2018年12月05日

木曽街道を歩く 

img475-1「木曽街道を歩く」10回

目は善師野から山越え

で可児川までを弁当持

参、5時間かけて歩きま

す。(9回目の羽黒から

善師野までは私は都合

が悪く欠席)  仲間の

Mさんの車に乗せてい

ただき名鉄広見線善師

野駅へ9時30分集合。



善師野善師野駅から木曽

街道を進みます。

近くに堀澤周安の

碑あり。”白地に赤

く日の丸染めて・・”

を作った明治初期

の作詞家の出生地

だそうです。

銀杏の美しい禅徳

寺、善師野宿本陣

趾、木曽街道と東

山道との分かれ道

にある常夜燈前を

通り、石ひろい峠を

目ざし山道へと入ります。


善師野2落ち葉の降り積る

細い山道、紅葉が

美しく映り込む大

洞池、小石がごろ

ごろした急斜面を

登りつめ石ひろい

峠に到着、暫し休

憩の後、石原の里

へと下ります。石畳

の水場、道標など

古の旅人が行き交

った木曽街道、今

は東海自然歩道と

なりハイカーたちも

歩きます。


新禅寺建速神社前を通り

過ぎ可児市西帷子

鳩吹山南麓の真禅
        かねやま
寺へ。 ここは金山
        ながよし
城主森武蔵長可の

菩提寺。長可は小

牧長久手の戦いで

戦死、境内奥に塚

があります。 因み
      かたびら
に地名の「帷子」は

戦に敗れ逃れてこ

の里に住みついた

兵士達が鎧の下に

着ていた”かたびら”

からとか。

ポカポカ陽気に11名、寺院前の階段に並んでお弁当。 戸外で食べるおにぎり

の美味しい事!! 向いの山の斜面にキツネの姿が見え隠れ、長閑ですねぇ〜。

  
土田城石原から大脇方面

土田城へ向って歩

きます。 国道41

号線へ入る手前、

馬頭観音が祀られ

た切通しを通り土

田城址碑のある地

へ。  城跡は標高

181mの城山上に

今回は下から山を

眺めるだけ。 土田

城主は生駒家。

信長の母・土田御

前の実家。


土田城下可児川にかかる「刎橋」は江戸時代敵の侵攻を防ぐため橋を落とした

尾張藩の軍事上の要所。     欄干から覗くと数十メートル下に水が流れ、

上流には滝も見えるなかなかの渓谷美です。 鳩吹山登山でこの辺り何度も

訪れた事がありますが、全く気付きませんでした。


可児駅
木曽街道は「塩」

方面へと更に続き

ますが、本日の行

程は此処まで。

私達は名鉄可児川

駅へ。

師走とは思えない

暖かい一日、元気

に歩き通せた事に

充実感。17000歩

でした!

次回は最終地「今渡」までの予定です。











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2018年11月29日

愛岐トンネル群散策


国鉄中央線は明治33年(1900年)名古屋・多治見間開通、昭和41年(1966

年)複線化で高蔵寺・多治見間8kmの軌道敷とトンネル群が廃線となりました。  

鉄道・トンネルを愛する地元の方々の発掘調査、保存再生の努力で「登録有形文

化財」に認定され期間を限定して一般の人々にも公開されています。

トンネル
秋の公開は何んと

いってもトンネルを

囲む山々の紅葉の

美しさ。  懐中電

灯で足元を照らし

真っ暗なトンネル

内を歩きます。暗

闇の先に見える紅

葉の眺めに感嘆!



1号から14号まで

あるトンネル群の

内3号〜6号迄を

歩く事が出来ます


トンネル3一番長いのが6号

トンネル。 トンネ

ル上のモミジ山に

健脚向け散策路

があり登り降りし

て廃線下の玉野

古道へと続きま

す。 途中レンガ

製水路(暗渠)が

あります。  潜

ってみたかったけ

れど怖そうなので

見るだけ。 廃線

沿いの古道は土岐

川に映る紅葉、木

の間隠れに見える愛岐道路を走る車、落ち葉の積もった細い道、崖路に掛った梯

子 往きに廃線上、復りに古道歩きが楽しめる絶好のハイキングコースでした。

高槻に住む妹を誘っての愛岐トンネル歩き・・・ 妹も私も若き日々中央線に乗っ

ての通学・通勤経験者。 トンネルに入る前必ずポ〜ッと気笛が鳴りました。する

と乗客達は車両内の窓を全部閉めてまわります。煤煙が目に入って涙が出たり

セーラー服に煙の臭いが滲みつくのが厭だったり、懐かしい思い出が一杯です。


cats

”廃線トンネル歩き” 年々開発が進

み当時は無かった新駅名の表示、イ

ベント広場、食べ物販売、遊具等など

遊園地化、観光化していくのに多少の

違和感を覚えます。人工的な物をあま

り加えないでほしいなぁと切に思いま

す。



 



minmin613 at 22:00|PermalinkComments(0)

2018年11月26日

常滑へ


常滑友人に会いに常

滑へ出掛けました

 バスの待ち時間

を利用して名鉄常

滑駅近くの「やきも

の散歩道」を散策。 

数年前来た時には

気付かなかった「ま

ねき猫通り」、黒い

コンクリート壁にユ

ーモラスな猫達が

並んでお出迎え。

やきもの散歩道の

土管塀、土管坂、

廻船問屋瀧田家

平日は観光客も少なく細い路地、民家の庭や道端の草花など眺めながらのんび

り散策。 遠くに住む人を訪ねるのも楽しいものです。 





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2018年11月24日

虎渓山の紅葉


m澄みきった秋空に

家にじっとしてられ

なくて紅葉見物に

出掛けました。

  多治見

 虎渓山永保寺

樹齢700年を超え

る大銀杏は3年前

の火災から復活

見事な黄葉です!

ひっそりとたたずむ

国宝開山堂、臥竜

池に掛かる太鼓橋

新池を囲むモミジ

の紅葉・・・

ひとりゆったり”秋”を満喫してきました。






minmin613 at 18:00|PermalinkComments(0)

2018年11月15日

恵那でお食事会

大井宿”栗懐石”を食べに

行こう! PC同好

会例会で話が纏ま

り、 メンバー全員

+ビジター1名が

JR春日井駅に集

合して中央線に乗

り恵那へ。 普段は

車で移動する私達

久し振りの電車に

ウキウキ。

恵那駅えなテラス

で街の情報を集め

中山道大井宿を散

策。  お目当ての

くり粉餅は期限が過ぎて販売終了にがっかり 

中山道大井宿は中山道

46番目の宿場。

中山道は現在の

恵那の街中を通り

抜けていますが往

時の道順が判るよ

う白、黄の小石が

敷き詰められてい

ます。江戸時代の

旅人になった気分

で、直角に曲がる

枡形を歩いて辿り

ました。大井宿で

は枡形が六ヶ所あ

り、私達四ヶ所通
過しました。

のれん1








白・黄模様の街道筋、

民家や商店の玄関、

古民家や神社の軒下に

色とりどりの暖簾が下

がっています。

保育園児から大人達の

楽しい作品群



 ”のれんコンテスト”

のれん3
アップリケ、お絵描き、

手形足形、渋い染物、

朝ドラ模様、パッチワ

ーク風、マンガチック

模様、未来のゆめ、

園児達の自画像等な

ど・・・想像力発想力

豊かな暖簾たちを見

て歩き。 どの作品も

入賞しますように!!













料理旅館 「いち川」  で  お食事

DSC_1720-1

寛永年代創業以来400年、中山道筋・枡形の

角地にあった旅籠「角屋」が、明治初年屋号を

「旅館いち川」と改名した料理旅館。

img469









イチカワ

 ”秋の栗ミニ会席”

14代〜16代、三世代

の女将さんがお部屋

に挨拶に来られ私達

もちょっぴりセレブ気

分。  珍らしい黒い
  ロウジ
茸老茸、松茸土瓶蒸し

栗チップ、栗コンソメス

ープ、栗ごま豆腐、焼

栗、栗ご飯、栗プリン

と栗尽くしに秋の味覚

堪能。 幸せ〜〜 






hokusai恵那駅前の銀杏、公園

の銀杏、黄葉が綺麗。


中山道美術館で北斎、

広重の浮世絵を鑑賞。

メンバーの数人が広重

の「名所江戸百景」の

重ね摺り体験で素晴ら

しい作品を制作。よい

お土産が出来たみたい


PC同好会の楽しい秋

の一日でした。  









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