キロル
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「はい?」
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キロルはけっこう人間を意識するホッキョクグマだと思うんです

アイラもすると思う

ホッキョクグマ、みんながそうなのかな

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この日は風が冷たくて
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優しい顔をしたキロルは
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風に運ばれてくる匂いに夢中
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私には分からないけど
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可愛いのう
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この日は嬉しいことに
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「ふんっ」
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キロルとミルクが同居していたんです
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お互いの存在に慣れているようでした
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そんなに仲良かったの?と思うくらい
いちゃいちゃ
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待っていました
こういう姿
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ミルク背後はとらせないのかな?
そこから移動しません
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でも険悪ではない
まったりとしています
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そろそろミルクは帰宅
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キロルはお尻の匂いを嗅ぎながらミルクから離れません
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でもしつこくなく
ミルクも簡単にかわしていました
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ミルクご帰還

ん?キロルも行くの?
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そうそう
彼はすんなり入らない

片足残して戸が閉まらないようにしまい
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「ホッ やっと入った」
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「て入らんのかーい
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「ほっ・・・入った」
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「いやいや、片足戻そうとすんなっちゅうに
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