私たちは、皆様が一番「使いやすくかつしっかりと予防ができる」フィラリア予防薬をお渡ししたいと思い、2013年春先からのフィラリア薬を下記ラインアップでご用意しております。ご来院時、ご希望のお薬をお伝えください。

うちの子には、果たしてどれが良いかわからない?といった場合は、ご遠慮なくお尋ねください。ご相談の上、その子のライフスタイルに一番適しているお薬をお勧めいたします。

フィラリア予防注射:プロハート12
メリット

1年に1回の注射でフィラリア予防ができるので、あげ忘れがない。
病院の混みあう4~5月を外してフィラリア予防ができる。
デメリット
おなかの寄生虫は駆除できない。

注射なので、ちょっと痛い…かも。

おやつタイプと比べると、ほんの少し価格が高い。

 

おやつタイプの飲み薬:イベルメックP

メリット

おやつ(ご褒美)として与えられるので、ワンちゃんが喜ぶ。飼い主も嬉しい。

価格がリーズナブル(おまとめ割引があります)

おなかの寄生虫も一緒に退治

デメリット

毎月与えなければいけないので、あげ忘れに注意。

毎年お薬処方前にはフィラリアの感染チェックが必要。

牛肉アレルギーをもっている子には与えられない(過去1件だけ経験しました)

 

ノミの予防が一緒にできる飲み薬:システック

メリット

フィラリアと一緒にノミの予防ができる。

ノミ予防薬を別に購入するより安い。

おなかの寄生虫も一緒に退治。

デメリット

毎月与えなければいけないので、あげ忘れに注意。

毎年お薬処方前にフィラリアの感染チェックが必要。

フィラリア予防薬として考えるとやや高め(おまとめ割引あります)

ノミの大量寄生を防ぐが、少数寄生を許してしまうことがある(卵が産まれなくなる薬なので)。

 

首の後ろに垂らすタイプ:レボリューション

メリット

首の後ろにポタッと垂らすだけで終了。飲み薬が苦手な子向き。

ノミ、耳疥癬(耳ダニ)も一緒に退治。

ノミ予防薬を別に購入するより安価。

デメリット

しばらく皮膚が濡れるので、皮膚の違和感を覚えやすい子には不向き。

毎月つけなければいけないので、つけ忘れに注意。

フィラリア予防薬として考えるとやや高価(おまとめ割引あります)
毎年お薬処方前にはフィラリアの感染チェックが必要。


比較一覧表はこちら(「続きを読む」をクリックしてください)↓

 

 

 

プロハート12

イベルメックP

システック

レボリューション

投薬経路

注射

内服(おやつ)

内服(錠剤)

滴下

投薬サイクル

12ヶ月

1ヶ月

1ヶ月

1ヶ月

作用対象

フィラリア

フィラリア

消化管内寄生虫

フィラリア

消化管内寄生虫

ノミ

フィラリア

ノミ

耳ダニ

投薬前検査

毎年を推奨

毎年

毎年

毎年