2歳差兄弟の子育ちかんさつ記録

「遠藤さんの子育ち講座」を受講している母みみえの子育ち記録。 3歳と1歳の兄弟の様子や、日々のあれこれを綴ります。

長男ちょろ:4歳2ヶ月、次男とっけ:1歳7ヶ月
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ちょろ(4歳2ヶ月)の物語

昨日の夕食中のお話です。

サラダにかけるドレッシングが蓋が開いているのを見て
ちょろが蓋をとって閉めようとしながら言いました。

ちょろ「ママ、このドレッシングの蓋したら?」
母「あ、待って、それ、とっけ食べちゃったから洗ってから蓋しなきゃ」

その蓋は、とっけが口の中に入れて遊んでしまって
一度洗おうと思って、みみえが机に置いておいたのでした。

すると
ちょろ「ねえ、食べてないでしょ。なめたってことでしょ?」
みみえ「あ、そうだね・・・食べてないよね。なめたってことだよね」

続けてちょろは
「食べるっていうのは、お口から入って、お腹の中に入るってことだよ。
食べるってことは、お口の中で噛んで割れるでしょ?
これ(ドレッシングの蓋)は硬いでしょ?
お口の中で噛んでも割れないの。
これガラスだからね。」

そう言いながら、蓋を手のひらで机の上に乗せてコロコロ転がして

「ほら?触ってごらん、硬いでしょ?
ガラスだから割れないの」

と言って、その後もブツブツ言いながら、
転がしていました。

みみえは、ちょろに諭されて、
言葉を正確に使わなくちゃね、と思いました^^;


語り返した時の様子

この話(だけじゃなくて、その日の一連の物語ですが)を
夜寝る前にちょろととっけに語り返しました。

その時に、このくだりで、ちょろは

「そう、ガラスなの。
あんまり噛むと割れるから、噛まないでね。」

と神妙な表情で言っていました。

ちなみに、素材はガラスではなく、プラスチックです笑。
でもみみえは、特に訂正せず、
「ガラスだね。あんまり噛むと割れるよね」
とだけ返しておきました。

ちなみに、蓋を転がした時の手つきを再現しながら

「コロコロするとね、自動でちょっと曲がる。
右にも曲がったり、左にも曲がったり、
まっすぐ進んだりするよ」

と言っていました。

このドレッシングの蓋の形状は、
細長くて、片側の半径が、もう片方より大きい
末広がりな形になっているのですが、
転がそうとすると、曲がるんですよね。
それを「自動で曲がる」と表現するのがちょろらしいです。

「ひとりでに」という表現をよくちょろは「自動で」と言います。

何か落としてしまった時、自分は触ってないのに!みたいな時なども
「自動で落ちたんだよ!」
と言ったりします。

面白いなあと思って、それもそのまま真似で返しています。
いつか自動って言わなくなったらちょっと寂しいな笑。

分析その他

この「食べてないでしょ」の言い方、
遠藤さんが前にビー玉の話をしていた時の言い方にそっくりで笑いました。

「よく、ビー玉食べるっていうけど、食べないです!
口には入れますが、食べません。
・・・」

っていう言い方をされてたんですよね。
この記事にその時の話を書いてます。
 →ビー玉解禁!やっぱりビー玉はすごい。


そして、冒頭のみみえの、
「とっけが口に入れたから洗わなくちゃ〜」云々は説明的でした。

子育ちでは説明しない、真似と指示だけと言われてますが
ついつい、いろんなシーンで説明しちゃいます。

「蓋したらいいよねえ」と一旦真似で返してもいいかな?

でもそのあと、「蓋ちょうだい、貸して」というだけだと
ちょろも納得しないと思うので、
こういう時は軽く説明がいるよなあと思いました。

子が仕組みを考える


それにしても、最近ちょろは、
自分でいろいろ考えてそれをお話ししてくれるシーンが
増えてきたなと思います。

例えば、最近お風呂で印象深かったのは、
数日前からちょこちょこ、
みみえが髪を洗っている時などシャワーのお水を出しっぱなしにしていると
ちょろが

「お水なくなっちゃうよ」

と言っていました。
シャワーのお水を触っていたとっけに対しても
(とっけが出したわけじゃないんだけど)

「ねえ!お水なくなっちゃうからダメ!!!」

と怒鳴ったり。

そんなことがあった、ある日
ちょろがシャワーの水を見ながら言いました。

「ねえ、このシャワー全然お水無くならないね?
すごいいっぱい入ってるんじゃない?」

と言いました。
そしてそのあとちょっと一拍置いて、

「んー!わかった!あのさ、もしかして、
このお水(湯船を指差し)が、水道で
こーなってこーなってこーゆー風になって、
こーでこーでここから出てくるんじゃない?!」

と、湯船から指差しでたどりながら、壁を伝って
シャワーの根元のところまで順繰りに指差しながら言いました。


みみえは、シャワーのお水がどこかに溜まっていて
そこから出てきているから、
お水が尽きたら無くなっちゃうと考えたのかな?と思い、
それがお風呂の湯船の水で、壁の中を伝わって
シャワーから出てきてると、
自分で思いついて言ったのかなと思うと
それを考えて言葉にしたことが、なんだかすごいなあと思うのでした。

簡単なことだけれど、
これはこういう仕組みになってるんじゃないか?とか
こういう素材でできてるんじゃないか、とか、
そんなことを考えられる歳になったんだなあと思うと
感慨深いです。

そしてそういう発想を潰さないように、見守りたいな、
口を出さないように、
何か間違っていたり、おかしかったりしても
子育ち風に「真似でひたすら返す」を徹底したいな、と思うのでした。

父まっきは訂正してますけどね〜^^;




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今回の記事は、子育ちとは関係ありませんが
オススメしたいことがあって記事にしてみます。

講座録音を聴くのに最適な時間見つけた!


子育ち講座を受講して、毎回音声を録音していたのですが
講座後、なかなか聴く時間が取れませんでした。

最初は家事の最中に流したりしましたが、
集中して聴いていないので頭に全然残らなくて、
子の遊びへの集中も妨げそうだし、
なんだかなあと思ってやらなくなりました。

そんな中、聴くのにベストなタイミングを見つけました。

それは、「寝かしつけや夜泣きで起こされたとき」です。

#子育ち的には、寝かしつけっていう言い方どうかと思いますが
(一人寝を見据えて、「子が一人で眠る」のを手伝うスタンスだと思うので)
とりあえずこちらの記事では寝かしつけという言い方で統一します。

寝落ちや夜泣きとの戦い、イライラする日々

みみえの子達が産まれてからの悩みは、
何より自分の時間が取れないこと。
(皆世の母達はそれで悩んでいるかなと思うのですが)

まず、ちょろが寝付くまで長いと1時間近くかかるので
その間についつい自分も寝落ちしてしまうことが多い。

子守唄など歌っていれば寝ないのですが
ちょろは暗くして、ぎゅーと抱きしめた後、
「歌わないで。トントンはもういい」
などと言うので、ひたすら暗闇の中じっと子の横で1時間・・
気がついたら夜泣きで起こされる、と言う感じです。

そして、ちょろもとっけも頻繁に夜中起きて泣く方で、
もし寝落ちせず布団からみみえだけ抜け出しても、
母が布団にいないと敏感に察知して
起きてしまったり、泣いてしまったりします。

ちょろは4歳になった今も、
みみえが布団に居ないと、夜中必ず起きだしてくるし、
とっけは母が抜け出して30分くらいで泣き出し、
戻って寝かせて熟睡するまで30分、1時間かかったりして
やっとまた抜け出したと思ったら、15分でまた泣かれたなんてこともザラ。

結局布団から離れられず、
やりたいこと、山ほどあるのに全く進まなくて
イライラしてしまうのでした。

子が寝ていると、
布団の中でついついスマホをいじってしまうことも多いのですが
その明かりで子の眠りを妨げてしまって、
夜泣きを加速させてしまったり、
余計なネットサーフィンをしてしまったりすることもあり。
(目にも良く無いですよね〜)


どうしたら、寝落ちせずにいられて、
夜泣きで起こされて眠れない時間を
有効活用できるんだろう〜と考えていて
ふと、
「イヤホンで、講座の音声を聴けばいいんだ!」
と思い至りました。

イヤホン視聴で、イライラ解消!

実際にやってみて、
・イヤホンで聴けば子の眠りを妨げず、快適
・暗闇で他に気を散らすものが無いので、集中して聴ける
ことが分かり、毎晩の日課になりました!

しかも、
「この寝かしつけの時間も、夜中の時間も有効に活用できている」
と思えることが
母の心の平和に繋がりました。

もちろん、疲れているときは、
音声を聴きながらでも寝てしまったりして効率が悪いので
最近は、今日は寝よう!という日と、
今日は聴こう!と言う日のメリハリをつけるように意識するようになりました。

子育ち講座の音声以外にも、
人から勧められて聴きたかった、講演会の音声なども
Youtube動画を再生して音声だけイヤホンで聴いたりしています。

最近視聴しているのは
どんぐり倶楽部の糸山泰造先生の講演会や
研究者、現代の魔法使いと呼ばれる落合陽一さんの講演会動画
などなど。
いろいろ勉強になります。

オーディオブックやkindleの音声読み上げもオススメ

子育ち講座では、
遠藤さんが毎回多数のオススメ図書を持参してくださいますし
参考資料でも本からの引用や、講座内でもいろんな方の言葉が引用され
出席するたびに、読みたい本が増えていきます。

が、なかなか本をゆっくり読む時間が取れないのも悩みでした。

そんな時、ふと、勝間和代さんが
オーディオブックを活用されているという話を
昔読んだことを思い出しました。

音声読書なら、積読も解消できるし、一石二鳥?!

最近私は読書は、図書館で借りるか
kindleでの電子書籍が中心なのですが、
ふとそれで調べてみると、
iPhoneでのkindleアプリ使用では
音声読み上げ機能というものがあったのです。

こちらの記事に設定方法や手順など詳しく書かれていました。
Kindleの音声読み上げ機能は読書の革命である。

kindleで購入した未読本がこれで解消できれば、こりゃいいや!
と早速聴いてみました。


正直、機械音だし、聴きづらい部分も多々あります。

例えば、今聴いている講座でオススメされたこちらの本

公文式は「くもんしき」の読み仮名ですが、
「こうぶんしき」と読まれてしまったりします。

他にも、数字の読み上げがちょっと違和感があったり
英字の略語が、突然流暢な発音でびっくりしたり。

でも慣れれば意外と聴けるし、
スピードの調整などはできます。

何より、目を閉じたままでも読書ができるという価値は
代えがたいと思います。


他にも、通勤中の車や電車や徒歩の時間が長い方などにも
とても向いていそうです。

もし私と同じように、
読みたいものたくさんある
聴きたいものたくさんある〜
けれど時間が無いジレンマに陥っている方、
この記事お読みいただいていたら
ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

スマホをお持ちであれば、
kindleアプリは無料でダウンロードできるし、
kindle本は頻繁にセールや無料期間があったりするので
お試しにももってこいです^^

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ブログにすっかり間が空いてしまいました!
その間見に来てくださった方がいたらごめんなさい。

子育ち講座の受講を修了しました

11月中旬、子育ち講座最後のF講座があり、
晴れて子育ち修了生となりました!

途中一度だけお休みしてしまったのですが
ちょうど翌月別の場所の振替ができたので
2017年中にすべての講座を受講することができました。

最後のF講座の時も、
前日の埼玉講座をとっけ連れで受講しに行き、
翌日の本講座をちょろととっけと3人で受講、と
連日講座に参加しました。

講座は最初の物語発表から、盛り上がり?
遠藤さんのコメントもいつもよりすごく丁寧で時間もかかり
さらに今回は見学もいて11人の大所帯。

朝の9時から準備して、
最終的になんと片付けまで終わったのは18時半を過ぎるという
すごい事態になりました^^;

遠藤さんも途中で時計を見て
「今日は覚悟してください」
とおっしゃるくらいでした・・・

最後だったのでみんなで比較的子達も遠藤さんに会おうと参加していました。
みんなで集合写真を撮りたかったのですが、
バッタバタの中、長時間拘束されていた子達は
そりゃもう走り回り、
撮れてるんだか、撮れてなかったんだか、なんなんだか
遠藤さんだけが一人時が止まったように
渋い顔で真ん中にいる連続写真が。

これはこれで、いい思い出になりました。

胃腸炎と風邪と突発と。


が、連れ回しのツケが・・・

そして講座修了後、帰宅するととっけが発熱。
そこから連日連夜40度越えの日々。

さらに私も風邪を引き、胃腸炎を併発し
上から下から大変なことに。
父もやられてボロボロ・・・

とっけは今まで見たことがないくらいずっと機嫌が悪く
熱が下がらないと思ったら
しばらくすると湿疹が。

なんとこのタイミングでの突発性湿疹でした。

風邪と胃腸炎と突発の併発で、
ついてなかったね〜とかかりつけの先生にも言われましたが
やっぱり連日講座に連れ回した疲れで免疫下がったのかな。

それから風邪もかなり長期化し、
先週は実家に帰ったりもしました。

今父まっきが風邪の猛威にやられて、ボロボロですが^^;
おかげさまで子達と母は元気に復活!

健康一番ですね〜。

日課が安定していると、体調も崩しにくいし、
すぐ治ると聞きました。
適切な睡眠時間が取れて、生活リズムを保てることが大事ですよね。

講座が終わっても、日々何より日課の安定を心がけて行きたいです。



痛い最後の物語発表

今回、最後の物語発表ということで
ありのままをはきだそう、
絶対突っ込まれそうな物語にして、
悩んでいることを相談したい!と思っていました。

それで、ちょろのぐずぐずしている話を取り上げたのですが
案の定
「うーん、なんだかわかんない。」
とか
「イライラする」
と遠藤さんにズバズバ言われました。。。

で、ですよね〜。

覚悟しつつも、講座終了後しばらく落ち込みました笑。

でも、その中で気づきがたくさんありました。

そしてそこでコメントしてもらったことを意識しつつ実践し
結構状況が好転したような気がします。


しばらく経った今は、
これからもう遠藤さんに物語を定期的に聞いて頂けないのかと思うと
寂しいなとひたすら思います。

コメントしてもらった内容は、
別途ブログにまとめられればなと思います。

子育ち講座を修了して

子育ち講座受講前は、
先輩ブログなどで子育ちを勉強してはいましたが、
全くその全貌を理解できておらず
枝葉の部分ばかりに意識がいっていたような気がします。

全7回の講座を受講して、
遠藤さんの直接の言葉をたくさん聴いて、
子育ちを意識しながら、日々を過ごしてみて
「これが子育ちの大切な押さえどころかな?」
と自分なりに少しは思えるようになりました。

理論ではこうだけど、
理屈どおりに行かなくても、
ゆる〜くでも、意識しておくだけで違うよね、とか。

遠藤さんならこう言うのかな〜とか想像しつつ
でも実際に物語を話すと
思ってもみなかった分析をされて
やっぱり毎回納得の嵐なので、
遠藤さんの話を聞き続けたいけれど・・・

講座修了後は、もう一度講座を振り返りながら
整理してまとめたいなと思っています。
録音の書き起こしもさっぱり進んでいないので
少しずつやっていければと思います!

もしできたら、ブログの方にも
各講座で私が特に納得した部分を
まとめたりできたらいいなと構想中です。


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今月の「たよりもりの」の新F会員(修了生ということ)に
名前が載って、ドキドキしました。

自分なりの「子育ち」を見つけていきましょう、というコメントに
これからが本番だな〜と思うのでした。

引き続きランキングもよろしくお願いします^^




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