会社選び(体調管理)

この時期はインフルエンザ
最近ならばノロウイルスが流行しやすい季節です

それだけではなく、普通の風邪もタチの悪いものとなり
インフルエンザ以上の猛威を振るうことも…


しかし就職活動の時間は限られています

そのため、体調が悪くても無理に面接に行ったり
仕事を探しに職安へ行ったりしたことはありませんか?

これ実はNGです

なぜならば、体調不良の時は頭の回転が鈍り
正常な判断ができなくなっている可能性があるからなんですね


この時に選んだ企業に応募したら
倒産寸前の会社だった…悪徳業者だった…

第一志望の会社に送る応募書類を
風邪でフラフラの時に書いて送ったら
書類選考で落ちてしまった…

顔色の悪いまま面接に行ったら
面接官に心配されてしまった…体調不良で帰らざるを得なかった…

 
こういった事例がないとも限りません

できることなら就職活動は万全の体制で
ベストな自分をアピールしたいですよね

この為にも体調を崩してしまった時は
素直に休むべきだと言えます

会社側も応募者から風邪をうつされてしまったりしては
かないませんからね

無茶はしてはいけないというのは
仕事でも就活でも同じことなのです 


しかしそういった病気でタイムロスをしたくないという方は
日頃から体調管理を万全にしておきましょう

1日7時間睡眠を心がけるだけでも
かなり健康は維持されるといいます

ほかにも栄養のあるものを食べたり
お風呂に入って清潔さを保つことも大切です 

会社選び(仕事内容③)

仕事内容シリーズも今回で3つ目ですね

それぐらい就職活動においての仕事内容とは大切なものです


では今回は転職動機としての仕事内容を見てみましょう

転職を考える時、どういった動機があると思いますか?

人間関係、残業…と並ぶ動機が業務内容なんですね

しかし業務内容を理由に転職する場合
みんな同じ理由なのかといえばそうではないようです

つまり、仕事に対する不満でも
人それぞれ不満に思う理由が違うということです

例えば…


・ルーチン作業に耐えられない

毎日同じ作業の繰り返しというのに耐えられない
体育会系の方や営業などを経験したことのある方に多い理由ですね

こういった方にはやはり外回りなどの営業業務や接客業など
動き回ったり頭をフル回転させるなど
ハードな職業、業務を好む傾向にあるようです

・仕事がハードすぎる、多すぎる

上記の理由とは正反対の動機ですね

本来はデスクワークに向いている方が接客業やレジ業務などに
就職した際にぶつかる不満といえます

しかしデスクワークでも両隣り書類の山を積み上げられる図があるように
データ作成、入力や書類作成などのルーチン作業が山盛りな場合も
十分ハードな業務内容となりうるのです

塵も積もれば…という言葉の通りですね


このように同じ理由でも内容は様々な退職理由としての仕事内容…

面接などでも「前職を退職した理由は?」と聞かれて
「仕事内容が合わなくて」というだけでは
面接官や人事はいまいち理由を把握できないでしょう

しかしある程度は仕事内容に自分を合わせることを覚えるのも大切だと
以前お話しましたよね

適度な息抜きや働きがいなどを見つけて
なるべく楽しく仕事ができるように
自分で努力するのも大切ですよ 

会社選び(電話対応③)

さてさて、このブログでは何度か
電話対応についてお話しました

電話の対応次第では応募も見送るべきだということを… 

今回もそれに近いお話となります


求人票に書かれている電話番号に電話をかけて
電話での応対を聞いている間
後ろの音って気になりませんか?

会社ならばオフィスや事務所の物音だと思います

電話をかけるとき、応募者もなるべく静かな所でかけ
駅やファストフード店では電話をするべきではないというのは
もはや就職活動の基本ですよね

さて、それはひとまず置いといて
企業の電話口から聞こえる物音が
明らからにガヤガヤとしたどこかの店内だった場合
その求人は見送るべきかもしれません…

まず電話番号を見て、携帯電話などの場合は
小規模経営や家族経営の可能性がありますし
社員に大量の仕事を課す企業の可能性も…

社会の常識として、求人票には会社の番号を書くべきであり
いくら採用担当とはいえ、個人の電話に直接連絡をさせるのは
少々疑いたくなってしまいます

(もちろんそういう経営方法のまっとうな会社もありますが、至極希です) 


このように電話ひとつとっても会社選びの要素はあります

もし「ここはちょっと…」と不安が脳裏をかすめた場合は
以前の記事でも言ったように「間違い電話でした」とサッと切ってしまいましょう 

就職活動ってなんなのか?

皆様はこんなことを考えたことはありませんか?

就職活動ってなんなんだろう


私は何度かあります

しかし、これを口に出すと決まって人には
「あんたそんなことも知らずに仕事探してたの」と
えらく怒られた経験があります…

しかし、大体の場合「じゃあ教えてよ」と聞き返すと
相手はだんまり…

ひどい時には逆レギされる始末で
これまた大変な目にあいました


だからこそ、このブログではその疑問について考えたいのです

私自身もまだ明確な答えを出せたとは言い切れません

しかし昔よりは賢くなっているはずです

なぜなら経験を積んでいるから


さて、そんなことはともかく就職活動とはなんなんでしょうか

みなさんはなんだと思いますか?

・将来安定のための道のり
・社会勉強の一貫
・通らなければいけない試練
・企業へ向けたプレゼンテーション

このような意見が出てくるかもしれませんね

では私の考えをお教えしましょう

「就職活動とは改めて自分を見つめ直す機会」

現時点ではそう思っています

就活をきっかけに、自分のことについて
いろいろ気づいた人は案外多いんですね

私も大学で仕事探しをするまで
真剣に自分と向き合うことはありませんでした

このように、企業に向けた活動を通じて
自分自身の可能性を発見するということは
とても素晴らしいことです

逆に言えば、こんな時こそ真面目に自分と向き合って
改めて進路や就職したい職種などを
考え直してみては?

ということなのです 

一息ついて…

さて、今回もお茶飲み記事としましょう

今回はどういったお話をしましょうか…


では姉の話をしましょう

私の姉は、現在公務員として働いているのですが
2年前の夏に自律神経失調症になり、
長期の病気休暇をもらっていました

半年ほど療養していたのですが、
現在は通院しながら仕事をしている日々です

普通、療養と同時に辞めざるを得ないという会社が多い中で
病欠や有給休暇を組み合わせ、向こうからこれだけ休めるから
のんびり休んで元気になったら復帰してくださいと
勧めてくれたそうなんですね 

一般企業でもこれぐらい社員を手放さないというか
休むことを推奨できるぐらいの余裕を見せて欲しいですね 

会社選び 社風・雰囲気2

以前に会社選びで学生さんを対象にした調査で、
就職時に重視することの第一位が
社風、雰囲気であるというお話をしましたよね

もうだいぶ前の話ですが…

その記事では雰囲気のいい職場と悪い職場は
なんとなく分かるという話でしたが、
今回は社風のお話をしましょう


まず社風とは何か?
というお話になるんですが社風とはその会社だけの気質です

ではいい会社はどのような気質なのか?

これは皆さんいろいろ基準があるので
一概に「これがいい」とは言えません

あくまで一例として挙げることをご了承ください


ある方は
「組織全体が問題解決に向かい、自分から動く」ことだと言いました

明るい、和気あいあいといったコミュニケーションだけではなく
会社の経営や業務に関心を持ち、もっと自分たちで
会社を盛り上げていくべきではないか

社員全体が会社のために、
自分たち働く人々の為に頑張っている企業こそ
魅力的なのではないかと語っていました

役職だけが経営の根幹部を背負うのではなく
新入社員たちまで一丸となってよりよい会社に
していこうと努力し時には
制度や方針を変えるぐらいの働きをしようと思う…

話を聞いているだけでも熱意が伝わってきました

こういった会社に就職できたら
働いていてもやりがいを感じますよね

自分自身と向き合う③

以前に合わない仕事に就職してしまい長続きしない例を挙げた上で、
仕事選びと自分自身についての記事を書きました

確かに自分にあった仕事を探すことは大事です

だからといって100%自分に合わせて仕事を選ぶことは
不可能だということも知っておいてください


アーティストでもクリエイターでも
100%自分に合わせて仕事をしているわけではありません

ある程度は商売、売上など業務的なことで妥協をして
仕事をしているんです

そして大事なのはわがままと希望を混ぜてはいけません

そして妥協と諦めも一緒にしてはいけません

特に後者は似ているようで全く違います


妥協とは仕方なしとはいえ、ある程度は自分の意思を通しています

しかし諦めは完全に自分の意思、希望を捨ててしまっている状況です

就職活動は妥協はしても諦めるなということです


そして少し戻ってわがままと希望ですが、これは希望職種が見つからないといって
企業探しをおろそかにしたり、怠けてはいけないということです

二つを合わせると希望職種を目指して就活を行いますが、
少しは希望に沿わなくても我慢しなさいという意味になりますね

しかしここで大事なことを一つ

「希望に沿わない」に関しては妥協点と必ず譲れない点を明確にしておきましょう

そうすれば望む職業に就職できる確率が上がりますよ

会社選び 会社訪問②

会社選びで会社訪問というのはとても大事です

なぜなら近い将来、働くことになるかもしれない場所へ赴くわけですから

しかし、もし訪問した会社が想像よりはるかに劣る規模だったら…
もしくはあまりにも「…」なオフィスだったら…

ないとは限りません


実際、私も何度か会社訪問に行っていますが、
求人内容では清潔なオフィスで快適に仕事ができます!と謳われていても
実際に面接や試験、説明会などで訪問してみるとプレハブ一歩手前のような会社だった…
という体験が何度かあります

そういった会社でもとにかく就職したい!と言って応募し、
採用をもらって働き始めるのもいいでしょう

もしかしたら外見と違い快適な職場かもしれません


しかし多くの場合は業務内容、職場環境ともに想像とかなり違った、悪かった…
というのが現実です

ゲームでも映像美をアピールするソフトは面白くないといいますが、
同じように(?)企業も職場環境ばかりをアピールしている求人を出している時は
疑ってかかったほうがいいでしょう
(もちろん全ての企業がそういった求人を出しているわけではありません


就職活動において職場環境、人間関係も重視されている昨今では
「アットホームな職場」「クリーンな環境」という言葉が魅力的なのもよく分かります

しかし選ぶ上で重視すべき項目は仕事内容なのではないでしょうか?

高校の職業斡旋

今回は高校生の会社選びについてお話しましょう


高卒での就職はあまり一般的ではありませんよね

ねそれ故に就職先が少ないというのも事実です

また、学校によっては学校が斡旋する会社以外は
応募してはいけないという決まりもあります
(私の通っていた高校がそうでした)

その場合、当然学校斡旋の求人を見ますよね

でも、多くは工場やショップスタッフが多くなります


高卒で就職すると決めた場合、多くは進学するほど余裕のない方や
進学する必要性を感じない方になると思います

私の友人も大学に行かず、学校斡旋で就職していましたが、
その理由が「マイホームを持ちたいから」でした

いやはや理想の高い友人です

でも、もちろんそういった理由で進学しないのももちろんOKなのです

自分の人生なのですから、仕事に就くのも学校へ通うのも自由です


…とちょっと脱線してしまいましたね

では学校斡旋で希望する職種、職業がなかった場合はどうするのか?

その場合は卒業してからハローワークで求人を探す必要があります

ハローワークでも学卒部門というものがあり、
学生の就職に力を注ぐ窓口があります

ただ単に企業への応募だけではなく、
就職活動のアドバイスや悩み相談なども
受け付けていたりと、学校に負けず劣らずな窓口ですよ 

会社選び(仕事内容②)

仕事内容は仕事選び、就職に大事だという話は何度かしましたよね

しかしはじめの1ヶ月で「私にこの仕事は向いていない」と辞めてしまうのは
会社も仕事(業種)にも失礼だということも言いました


世間一般的に仕事というのは、入社後3年が大事だと言われています

その3年を乗り越えればずっと続くとも言います

しかし現実では3年も続いたらいい方…というような風潮です

もちろん長く在職し続ける方もいらっしゃいますが新卒、第二新卒や既卒の方といった
若い求職者は就職してもすぐに離職してしまう傾向にあります


人間関係、勤務地、会社の方針…辞める理由は様々ですが
やはり一番多いのは仕事内容なのです

厳しいようですが、仕事というのは楽しいものではありません

「合わないから辞める」「仕事が理解できないからほかの職を探す」ばかりでは
いつまでたっても定職には就けないのです


自分で努力し、業務内容を理解し仕事ができるようにならなければ
社会人とは言えません

確かにどうしても合わない仕事はありますが、
就職するたびに「やっぱりこの仕事では…」と思っていては先に進まないのです

すぐに挫折するのではなく
会社にしがみつくぐらいの気持ちで就職することが大事なのです
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