航空公園 ま、いっか。

テニスをしても、鮎釣りをしても、スキーをしても、ビーチリゾートに行っても、「ま、いっか」とつぶやいてしまうこの頃です。ヘッドホーンを耳に当てて見てください。

2017鮎バーベキュー

10月10日に毎年恒例の鮎バーベキューを行いました。

美味しいと言いながら、食べてくれる仲間がいると、鮎を釣る励みにもなります。



監督    M.Kimura
出演    万集高級テニスクラブ
撮影場所  航空公園 

那珂川遠征

台風5号の影響とそのあとの梅雨に戻ったような低温長雨、関東の清流はどこも釣りになりません。

特に私のホームグランドである神奈川県の相模川と栃木県の那珂川が釣りにならないのは

致命的です。2週間以上鮎釣りができないと禁断症状が現れイオライラしてきます。

2017年の夏は今しかないし、来年などどうなるか分からないのです。

真っ青な空と入道雲、セミの声とピチピチしてスイカかメロンのような香りを発する鮎たち。

鮎は年魚で一年しか生きられないのです。一年にすべての生命を燃焼させる日本にだけ生息

する魚です。(一部、台湾と韓国に少し違う遺伝子を持った鮎がいるようですが)

8月27日から4泊5日で栃木県那珂川に遠征しました。

27日にはダイワ鮎マスターズ全国決勝大会を少しだけ見ることにしました。

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準決勝時の、優勝した瀬田選手、オモリ使用で竿抜けを狙っていました。
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対戦相手の出雲選手。
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早朝の那珂川。
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男の戦い、鮎釣り選手権終わる

シマノジャパンカップ鮎釣り選手権大会 栃木県 那珂川
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昨日の下見ではB地区の下流に好きなポイントがいくつかありましたが、抽選の結果はA地区の上流。

気持ちをきりかえて狙ったのは、おとりや前の一番の荒瀬、しかし竿の列で一番のポイント

には竿を入れられられませんでした。


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朝の5時には300人の選手が河原に集合、7時開始の1回戦は3時間の勝負で20%が2回戦に進みます。
2回戦で勝ち残るのは30%、18名だけが東ブロック大会に出場できます。
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鮎釣り大会に来ても
前日泊まったホテルのメインデッシュは鮎の塩焼き。
子持ちだったので去年の天然鮎を冷凍しておいたものと思われます。
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ダイワ鮎マスターズ 神奈川県 相模川大会
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受付時間に間に合うためにはまだ暗い3:00に出発です。
24時間営業のスーパ-で食料と飲み物を調達して、高速道路に乗りました。
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4月から仕掛けを作って準備してきたのは、この大会のためでした。
会場の下見釣りも入念にしてきましたが、18名の中に入ることはできませんでした。

2017年の夏の男の戦いは終わりました。

これからは、数釣りではなく、急瀬、荒瀬で真っ黄色の追星の入ったエリート鮎を釣ることに切り替えます。
25センチ以上の大物鮎を何匹釣れるかに挑戦します。

ジャパンカップ鮎釣り選手権大会



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2017年ジャパンカップ北関東大会にもエントリーしました。

大会の場所は那珂川で、栃木県の黒羽の町裏です。


地区大会を勝ち上がってセミファイナル大会にも勝って最後の全国大会の会場にもなる


と予想されるエリアです。

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那珂川へも大会前に、下見を兼ねて遠征します。

鮎マスターズ大会エリアの下見

鮎マスターズ南関東大会の会場エリアを下見してきました。

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放流した鮎の他に、海から遡上してきたチビ鮎も何匹か釣れています。

小さくても強い引きが楽しめました。

それにしても大会エリアは釣れません、釣れるポイントが狭くごく一部だけでした。

大会当日、参加人数と抽選順位を考えると、そのポイント付近に入れる可能性は低いです。

受付5:30分、1回戦開始7:00. 決定戦11:30分から。

1回戦は3時間で12匹で、決定戦出場はほぼ間違いないでしょう。

決定戦でも。。。。。。。。・

下見の様子からは、これがかなり難しい。









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相模川解禁前の下見

2017年の鮎釣り解禁前に、年券を買いながら川の下見をしてきました。

川の様子は前年度と大きな変化はありません。

ただ、大会会場になる高田橋の下流の一本瀬が、シャベルカーが入って流れに手直しをしていました。

全体的に浅くなっていました。

また、日本の夏がやってきます、ありがとう

私の道楽は鮎の友釣りです。

6月1日から9月末までは、友釣りで私の心を熱くしてくれます。

今年はジャパンカップ鮎釣り選手権は北関東大会予選②、栃木県那珂川と

鮎マスターズ予選は南関東大会① 、相模川にエントリーしました。

予選で勝てば、それぞれの選手権の東日本ブロックの大会出場ができます。

シーズンオフのテニスでは市民大会レベルでいつも予選敗退して悔しい思いをしてますが・・・・・・・

私にとって、鮎釣りは、テニスよりも経験の年月がはるかに長いのです。

長い長い、会社員時代でも、あゆの友釣りだけは、時には細々でしたがも途切れずにやってきたのです。

それは、

青い空、清流の音、様々な渡り鳥、たった一年で生命を燃焼させて終わるピチピチの鮎たち。


そんな自然の中にどっぷりつかっていると、自分が宇宙の中のごくごく小さな一部であることが

実感できるのです。

一日中、川の中に入って、釣りをすることは自然と一体になって瞑想しているのと同じかもしてません。





解禁日に向けて、仕掛け作りも完璧に完了しました。

水中糸0.005号が6巻。
水中糸0.007号が5巻。
水中糸0.008号が3巻。

天井糸からすべてNewに張り替えましたよ。
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針は6.5号、7.0号が中心ですが、7.5号と8.0号をシーズンのできるだけ早い時期に

使かってみたいです。そんな2017年になりますように!!!

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今年の年券はピンク色、12000円です。
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最近読んだ本

タイランドテニス合宿から帰って来て、少しの間、心の空白期間がありましたが、
それを埋めてくれたのは、スキーと読書でした。

今年は、ここ20年間でスキーに行った回数が最も少ない年になりましたが、、、、。
真冬に、熱帯地方に旅行するのは、今回で絶対に終わりにします。

そして読書。
2月25日に村上春樹の長編小説が7年ぶりに発売になりました。


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いつもの村上春樹ワールドですね。
1980年代の洋楽ロックが所々に出てきます。
クラシック音楽の曲は聞いたことのない曲ばかり。
料理もパスタ以外にもいろいろ出てきます。
そしてエロイです。

一気に前編、後編読み終えました。



そして、文藝春秋等に時々書いていた短編集が、文庫本になって販売されているのに気ずきました。
私はこの短編集の方が、強く引き込まれましたね。

彼の、イマジネーションだけでは絶対に書けない部分が、存在しますね。
それとも、彼ぐらいのセンスがあれば、実体験しなくても、海外小説の翻訳をしながら、イマジネーションを消化して文字にする事ができるのでしょうか?

同年代の私としては、彼を今後も応援せずにはいられません。

読み終えるのを急がしてごめんなさい。本を回してくれたyou、ありがとう!
今頃、その本は誰の手元にあるのかも興味あるけどね。



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私は、この短編集の方が引き込まれましたね。
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NHKの金曜時代劇で現在放映中です。
藤沢周平の作品は、原作として映画、TVドラマに相変わらず頻繁に使われています。
毎日どこかのTVで必ず放映されていると思います。

このシリーズは一話完結するので寝る前に読むのにはいいです。
でも、この作家の作品で好きなのはやはり武士モノです。

自分の育ったところには近くに4つもの藩の城下町があり、城跡も残っていました。
城下町、城跡で遊ぶのが好きでしたね。

日本人のアイデンテイテイ-の中には、仏教や儒学の他に武士道が色濃く流れています。

父親や高校の教師から受けた教育の中には、武士道の精神が見え隠れしているように思えます。

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