天気が悪い…雨雲覗く。
胸が鉛のように重い…やる気が出ない…

となった事、ありませんか?

実はわたくし、現在その真っ只中で、ある呼吸法を実践しようとしていました。

その名も陰陽バランス呼吸
ううん、中二心をくすぐられて堪らない呼吸法ですね!
しかし侮るなかれ、結構これが即効性があって効くんですよ。

折角ブログ書いてるんだし、たまにはこういうネタもぶっ込んでみるのも面白いかなあと思ったので、ご紹介いたします。

出典はコチラ。


こぐれのりこさん著の
Happy パワー・ヨガ

年季を感じるでしょう?

はい、ズバリ後藤が17歳の時に購入した本です。機能し始めたのはここ数年ですが。中々、やろうと思っても実行に移すのは難しい事ですよね。

しかし!
呼吸法だったら時間もかからないですし、その上即効くので超オススメですよ◎
ただ、ヨガでは腹式呼吸が基本なので、慣れていないとちと難しいかもしれません。
お腹で(鼻から)吸ってお腹で吐く。胸を使わないように(この時お腹に手を当てるとわかりやすいかもです)お腹の膨らみだけに集中するのがコツ。

わたしはもう結構簡単に出来ますが、初めの頃は吸うのも吐くのも中々出来ませんでした。しかし初めの一歩です。上手く出来なくても、やってみたぞ!という達成感でまずは行ってみましょう!


陰陽バランス呼吸
別名、片鼻呼吸。
右の鼻穴から吸うのは、太陽の気で、交感神経を刺激、左の鼻穴から吸うのは、月の気で、副交感神経を刺激します。
心身の陰陽バランス、静と動のバランスを整えます。脳に新鮮な酸素がたっぷり届き、頭もスッキリします。

以下、図解。
モデル:くまモン着ぐるみ着たわたし

まず、右手の指先で眉と眉の間を軽く揉んで緊張をほぐす。
そして、人差し指と中指を揃えて眉間に置く。
息を吐き切り、親指で右の、薬指で左の鼻の穴を押さえる。


薬指を離し、左の鼻穴から息を吸う。

吸いきったら薬指で左の鼻穴を押さえる。


苦しくなる手前で親指を離し、
右の鼻穴から息を吐く(このとき、肛門をグッと締めて、息を吐き切る)。
吐ききったら、右から息を吸い、親指で右の鼻穴をふさぐ。
薬指を離し、左の鼻穴から吐く。

これを自分の気持ちのよい程度に繰り返す。

以上となります。

絵はザザーッとわたしが描いたものです。やる気の無さが絵から滲み出ているなんて、そ、そんな事ないですよ…。

だって、ブログ書く!って気持ちになると直ぐ書きたくなっちゃうんです。また描き直して再投稿するかもです。


心身のバランスと呼吸法

落ち着きがなくイライラしたり、意味もなく落ち込んでしまう時というのは、呼吸が浅くなっています。
よく、「深呼吸!深呼吸!」と言いますが、それです。脳に新鮮な酸素を供給する事で、セロトニン(生体リズム・神経内分泌・睡眠・体温調節などに関与する超重要な物質)が活性化され、心身を調整出来ます。
このセロトニンが減少するとパニック障害・鬱病・神経症を引き起こすと言われています。

うつ病に有酸素運動が効くと言われるのは、新鮮な酸素をいっぱい吸う事で、セロトニンを増やせるとの理由みたいですね。

因みに、御多分に洩れずわたしもパニック障害、鬱病、神経症経験済みです。今はだいぶ良くなりパニック障害は10代で完全に克服、鬱っ気もだいぶ和らいで来ました。今は超軽度な神経症持ちです。克服するぞ。

目指せ!メンタルタフネス!

腹式呼吸を身に付けて、腹式呼吸を行うだけでもだいぶ心身の調子は変わって来ますので、気が向いた時で構いませんから、やってみる事をオススメします。

思っていたよりもだいぶ、効き目があるかもしれませんよ☆



2018年に向けて、心身を整えながら制作活動に臨んで参ります。何をするにしてもからだが資本!ですね。

ではではまた簡単に出来る呼吸法やヨガがあったらご紹介するかもです。ほんのちょっぴりでもお役に立てれば幸いです。