すると・・・・・・


『おばちゃんやんけ!』


どー見ても、40歳半ば。
白髪まじりのおかっぱ頭だった。



●おばちゃん! その2

インテRは途中のジャンクションで分かれ
『最近のおばちゃんは元気だな〜』と思いながら
会社の近くのインターを降りた。


交差点を右折しようと思い
信号待ちをしているときだった。

直進の信号が黄色になり、
そのタイミングで1台のクルマが左折
ここまでは、ま、普通にあること。


そこからさらに赤になってからのタイミングで
1台のクルマが突っ込んできた!

車種はシーマ。

『若いヤンキー兄ちゃん、もしくはおっさんが乗っているのかな?』
と思って運転席を見たら・・・・・・


『おばちゃんやんけ!(本日2回目!)』


交差点を曲がるとき
オレに対し右手を挙げてあいさつ。
さらにハザードライトを点灯してあいさつ。

その仕草をみて
『普段から運転している人なんだなぁ〜』と思った。


*****

オレは人のことをどうこう言えるほど
交通ルールを守って安全に運転している訳ではありません。
ですので、けっして
『なんだこのおばちゃん! ふざけた運転しやがって』
と批判している訳はありません。

ホント単純に
『元気いいな〜、最近のおばちゃんは』
と思っているだけです。





昔はこんな運転をしているのは
スポーツカー&若いにいちゃん
という組み合わせだったのに
最近、高速とかで飛ばしているクルマは


・150キロ巡航で走っているプリウス
(エコカーを買わない方がいいんじゃないの?)

・左からガンガン抜いていくビッツ
(ビッツレースにでも参戦したらいいのに)

・首都高を法定速度の倍くらいで走るエルグランド
(よくそのブレーキで飛ばすなぁ〜。止まれるの?)

・オレのインプと同じ車速でコーナーに進入するオデッセイ
(ドアンダーで、立ち上がりがめちゃ遅い!)

・雨の日のBMW&メルセデス
(FRなのによくそこまで飛ばすな〜)

こんな感じかな?


逆にスポーツカーに乗っているのに

『ボクのクルマはターボ車なのに、リッター15キロです』
という話しを聞きます。

さらに詳しく話しを聞くと・・・

・回転数は2000以上で走らない
・当然、ブースト圧はかけない

とのこと。

別につねにフルブーストで走れとは言わないけど
そんなに燃費が気になるなら
プリウスとかインサイトに乗ればいいのに。
どんな運転してもリッター30キロオーバーはいくよ
って思ってしまう。


最後のとどめがが
『このクルマってミッションがよく壊れるって聞くんですが
やっぱり6速に換装したほうがいいんでしょうか?』
と言われた。


・・・・・・・・・(思考回路が3秒ほど止まる)
大丈夫!
キミのミッションは、30万キロ乗っても壊れないから!

と、心のなかで叫びました。



そうそう、昔
筑波サーキットからの帰り
たまたま家の方向が同じだった、という理由で
ある人の愛車に乗せてもらうことになった。

愛車はRX-7(FD3S)で
タービンはT78、エンジンはペリ仕様。

帰りの道中、ずっとロータリーエンジンについて
熱く語っていたその人は
時速100キロを過ぎると
突然、ニュートラルギヤにする。

『え? どうしたのかな?』
と不思議に思っていた。

車速は当然おちていく。
んで、90キロくらいになると
5速ギヤに入れてまた加速
そしてニュートラル走行
これを繰り返していく・・・


さっきまで自慢していたT78タービン&ペリ仕様は
あなたのクルマには必要ないのでは?
と思ってしまった。


『T78って過給したときの音が
通常のレシプロエンジンとは違って
ものすごくいい音がするんだよね〜』


オレは最後までその自慢のサウンドを聞くことはなかった



後日、その人のことを理解するため
いろいろとリサーチしてみた


湾岸の最高速仕様を目指し、クルマを仕上げている

とのこと。

だが、その人が走っている姿を見たことはなく
『幻の最高速ランナー』と呼ばれているらしい。

う〜ん、オレの感じた第一印象は
間違っていなかったのかな?



クルマを選ぶ基準も乗り方も
それはオーナーの自由。
スポーツカー=飛ばせ!
という気もない。

今日のブログは
『批判』ではなく
オレが単純に
『不思議だな〜』
と思っただけです。



いつも以上に、なんともダラダラとした文章になってしまった。



















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