私の好きな細長橋。
たまに寄って、変化がないかチェックしています。
変化といっても細かいことはわかりません。
「大きなヒビなんかが入っていないか、壊れていないか」、というか「そもそも残っているか」「知らないうちに撤去されていないか」を確認。
11月7日分をご報告です。

うむ。

相変わらず木の隙間からしか見えないけど、いつもの姿です。よし。

もちろん進入禁止も前と変わらず。

渡ってみてぇなぁ…

あのトラスの間から大野川見てみたいなぁ…

地震にも耐えたこの橋脚。
かっこいいぜ。

下から眺めてみたいけれど、道わからず。
あと「細長繁栄記」の碑を見たい。ですがこれもどうやら林の中。
「細長繁栄記」の碑とは
引用:豊後大野市|指定有形民俗文化財
http://www.bungo-ohno.jp/docs/2015022000554/
以前の記事にも書きましたが、港跡と思われる石垣もちょぴっと残っています。
普段は草で見えませんが、草刈りが行なわれた後には見えると思います。
ただその草刈りがいつ行なわれているのかはわかりませんが…

(↑たぶんあのへんに石垣があったようななかったような)
今回の細長橋探訪に合わせてもうひとつ確認したいことがありました。
それは近くの道路に残っているとのこと。
路面に目を凝らしていると、それらしきものを発見。

たぶんこれだと思います。「40高中」という旧道路標示。
「40」の下に何か書かれていたであろう痕跡。

ここでナウでヤングな方々に40高中の説明をば…
と思ったんですが、実は私もよくわかっていないのです(恥)
昔、高速車と中速車という区分があって、その2つの制限速度が40キロということだと思います。
詳しくは検索していただければもっと詳しくわかりやすい説明が見つかると思いますm(_ _)m
↓場所↓
◆が40高中です。
もしかしたらこの付近にまだ他にあるかも。見過ごしてる可能性大です。
どうしても「旧」モノに弱いんですよね。
昭和の旧車とかたまらんです。
軽トラが特に可愛い。
旧モノ × 道路ネタでもうひとつ。
大野町を走る国道57号にさりげなーく「注意 CAUTION」標識が残ってます。
(↓12/7追記)
撮りましたよ。
たまに寄って、変化がないかチェックしています。
変化といっても細かいことはわかりません。
「大きなヒビなんかが入っていないか、壊れていないか」、というか「そもそも残っているか」「知らないうちに撤去されていないか」を確認。
11月7日分をご報告です。

うむ。

相変わらず木の隙間からしか見えないけど、いつもの姿です。よし。

もちろん進入禁止も前と変わらず。

渡ってみてぇなぁ…

あのトラスの間から大野川見てみたいなぁ…

地震にも耐えたこの橋脚。
かっこいいぜ。

下から眺めてみたいけれど、道わからず。
あと「細長繁栄記」の碑を見たい。ですがこれもどうやら林の中。
「細長繁栄記」の碑とは
深野区の旧国道細長橋の北側山林内に所在する石碑で、付近は明治頃に細長港が所在している。総高1.61mの凝灰岩製で、竹内節三の文、田口母山の筆で明治11年に建立されている。表は「細長は三重郷一万石と野津八千石の上納米を細長から船に積んで戸次の家島まで運んでいた。廃藩置県になって村民が許可を得て川ざらえをし沈堕の滝の下まで船を通すようになって細長は大変繁盛し、多くの商店ができて町をなした。」と書かれている。背面には通船の苦労と船頭株の氏名等があり、明治初期の交通の状態を知る貴重な資料である。
所在地:三重町宮野(細長)
指定年月日:平成17年3月31日市指定(昭和46年7月31日三重町指定)
引用:豊後大野市|指定有形民俗文化財
http://www.bungo-ohno.jp/docs/2015022000554/
以前の記事にも書きましたが、港跡と思われる石垣もちょぴっと残っています。
普段は草で見えませんが、草刈りが行なわれた後には見えると思います。
ただその草刈りがいつ行なわれているのかはわかりませんが…

(↑たぶんあのへんに石垣があったようななかったような)
今回の細長橋探訪に合わせてもうひとつ確認したいことがありました。
それは近くの道路に残っているとのこと。
路面に目を凝らしていると、それらしきものを発見。

たぶんこれだと思います。「40高中」という旧道路標示。
「40」の下に何か書かれていたであろう痕跡。

ここでナウでヤングな方々に40高中の説明をば…
と思ったんですが、実は私もよくわかっていないのです(恥)
昔、高速車と中速車という区分があって、その2つの制限速度が40キロということだと思います。
詳しくは検索していただければもっと詳しくわかりやすい説明が見つかると思いますm(_ _)m

↓場所↓
◆が40高中です。
もしかしたらこの付近にまだ他にあるかも。見過ごしてる可能性大です。
どうしても「旧」モノに弱いんですよね。
昭和の旧車とかたまらんです。
軽トラが特に可愛い。
旧モノ × 道路ネタでもうひとつ。
大野町を走る国道57号にさりげなーく「注意 CAUTION」標識が残ってます。
(↓12/7追記)
撮りましたよ。
そしてその現・大分県道57号(旧・国道57号区間)にあまりに堂々と残ってるのでレプリカとかニセモノの類なんじゃないのかと疑ってしまう、「注意 CAUTION」の標識。#国道 #県道 #標識 pic.twitter.com/5DJ9xWdRFE
— とある大分人NON (@non_mintcar) 2016年12月3日
コメント
コメント一覧 (4)
ブログを見ながら二日酔いで仕事中、NONさんの細長橋を読んで、また仕事。
その後、お気に入りに入れてる他のブログをだらだらと見ながらお仕事・・・。
ちょっとおトイレ。帰ってきて、さっきまで見ていたであろうブログをながめる。
ああ、細長橋よね。そうそう、入れないんよね~。俺なら入っちゃうかも・・・。
へ~、回り込んで反対側も見たのか。ん?坂道がつらかった?車なのに?
あれ?NONさん、こんな記事書いてたかな?・・・続きがあったんだ。
気づかなかったな~と読み進めると、あれ?これって別の人のブログじゃないか。
すんなり細長橋でつながっちゃってたので、気づかずに読んでいました。
この方、自転車でまわられているので、坂道云々が、分かりました。
酒で少し頭がぼーっとしているので、勘違いしたのかとも思ったけれど、
普通、これほどうまくつながらないでしょ。あまりの偶然に驚きました。
ちなみにそのブログはFukupediaという福岡の方のブログです。
2014年、2月7日、大分をまわられたときの記事です。
そこから数日間、私の好きな古い建物、鏝絵、鍾馗さんなどが写っていたので、
お気に入りにしました。これから佐賀の橋を読みます。
いつもありがとうございます。
細長橋について触れている記事ってネット上にあんまり無いと思うので、そうやって繋がるなんて奇跡的ですね(笑)
そしてそのFukupediaさんの記事私も以前熟読しています。細長橋の情報があまりにも掴めなかった時だったので、あの詳細な内容はとてもありがたかったです。
ちなみに先日書いた「牧橋」の情報も実はFukupediaさんに助けられています(ストリートビュー橋を発見したあとに詳細を知りたくて検索したら唯一ヒットしました)
Fukupediaさん、すごい…(´Д`;)
しかし、なんと言ってもFukupedia!
いいものはみんな見てるんですね~。