バッタ

2015年12月05日

記録に挑戦したが

昨日と天候も気温も変わらないので、きのう見かけたアオモンイトトンボが健在ならば記録が達成できるだろうと勇んで出かけたがそう甘くはなかった。

2時間くらい頑張ってさがしたが見つからず、記録達成はならなかった。

結局昨年と同様12月4日が最後となった。

2時間も探したおかげで、まだたくさんの昆虫が活動していることが分かった。



ベニシジミ
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シロオビノメイガ
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モンシロチョウ
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褐色型のオンブバッタ
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ツマグロヒョウモン
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ウラナミシジミ
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ヤマトシジミ
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mino621 at 18:00 

2014年02月13日

モリバッタ2種

南西諸島には5種のモリバッタが生息している。                                          

草むらに目をやるとどこでも目にするモリバッタだが、石垣島のものはイシガキモリバッタといい、西表島のものはイリオモテモリバッタと呼ばれている。

石垣島のものは白っぽく、西表島のものは黄色っぽいといわれているが、未熟体だと色で区別するのは難しい。

おおざっぱには、西表のものは後肢の先が赤いので区別できる。

下の写真は2011年5月に西表島と石垣島で撮影したモリバッタ。


クモの糸に伝わって歩くイリオモテモリバッタ
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イリオモテモリバッタ未熟体も後肢は赤い
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イシガキモリバッタ未熟体だが後肢は赤くない
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2014年01月28日

西表島の直翅目の幼虫

西表島を訪問した時に、トンボ撮影の合間に見つけた直翅目の幼虫の種が写真だけでは同定できないので長らく放置していたが、最近ネットを調べていてそれらしい名前を見つけたので掲載してみた。

2011年5月に西表島で見かけたササキリの幼虫
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2008年8月西表島で見かけたタイワンクツワムシの幼虫
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2008年8月ツチイナゴかと思ったが目がたれてないのでイナゴの幼虫だと思うが?
inago5850

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2012年11月10日

クダマキモドキ

公園の茂みの中を歩いていたらクツワムシのような大きな直翅目が大木に止まっているのが目に入った。

近づいてみたらクダマキモドキだった。

今までにも良く見かけた虫なのだが写真に収めたのは今回が初めてだ。

クダマキとはクツワムシの別名らしく、クツワムシに似ているのでクダマキモドキと名がついたらしい。

クダマキとは紡績機械の糸巻き(管巻き)の音がクツワムシの鳴き声に似ているからだという説がある。

ちなみにクダマキモドキは唯一♀もチイチイと鳴くそうだ。

この虫は飛翔も抜群で、普段は樹上で生活し、木の葉を食べているが何で下りてきたのだろう。


クダマキモドキ♀

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2012年10月07日

草むらから

この時期は草の中を歩いているといろいろなバッタが飛び出してくる。

トノサマバッタ、イナゴ、ショウリョウバッタは普通にみるがクルマバッタ(クルマバッタモドキではないと思うが)を初めて見た。

トノサマバッタと同じくらいの大きさだろうと思っていたので、それよりもはるかに小さいのでビックリした。


トノサマバッタ

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クルマバッタ

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2012年09月23日

琵琶湖畔でみた虫たち

琵琶湖の周辺をトンボを探しながらいろいろな虫たちに出あった。

緑の草のなかに溶け込んでいるキリギリスは鳴かなければ見つけられない。

暑い日射しを浴びて飛び回るハンミョウも真夏には似合う。

木陰の地面の穴を利用して地面と水平に張られたウズグモの小さな巣を初めてみた。


緑の草に溶け込んでいるキリギリス♂

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地面を飛び回るハンミョウ

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巣の真ん中に鎮座しているウズグモ

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2011年12月27日

マダラバッタ

9月20日に西表島の大富林道でみかけたマダラバッタ。

日本全国で見られるらしいがあまりお目にかかったことはない。

普段見かけるのはトノサマバッタばかりで、クルマバッタと同様に目にする機会は少ないようだ。

後肢が黄、青、赤の三色になっているのが特徴だが折りたたんでいて見えないのが残念。

マダラバッタの特徴である翅の真ん中の緑の線ははっきりと見える。




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2011年12月08日

頑張ってます

昨日は穏やかな一日だった。

10時頃川べりを散歩してみたが一匹も虫の姿を目にしない。

一昨日の寒さで昆虫達は見られなくなったのかと諦めていた。

11時過ぎると川辺の土手にはさんさんと太陽の光が射しこみ、まるで干したふとんのようになる。

今まで一匹も見られなかった昆虫たちがどこから現われたのかと思うくらいこの干しぶとんに集まってくる。

寒さを乗り切って頑張っているのがうれしい。




残り少ない花の蜜を求めてやってきたヒメアカタテハ

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ツマグロヒョウモンも健在だ

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ヤマトシジミもまだ元気がいい

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イナゴもたくさん残っている

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2011年11月25日

こんな虫たちも

広い荒川土手にはハムシや蜘蛛、オンブバッタなどを見かけた。

あんなに広い草原でオンブバッタのペアーを一対だけ見つけた。

どうやって相手を探しあてるのだろう。

♀がヘロモンでも出すのだろうか。




オンブバッタのペアー

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ヨモギハムシかどうかわからない

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ハエトリグモの一種か

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2011年11月08日

コバネイナゴ

稲穂が刈り取られ、イナゴが草むらに移動してきた。

昨日訪れた草地にもたくさんのイナゴがいた。

翅の短いコバネイナゴが目に付いた。

イナゴたちは一時DDTなどの農薬で減少したが、最近はまた復活して稲の害虫となっているらしい。




kバネイナゴ♂

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ナナホシテントウの幼虫のそばに静止しているコバネイナゴ♀

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