[母との別れと、恩師との再会]


報告遅くなりましたが、母の葬儀に際しましても皆さん色々とお気遣いありがとうございました。


3月7日に近親者で見送らせていただきました。


「死」というものだけは色んな意味でどうすることも出来ませんが、

だけどこういうとてつもない悲しみさえも、人生の醍醐味のひとつだと思っています。


親族のみならず、ファン、関係者にも人気があった母。

愛してくれて、ありがとう。


人生は、いつ「まさか」が起きるかもわからず。

その「まさか」は、悲しみ苦しみでもあり、時には楽しく嬉しいこともです。


偶然か運命か、それとも奇跡か…。


母が永眠したちょうど7日後に、


兼ねてから僕が密かに望んでいた、僕の歌手としての育ての親であるCBS SONY時代のプロデューサー・稲葉瀧文(いなばりゅうぶん)さんと40年もの時を越えた邂逅が叶いました。


現段階では文字での邂逅ですが、

今度の日曜日に、直接お会い出来ることになったんです。


連絡が取れても「久しぶり、元気で」で終わってもおかしくないのに、稲葉さんも大変喜んでくださっての再会への運びとなりました。


まずは稲葉さんの現在の活動のひとつである『恩学塾』という勉強会に出席します。


今回の邂逅は、母との悲しみを補ってくれる大きな出来事。


不思議な力を感じています。


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