2019年09月03日

ツキを大切に

何回挑戦してもコシボソヤンマとカトリヤンマの交尾態の写真を撮影できなかったが、昨年は他者の力を借りて遠い被写体だったが撮ることができた。

今年はフィールドに行く回数が少ないのに、自力でこれらのトンボの交尾態を見つけ、撮影することができた。

こんな年はめったにないのでツキを大切にしたい。

マルタン、ヤブ、ネアカといった夏のヤンマがそろそろ終焉を迎える時期になるとカトリヤンマが活動を始める。

昨日は久しぶりに地元のカトリヤンマを見に行った。

いつもならもう未熟な個体はいろいろな場所に分散し、見られないのに今年はまだやぶの中で未熟な♂ばかりが集まっていた。

交尾態など期待していなかったが、リスアカネでも撮影しようと、いつも行かない湿地に足を運んだ。

これが今年のツキだったのか、ヤブの中に入ったとたんにヤンマらしい交尾態が飛び立った。

見逃さないように必死で目で追いかけたが、暗闇の中に逃げ込んでしまい、あきらめかけたが、逃げ込んだばしょよりも一寸位置を代えて留まっているカトリヤンマのカップルを発見した。

先日見つけたコシボソヤンマの交尾態もそうだったので、この経験が生きたのかも知れない。

最初に留まっていた位置よりも高い場所だったが何とか撮影できてホットした。





カトリヤンマ交尾態
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未熟♂
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mino621 at 10:04 
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