航空公園 ま、いっか。

テニスをしても、鮎釣りをしても、スキーをしても、ビーチリゾートに行っても、「ま、いっか」とつぶやいてしまうこの頃です。ヘッドホーンを耳に当てて見てください。

男の戦い、鮎釣り選手権終わる

シマノジャパンカップ鮎釣り選手権大会 栃木県 那珂川
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昨日の下見ではB地区の下流に好きなポイントがいくつかありましたが、抽選の結果はA地区の上流。

気持ちをきりかえて狙ったのは、おとりや前の一番の荒瀬、しかし竿の列で一番のポイント

には竿を入れられられませんでした。


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朝の5時には300人の選手が河原に集合、7時開始の1回戦は3時間の勝負で20%が2回戦に進みます。
2回戦で勝ち残るのは30%、18名だけが東ブロック大会に出場できます。
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鮎釣り大会に来ても
前日泊まったホテルのメインデッシュは鮎の塩焼き。
子持ちだったので去年の天然鮎を冷凍しておいたものと思われます。
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ダイワ鮎マスターズ 神奈川県 相模川大会
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受付時間に間に合うためにはまだ暗い3:00に出発です。
24時間営業のスーパ-で食料と飲み物を調達して、高速道路に乗りました。
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4月から仕掛けを作って準備してきたのは、この大会のためでした。
会場の下見釣りも入念にしてきましたが、18名の中に入ることはできませんでした。

2017年の夏の男の戦いは終わりました。

これからは、数釣りではなく、急瀬、荒瀬で真っ黄色の追星の入ったエリート鮎を釣ることに切り替えます。
25センチ以上の大物鮎を何匹釣れるかに挑戦します。

ジャパンカップ鮎釣り選手権大会



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2017年ジャパンカップ北関東大会にもエントリーしました。

大会の場所は那珂川で、栃木県の黒羽の町裏です。


地区大会を勝ち上がってセミファイナル大会にも勝って最後の全国大会の会場にもなる


と予想されるエリアです。

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那珂川へも大会前に、下見を兼ねて遠征します。

鮎マスターズ大会エリアの下見

鮎マスターズ南関東大会の会場エリアを下見してきました。

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放流した鮎の他に、海から遡上してきたチビ鮎も何匹か釣れています。

小さくても強い引きが楽しめました。

それにしても大会エリアは釣れません、釣れるポイントが狭くごく一部だけでした。

大会当日、参加人数と抽選順位を考えると、そのポイント付近に入れる可能性は低いです。

受付5:30分、1回戦開始7:00. 決定戦11:30分から。

1回戦は3時間で12匹で、決定戦出場はほぼ間違いないでしょう。

決定戦でも。。。。。。。。・

下見の様子からは、これがかなり難しい。









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相模川解禁前の下見

2017年の鮎釣り解禁前に、年券を買いながら川の下見をしてきました。

川の様子は前年度と大きな変化はありません。

ただ、大会会場になる高田橋の下流の一本瀬が、シャベルカーが入って流れに手直しをしていました。

全体的に浅くなっていました。

また、日本の夏がやってきます、ありがとう

私の道楽は鮎の友釣りです。

6月1日から9月末までは、友釣りで私の心を熱くしてくれます。

今年はジャパンカップ鮎釣り選手権は北関東大会予選②、栃木県那珂川と

鮎マスターズ予選は南関東大会① 、相模川にエントリーしました。

予選で勝てば、それぞれの選手権の東日本ブロックの大会出場ができます。

シーズンオフのテニスでは市民大会レベルでいつも予選敗退して悔しい思いをしてますが・・・・・・・

私にとって、鮎釣りは、テニスよりも経験の年月がはるかに長いのです。

長い長い、会社員時代でも、あゆの友釣りだけは、時には細々でしたがも途切れずにやってきたのです。

それは、

青い空、清流の音、様々な渡り鳥、たった一年で生命を燃焼させて終わるピチピチの鮎たち。


そんな自然の中にどっぷりつかっていると、自分が宇宙の中のごくごく小さな一部であることが

実感できるのです。

一日中、川の中に入って、釣りをすることは自然と一体になって瞑想しているのと同じかもしてません。





解禁日に向けて、仕掛け作りも完璧に完了しました。

水中糸0.005号が6巻。
水中糸0.007号が5巻。
水中糸0.008号が3巻。

天井糸からすべてNewに張り替えましたよ。
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針は6.5号、7.0号が中心ですが、7.5号と8.0号をシーズンのできるだけ早い時期に

使かってみたいです。そんな2017年になりますように!!!

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今年の年券はピンク色、12000円です。
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最近読んだ本

タイランドテニス合宿から帰って来て、少しの間、心の空白期間がありましたが、
それを埋めてくれたのは、スキーと読書でした。

今年は、ここ20年間でスキーに行った回数が最も少ない年になりましたが、、、、。
真冬に、熱帯地方に旅行するのは、今回で絶対に終わりにします。

そして読書。
2月25日に村上春樹の長編小説が7年ぶりに発売になりました。


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いつもの村上春樹ワールドですね。
1980年代の洋楽ロックが所々に出てきます。
クラシック音楽の曲は聞いたことのない曲ばかり。
料理もパスタ以外にもいろいろ出てきます。
そしてエロイです。

一気に前編、後編読み終えました。



そして、文藝春秋等に時々書いていた短編集が、文庫本になって販売されているのに気ずきました。
私はこの短編集の方が、強く引き込まれましたね。

彼の、イマジネーションだけでは絶対に書けない部分が、存在しますね。
それとも、彼ぐらいのセンスがあれば、実体験しなくても、海外小説の翻訳をしながら、イマジネーションを消化して文字にする事ができるのでしょうか?

同年代の私としては、彼を今後も応援せずにはいられません。

読み終えるのを急がしてごめんなさい。本を回してくれたyou、ありがとう!
今頃、その本は誰の手元にあるのかも興味あるけどね。



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私は、この短編集の方が引き込まれましたね。
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NHKの金曜時代劇で現在放映中です。
藤沢周平の作品は、原作として映画、TVドラマに相変わらず頻繁に使われています。
毎日どこかのTVで必ず放映されていると思います。

このシリーズは一話完結するので寝る前に読むのにはいいです。
でも、この作家の作品で好きなのはやはり武士モノです。

自分の育ったところには近くに4つもの藩の城下町があり、城跡も残っていました。
城下町、城跡で遊ぶのが好きでしたね。

日本人のアイデンテイテイ-の中には、仏教や儒学の他に武士道が色濃く流れています。

父親や高校の教師から受けた教育の中には、武士道の精神が見え隠れしているように思えます。

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テニス合宿inタイランド

2月14日、日本航空で出発、24日早朝に成田に帰ってきました。

私たち4人の他に、中国昆明に里帰り途中に合流したFuさん、東京Taグループの3人と

パタヤにロングステイ中のHi氏の総勢9名でのテニス合宿でした。

テニス以外の観光では、皆さんに体験してもらいたかったことの60%程度しか実現できなかったのが

少し残念ではあります。

それでも、アユタヤまでBangkokファランボーン駅から国鉄の各駅列車に乗ってもらったこと。
(次の旅はこの列車でもっともっともと先まで行くつもりです)

ワットポーやエメラルド寺院観光をチャオプラヤー川の船で回ったこと。

ラン島のsame beach(昔と変わっていたが)に行ったこと。

これらは体験してもらえたので良かった。

(ヘッドホンを耳につけてから見てね)



Dusit Thani Hotel(デユシットタニホテルパタヤ)の

このオーシャンビューのコートでの合宿です。

球足が速いうえに良く弾みます。スピンが有効でした。

いつものオムニコートでやっていたのでは、世界レベルの選手は育つはずがないと確信しました。






パタヤオープンダブルスで優勝してご機嫌の伊達選手
伊達選手


バリハイ桟橋近くにある サイアム・ベイショアホテルのコート


黄色シャツが今回pattayaでお世話になったHimeno氏。

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タイランド国家の確固たる政策がかいま見えて感動した瞬間
私の持病の不眠症で訪れた、病院があまりにも素晴らしい。
東京には、残念ながら比較できる病院は存在しない。完全にタイに負けていることの一つです。
今、カジノと抱き合わせで計画中らしいが、切り離して早急に実行すべきでしょう。

Bangukok
Bumrungrad international Hospital(バムルンラード病院)
24時間開いていて、最終的に日本語の完璧にわかる人が専門医の通訳をしてくれた。
そして完璧な処方でクスリを出してくれました。

Bangkok International Hospital(バンコク国際病院)
今回ここにはいってないが、各国の言語を話す通訳がいて、日本語の窓口さえもあるらしい。
ここが、NO1らしい。

Pattaya
パタヤでは経過確認のためバンコクのドクターの指示で訪れた病院。
Bangkok International Hospital Pattaya(通称バンコク パタヤ病院)
行って驚いた、訪れている患者はほとんどが外国人、それも世界各国の人々。
1階受付フロント前には、黒服の女性達が数人待機していて初めて訪れた患者の案内をしていました。
英語の堪能な人は直接、フロントにいってOKでしょうが、自分ならまず日本語のわかるスタッフを
ここで探します。
しかし、タイ人のタクシードライバ、2流ホテルのフロント、ソウテクの運転手はこの病院の存在が
分からない人が殆どなので要注意。
タイ語で病院の名前を言えればすぐわかるのですが。英語で言ったらバンコクまで連れていかれます。

タイランド一人旅

2月14日~24日までのタイランドテニス合宿でタイ旅行も5回になりました。


今回のテニス合宿の様子をアップする前に、過去の一人旅を少しだけ公開します。


自分のペースで好き勝手に気ままに旅するのも、グループでワイワイ旅行するのも、また別の


楽しさがあるものなのですね。


タイ Bangkoku




タイ Pattaya




タイ Ayutthaya(アユタヤ)



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