0008e2a1.jpg 「メンソール、いつ会える?」と、かをりが聞く。「そうだなぁ…」と、メンソールが答える。

 この日、メンソールは、出稽古に行くつもりだったんだけど、いろいろとあって結局は行けず。時間が余ってしまったので、「かをり、金城武と伊達公子の店に言ってみるか?」と、と聞いてみたら、「何それ〜」と、言いながらOKが出た。で、いつもの場所で待ち合わせ。その間に、金城武と伊達公子の店をチェックしてみたんだけど、日曜日は定休日だった。(・_。)。で、『Trattoria bamboo』へ。かをりは、メンソールがメインからメニューを決めていくことを知ってるので、スズキのグリル、ジュノベーゼ&バルサミコを選んだ。そして前菜の中からはカツオとカッパのカルパッチョ。「野菜も食いたいけん」と、かをりが言うので、いちばん野菜が付いてそうな。パテ・ド・カンパーニュもオーダーした。

 「な、かをり。そろそろメンソールが好きやと言うてみ」
 「そんなん、恥ずかしいて言えんけん」

 といったような会話を三回くらい繰り返してから、カルパッチョを食べる。フグは、てっさのように切ってある。フグは、味も淡泊で脂もそれほど乗ってないので、カルパッチョにするのはちょっと難しいのかもしれない…。メンソール的にはやっぱりポン酢&紅葉おろしが良いかな。カツオもポン酢が良いなと思ったりする。

 パテ・ド・カンパーニュは、結構ボリュームがすごい。スズキのグリルも、ボリュームも同じ。なので、二人で行って、前菜、パスタ&メインの三品の構成で十分だと思う。最近は、こうしたがっつり系の店が多いので、お一人様はなかなか難しいかなと思う。

 店を出て、エレベータの中で、かをりにキスしようとしたら、「ちょっとメンソール、何すんの?」とか言われてしまった。「いや、キスやねんけど…」と、言ったら、「恥ずかしいけん」と、言われてしまった。はははは…。もう三ヶ月も付き合ってんねんで…。なんてことを言ってどうする…。


 今日は、上手いフォローが見つからん。遅くまでやってるというのはメリットかもしれない。料理が結構ボリュームがあってがっつり系というのも嬉しいかもしれん。でも、それだけかなという気がする。なんかピンと来ないんだな。スズキは新鮮なヤツを使ってると思うし、特に何かが悪いというわけじゃないんだけど、リピートしたいという気にはしてくれないんだな。




(店  名) Trattoria bambu
(ジャンル) トラットリア
(所 在 地) 神戸市中央記北長狭通1-3-11 ノアールビル六階
(電  話) 078-391-7135
(営業時間) 18:00-25:00
(定 休 日) 水曜日