2019年10月03日
10.1怒りのスタンディング!
鶴岡民商も加盟する消費税廃止鶴岡田川地区各界連絡会は、増税強行当日の10月1日の昼休みに鶴岡市役所前で怒りのスタンディングをおこないました。
参加者は約40人。思い思いのプラスターを持ち、通行中の人や車に向けて「増税に道理なし」をアピールしました。
リレートークではイエローマンが口火を切り「10%の負担は半端じゃない。でも私は諦めていない。実際に負担がのしかかった時、改めて増税に対する怒りが沸騰すると思うからだ。次の総選挙で増税勢力を叩き出そう!」と発言。

続いて加藤市議(共産)が「賃金が下がり、景気も悪くなっている中での増税は正気の沙汰ではない。」と増税強行をバッサリ切り捨てました。加えて「内閣参謀だった藤井氏は、消費税が5%のままだったら今頃景気も税収も上向いていたハズだと指摘している。」と消費税の増税こそが不景気が長引く原因だと述べました。
その後も発言が続き、まとめとして『私たちはこの増税に納得していない。消費税率を下げ、複数税率とインボイス制度の廃止を求めてたたかう』というアピール文を参加者の大きな拍手で確認しました。
集会の最後はリズミカルにシュプレヒコール。「消費税下げろ」「暮らしを壊すな」「インボイスやめろ」「商売つぶすな」と声を張り上げました。
参加者は約40人。思い思いのプラスターを持ち、通行中の人や車に向けて「増税に道理なし」をアピールしました。
リレートークではイエローマンが口火を切り「10%の負担は半端じゃない。でも私は諦めていない。実際に負担がのしかかった時、改めて増税に対する怒りが沸騰すると思うからだ。次の総選挙で増税勢力を叩き出そう!」と発言。

続いて加藤市議(共産)が「賃金が下がり、景気も悪くなっている中での増税は正気の沙汰ではない。」と増税強行をバッサリ切り捨てました。加えて「内閣参謀だった藤井氏は、消費税が5%のままだったら今頃景気も税収も上向いていたハズだと指摘している。」と消費税の増税こそが不景気が長引く原因だと述べました。
その後も発言が続き、まとめとして『私たちはこの増税に納得していない。消費税率を下げ、複数税率とインボイス制度の廃止を求めてたたかう』というアピール文を参加者の大きな拍手で確認しました。
集会の最後はリズミカルにシュプレヒコール。「消費税下げろ」「暮らしを壊すな」「インボイスやめろ」「商売つぶすな」と声を張り上げました。
2019年09月17日
増税中止の請願、否決 10月消費税10%ストップネットワーク
「いよいよ経済低迷が明らかになる中、このまま増税されては市民の生活は成り立たなくなるので、国に増税中止を訴えて欲しい」――そんな悲痛な叫びも届きませんでした。
9/11、鶴岡市議会で10月消費税10%ストップネットワークが提出した「10月からの消費税増税中止を国に求める請願」の委員会審議が行われ、反対多数で否決されました。
紹介議員は加藤鉱一議員と長谷川剛議員。
賛成した議員は菅井巌議員、石井清則議員、渡辺洋井議員の3人だけで、新政クラブを中心に増税は必要との見解が相次ぎました。
討議の中で、「経済が下り坂になっている中での増税は日本経済の致命傷になると安倍首相の元側近が告発している」「いまだにポイント還元や複数税率への対応が十分浸透していない」と増税の危険性を訴えました。
しかし、反対派は諸外国を引き合いに出して「ヨーロッパでは高い消費税があっても経済が順調じゃないか」「マレーシアでは0%にしたが結局別の税を作っているので無くしたとは言えないのでは」と消費税増税の正当化に終始しました。
賛成討論では「格差を広げ、中小業者を廃業に追い込む税金」「これまで消費税収がほとんどが法人税減税の穴埋めになった」と消費税の害悪と使われ方を追求。
「子育て支援と市の大切な財源」として「増税は仕方がない」と言う石塚慶議員からも、反対討論の中で「インボイスで500万の免税業者が取引から排除される危険性はある」と認めたのは見過ごせません。
中央政権の言い分に逆らえず、おかしいことを嫌と言えないのでは市議会の意味がありません。
引き続き、今この時期の増税に道理がないことを最後まで諦めず訴えていきましょう!
(民商ニュースより)
9/11、鶴岡市議会で10月消費税10%ストップネットワークが提出した「10月からの消費税増税中止を国に求める請願」の委員会審議が行われ、反対多数で否決されました。
紹介議員は加藤鉱一議員と長谷川剛議員。
賛成した議員は菅井巌議員、石井清則議員、渡辺洋井議員の3人だけで、新政クラブを中心に増税は必要との見解が相次ぎました。
討議の中で、「経済が下り坂になっている中での増税は日本経済の致命傷になると安倍首相の元側近が告発している」「いまだにポイント還元や複数税率への対応が十分浸透していない」と増税の危険性を訴えました。
しかし、反対派は諸外国を引き合いに出して「ヨーロッパでは高い消費税があっても経済が順調じゃないか」「マレーシアでは0%にしたが結局別の税を作っているので無くしたとは言えないのでは」と消費税増税の正当化に終始しました。
賛成討論では「格差を広げ、中小業者を廃業に追い込む税金」「これまで消費税収がほとんどが法人税減税の穴埋めになった」と消費税の害悪と使われ方を追求。
「子育て支援と市の大切な財源」として「増税は仕方がない」と言う石塚慶議員からも、反対討論の中で「インボイスで500万の免税業者が取引から排除される危険性はある」と認めたのは見過ごせません。
中央政権の言い分に逆らえず、おかしいことを嫌と言えないのでは市議会の意味がありません。
引き続き、今この時期の増税に道理がないことを最後まで諦めず訴えていきましょう!
(民商ニュースより)
2019年09月11日
更新停滞のお詫び
毎度の事ながら、ブログの更新が滞ってしまい、定期的に見に来てくれている方には申し訳ないです。
事務局が忙しくて更新できず、情報が出せないのは本末転倒なのですが…。
ようやく重い腰を上げてみた所、とっくに書いてたのに公開してなかった記事がいくつも出てきまして(- -;)
適宜修正しつつ、記事を書いた日現在のまま投稿しましたので、5月とか7月とかに新しい記事が生まれています。
探すのも不便だとは思いますが、よろしくお願いします。
事務局が忙しくて更新できず、情報が出せないのは本末転倒なのですが…。
ようやく重い腰を上げてみた所、とっくに書いてたのに公開してなかった記事がいくつも出てきまして(- -;)
適宜修正しつつ、記事を書いた日現在のまま投稿しましたので、5月とか7月とかに新しい記事が生まれています。
探すのも不便だとは思いますが、よろしくお願いします。
2019年07月30日
熱帯夜には冷たいビールを!
7/27に青年部主催のビアパーティがありました。
例年以上の来場者数で大成功!ビールもおつまみも足りなくなるかと言うほどの盛り上がりでした!!
初めてきた方も多かったようで、誘ってくれた方に感謝ですm(_ _)m
今年もステージ企画までは手が回らなかったのですが、前売チケットを活用した福引を用意。
ぬいぐるみが当ったり、何度ハズレても挑戦する方がいたりと、楽しんでもらいました。

年々青年部は部員を増やして活気が出てきています。
次の企画も盛り上げて、『楽しい民商』、『人が集まる民商』の一助になればと思います。
例年以上の来場者数で大成功!ビールもおつまみも足りなくなるかと言うほどの盛り上がりでした!!
初めてきた方も多かったようで、誘ってくれた方に感謝ですm(_ _)m
今年もステージ企画までは手が回らなかったのですが、前売チケットを活用した福引を用意。
ぬいぐるみが当ったり、何度ハズレても挑戦する方がいたりと、楽しんでもらいました。

年々青年部は部員を増やして活気が出てきています。
次の企画も盛り上げて、『楽しい民商』、『人が集まる民商』の一助になればと思います。
2019年05月18日
10月消費税10%ストップ!山形県民ネットワークが結成集会
昨年12/14に結成された『10月消費税10%ストップ!ネットワーク』を、県レベルでしっかり推進しようと、山形県民ネットワークが4/27にキックオフ集会を開催しました。
呼びかけ人は14人。民商山形県連や山形県農民連の会長はもちろんですが、今年の3.13集会でお世話になったジャーナリストの斎藤貴男氏や歌手の日野美歌氏といった多彩な方が名を連ねています。
なお、この共闘は「今年10月に消費税を10%にすることに反対する」という一点で協力し合うのが目的の、限りなく狭い共闘です。
10月までの時限的なものであり、将来的には増税は必要だという人でも一緒にたたかう事ができます。
当日は30人ほどがあつまり、呼びかけ人のあいさつの後、今後の行動計画や5/24の中央集会への取り組みなどが話し合われました。
当面は各団体で署名の推進、宣伝の強化で世の中に「増税は止められる!」と訴えます。
政府の統計不正が明らかになり、経済指標も下方修正というこの状況で、増税するに不安を感じる人は多いはず。
消費税についての賛否は一度脇に置いて、「10月で増税はやめて!」の一点で力を合わせましょう!
呼びかけ人は14人。民商山形県連や山形県農民連の会長はもちろんですが、今年の3.13集会でお世話になったジャーナリストの斎藤貴男氏や歌手の日野美歌氏といった多彩な方が名を連ねています。
なお、この共闘は「今年10月に消費税を10%にすることに反対する」という一点で協力し合うのが目的の、限りなく狭い共闘です。
10月までの時限的なものであり、将来的には増税は必要だという人でも一緒にたたかう事ができます。
当日は30人ほどがあつまり、呼びかけ人のあいさつの後、今後の行動計画や5/24の中央集会への取り組みなどが話し合われました。
当面は各団体で署名の推進、宣伝の強化で世の中に「増税は止められる!」と訴えます。
政府の統計不正が明らかになり、経済指標も下方修正というこの状況で、増税するに不安を感じる人は多いはず。
消費税についての賛否は一度脇に置いて、「10月で増税はやめて!」の一点で力を合わせましょう!