2019年07月18日

メナード美術館へ

aun「木曜食べ歩き・・・」の

集まり、諸々の事情で

全員集合とはならず、

今日は2ヶ月振り、T子

さんと二人でメナード美

術館へ。   ランチは 

”いまが旬あ・うん” で。

天婦羅、お刺身、酢の物、煮物、味噌汁、ご飯、デザートの あ・うん弁当(1,080

円)。 石造りの外観、和風で落ち着いた感じの店内、和のお食事でゆったり寛げ

ました。  20年以上も続いた3人の集まり、2人だと何となく淋しく来月こそは3人

揃いますように。



☆メナード美術館

anex  所蔵企画展

”ダブルシルエット”

テーマは 光と影

初公開はパウル・

クレーの作品とア

レクサンダー・カル

ダ―のワイヤーア

ート作品。

ワイヤーアートに

関連してアネック

スホールに水谷一

子さんの楽しい作

品が壁に飾られて

います。

そして、舟越桂さん

の作品「長い休止符」に関連してホール床に黒い影がセッティングされていたので

私達もヴァイオリニストになって! 梅雨時の蒸し暑さにもめげずお馬鹿な婆二人

スマホで撮影しあってのお遊びタイムでした。




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2019年07月14日

半田へ


kuni秋に予定している

町内会・社会見学

の下見に 半田運

河・蔵のまちへ委

員4人で出掛けま

した。 本番通り朝

9時出発。トイレ休

憩の時間等計り10

時過ぎ現地到着。 

国盛酒の文化館を

見学後「魚太郎」で

昼食。  道路を渡

ってミツカンミュー

ジアム(MIM)に入

館。

ガイド付き全館コースで館内を見学。



MIM9

見学コースです。

「大地の蔵」の扉が

開くと大樽と共に江

戸時代から現代ま

での酢づくりの様

子が、「時の扉」を

開くと暗闇の中に

大きな船が現れま

す。  江戸期半田

から江戸へと酢を

運んだ弁才船です















taiken3見学コースに従い

館内を見て廻りま

す。 

最後はお寿司や

鍋物がテーマの

体験コーナーで

握り寿司体験!

”へ〜い 寿司

2丁 あがり〜”



見て、感じて、体

験しての子供も大

人も楽しめるミュー

ジアムでした。


午後4時30分小牧帰着。  今日の下見は4人という小人数なので移動もスムー

スに進みましたがこれが50人もの団体となると時間も大幅に掛るでしょうし、

さてどうなる事か心配です。











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2019年07月10日

東遊会で渥美半島へ

東遊会7月例会は4班担当で渥美半島へ。 参加者43名。 会費6000円。 

DSC_2852-1メロンのお土産付き です。


行程: 東部市民センター(8:30)→春日井IC→音羽蒲郡IC

→サンテパルクたはら→道の駅めっくんはうす(昼食)→田原

市博物館→蔵王山展望台→蒲郡フェスティバルマーケット→

小牧→東部市民センター(18:00)


田原城道の駅めっくんはう

すで昼食。 渥美

半島は今メロン最

盛期。デザートに

もメロンが付いて。

サンテパルクと道

の駅も売り場はメ

ロン メロン

我が桃花台のJA

が桃のよう

に。


田原市博物館は田

原城二の丸跡に建

つ渡辺崋山に関す

る作品や資料が展示された博物館。ドナルド・キーン氏が名誉館長に就任されて

いました。  ロビーに飾られた崋山立志像。  二の丸櫓趾野づら積み石垣。 

復元された海鼠壁の桜門。


崋山


田原城出丸跡に

建つ崋山神社。


渡辺崋山は江戸時

代後期田原藩の藩

士で画家、蘭学者

であり、後に家老

となる。


















蔵王蔵王山展望台

田原城跡後方に聳

える標高250mの

蔵王山の頂上展望

台からは田原市内

や三河湾、太平洋

が一望の大パノラ

マ。 展望台横に

立つ風力発電塔は

展望台の電力や冷

暖房を全て賄って

いるそうです。


帰途蒲郡フェスティ

バルマーケットでシ

ョッピング。  楽しい渥美半島の旅を終え小牧へ。




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2019年07月04日

月下美人 開花 ! !

DSC_2812-3ついに咲きました

葉っぱばかりが生い茂り

もうこれは観葉植物として

愉しみましょうと諦めて8年

ついにこの日が!

1週間程前、下向きの小さ

な蕾み一つ発見、蕾を付け

た茎が徐々に上向き、蕾が

膨らみ開花の兆しが・・・

今日かな? いや明日?

夜毎期待が膨らみます。

ついに7月3日22時頃から

花が開き始めました。

 〜〜感激〜〜

仄かに甘い香りも漂います




月下美人38年前PC仲間

のKrさんに頂

いた一枚の葉。

ずぼらな人でも

大丈夫よとの言

葉を信じ鉢に植

え水やりもいい

加減。でも逆境

に耐え見事花を

咲かせてくれま

した。嬉しくて夜

中にKrさんと娘

達にLINEで写

真送付のお騒

がせ。 


夜が更けるにつれ部屋中芳香に満ち、花と沿い寝したいくらい・・・何度も顔を花

に近づけ香りを楽しみました。


翌朝もまだ香りが部屋中に残ってました。

お昼頃には一仕事終えた如く茎も伸びきり花も萎んでいます。 お疲れ樣でしたと

労わってあげたい気持ち。  楽しませてくれて本当にありがとう!



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2019年07月03日

越前・丸岡城と周辺史跡を訪ねる

小牧城址散策の会第129回「越前・丸岡城と周辺史跡を訪ねる(丸岡城と城下

町・本多家・称念寺・有馬家墓所)」7月研修会に参加させていただきました。


小牧市公民館→小牧IC→丸岡IC→丸岡城・昼食→本多家墓所→称念寺→

有馬家墓所→丸岡IC→小牧IC


maruoka3丸岡城は福井県坂

井市の小高い丘陵

に築かれた2重3階

建平山城。 天守と

石垣が残っていま

す。天守へ登る階

段は垂直に近くロ

ープを伝いよじ登り

城下を眺めます。

屋根瓦は独特の色

合いの福井県産石
  しゃくだにいし
材・笏谷石が使わ

れた石瓦です。

現存最古の天守と

された事もありまし
utibiri
たが犬山城天守が

最古と判りました。


・人柱お静の碑

 築城時石垣が何

度も崩れた為人柱

に息子を士分にと

の約束でお静が選

ばれ工事は無事完

了。が、約束は果

たされずお静は大

蛇となり暴れたとい

う。人々は墓をたて

霊を慰めたという。


・「野づら積み」石垣

・井戸 城は別名”霞ヶ城”。合戦時井戸から大蛇が現れ霞を吹いて城を隠したと 

 いう

・丸岡城外堀の一区画。 五角形の内堀があったが現在は埋められ住宅地となっ

 ています。

・円光寺 切支丹灯篭


soba
☆歴史民俗資料館


家康の家臣本多作

左衞門が陣中から

妻に送った手紙に

ある「お仙」は初代

丸岡城主本多成重

の幼名。   城主

成重殿が資料館玄

関でお出迎え。


昼食は資料館前

一筆啓上茶屋で

越前蕎麦定食。

しっかり味、硬め

の越前蕎麦 


tegamikan・日本一短い手紙

   の館

「一筆啓上 火の

用心 お仙泣かす

な 馬肥やせ」

本多作左衛門が陣

中から妻に送った

簡潔な手紙文に因

み手紙コンクール

が毎年開催され国

内外から多くの応

募があり館内に展

示されています。

ジ〜ンとくる言葉

ホロっ、そうそう!

懐かしい思い出! LINEとか電話も嬉しいけれどこんな葉書も素敵ですね〜〜




honda☆本多家墓所


丸岡城主な藩

主は柴田氏、

本多氏、有馬氏

青山氏










称念寺
☆称念寺


新田義貞公菩提寺

&墓所。 鎌倉幕

府を滅ぼし南北朝

の世、灯明寺畷の

戦いで戦死した義

貞は交友のある称

念寺住職に手厚く

葬られました。











明智光秀は明智城が滅

ぼされた後、称念

寺を頼り、門前に

寺小屋を開き、仕

官の機会を待ち連

歌の会を催します

が、その資金は妻

が自慢の黒髪を売

って用立てます。光

秀はこれに応え必

ず天下を取ると誓

います。 この話を

江戸期の芭蕉が、

才能がありながら

貧しく出世できない

一人の弟子に「月さびよ 明智が妻の噺せむ」の句を贈って慰めたという句碑が

境内にあります。   後に細川ガラシャ夫人となる光秀の娘お玉も此処で生れ両

親の愛に包まれ育ったと言われています。 光秀は主君を裏切ったとか三日天下

とか悪く言われていますが、実際は民衆に親しまれた優しい、夫婦愛に満ちた武

将だったと伝えられています。     

大河ドラマ次は「光秀」が主人公とか。良いイメージの武将として脚光を浴びる事

でしょう。



有馬家墓所☆有馬家墓所


高岳寺境内奥の静

寂な森に1695年(

元禄8年)〜1871

年(明治4年)迄の

丸岡藩主有馬家9

代の墓石が竹林に

囲まれ並んでいま

す。伐採された竹

が火にくべられパ

〜ンとはぜる音を

聞きながらご住職

のお話しに耳を傾

けました。



越前への旅の行程も此処でお終い。  城址散策の会の皆様お世話になりまし

た。 


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