2012年01月20日

真っ白の人間

愛されず育ったら
愛を知らず育ったら

愛することを知らないまま大人になるとしたら

愛は人間には本来備わっているものではなく
後天的な教育によるもの

性欲も同様らしい

真っ白の人間てどんな奴だろ

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2012年01月18日

虚し味

意味も無い
理由も無い

生きるとは 死までの
暇つぶしとなぐさめ

日常の羅列

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2011年12月22日

誰もいない

人にはなかなか理解されないものだなと思う
自分を理解してという悲壮感とは関係なく
そういうもんなんだなと

イコール
自分も誰かを認識している何かは
まったく違うのかもしれないと返ってくる

さらに自分内でも無意識というやつは
名の通り意識できないから
わからない自分
それがどれくらいの割合なのかわからないが

現実は五感で感じられることと脳科学者が言った
何かが目の前にあっても
触れることも、見ることも、味わうことも、聞き取ることも、匂うことも
出来ないとき、それはあると言えない

五感で
感じられない自分は
感じられない他人は
多くの割合で締めるだろう

言葉は概念より先である
言葉の数だけ概念がある
胃痛よりも先に胃薬があったように
ストレスや鬱という言葉から病状が出てきたように
甘い以外の甘いという形容を知らないように
言葉も五感と関係している
目にする形容は多くとも
口にする形容は少ないように

言葉にした時点でかなりの部分が
そぎ落とされ
言葉を受け取った時点で他人が解釈するのだから
またさらに歪む

その言葉が人間の最大の
コミュニケーションツール

自分もある程度しか感じられず
他人はほんの少ししか感じられず
そのある程度も少しもかなり怪しい

誰も本当には存在していない

十人十色と言うが
01さんを認識するのは
01さん自身と02さんから10さんまでの9人 計10人
それをそれぞれあてはめていくと
10人が知り合い同士なら
10人100色
の現実があるような虚構が浮いているだけ

誰も本当には存在していない

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2011年12月21日

ある時間

集まりは極力避けてきているが、
どうしても参加せざるを得ない時もある。

その一瞬一瞬が
あまりにもつまらない
ねっとり嫌な液体が体中をしかもゆっくり巡る。

無神経さに怒りを覚える事々。

こんな時間を数時間我慢する。

どうしようもなく嫌な時間が
あの人達にとっては楽しいらしい。

今まで集まりに参加していたら
あれだけの時間の掛け算分
あんな時間があったかと思うと
恐怖でしかないが、参加せずによかったなとホッとする。

ある人にとって苦痛は
ある人達にとって楽しさであり
逆も確か。

その内容が違うだけで、
数が違うだけで、
一方は弾圧される。
おおげさなと多数は言うだろうが、

少数はうなずく。

かといって
そうでない時間に
何かを成しているわけではない。

ならみんなで楽しもうじゃないか
と 多数は言う

少数は一人
無駄な時間に身を潜め、
もう参加しないでおこうと自分を守る



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2011年12月07日

コミュニケーション弱者強者

コミュニケーション弱者は一見大勢の中におり
多くの犠牲を払う自分をうまくごまかす

コミュ二ケーション強者は明らかに1人おり
犠牲を払わないことによる犠牲を負う


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2011年12月02日

まとまりのない文字

久々に書きます。
8月から書いていない。

それ以降何があったかと考えても
特に何もない
それまでに何があったかと考えても
特に何も無い

書き続けていた頃は
今よりも強かったのか
誰もが自分の深い部分に目を向けるのは
簡単な作業じゃない

目を背けるように
過ごしていたか

何も変わっていないのに

2011年も終わりが近い
1年前の自分と何が違うのか
1歳年をとり、1歳死に近づいた
そんなことくらいしかわからない

悩みから抜け出すには
考えないこと
大勢の意見に賛同すること

それが出来ない人がここに来ている

変わった奴であり
ややこしい奴であり
うっとうしい奴であり
卑怯な奴であり
被害者面した奴であり
自分が一番可愛そうな奴であり
人を思うことはしないくせに自分を思ってほしいと思う奴であり
時に凶暴な奴であり
猟奇的な奴であり
世界でたった一人だと思う奴であり
叫びたいことがあるのに言葉にならない奴

いくつかは過去の自分になったか

何も変わらないけど
変わらなくていいと思う面があると思い
人に求めなくなるあきらめがあり

だからといって普通にはなれず
偉人でもない

非常に中途半端な少数派一群は
どこにもたどり着かないうちに
死にたどり着く
何1つ答えが出ないまま
何1つ意味がわからないまま
何1つ成し遂げることがないまま
何1つ報われることがないまま

ため息の1日を
残り日数分コピーペーストしたような道のりが続き
前を見ても後ろを見ても同じ景色に囲まれる

何も起こらない

まとまりのない文章に嫌気が刺す



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minus_zero at 23:50|この記事のURLComments(6)TrackBack(0)
2011年08月24日

微か

微かな希望を
失うことが
生きること


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20110824

自分に嘘は付きたくないとか
自分は自分だとか
自分の本音でいたいとか

ちがうベクトルで生きていこうと
せめてと

…結局全部逆に自分を裏切ってる


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2011年08月07日

11806

死にたいと思いながら
結局生きてきました
助けてという甘えで
人を信頼出来ないながら
誰かに求めている
矛盾

人は何か
考えてきたつもりでしたが
卑怯で醜い自分になりました

誰かを助けたい気持ちを持ってたつもりが
自分を助けてほしいでした

良いことはないと言い聞かせながら
なければ嫌な気分になりました
独りだと言い聞かせながら
独りだと悲しくなりました

本当の自分を誰も知らないなんて
結局そこには何もなくて
日々自分からかけ離れてると思う自分が表現され
それが自分なんだろうかと落ち込みました

人に話してきたことも
今の自分の足下に何もないことを隠して偽りと言われても仕方ないことです

幸せと思えたもの勝ちなら
そんなに悲しいことはありません


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2011年05月07日

1、2、2.5

1
周りを石壁にかこまれた
逃げついた神殿の丸い中央広場
上から津波が流れ落ちてくるのを見て
死んだと思った

2
事故を目撃し
救急車を呼ぼうとしても携帯119が繋がらない
運転席の男性は生きていないように見えた
助手席で助かった男性にこれでと携帯を渡された
表示されている番号は数字じゃなくて記号だった
目の前の家からおばあちゃんが現れ地震だと言った
事故は地震のゆれで起きたと知った

2.5
海辺の人工駐車場の車両ナンバーチェックを
誰かに教えていた
堤防向こう側の海面があがってくる
複数の白い水しぶきが津波とわかる
左に逃げた 西側 一人
高い防波堤が見つかり登ろうとしたら
砂山だった 崩れると感じ
さらに左に逃げた 一人 やっと高台が見つかった
電車に乗って男性4人向き合った 夜
前の窓際 後ろ(相変わらず左側)に進んでいる
助かったと思いながら窓から荒れている海を見た
誰かが言った 向こうは8の こっちは7の
同時に地震が起きたと
どこに向かっている電車かわからない

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