2歳差兄弟の子育ちかんさつ記録

「遠藤さんの子育ち講座」を受講している母みみえの子育ち記録。 3歳と1歳の兄弟の様子や、日々のあれこれを綴ります。

長男ちょろ:4歳8ヶ月、次男とっけ:2歳1ヶ月
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去年2017年、初めて私たちの地元で子育ちおためし講座を開講し
本講座開催が決まり、受講に至ってから1年。

今年、ついに2回目のおためし講座を開催できる運びになりました。
講師は遠藤さんご本人です。


遠藤さんの講座をまず1度聞いていただき、
希望者が4人以上募れば
2018年も本講座が開講できます。

今年も私たちの地元で本講座が開講されるように
おためし講座をたくさんの人が聴いてくださり
子育ちに興味を持ってもらえるといいなあと思っています。


気になる方は、ぜひ遊びにいらしてください。

和室で開催、子連れ歓迎です!
遠藤さんがおもちゃ空間を作ってくださるので、
それを見れることも価値があると思います。


以下概要です。
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「子育ち」お試し講座 in東京墨田2018
 
 遠藤式「子育ち」理論のお試し講座を、
東京墨田区で昨年に続き開催します。ぜひご参加下さい。
 
 ■日時:2018年7月10日(火)10:30~12:00(開場10時)

講座終了後、講師を囲みお食事会を開きます。
質問を直接できますので、ぜひご参加下さい。
*ご自分のもの(とお子様)の昼食をご持参ください。
 
 ■対象:0〜6才くらいの子を持つ母親向け講座。
 子連れ歓迎、和室開催、子が遊べるおもちゃとスペースを用意します。

■会場:八広一丁目集会所(墨田区八広1-19-14)
都営浅草線直通 京成線「京成曳舟駅」から徒歩3分 または 東武線「曳舟駅」から徒歩10分
*詳しい地図は、参加者の方へメールにてご連絡致します。
 
■会費:1000円
 *先着順での受付となります。定員に達した際には募集を締め切ります。
 
■講師:遠藤英一さん(静岡県おもちゃ屋「もりの」店主)

 ■内容:ありのままを受け止める育児「子育ち」の考え方について
 
 ■お問い合わせ、申し込み先
 
参加希望の方は、氏名、連絡先、同伴のお子さんの年齢(0歳児は月齢)を明記の上、
上記までメールをお送りください。

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【ご紹介文】

こんな悩みに心当たり、ありませんか?

・子がおもちゃの片付けをしなくて、毎日イライラしてしまう。
・子が寝ている間や、テレビを見ている間に、必死に家事を済ませて、余裕がない
・子の「なんで?」になんと返したらいいか困る
・今日はどこに連れて行こう?考えるのも大変
たくさん刺激を与えた方がいいと思って、毎日違うところに連れて行ったり、習い事をたくさんしている

この講座を受けたら、解決する悩みかも・・・
是非一緒に学んでみませんか?

和室開催でおもちゃもたくさん用意しているので、お子さんと一緒に参加できます!

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「子は自ら育つ」自分の力で成長していく。
ならば、親は子を「育てる」なんてやめよう。
「子が育つ」のを、ほんの少し手伝うだけでいいんじゃない?
「子が育つ」のを、見たり、感じたりしていればいいんじゃない?
どんなふうに枝葉を伸ばし、どんな花を咲かせ、実をつけるかは、その子が育ってみないとわからないことだもの。
(中略)どんな花を咲かせるんだろう・・・
むしろ期待せずに眺めているほうが、幸せだったりしませんか?
それが・・・子育ちの実践です。(冊子「kosodachi」より抜粋)

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子育ち講座とは、、、
静岡県富士市にある絵本とおもちゃの専門店「もりの」店主・遠藤英一氏が独自の方法論をもとに
開いている講座です。
全国から出張講座の依頼があり、たくさんの母親がこの講座を受講し、子育ちを実践しています。
子育ち講座修了生は700名を超えたそうです。

『三つ子の魂百まで』とよく言いますが、幼い子の生育環境ってとっても大事だと思います。
やり直しの利かない、一回きりの育児、
一緒に「子育ち」をしてみませんか?

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みみえが職場復帰して、約1ヶ月が経ちました。

どんどん仕事が増えてきて、
まだ慣れない担当業務、
時短勤務内で終わらせることも難しく、
考える仕事をついつい持ち帰ってしまい、
毎日子を前にしても、仕事のことを考えてしまう日々です。

子たちが自分の中で優先順位1番だと思っていて、
仕事が1番にはならないようにしたいと思っていますが
つい、期日が決まってやらなくてはいけないことがたくさんあると
そのことが気になって気になってしまって
思考が占領されてしまいます・・・


この、7月10日のおためし講座は、
みみえもぜひ参加したい(遠藤さんにお会いしたい)と思っています、
無事に、お休みを確保できますように・・・


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長男ちょろ:4歳7ヶ月、次男とっけ:2歳0ヶ月
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今週は、週半ばにちょろととっけの保育園の保護者会がありました。

水曜日、木曜日の連続日程、どちらも夕方で、終わるのが18時。

そこから、2人それぞれをピックアップしに行くと、いつもよりかなりお迎えが遅くなってしまう感じでした。

帰宅も、18:30過ぎとなり、ちょろの希望で先にお風呂、夕飯が19時半過ぎから。
なんだかんだ、結局お布団に入るのが21時近くになってしまいました。


とっけは遅かった日はお風呂で変な泣き方をしたり疲れが見えたので、翌日は早めに迎えにいき、ちょろの保護者会に一緒に連れていきました。
保育園の先生によると、翌日の午前中は普段と違った感じでずっと泣いていて遊べなかったんだとか。
慣らしも順調だったので、最近は全くないことだったので、やはり前日の保育が初めて長くて疲れたのかなと思いました。


ちょろの方は、時間の長さというより、延長保育になる子が幼児クラスでちょろ以外1人しかいない状況がこたえたようでした。
「〇〇くんしかいなかったんだよ!疲れちゃうんだよ。早く迎えにきてくれないと。
ほらー、生協さんにも会えなかったでしょ?」
とブツブツ言っていました。


毎日、遅い時間のお迎えの方は、本当に大変だろうなとしみじみ。

私は時短勤務にしているので、今のところそんなに、私も余裕がないという感じではないし、子達も日々で様子がおかしくなったりはしていないのですが、
フルタイム勤務になると、朝か夜の延長保育は必須です。


ところで、とっけの保育園の保護者会は今回初めてでしたが、各母達から自己紹介がありました。

みんな、この様子などいろいろ話して、とても興味深かったのですが、その中で1人話しながら、涙が溢れてしまっていたお母さんがいました。

ふたりめのお子さんの2度目の復帰で、フルタイムで復帰したものの、毎日生活が回すのが必死すぎて、子に向き合えていないような気がする。
余裕がなくなってしまって、こがぐずったりするのに、思うように対応できなくて、と言葉をしたら詰まらせていました。

フルタイムで復帰すると、夫の協力の度合いにもよると思いますが、朝も夜も時間がなくて自分がバタバタするだろうし、子も疲れてぐずぐずするだろうし、小さいうちは特に大変だろうなと思います。
上の子が、うちのちょろと同じ4歳児だそうなのですが、いろいろ要求を言われたりするのに、つい余裕がなくて怒ってしまったり、そんな自分が嫌だったりするそうです。


その話を聞いていて、自分の余裕がないときは、ただこの言ってることを真似で返す方が、楽だなと思いました。

私は、自分が余裕がなくなってしまった時や、時間がなくてバタバタしているときに、ちょろに何か言われても全く頭に入ってこない時が、ままあります。

そういう時も、何も考えずに、反射的にちょろの言っていることを繰り返して、真似で一旦返します。

自分の口で言ってみて、頭に入ってきて、指示を考えて、こうして、とやっと出てきたり。

その一拍がなかったら、キー!!!となってしまうかもしれません。

ちょろの方でも、みみえが一旦真似を返すことで、聞いてもらったという安心感があるのか、真似で返さない時は、返ってくるまで同じことを何度でも何度でも何度でも言ってきます( ˘ω˘ )

聞こえてないのかな?
と思うのでしょうか。
父まっきが、「何回言うんだよ!わかったから!!」と言っています。

真似で返さないと、つい、否定してしまったりして
「ちがうの!そうじゃないの!まま!聞いてよ!!」
とちょろがヒートアップして、時間がない時はますます余裕がないことになります…


ちなみに、真似で返しておくと、ちょろが自己解決してくれたり、詳しい説明をしてくれたりすることもあります。

「ママ、これどーやるの?」
「どーやるんだろうねぇ」
「あっ、そうか、こうやるんだよ」

とか。


余裕がないと子育ち出来ないかな?と思いきや、余裕がない時こそも?子育ちなのかもしれないなーと思うのでした。


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長男ちょろ:4歳7ヶ月、次男とっけ:2歳0ヶ月
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職場復帰して2週間が経ちました!

といっても、ゴールデンウィークを挟んでいたので、実質半分くらいの出勤数です。

以前に同じチームだった、先輩たちと昨日はランチをご一緒しました。

みなさん、当時保育園や小学校入学したてだったお子さんが、
中学生になったり、小学校高学年になり、受験の話をしたりなど
とても興味深い話しが盛りだくさんでした。

その中で、子の家事の話がありました。

義両親と同居されているママさんが、
旦那様が単身赴任になり、義母が介護状態のため、フルタイムで仕事しながらの家事負担が大変というもの。

食事を毎食すべて準備しておかないとならない、特に小学校4年生の息子さんが給食のない日はお昼ご飯も必要だという話で。

中学生と小学生の姉妹のいるママさんが、上の娘さんが最近簡単な料理をしてくれるようになり、
男の子でもお昼ご飯簡単なもの練習すればできるんじゃない?
というようなコメントをされていましたが、
うーん、ハードル高いなぁ、と話されてました。

野菜を切ったりすることはしているけれど、火つけての料理は、じっと待っていられないかも、とのことでした。


そんな話を聞いて、帰宅すると、今月のたよりもりのが届いていました。
「家族になる」の特集ページに、
4人のお子さんがいて(12歳から6歳まで、内男の子3人)父が単身赴任中の母のお話が載っていました。

朝早く出勤して19時に帰宅の生活。
18時過ぎに、電話でお風呂掃除や、夕飯を食べる具体的指示を出すと、帰宅する頃には子達が先に食べているとのこと。

「子育ちを知らなかったら、今の仕事をしていないと思います」

という一文が非常に心に残りました。



仕事が始まって、ついつい、時間優先で子への家事の指示が疎かになりそうなのですが、
出来るだけ具体的指示を心がけようと、襟を正しました、

毎日の指示の積み重ねがあってこその、自然に動く子の姿があるんだろうなと思います。

子に普段から、火を扱う料理の指示を出していなかったら、子がどれだけ待てる、とか不測事態などにどんな様子で対応するかな?とか予測つかないですもんね…


今大変でも、それが後から効いてくるんだなと。
何も指示出しせず、子が動かない状況を作り出してしまうと、母がいろんなものを抱え込んで、

なんで自分ばっかり…

となってしまうんだろうなと。




また、最近、5歳の子がいる友人と、3歳の子がいる友人母が作った、お支度ボードというものを見せてもらいました。


朝保育園に行く前と、帰宅後の子がすべきなお支度の内容を、視覚的にわかりやすくボードに貼り付けたもの。
例えば、顔を洗う、とか、保育園のカバンをしまう、とか。
マグネットになっていて、完了してひっくり返すと◎マークが出て、子が達成感を得られるなどの工夫が凝らされていました。

5歳の子は、これがあると喜んでやるようになったよーとのことでした。

調べてみると、100均グッズでこういうボードを作るのが流行っているみたいで、
障がいを持つ子に視覚情報で伝えるための補助として使われていたりもするみたいです。


これについて、どう思うか、先日同じ子育ち修了生のお家に遊びにいった時にみんなに聞いてみました。

すると、

「ボードがなくても、指示出せば、4歳くらいならもう動くよね」

という話が出ていました。


ふむふむと思いつつ、それも積み重ねだよなぁと改めて思いました。
もっと小さい頃からずっと毎日同じ指示を出しているからこそ、4歳くらいだともうボードが要らなくなるんですよね。
もっと早いかもしれないですが。

ちょろは、指示出しても、8割方やだーですけれど(-_-;)
ただ、次に何をする、の流れは入って見通しは付いているはずだと思います。

自分がすべきこと以外にも、家事の流れも一通り入っていて、指示に断るけれど、認識はしている感じはしています。

なぜなら、たまに家事の順番を変えたり、
仕事復帰にあたり、朝干していた洗濯物を夜干すのに変更したりした時に、

「なんで今日、洗濯機夜回すの?
朝回してよ」

などといちいちコメントしてくるからです。


それも毎日繰り返していると

「保育園行く日は、夜洗濯物回してもいいよ」

と許可が出るようになりました笑。



仕事をしていても、家事の指示出し、毎日の積み重ね、頑張りたいなと思います。


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