2歳差兄弟の子育ちかんさつ記録

「遠藤さんの子育ち講座」を受講している母みみえの子育ち記録。 3歳と1歳の兄弟の様子や、日々のあれこれを綴ります。

我が家の狭いベランダには、プランターと鉢植えが一つずつありました。

春にチューリップの花が終わった頃、
毎年植えているバジルやミントの苗を、
家の近くのおじちゃんがやっている園芸店に買いに行って
プランターにちょろと一緒に植えました。

その後、保育園で種まきをしたという掲示がありました。
ちょろ「指のここまでねー、(土に)いれるんだよ。
それでそこにトマトの種を入れたの。」

それを聞いて、ふと、家のプランターは苗で植えてしまったけれど
種で植えたほうが、成長を体感できたのか!とみみえはハッとしました。
毎年のことだから、なんにも考えないで植えちゃった。。。

鉢植えの方は、まだ空いていているから、
そのうち種を買いに行って何か植えよう〜と思いながら
ぼーっとしているうちにあっという間に6月終わりになってしまっていました。

トウモロコシの種を蒔く(6月終わり)

いかん!もう7月になってしまう!

ということで、ある日思い立って、
夕方の散歩でスーパーに買い物に行った時、
園芸コーナーで種を探しました。

プチトマトがいいなあ〜と思っていたのですが
全く見当たらず(おそらく時期が過ぎていたから?)

母が探している隙に、ちょろは大好物のトウモロコシの写真を発見!

「この種がいい!トウモロコシがいい!!!」

と握りしめて仁王立ち。

家庭栽培でトウモロコシってできるの?!と怖気付くみみえ。
しかも裏面の蒔きどきの図を見ると、5月頃まで、とあるし。
1ヶ月以上過ぎてるよ〜

しかし、折角子の(楽しみの)ために蒔くなら、
子が決めたものにしたほうがいいか。
芽が出なかったら、それでもまあいいか。

と覚悟を決めて、買って帰りました。

数日後、鉢植えの去年の土を入れ替えて、
指で穴をあけ、土を被せるように指示、
3粒、ちょろが蒔きました。

早速蒔いた直後から1時間おきくらいに
ちょろ「トウモロコシさん、芽出たかな?」
と覗いていました。

その後もしばらく毎日覗いていましたが、
なかなか芽は出ず、そのうち飽きて、
母「お水あげてください」
と言っても
ちょろ「やだ〜ママが〜(やって)」
の状態でした。


芽が出た!(7月1周目)

このまま時期外れだし芽が出ないんじゃあ・・・
と思っていたら、数日後・・・


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ベランダで洗濯物を干していたみみえが第一発見者。
思わず、「あ!!!」と叫んでしまいました。

子育ちでは、「受け止めるのが先」だから、
散歩などで、「ほら〜あそこに●があるよ〜」みたいに
親の方から声かけしないんですよね。
子が発見して何か言えば、真似で返す。言わなければそれはそれで。

でもつい我慢できず^^;

洗濯物干しの指示を断って部屋の中で遊んでいたちょろは、
「なに、なに、なに?なにがあ、なの〜?」
と見に来て、
「あ!トウモロコシさんの芽が出てるー!」
と大喜びしていました。


その後、ぐんぐん成長。
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蒔いた後から、ネットでトウモロコシの家庭栽培を調べたのですが
意外にもプランターでも育てられることがわかりました。

が、実をつけさせるためには、
受粉のために2本以上植えないといけないことが発覚。
トウモロコシは雌雄異花なので、受粉を確実に行うために同じ場所に同種のものを複数本植えるようにしましょう
3つ蒔いた種からは、ちゃんと3つ芽が出ていたのですが
プランターで複数植える時には、
20センチずつくらい離して植え付けが必要とのこと・・

うーんどうしましょ。と様子を見ていました。

植え替えしてみた(7月下旬)


このまま育てても、一番大きいもの以外は間引かないといけないだろうし
1本だけじゃ受粉が難しいから、肝心の実ができないだろうし。
(雄花と雌花のできる時期がずれるので、同じ1本での受粉が難しいらしいのです)

で、結局7月下旬に意を決して、
3本の芽を引き離しつつ、鉢植えからプランターに移動させました。

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根っこ同士が張り付いていたのをほぐすために
土をかなり落としたり、根っこも傷つけてしまったので
このままちゃんと育ってくれるのか、不安になりつつ。

ちょろは「トウモロコシさんお引越し〜土被せる〜!」と喜び
とっけは土を触ってばらまいて喜んでいました^^;

お引越し直後のトウモロコシさんは、お疲れモードで
しなしなっとして、翌日は葉っぱも萎れ気味。

ああ、このまま枯れてしまうんじゃ・・・
とまた不安に駆られました。

1週間の不在(7月最終週)


が、ちょうどこのタイミングで
翌日から1週間実家帰省の予定。

トウモロコシは乾燥に弱く、
水やりをきちんとやらなくてはならないとのことだったので
父まっきに

「トウモロコシに水やり、毎日お願いね!」

と指示出しをして、帰省しました。

帰ってくると、真っ先にベランダを見に行く母。
ちょろは全く気にして(というか覚えて)いなかったですが。


そこには、
元気に育つトウモロコシさんの姿が!

ほっと一息!

しかしその隣で、しおしおになっているバジルさん。
ずっと元気だったミントちゃんまで下の方の葉が枯れて黄色くなってる!

まさか、父まっきは、母の指示の言葉通り
トウモロコシだけに水をあげて、
隣のバジルとミントにはあげなかったんじゃ?!

と、あらぬ疑いをかけつつ、父まっきを問い詰めると

「あー、てかごめん、水やり自体忘れてたわ。
何もあげてない」


えー?!

なんと飲まず(食わず?)の1週間でした。


その後、たまに肥料をあげたり、
毎日洗濯干しの時に、水やりの指示出しをしたりしつつ
順調に育って行きました。

ちなみに、指示出しをしても、
ちょろが実際にやるのは3日に1回くらい。

そして

「トウモロコシさん喉乾いたって〜お水あげてください〜」

と母が言うと、
とっけが真っ先にジョウロを持ってくるのでした。

ちょろは気が向いたときだけだけど、
とっけは毎日ちゃんと持ってきてくれます。

雄花が出てきた!(今)


そして、一番大きかった真ん中の葉に雄花が出てきました!
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肥料をあげるちょろ。
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この翌日(昨日)、朝ベランダに出てみると、
1日で急成長してました↓
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肥料ってすごい!
お腹空いてたのね〜

思わず写真を撮っていると

ちょろ「待っててね、ちょろのケータイ、持ってくるから〜」

と積み木を持ってくるちょろ。
そして、小さい声で「カシャ!カシャ!」と言いながら
撮ってました笑。
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さらにその後ろで、同じ積み木を持ってきて
ウロウロするとっけ。

母「あれ!とっけもケータイ持ってきたよ」
ちょろ「とっけも撮ってあげる。カシャ!
ほら見て、撮れてるでしょ」

みみえとちょろがやり取りしている横で
積み木を耳に当てて、電話風にしているとっけ。

可愛いい〜!

さらにそのあと、積み木に指を当てて
操作している風の仕草をしてました。

母のスマホをよく見てるね・・・

現代っ子って感じですね。



話はそれましたが、
雄花の後から、雌花が出てくるらしいので
真ん中の雌花と周りの2本の雄花で受粉できるように
うまくタイミングが合うように祈るばかりです。

無事にトウモロコシの実ができるといいんだけど・・・
もはやみみえの方が楽しみなのでした。

************

ところで、この細々とやっているブログも
ユニークユーザーカウントが先日やっと1000人を超えました^^

読んでくださっている方、本当にありがとうございます!

コンスタントに更新も出来てないのですが
ランキングに参加してみることにしました〜。
初めて子育ちをこのブログで知って興味を持ってくれたりしたらいいな〜

そのためにも、もう少し子育ちとはと云うみみえ的理解の話も
これから書けたらいいなと思ってます。

もしよければ1日1クリックカウントだそうなので
ポチッと押してもらえたら嬉しいです🎶

先日のC講座で、別の方の物語に対する遠藤さんのコメントで

「トラブルがあった時には、
やった方ではなくて、やられた方だけケアする」


という話がありました。
その実践?の物語です。

ちょろ(3歳10ヶ月)ととっけ(1歳3ヶ月)の物語


朝ごはんを食べ終わった後、
ちょろが、ダイニングテーブルの上に
木製レールを並べて、アナウンスをしゃべりながら
電車を走らせて遊んでいました。

「まもなく〜△×〜△×〜お出口は右側です。
乗り換えのご案内です〜◉行きをご利用の方は〜」

とっけも後から食べ終わると、
早速おもちゃ空間から電車をとってきて、
ちょろの横に並んで、椅子の上で、
「んー!んー!」
と言いながら、電車を手に持って動かし始めました。
(ダイニングテーブルにはまだ手が届かないので、
いつも椅子の上に乗せているのです。)

すると、ちょろが
「これはちょろの電車なの!」
と怒鳴り、とっけの持って遊んでいた
電車を横から奪い取り、
とっけが届かない位置の自分のレールの横に並べました。

とっけは、しばらくそれを無言でじっと見た後
またおもちゃ空間へトコトコ歩いて行き、
新しい電車と、自分もレールを持ってきました、
そして椅子の上にレールをおいて
新しく持ってきた電車を走らせ始めました。

すると、ちょろが、即座に無言で
とっけの手から電車を奪い、
先ほど奪った電車の横に並べて、
自分の電車でアナウンスをしながら遊び始めました。

とっけはまたそれをじっと見て、
また新しいものを取りに行き
さらにちょろはまた無言でそれを奪い取りました。

すると、とっけは部屋の中をふらふら歩いて
今度はプラステンというおもちゃのところに行くと
一つ一つ棒にリングに通し初めました。


しばらくすると、ちょろが、何かブツブツ言いながら
おもちゃ空間の方へ行き、
「あ〜とっけ何してるの〜?」
とっけの横に座って、横から別の棒にリングを乗せ始めました。

とっけがちょろと同じ棒にリングを入れようと手を伸ばしました。
すると、
「とっけ、ダメー!!!!!」
と力の限りちょろが叫び、とっけを突き飛ばしました。
とっけは仰向けに倒れて、頭を後ろに思いっきりぶつけて
「ぎゃ〜!」
と泣き始めました。

そのまましばらくとっけが仰向けて泣き叫んでいると
ちょろがおもむろに立ち上がり、
おもちゃ空間から車のおもちゃを取ってくると
床に走らせながら遊び始めました。

とっけは、数分泣き叫んでいましたが、
その間ちらっと母みみえの方を見ました。

みみえはお茶碗を洗って一部始終を見ていましたが
とっけと目があったので、
「お兄ちゃんがどーんって押して、ゴーンってぶつけて痛かったね」
と遠くから言いました。

すると、とっけは、立ち上がり、
両手をキョンシーみたいに伸ばしながら、
「エエエエーーン」
と顔をぐちゃぐちゃにして泣きながら、みみえの足元にきて
左足にすがりつくようにして泣いていました。


おしまい。

分析その他

この間、母みみえはずっと洗い物をしていました。
(洗い物は指示しましたが、いつものように断られました)

多分近くにいたら、ちょろが突き飛ばした時、
前の物語のように怒鳴っていたかも(^^;)

でも結果的に何も言わなくて良かったと思います。
とっけは、泣いていても放置されて、
かまってほしくてジタバタした挙句
諦めて自分から泣きながらすがりつきにくることが多いです・・・

ちなみに、プラステンは、こういうやつです↓

プラステン

遠藤さんのおもちゃ空間にもありましたが
我が家でもちょろの1歳の誕生日に購入して以来
ずっと活躍しています。
ちょろは小さい時リングに通すのをあまりやらなかったのですが
とっけは1歳過ぎから上手にリングに通して、集中してよく遊びます。

そしてとっけに触発されて、ちょろも遊ぶ・・と思いきや
ばらまいて投げたりしています。
そしてもちろんそれを真似するとっけ(^^;)

遠藤さんは、10進法を自然と学べるっておっしゃってました。

やられた方だけケアする


冒頭に書いた、遠藤さんのお話ですが、

トラブルがあった時、
「やった方をせめても意味がない。やられた方だけケアする」
というのの意味ですが。

やった方をせめても意味がないのは、
大抵は悪気が無く、単にいやだ、という原初的な反応だからだそうです。

やられた方だけケアすることにより、
やった方はそれを見て、バツが悪くて無視したふりをしたりします。

ちなみに、ちょろも、大抵気まずそうに見て、
指しゃぶりを盛んにしたり、
ちょろも抱っこして〜とか甘えてみたり、
テレビ見る!と関係ないことをしたりします。

このバツが悪い、というのが
「本人に自分がやったことを振り返る機会を与えている」
ということだそうです。

小さい子はまだ自分をコントロールできないので
悪気が無くても、いやなことがあればすぐ手が出たりする。
それを、毎回、毎回、振り返ることで、だんだんと
自分をコントロールできる方向に向かっていく
んだそうです。

殴りたくなった時、ハッと止まれるようになる。


この、自分を律するということは、
ある日突然できるようになるものでは無く、
だんだん、小さな失敗を積み重ねて、
その都度自分を振り返っていくことを繰り返して
9.5歳経った時、一気に落ちつく
のだそう。

子育ちっ子は、小4くらいになると、
一気に頼れる信頼できる子になるんだとか。
そして、13歳で大人になる。


でも、何かトラブルでやってしまった時、
大人がそれをわー!!!っと怒ってしまうと、
自分を自分でコントロールする、という方向に向かわないので
同じことを繰り返し続ける
んだそうです。


前のちょろととっけの物語で書きましたが
みみえは、ちょろが突き飛ばしたりすると
都度、結構、怒鳴ったり、「それはやめてください!」と言っていましたが
それを繰り返していくと、
いつまでもちょろ自身が自分をコントロールする方向に
向かっていかないということですね・・・

今すぐにでも、暴力行為をやめてほしい!って
正直思ってしまうけれど、
毎回毎回辛抱強く、見守って、
やられた方だけケアする姿勢を持って、
小4くらいまで待つ!

ああ、やっぱり母の修行だと思います・・・


顔とか、本当に危ないような時は
「こら!」って気迫をぶつけてもいいような気もしますけど。
でもやっぱり、自分を自分でコントロールできるように
見守るんだ、という母の姿勢が大切なんでしょうね。

関連記事


過去のちょろととっけの物語はこちら。

 兄弟喧嘩は手出し無用:ちょろととっけの物語②バリケード
 ちょろととっけの物語①触っちゃダメ!

自分を自分でコントロールするという話の関連記事は
こちらにもあります!

 C講座ちょろの物語に対する遠藤さんコメント:自分で自分の感情を収める
 

結構前からですが、
最近はさらに、「〜したい!」というとっけの意思が
はっきり伝わってくる様になってきました。

今日の朝の物語(↓)の様子は、夜間断乳をして以来
だいたい毎朝同じ様な感じですが、
特に、最近はより一つ一つの行動に迷いない強い意思を感じる様な気がします。

とっけ(1歳3ヶ月)の物語

※ちょろは、3歳10ヶ月。

いつも仕事の日は、父まっきだけ違う部屋で寝ているのですが
(良質な睡眠を確保するためw)
今日はお休みだったので同じ部屋で寝ていました。

ちょろは5時半に目が覚めると、ベッドから降りて
下の布団で寝ている父の横に移動しました。

その物音で起きて、寝ていたと思っていたとっけが突然、
「んー!」
とガバッと起きて、よちよちベッドの上を歩いて端まで行き
後ろ向きになってソロソロと足を下ろして、下にゆっくり降りました。

そして、父まっきの足を踏みつけながら、ドアのところまで行き、
背伸びをしてドアノブに触ろうとしながら
「んー!んー!!」
と声を出して後ろを振り返りました。

父まっきはそれをおそらく見なかった振りをしました笑。
母みみえは、(仕方なく)起き上がって
「向こうのお部屋に行きたいね〜」
とドアのところまで行って開けました。

父の横で、横になっていたちょろが
「ちょろも起きる!」
と、行って駆け寄りました。

ドアが開くと、とっけは、とっけ的ハイスピードで
ドコドコドコ!とリビングに向かって突進していきました。

母は、
「とっけ、トイレに行くからね〜」と声をかけました。

すると、どちん!「ぎゃ〜」という物音がして、
ドドドド!と、リビングの方からトイレに走ってくる音がして
ちょろがトイレに駆け込んできました。

ちょろ「とっけが、一人でボールの上にゴロンってして転んだ!」
母「とっけが、一人でボールの上に転んだのね!」

外に出てみてみると、ちょろが我先にとリビングに向かい
ソファの前の、空気の抜けたボール(ピラティス用の運動ボール)の上に
ゴロンと転がって乗り

ちょろ「ほら、こーやって転んだの」

と実演しました。そうなんだ〜とみみえは頷きました。

とっけはもう泣き止んで、
いつも授乳に使うガーゼの入っている籠の蓋を開け、
一枚ガーゼを取り出すと、ソファのところに行き
みみえの顔を見て、ソファを左手で、バンバン、と叩きました。

母「そこに座って欲しいね」

母がそこに座ると、とっけはガーゼを差し出したので
それを受け取ると、とっけが母の膝の上に乗ってきたので
ガーゼをはさんで授乳しました。

ちょろ「ちょろもおっぱい飲む!!!」
母「とっけの次ね」
ちょろ「とっけ、早く終わってよ」
母「早く終わって欲しいねえ」

とっけが片方飲んで口を放すとすかさずちょろが吸い付いて
とっけは、「ふえええ」と半泣きで
ちょろの後ろをトコトコ歩いて、反対側に回り
反対側のおっぱいに吸いつきました。

ちょろ「とっけ、おっぱいごがい〜や(美味しいね、ということらしい)」
とっけ「ふんふん」
母「ちょろ、もう終わりにしてください」
ちょろ「やだ」

いつもの様におっぱいを飲んでいる二人でした。
おしまい。


分析その他

情緒的物語というやつになるのでしょうか。
(情動がはっきり出ていない、淡々とした物語で
聞いている方は面白くないものだそう)

冒頭に書いた通り、毎朝同じ様な感じです。
この時期の様子として、記録してみました。

ちょろが途中で、
「とっけが一人でボールで転んだ」
と主張しているのは、
いつもちょろが突き飛ばして転んで泣かせることが多いのですが
今日は、ちょろが押したわけでは無く、
一人で転んだんだ、ということを強調したのかなと思いました。

ちょろの授乳に関しては

「とっけが飲むと、ちょろの分がなくなっちゃうのー!」

と良く言っています…


下の子の日課のスムーズさ、積み重ねの大切さ


ま、それは置いておいて、
とっけがどんどん成長してきて、
すごく日課がスムーズに進む感じを実感しています。

例えば、
食事の時も、あと運ぶだけ!となると、それを察して
自分の椅子のところまで行き、トントン椅子を叩いて
座らせろ!とコールしたり、
ちょろに靴下履くよ〜と声かけしていると、
自分も衣装ケースの靴下が入っている棚を開けて
自分の靴下を持ってきて、座って履こうとしていたり。
お出かけするよ〜と声をかけると、
玄関まで行って座って靴も履こうとします。

母がほうきを取れば、自分用のほうきが置いてあるところへ行って
手を伸ばして、「ん!」と取って、の仕草。

お風呂の時も、自分でズボンを脱ごうとしているし
歯磨きも、自分から歯ブラシを取って磨いてるし。


下の子って、こういうもの?!

昔、とある方のブログで下の子がなんでもスムーズに
自分から進んで生活のことをしている様子を読んで
すごいなあと憧れたものでしたが・・・

ちょろの時は、歯ブラシを口に入れるのも一苦労で
毎回ギャン泣きのところを押さえつけてやっていたし、
テレビも椅子に座ってみる様に、何度もなんども
時間をかけて指示したり、強制したりしてたけど
とっけは何も言わずとも、毎回ちょろの隣に座って見てるし
たまにテレビに近づいていても、
ちょろが半ギレで「とっけ座って!」と怒鳴ると
素直にちょろの隣まで移動して座ってるし。

なんて楽なんだろう!と感動です。
(その分ちょろに未だに手がかかりまくってるけど)

兄という見本が横にあって、それをなんでも真似したい
同じ様にしたい、というモチベーション

すごく大きいものがあるなと思います。

そして、これは、下の子であるということだけでなく、
恐らく、0歳代からずっと、子育ちを実践して
日課を意識して毎日の流れを同じにしたり、
指示(行為)の順番を同じにする様に意識してきたという
積み重ね
もあるんじゃないかなあ、と思っています。

子が自分で流れを把握しているからこそ、
次に何をするかを自分で考えて行動できる
っていうことかなあ。

ちょろの時は、毎日の流れを同じ様にしようなんていう
気持ちはさっぱり無く、いきあたりばったりな日々だったものです・・・

きょうだい子育ちの指示出し


また、とっけに対しての家事などの指示出しが
ついおざなりになりがちですが、
ちょろに指示を出すと、自然にとっけもやろうとするので
とても助かります。むしろ言わなくてもやってる。

遠藤さんも、きょうだいが多いと、
一人に指示を出せば、他の子にも通りやすい、とおっしゃっていましたが
こういうことか〜と実感します。

正直、なんでもいや!のちょろより
1歳3ヶ月のとっけの方が、なんでもやりたい時期なので
よっぽど家事に参加しています。

洗濯物も、母が干していれば、必ず横にきて
自分で洗濯物を拾って、物干し竿に背伸びして干そうとするし
床を吹いていれば、ティッシュを拾ってきて拭いているし。

果ては、兄のウンチがついたお尻を母がお尻ふきで拭いていると
隣でお尻ふきを取って、ちょろのお尻を拭こうとしたり。
(そして、「とっけはおち●ちん触っちゃダメ!」と叩かれる)

みみえは、おぼつかない手つきでなんでもやろうとするとっけが
絶賛可愛くて仕方ありません〜^^

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