2018年12月02日

主役不在

もう主役のカトリヤンマはいないと分かっているのに、25日に生息地を訪問した。

リスアカネも大分少なくなり、数匹の♂が陽射しの強い場所を選んで縄張りを形成していたが、♀が一匹も現れないので時間を持て余していた。

一方今まで単独の♀を探すのが大変だったオオアオイトトンボは、目にしたものはすべて♀で、♂の姿がなく、交尾態が成立しない。

♂が姿を消したので、♀は大胆になったのか、この日見た5頭はすべて♀だった。

今月暖かい日に、もう一回訪問したいのだが果たして。



リスアカネ♂
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オオアオイトトンボはすべて♀
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mino621 at 18:14 

2018年12月01日

師走のトンボたち

いよいよ12月に突入した。

今年は強烈な寒波が押し寄せないのでまだたくさんのトンボたちが残っている。

温暖化も影響しているのだろうか。

といっても近所の川原のトンボたちだが、アキアカネやアオモンイトトンボは撮影に困らないくらい残っている。

でも明日から天気も悪くなり、気温も下がりそうなので見納めはマジかいかも知れない。




山茶花のつぼみに留まるアキアカネはこの時期にしか見られないだろう
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大抵は暖かい石の上に留まる
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バッタと仲良く日向ぼっこ
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アオモンイトトンボも元気
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♀は久しぶり
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mino621 at 21:21 

2018年11月30日

老熟すると縁紋の一部が青色になるアオモン

11月も終わりに近づいているのに近所の川原のアオモンイトトンボはまだ活躍している。

コンクリートに張り付いて日光浴している♂を撮影していたら翅の一部が青いので、♂の尾の先のように見えたのでもう一匹いるのかと思ったら、前翅の縁紋の一部が青く変化しているのだと気ずいた。

アオモンイトトンボは、今までに何回も撮影していたが、初めて気が付いた。

以前に撮影した写真を見直してみたら、未熟期は正常で、活動期には前肢の一部が白色になり、老熟するにつれて青みが増していることが分かった。
 
トンボを撮影していると常に新しい発見がある。



前翅の縁紋の一部が青くなったアオモンイトトンボの翅
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未熟なアオモンイトトンボ♂
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青年期に入り白色になったアオモンイトトンボ♂
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老熟して青くなったアオモンイトトンボ♂
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mino621 at 07:45 

2018年11月29日

人生十分やり遂げたわー、もういいよね

siokam0639


mino621 at 07:16 

2018年11月28日

昼下がりのまどろみ

kato6791


mino621 at 07:15 
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