レトロゲーム
2007年04月02日
2007年03月21日
燃えろツインビー シナモン博士を救え!
燃えろツインビー シナモン博士を救え!。珍しい3人プレイのシューティングです。前作の「ツインビー」は二人同時プレイ可能でしたが、この燃えろツインビー シナモン博士を救え!はなんと3人プレイ可能!!やられたプレイヤーからでた魂をとると、そのプレイヤーのもっていたパワーアップを継承できるなどのシステムで同時プレイは魂の取り合いになるなど白熱します。スクロールは横とたての交互入れ替え制です。しかしツインビー、ウインビー、グインビーのパイロットの顔が実に渋い!!かわいくなった今と比べると時代を感じさせます。特にグインビーはもはや親父です。
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メトロイド
ディスクシステムの「メトロイド」です。宇宙戦士サムスをあやつり、惑星ゼーベスの探索をして、未知の生命体メトロイドを奪った宇宙海賊を壊滅させるのが目的です。アイテムをとるとサムスの行動範囲が広がります。なかでも印象的なのは登場シーンなのですが、その直後、左に行くと最初のアイテムがとれます、そのアイテムは「まるまり」・・・ただ丸まることができるようになるだけのアイテムなんて衝撃的でした。しかもこれをとらないとゲームは進まない・・・恐るべし任天堂。この丸まりはこの後長きにわたるメトロイドシリーズの定番となりましたが、初めてこのアイテムを手に入れたときの衝撃は忘れられません。加えて爆弾をとるとまるまった状態で爆弾が使えるようになるのですが、この爆弾を丸まり状態のサムスの近くで使うと、爆風で丸まったサムスがぽんぽんはねるのです・・・意外とこれがはまる。ただ丸まって爆弾の爆風でぽんぽんと1時間以上もはねることもザラでした。そしてこのメトロイド・・・最後の最後にもうひとつ仕掛けがあります。もはや有名なお話ですが、なんとサムス・アランは女であることが最後に判明します!!そんな事実をまったく知らずにプレイしていたので当時の衝撃は大きかったです。最初の登場シーンからまるまり、そして衝撃のラスト!!本当に恐るべしメトロイド、恐るべし任天堂!!
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六三四の剣
同名剣道漫画の横スクロールアクション。修行をつんで全国大会を目指す。このゲーム中では三歳特訓編、四歳荒修行編、六歳道場破り編の三面に分かれています。それぞれ横スクロールで竹刀を武器にゴールを目指すというもの。三面クリアすると日本武道館と思われるところで開催される全国大会に出場、優勝を目指します。ところで、この六三四の剣、ファミコン初の二人対戦モードって知ってました?言われてみると当時は二人プレイの概念はあまりなかったような気がします。私は二人対戦モードに燃えて、本編のゲームはそっちのけでした。
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水戸黄門
水戸黄門です。時代劇ファンならずとも日本人なら誰もが知っている国民的時代劇がゲーム化!!テレビと同様に、旅をしながら各所の悪人を裁いていくゲーム。水戸黄門と聞くと渋いゲームを想像するだろう。しかし内容はいたってコミカル。まずは悪人の手がかりを探さなければならないのだが、意外と苦労します。ちなみにオープニングの音声合成はチープだが、はじめて聞いたときは実にうれしかったものです。ちょっとマニア系のゲームかなと思います。
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魔界村
魔界村。私のもっとも好きなゲームの中のひとつです。しかし難易度高すぎて私はいままで2面まで行ったのが最高です。まったく先に進めません。しかも魔界村シリーズとして続いていくこのゲーム、おそらくこの第一作目がもっとも難しいんではないでしょうか?大魔界村も、超魔界村ももっとすすめたぞ?だって主人公足遅いし・・・。敵のほうが必ず動き早いんで、敵からは絶対逃げられない。必ずむきあって戦うことを余儀なくされる。ジャンプもシビア・・・。無駄なジャンプはできないのだ。ミスは2回まで許される。一度やられるとよろいがはがされ裸になります。しかしたとえ裸だろうが、とにかく前へ前へ進まないとどうしようもない男のゲームなのだ。・・・そんな男のゲームに挑む私ですが、いつもレッドアリーマーに泣かされます。彼は永遠のライバルです。ちなみにこの魔界村の独特の音楽はファミコンミュージックの中でも最高傑作のひとつに数え上げられるのではないでしょうか?その他の追随を許さない難易度の反面、不思議な魅力を持ったこのゲームは、私のもっとも好きなゲームの中のひとつです。
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2006年11月21日
おもしろいです。おすすめです。ファミスタオンライン!!
ファミスタオンライン、登録会員が50万人を突破
NHN Japanは、オンラインゲーム「プロ野球 ファミスタ オンライン」の会員登録数が、2006年11月18日(土)に50万人を超えたと発表した。
ファミスタオンラインは、より実力の近いプレイヤーとマッチングされる対戦モード「公式戦」を、先週16日に実装し、オンラインの楽しみがさらに広がったばかりだ。
なお、登録会員数の推移は、プレオープン開始2日目となる8月16日に10万人、そしてオープンサービスをスタートさせた当日10月12日に30万人を突破している。
着実に会員数を増やしているタイトルだけに、今後の展開が楽しみと言えるだろう。
プロ野球 ファミスタ オンライン
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2006年10月25日
みんなのふぁみこんがひとまず完成しました。
2006年10月25日みんなのふぁみこんがひとまず完成しました。
ぜひ遊びに来てください。
みんなのふぁみこん
-私の所有する懐かしいあのファミコンをふりかえる場所です。
このサイトをみるとファミコンやゲームをふりかえれます。-
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2006年10月24日
ボコスカウォーズ
すすめ〜すすめ〜ものど〜も
じゃまな〜てきを〜けちらし〜
めざせ〜敵の城へ〜
お〜ご〜れ〜す〜
たおすのだ〜
ゲームの音楽中にこんな歌詞がつけられていたボコスカウォーズですが、ちなみにきちんとストーリーもあります。
時は中世、バサム帝国の暴君オゴレスは世界征服をたくらみ、隣国のスレン王国に攻め入りました。バサム帝国の強大な軍事力に小国スレン王国がかなうはずがありません。しかし、スレン王は10人の騎士と14人の兵卒を引き連れて奇襲攻撃をかけたのでした……!!王は騎士や兵卒をまとめて移動しなければなりませんが、バサム帝国の地形はなかなかに複雑。スレン王は暴君オゴレスを倒すことができるのか?
戦闘は運任せ?なのですがやられたときに敵においかけられる画面に変わるのですがなんとも味のある雰囲気でした。
肝心の内容ですが、主人公はスレン王となり、敵対するオゴレス王によって木に変えられた部下達を元に戻し、戦力を増強しつつオゴレスの王の城に攻め込み、オゴレス王を倒すことが目的です。
ちなみに、どうやって木に変えられた部下を戻すのかというと、単にスレン王が木に触れるだけ。。。
その時に、兵卒や騎士などの元の姿に戻る者もいるが、画面に登場する全ての木が部下達の変わり果てた姿というわけではないらしく、中には「最初から本当の木」だった為に、スレン王が触れても何事もおこらない場合も多くとても気まずいです。
時に感じる気まずさと悔しさの微妙にブレンドされたあの感情をもれなく味わうことができる画期的なゲームということですね。
ただこのゲームにはひとつ問題がある、こうして徐々に仲間を増やしつつ進軍する為、基本的には進めば進むほど仲間が増えていくことになり、場合によっては、画面中味方だらけ、ということにもなりかねないのです。
こうなると操作が複雑になりそうだが、操作はというと、それら全ての「軍団」を一括して方向キーで操作するんです。
簡単に言えば、「上」を入力すれば画面内の全ての味方ユニットが同時に上に動き、「右」を入力すればこれまた全員同時に右に移動する。
ただ、この方法だと、途中障害物などにひっかって、ユニットが、、、素晴らしいことに本当に取り残される。
スレン王だけを操作するだとか、補足的な特殊操作法もあり、一応、そういった仲間も救出できないことはないのだが、実はこのゲームに限っていえば、そこまでして救出するほどのメリットもなく、ただでさえ神経を使う行軍がさらに煩雑になるだけなので、いっそのこと見捨てるほうが楽という、現実の戦場で足手まといの兵士をおいていくというようなドラマもあじわえます。
ちなみに戦闘はスレン王、もしくは、味方ユニットが敵と重なった際に発生します。
この戦闘が完全運任せなのです。
戦闘が運任せとはなんとも恐ろしいゲームです。
ところでこのゲームの場合、スレン王以外の味方ユニットには、兵卒と騎士という2つのユニットがあり、さらにこれらのユニットが戦闘で3回勝つことによりそれぞれ重兵卒、重騎士とクラスチェンジし数値の上ではより強くなるのだが、重兵卒、重騎士になったところで、戦闘での最大の要素が運であることには変わりはない為、せっかく苦労して育てた上位クラスのユニットが敵の兵卒に一瞬で殺されてしまうこともあるのです。
そしてこのゲームのクリアを最も難しくさせている最後の要因は、敵のボスであるオゴレス王を倒すことができるのは、プレイヤーキャラであるスレン王だけ、という設定。
これが何を意味するのかといえば、オレゴス王の前までどれだけ味方を多く引き連れていったとしても、最後に勝負を決するのは、スレン王とオゴレス王のランダム要素に大きく左右された一戦のみということであり、要はオゴレス王の前まで進軍することが出来れば、それ迄の戦果など全く問題にならないということなのです。
最後の一気うちで運が悪く負けてしまったら、、、
なんともいえないゲームです。
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時は中世、バサム帝国の暴君オゴレスは世界征服をたくらみ、隣国のスレン王国に攻め入りました。バサム帝国の強大な軍事力に小国スレン王国がかなうはずがありません。しかし、スレン王は10人の騎士と14人の兵卒を引き連れて奇襲攻撃をかけたのでした……!!王は騎士や兵卒をまとめて移動しなければなりませんが、バサム帝国の地形はなかなかに複雑。スレン王は暴君オゴレスを倒すことができるのか?
戦闘は運任せ?なのですがやられたときに敵においかけられる画面に変わるのですがなんとも味のある雰囲気でした。
肝心の内容ですが、主人公はスレン王となり、敵対するオゴレス王によって木に変えられた部下達を元に戻し、戦力を増強しつつオゴレスの王の城に攻め込み、オゴレス王を倒すことが目的です。
ちなみに、どうやって木に変えられた部下を戻すのかというと、単にスレン王が木に触れるだけ。。。
その時に、兵卒や騎士などの元の姿に戻る者もいるが、画面に登場する全ての木が部下達の変わり果てた姿というわけではないらしく、中には「最初から本当の木」だった為に、スレン王が触れても何事もおこらない場合も多くとても気まずいです。
時に感じる気まずさと悔しさの微妙にブレンドされたあの感情をもれなく味わうことができる画期的なゲームということですね。
ただこのゲームにはひとつ問題がある、こうして徐々に仲間を増やしつつ進軍する為、基本的には進めば進むほど仲間が増えていくことになり、場合によっては、画面中味方だらけ、ということにもなりかねないのです。
こうなると操作が複雑になりそうだが、操作はというと、それら全ての「軍団」を一括して方向キーで操作するんです。
簡単に言えば、「上」を入力すれば画面内の全ての味方ユニットが同時に上に動き、「右」を入力すればこれまた全員同時に右に移動する。
ただ、この方法だと、途中障害物などにひっかって、ユニットが、、、素晴らしいことに本当に取り残される。
スレン王だけを操作するだとか、補足的な特殊操作法もあり、一応、そういった仲間も救出できないことはないのだが、実はこのゲームに限っていえば、そこまでして救出するほどのメリットもなく、ただでさえ神経を使う行軍がさらに煩雑になるだけなので、いっそのこと見捨てるほうが楽という、現実の戦場で足手まといの兵士をおいていくというようなドラマもあじわえます。
ちなみに戦闘はスレン王、もしくは、味方ユニットが敵と重なった際に発生します。
この戦闘が完全運任せなのです。
戦闘が運任せとはなんとも恐ろしいゲームです。
ところでこのゲームの場合、スレン王以外の味方ユニットには、兵卒と騎士という2つのユニットがあり、さらにこれらのユニットが戦闘で3回勝つことによりそれぞれ重兵卒、重騎士とクラスチェンジし数値の上ではより強くなるのだが、重兵卒、重騎士になったところで、戦闘での最大の要素が運であることには変わりはない為、せっかく苦労して育てた上位クラスのユニットが敵の兵卒に一瞬で殺されてしまうこともあるのです。
そしてこのゲームのクリアを最も難しくさせている最後の要因は、敵のボスであるオゴレス王を倒すことができるのは、プレイヤーキャラであるスレン王だけ、という設定。
これが何を意味するのかといえば、オレゴス王の前までどれだけ味方を多く引き連れていったとしても、最後に勝負を決するのは、スレン王とオゴレス王のランダム要素に大きく左右された一戦のみということであり、要はオゴレス王の前まで進軍することが出来れば、それ迄の戦果など全く問題にならないということなのです。
最後の一気うちで運が悪く負けてしまったら、、、
なんともいえないゲームです。
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へクター87
みんなのファミコン本編でぜひ語りたかったのですが、ハドソンのキャラバンを覚えていますか?
本当はスターソルジャーが有名です。
しかしこのへクター87もキャラバン公式認定ソフトなのです。
奇数面が縦、偶数面が横スクロールというめずらしいシューティングでした。
当時は連射がはやっていて連射を測定する「シュウォッチ」って言うおもちゃもでてました。
連射コントローラーを使うやつは弱虫という風潮さえあったのです。
しかしこのへクター87は連射コントローラーをもってしても敵が破壊でできない。
鬼ほどの連射を必要とする超難易度の高いゲームです。
再びキャラバンの話に戻りますが、地方大会から始まり、最終的には夏に全国大会が開催される「ゲーム甲子園」のような大規模なゲーム大会に当時のふぁみっこたちは熱狂していました。
学校では連射のできるやつやハイスコアを出せるやつがエライ(必然的に私はエラクない)という風潮が生まれ、メディアでは名人が生まれたのです。
名人は有名な二人としては高橋名人と毛利名人です。
この二人のスターソルジャー対決は映画にもなっています。
本当に二人の人気はすさまじかったのです。
キャラバンに代表されるようにシューティングがいまとは比べ物にならないほど盛り上がっていた時代。
ひとつのゲームが話題となり言語となりえた時代。
いまおもえば本当にのんびりとしたいい時代でした。
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連射コントローラーを使うやつは弱虫という風潮さえあったのです。
しかしこのへクター87は連射コントローラーをもってしても敵が破壊でできない。
鬼ほどの連射を必要とする超難易度の高いゲームです。
再びキャラバンの話に戻りますが、地方大会から始まり、最終的には夏に全国大会が開催される「ゲーム甲子園」のような大規模なゲーム大会に当時のふぁみっこたちは熱狂していました。
学校では連射のできるやつやハイスコアを出せるやつがエライ(必然的に私はエラクない)という風潮が生まれ、メディアでは名人が生まれたのです。
名人は有名な二人としては高橋名人と毛利名人です。
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本当に二人の人気はすさまじかったのです。
キャラバンに代表されるようにシューティングがいまとは比べ物にならないほど盛り上がっていた時代。
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