2015年12月

2015年12月24日

12月6日(日)第10回活動報告「二宮〜ズ」チームより

年内最後の活動日。少人数ながら中身の濃い1日だったではないでしょうか。
今回は区画6の「二宮〜ズ」チームからの報告です。

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草むしりもしなくてよい今日この頃、
怠け者のわれら二宮〜ズは時間ギリギリに到着して畑も見ずに「みのり館」へ。
 今日は人数が少ない〜なんて思っていたところに
まずは衝撃のお知らせ。
大谷先生3月でご退任だそうです。


 なんでも市原に新農場設立のために開墾を始められるとかで、
ただいま引っ越し作業中だそうです。
1月からは市原から来られるとのこと。ご成功をお祈りいたします。
 
続いて各チームの秋冬野菜の報告などを行いました。
二宮〜ズは、どちらかといえば夏野菜よりも秋冬の方が順調です。
8月末に牛糞堆肥をすきこんだおかげでしょうか?



 その後皆で畑へ。まずは共有地域の枝豆の処理。
これも堆肥になって来年、土の中で活躍するのかな?

写真2












 二宮〜ズの畑では白菜にだいぶアブラムシが
ついていましたがなんとかなりそう。
キャベツ、ブッコリー、のらぼう菜、レタスは順調です。
興味のあったザーサイの種も撒いてみたんですが、
まだ茎がふくらんでないので12月末に収穫してみます。



うちの畑でとれた変な大根。縄文土器のよう(笑い)

写真3




















みのり館にもどって、昼食後、各自の担当の夏野菜の報告会。
二宮〜ズの担当は「トウモロコシ」です。

写真4












前日、必死に思い出して作った資料を基に4月の種まきから説明。
次回作業ノートに記載して持っていきますが、
8/9の1回目の収穫までは順調だったんですよね〜。

あの悲劇は8月中旬に2度目の収穫の時でした。
持ち帰る時は
「豊作、豊作。でも先っちょが、なんかに食われてんな。まあ切ればいいや

なんて喜んで家に持って帰ったんですが、
その翌日。

幸か不幸か私はいなかったんですが、
妻が台所でトウモロコシの皮をむいた時、
一瞬にして白い台所がゴマを撒いたようになったそうです。

正体は虫、虫、虫。
しかも動くんですよ。これが。もぞもぞと。

トウモロコシに受粉させたあと、
雄蕊の部分を残すと虫が来ると聞いていたんですが、
受粉できたかどうか自信がなくて雄蕊を残しておいたのが、
あの夏の日の悲劇を呼んだようです。悲劇というより悪夢ですね。

かくして、ビールと焼きトウモロコシの夏の夢は無残についえました。
写真?「撮る余裕なんてなかった!!!」(妻)

この教訓は次回には必ず活かしリベンジを図りたいと思っています。
待っていろトウモロコシ!




minnanohatake at 00:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!