2006年12月

2006年12月27日

はたけの学校活動報告 『はたけの学校2006修了式』

小田原はたけ12月12月10日(日)
天気:くもり
報告:いぬいファミリー





大変遅ればせながら、最後の活動日お疲れ様でした。
「あっ」と言う間の活動期間でしたね。
「あっ」と言う間と思っても、振り返ってみると・・・
畑を耕し筋肉痛に、炎天下での草取りで汗だくに、
たくさんの収穫物で笑顔に、どうやって食べようかと悩み、
夏野菜撤収で寂しさを感じ、秋冬野菜の種まきでまた期待感、
修了式を終えて達成感・・・
身体と心、五感をフル回転させての活動だったように思います。
大人になって、日々生活をしていて、一つのことを深く学ぶ
機会がなかなかない中で、畑の勉強はもとより、ほかにもたくさんの
体験、経験をさせていただけたことを
本当にうれしく思っています。
はたけの学校に参加するようになって、たくさんの友達から
「生活を楽しんでいきいきしてるね」と言われるようになりました。
これってすごい『収穫』ですよね。
最後になしましたが、校長先生はじめ、加藤・川添インストラクター
事務局のみなさん、この学校の運営に携わって下さった方々、
そして一緒に学んだみなさんに
「ありがとうございました」

野菜コラム
利尿効果があるカリウムとビタミンC、食物繊維が豊富。
どこかで聞いたが、二日酔いを防止する働きもあるとか・・・
白菜が結球するには、80〜100枚の葉が必要だそう。
収穫した白菜にそんなに葉がついていたかなー。
今度数えてみよう。


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2006年12月13日

はたけの学校活動報告〜終了式〜午前の部

小田原はたけ12月12月10日(日)
天気:くもり
報告:おやさいモリモリチーム  

皆さんお疲れ様でした。そして9ヶ月間校長先生、インストラクターの先生、事務局の方々、一緒に受講された皆さん、ありがとうございました。2006年度の学校も終了式を迎えましたね。ブログも最後の記事になりました。ちょっと寂しいです・・・

〜午前:みんなの畑の大豆の収穫、根こぶ病対策〜
午前の作業は、みんなの畑の大豆(黒豆)を収穫した後、根こぶ病の対策として麦をまきました。麦をいっぺんに巻くと、まばらになってしまうのでバケツに土と一緒に混ぜ込んでから全体に巻きました。根こぶ病は前回のブログでも書きましたが、我が家の畑でもかなり発生していて、「うちが何か悪いことをしてしまったせいで発生したのかしら?」と思い事務局横濱さんにお聞きしたところ、そういうわけではなく、「以前にもみんなの畑で発生してその場所を踏んだ土が各チームの畑に入ってうつったのでは?」ということを伺いました。小松菜やチンゲンサイは結構、根こぶ病にやられてしまっていましたが、その部分を取り除けば食べられるということも前回、川添インストラクターにお聞きしました。
その後、畑をきれいに耕し、ある程度目処が立ったので畑はパパにお任せし、私はお昼ご飯の豚汁作りへ・・糠信さん、飯野さん、高田さん、お疲れ様でした。いろいろお話できて楽しかったです★

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引き続き 〜終了式〜午後の部

小田原はたけ12月 〜午後:昼食と終了式〜

午後は、たんぼの学校の方達が作ったお米でおにぎりと、おもち、はたけのメンバーの豚汁とお浸しなどで昼食、その後終了式が行われました。4月にスタートのときは皆さん初対面で、多少もどかしさがあったんですけど、終了式の日にはすっかり私たち大人も子供達も周りの皆さんと仲良くなれて本当に良かったです。
たしか、4月始業式のときに飯野さんが「終了式の時までに、子供達の顔と名前の区別がつけば良いです」と、おっしゃっていたのですが、我が家のパパは「もう完璧!」といっていました(笑)

実は、8日(金)まで海外に居て、すっかり時差ぼけで4人とも頭が戻っていなくて「10日は朝も9時からだし、おまけに寒いし、きついなぁ〜・・・」と、話していたんですけど、畑に行ったら行ったで、土に触れたり小田原の美味しい空気を吸って頭がすっかりリセットできました。
事務局横濱さんに「来年はどうしますか?」と聞かれ「たぶん1年休んで再来年」ということを伝えたのですが、「やっぱり来年度もやろうか!」と4人で話しています。 まだ、答えは出ませんが、前向きに検討中です。
皆さん、本当にお世話になりました。またお会いできるときがありましたらよろしくお願いします。


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