3時間飲み放題でもう激しく酔っ払ってしまった我々ラーバカ一行は、新庄の街を再び歩き出した。
3時間前と違うのは、ランダムウォーク(千鳥足)であったこと。
なぜここで英語を使ったかというとワケがある。
この後につなげる予定があるのだ。

新庄の夜


新庄の飲み屋街は米沢よりも賑やかなようだ。

歩いていて見つけたこの看板。
一人で飲み歩いていたなら誘われてフラフラと入っていただろう。
ななさんのような美人ママさんを想像しながら。

新庄の夜 2

新庄の夜 2


夜の帝王クランコ氏が案内してくれたのは、ココ。
新庄の夜 3
僕好みの小柄なフィリピーナが付いてくれた。
今、名刺入れを見たが、名刺はもらっていない。
一見客と見破られたか。
で、ここで久し振りに英会話レッスンを・・・
と思ったのだが、単語すら出てこない。
元々、単語を並べる程度なのだが、その単語が出てこない。
ここ数年の隠居生活で、筋肉だけでなく脳みそも鈍ってしまっていた。
これには愕然とした。
この女性日本語が堪能であった。
それはそれで助かるのだが、出来ればカタコト日本語位が望ましい。
僕はフィリピーナに何を求めるか。
それは、自分の英語(英会話じゃないよ)が少しでも通じた満足感である。
米国人、英国人には通じない。フィリピン人にだけ通じる。
それは彼女達が一生懸命日本語を勉強したから。
それが分かっていてもやっぱり嬉しい。

僕は歌えないデュエット曲を彼女と歌った。
どうせみんな酔っ払っているから恥ずかしくない。
歌えない時は踊ってゴマカス。
本来はとてもシャイな性格。こうなったのは自己努力。


新庄の夜 4
3次会は念願のラーメン。
もう食べたくて食べたくて堪らなかった。
その記事はまた後で。
1Fの「一正」
お〜い、1階のトコだけ電気が切れてるぞぅ〜!



そして四次会
新庄の夜 5

ここもクランコ帝王の案内。
クランコ帝王、後でヤキを入れたそうだが、女の子の接客が最悪。
職業意識皆無。これは早急にクビになると見た。

僕はアジア系のホステスさんを日本人は見習うべきだと思っている。
これ、正直な話だから素直に受け取って欲しい。
僕は彼女達に下心はない。いや、ないのではなく、ムリだと分かっている。
だから、その場だけ心を癒してくればそれで良い。
その点、アジアからのホステスさんは立派だ。
白人は日本人をバカにしているから、ちょっとした事で態度に出てしまう。
そして日本人は職業意識が希薄だ。
銀座あたりならまた話は違うだろうけど、田舎のアルバイトおねーちゃんが一番酷い。
ここでもそうだった。
終始アクビばかり。話にも入ってこない。
「お前、アッチ行って寝てろよ」と遂に言ってしまった。
当人はそれでも気付かない様子だった。