四方山話

料理のレシピ、政治、旅行、人生訓などを語っていきたいと思います。 座右の銘 【われは道を探す 道なくば道を造る】【自灯明】自分で明りを点けなさいという意味です。死の直前、大勢の弟子たちに見守られたお釈迦様は弟子たちに言われました。「頼りとするあなた様がいなくなったらこれから私たちはどうやって生きていけばいいのでしょうか?」 釈尊曰く「自灯明」(自分自身を頼りとして生きていきなさい。)

中国共産党は尖閣諸島と沖縄は自分たちの領土だと、自国の新聞である環球時報ではっきりと主張しております。そしてここは中国の領土なんだから武力行使も持さないとも言っております。それと平行して随分前から北海道も狙っております。現在、北海道の土地は静岡県と同等の ... もっと読む

東京裁判では少しでも罪を軽くしてもらうために多くの軍人は部下のせいにしたり、言い逃れをしていました。しかし、満州国を一人で建国した戦争の天才、石原莞爾は違いました。彼は戦争犯罪人ではなく東條英機をA級戦犯にするための証人として呼ばれました。東條と石原は仲が ... もっと読む

私は、1984年にNHKで放送された「山河燃ゆ」という大河ドラマで夢二の「宵待草」という詩に出会いました。真珠湾攻撃から東京裁判まで日米間の戦争に翻弄された日系アメリカ人二世の姿を描いた山崎豊子の『二つの祖国』が原作です。太平洋戦争によって日系アメリカ人天羽賢治 ... もっと読む

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