2016年04月21日

4月10日(日)第1回活動報告「チーム親指No. 1」より

2016年度のはたけの学校活動が始まりました。
今年は夏野菜の半年間のコースからスタートです。

早速、活動報告が届きましたのでブログにアップします

区画5の「チーム親指No. 1」からの報告です。

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初めまして、チーム親指No. 1です。
畑の学校、夏野菜コースの初日についてレポートしたいと思います。


私達がこのコースに申し込んだのは、
前から家庭菜園などには興味はあったのですが敷居が高く、
何から始めればいいのかもわからず、中々始められてなかったらインストラクターの下田さんに
初心者でと気軽に始められそうなこのコースを見つけたのがきっかけです。
また、何より野菜が好きで自分達で作ったものを味わってみたいというのもありました。


まずはオリエンテーションです。
この学校の目的や農家のインストラクターの紹介に自己紹介、畑の割り振りなどがありました。


ランチ後に畑に出ていよいよ農作業の始まりです。
まずは畝(うね)を2つ作るために目印となる線を土に引きます。
間隔を測って、畑の端と端でロープを地面に擦りながら引き合うことで畑に目印となる線ができます。


image2

















次にその目印に沿って鍬を使って耕していきます。鍬の使い方もインストラクターの下田さんが丁寧に教えてくれました。
とはいえ、人生始めての鍬です。下田は簡単にやっているように見えましたが、
力をしっかり入れないと中々上手く耕せません。
次の日にはしっかり腕や握力など筋肉痛になってました。。


image4











畝ができたら、最後に畝にマルチと呼ばれるビニールシートのようなものを被せて風で飛ばないように端を土で固定します。マルチは土の中の温度を保ったり、雑草対策にもなるそうです。こんなことも全く知りませんでした。

image3

















作業は終わる頃にはじんわり汗が滲み、心地の良い疲れが感じられました。
次週はいよいよ種や苗を植えます。楽しみです


minnanohatake at 15:23│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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