2006年10月

2006年10月13日

はたけの学校活動報告◆ 悗海譴晶晴れ!な活動日』

10.5はたけ画像日時:10月8日(日)
場所:小田原市下曽我
天気:秋晴れ
報告:いぬいファミリー



皆さんお疲れ様でした。澄み渡る秋空の下での作業
とーーーっても気持ち良かったですね。
先月触れた富士山も、この上なくきれいに姿を見せてくれました。
しかし・・・こんな絶好のカメラ日和にデジカメ忘れ、
しかも東名の渋滞にはまり、遅刻してしまいました(涙)
気持ちを切り替え、作業開始!
午前中の、さつまいも&里芋堀。イモ掘りって何であんなに
楽しいのでしょう?宝探しをしてるようで、
「まだあるはず!まだあるはず!」と
ずーっと掘っていたくなります。
でも、子供は1個2個掘ると、もう充分らしく
たったと違う遊びに夢中。恐らく「無欲」
なのでしょうねぇ。そして、自分の欲深さに気づき・・・。
子供にはいろいろ気付かされますねー。



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はたけの学校活動報告午後の部

10.5はたけ画像
午後は、間引きという名の収穫。はたまたその逆!?
葉物がたーくさん穫れました。
毎日手を替え品を替え、葉物料理を楽しんでます。
水菜は今年の初鍋にしました。
シャキシャキと香りもよく、いくらでも食べられました。
にんじんは思った以上によくできていて、暑い中
土を一所懸命耕してくれた我が家のお父さんに敬意と感謝!!
さて、我が家も例にもれず収穫物がたくさんあるときは
ご近所におすそわけしています。
今回はにんじんが好評でした。スーパーでは葉付きにんじんは
なかなか見かけないですからね。
ご近所さんやお友達に「畑の学校」に参加してることを話すと
、皆一様に「いいね〜」と言います。で、小田原まで通ってると
言うとこれまた皆一様に「ええ〜〜???」と言います。
「大変でしょ?」とか「まめじゃないとできな〜い」とか
「うちは無理無理」などなどご意見くださいますが、
私は「大変」と思ったことも自分を「まめ」と思ったことも
(むしろずぼら)一度もありません。
ただ単純に「畑」が好きだから。そして毎回の作業を通して
いろんな発見や得るものが必ずある。それが楽しいのです。
皆さんもいろんな思いで参加されているのだろうなと想像します。

野菜コラム
さといもは稲作が始まる以前に渡来。
山に自生するやまいもに対し里で栽培することから
「さといも」となる。
いも類の中では低カロリーで、たんぱく質、ビタミンB1
カリウムを含む。消化がよく胃腸にやさしい。
生産量の多いのは、関東と九州。
子孫繁栄の象徴で、農作物の豊作と
子孫繁栄を願い各地でいも煮会が行われる。




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2006年10月08日

はたけの学校活動報告

a7a2512b.JPG日時:10月8日(日)
場所:小田原市下曽我
天気:さわやかな秋晴れ
報告:おやさいモリモリチーム

皆さんお疲れ様でした。寒露を迎え、朝晩の冷え込みからか体調を崩してお休みされたお子さんも結構いらっしゃいましたけど、もう大丈夫でしょうか?日曜日は、多少の暑さを感じましたが先月とはうってかわって、さわやかな1日となりましたね。作業するのが気持ちよかったです。空気も澄んでいて、7日(土)に初冠雪した富士山もよく見えました。

〜午前:さつま芋・里いも堀り〜
午前の作業は、6月に植えつけをしたさつま芋の収穫と里芋堀りをメインに行いました。さつま芋は、所々ねずみが食べているところがあったり、小ぶりなものが多かったのですが、たくさん収穫できました。子供たちにはこれが“本日のメインイベント”のようでしたね。早速帰ってからさつま芋ご飯にしていただきました。甘くておいしかったです。娘には、「小松菜とかは、ご近所におすそ分けしても良いけどお芋は誰にもあげないでね!」と何度も言われました。(笑)
そして、里芋の実の付き方も、面白かったです。子供たちは自分たちの体のサイズにあった里芋の葉っぱを持って「かえるの傘」とか「日傘」といって楽しんでいました。
里芋は来月も収穫できるそうです。里芋もシンプルに、煮物にしていただきました。
午前の作業終了時間にはまだ少し早かったので、午後から行う各自の畑の作業を少し行ってお昼休憩となりました。

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引続き、午後の活動

1335c3d6.JPG〜午後:収穫とメンテナンス〜
午後の作業は、先月種を蒔いたり苗を植えたものがだいぶ成長しているので、それぞれ間引きを行ったり収穫を行いました。秋ナスやししとうも、思った以上にたくさん取れました。でもナスは花が付いていてもこれからの時期はあまり勢いがないとの事。先月のブログのとおり、私はナスが大好きだけど、たくさん食べ過ぎると痛い目に会うので、ほどほどにしないと。。。調理方法を工夫しないといけませんね。
小松菜、チンゲンサイ、水菜は大分つまって成長しているのでたくさん間引き(収穫)ました。ものすごい量です。
娘のリクエストどおり(笑)ご近所におすそわけしても、まだまだた〜くさんあります。まぁ、自称「ベジタリアン家族」なので消費できることでしょう。。。
これからしばらくの間は、お店でお野菜買わなくてもすみそうですね!
カブは、まだまだ大きくしたいのでそのまま何も手付けずでした。
人参はちゃんと(?)間引いたおかげか、お店で売っている大きさ位まで成長してきました。白菜は葉っぱが広がって成長していますが、半月後くらいに麻ヒモで上のほうをくくると売っているような形の白菜ができるそうです。ジャガイモは2,3本だけ出ている芽を残し、あとは抜いてしまいます。大根も、つまって成長しているところは間引き。
大根の葉っぱは小松菜同様、カルシウムが多いので、世間では“カルシウムが豊富”といわれている牛乳を飲まないうちの娘たちには、たくさん食べてもらいたい食材です。いろんな料理に混ぜ込まないと。。。と、こんな感じで収穫し予定より早く作業は終了しました。

「豊穣の秋」。田んぼにはおいしいお米や雑穀類が実り、畑ではさつま芋に里芋などのイモ類。大根、人参などの根菜類。秋は本当においしいものがたくさん取れますよね。
「天高く馬肥ゆる秋」、わたしは「豚肥ゆる秋」にならないように気をつけないと(笑)。。。
畑をやるようになってから、以前よりも日本の「四季」というものをすごく肌で感じるようになりました。
次回の作業日は、交流会を行うとの事。。。楽しみにしています。その前に、白菜のメンテや間引き収穫に行く予定です。


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