August 16, 2006

成功者と失敗者の条件。

<成功する人>

1、 人間的成長を求め続ける

2、 自信と誇りを持ち続ける

3、 常に明確な目標を指向

4、 他人の幸福に役立ちたい

5、 良い自己訓練を習慣化

6、 失敗も成功につなげる

7、 今ここに100%全力投球

8、 自己投資を続ける

9、 何事も信じ行動する

10、時間を有効に活用

11、できる方法を考える

12、可能性に挑戦し続ける

 

<失敗する人>

1、 現状に甘え逃げる

2、 愚痴っぽく言い訳ばかり

3、 目標が漠然としている

4、 自分が傷つくことは回避

5、 気まぐれで場当たり的

6、 失敗を恐れて何もしない

7、 どんどん引き伸ばす

8、 途中で投げ出す

9、 不信感で行動できず

10、時間を主体的に作らない

11、できない理由が先にでる

12、不可能だ無理だと考える

 

              

             私は成功してやる!!

 

 

 

 

 

 

 



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July 20, 2006

N.Y日記 続き。

それにしてもニューヨーカーは皆様よく肥えていらっしゃる。

私ってば、ひょっとしてスリムなほうなのかしら??

と、勘違いしたくなるほど。

だって、すれ違う人みんな何かしら何か常に食べている。

着色料べったべたのキャンディーだのアイスクリームだのでっかいハンバーガーだの・・。

しかもそれをお日様の下で幸せそうに旨そうに食べているんだなこれが。

・・・いかん。誘惑に負けるな!!

そんでもって皆様本当に開放的というか何と言うか・・・。

まったく目のやり場にも困ってしまう。

ここで一句。

「でかいなら  ブラをしとけよ  ニューヨーカー!!(怒)」

・・・・日本じゃまじありえん。。

 

地下鉄で人間ウォッチングをしていると、それだけで一遍小説を書けてしまいそうなくらい、そこには様々なストーリーがある。

一駅前まではラブラブでいちゃいちゃしてたカップルが、電車が次の駅に到着したとたんにいきなり怒鳴り合いの喧嘩が始まって、終いには彼女が彼氏をおもいっきり引っぱたいて電車から降りてしまったのだ。

日本人なら、そんな光景を見たらみんな「見て見ぬフリ」であろう。

しかしここはニューヨーク。

それをみんな「WOW!」とか、「OH!!」と感嘆の声を漏らし、楽しそうに鑑賞するのだ。

ちなみに取り残された彼氏はしばらくの間ボー然としていたが、そのうち何を思ったのかポケットからおもむろにガムを取り出して、くちゃくちゃと食べ始めたのだ。

日本人なら、周りからの目を気にしてすぐにでも電車から降りたくなるであろう。

でもその彼氏は全く気にせずに澄ました顔で何事もなかったかのようにガムで風船を作っていたのだ。

私はそんな光景に、ああ、ここはニューヨークなんだなあと改めて実感してしまった。

他にも、突然おおきな声で気持ち良さそうに上手くもない歌を歌い出すおばあちゃん、本を読んで号泣している文学少女、ウォークマンをノリノリで聴きながら踊る少年・・・・。

皆様ここを公共の場であることを、どうやら忘れていらっしゃるようだ。

でも、私はそんなニューヨーカーを見るのが好きだ。

あくまでも、見学するのが面白いだけであって、彼らのようになりたいとは思わない。

が、見ていて飽きないのである。

「刺激と誘惑が多い街」

と、いうのは、こうゆうことなのか。と、思った。

 

 

 



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June 12, 2006

ぞまほん。〜N.Yの最初の出逢い〜

2006年5月8日

17時05分!N.Yケネディー空港到着!!

あいにく天気は曇り・・・。

到着したものの、実感湧かず・・・。

眠い目をこすりながらぼーっと飛行機を降りて税関へ。

だんだん目が覚めてきたら、従業員のやる気のなさにびっくり!!

日本じゃありえない光景!!!

おいおいガムくちゃくちゃしながら仕事すんなよ・・・。

いくらなんでもアナタ太り過ぎなんじゃ!?その制服は特注!?

無愛想過ぎるよそこのオジサン。。仕事やる気なさそー・・。

税関に並びながら、そんな風に人間ウォッチングをしていると、私の番がやってきた。

私はドキドキ・・・・

N.Yで交わす初めての会話だ!!よぉーっし

これがジャパニーズ・スマイルだーと言わんばかりの120%のスペシャルスマイルで、気合を入れて、

「HELLO!!!」

と一言。

が。しかし空しくスルー・・・・・

あっ、はいはい、無視ですか(涙)

敬語ってもんがないから、

「ホラッッ!!さっさと帽子取って!笑ってないで

みたいな感じで、N.Y着いて早々怒られた気分に・・・。。

だって小学校の時の恐かった藤田センセイに似てるんだもん。このオバチャン。。

そして機内で渡された税関シートを渡そうとすると・・・。

!?

あああ〜!機内に置いてきちゃった・・・・。

冷たい視線を感じ顔を上げると、

「はい。じゃあ書いてきて下さいねー。」

と、目も合わさずにサラッと言われ、シートを私の顔の目の前に突き出してきた。

私は急いで記入。そして列の後ろに並び直す。そしてまたまた私の番が回ってきた。

私は懲りずに今度は200%のジャパニーズスマイルで挑んでやった。

そしたら今度は藤田センセイ(に似ているオバサン)に苦笑いで返された。

可哀想なジャパニーズ・ガールは税関を抜けるために必死だったんだ。

私の税関シートを受け取った藤田センセイは、興味なさそーにシートをチェック。

私は、「ああ。藤田センセイ元気かなあ、藤田センセイがアメリカ人だったらこんな顔してるんだろうなあ。」みたいなことを考えていた。

すると突然シートを見つめる藤田センセイの左眉毛がぴくっと動き、またあの冷めた表情で、記入漏れがあることを伝えてきた。

私がその場で記入しようとすると、思いっきりわざとらしい咳払いをされ、列の後ろを勢いよく指さした。

「・・・・あ。はい。また並び直しね・・・

世間はアメリカでも甘くなかった。

私はまた列の後ろに並び直す。

黒人とか白人の冷たいような、同情されるような色々な視線を私は感じ取って心細くなった。

でも!

私は負けない!めげない!!へこたれない!!!

 

ゾマホンみたいな黒人が私の前に並んでいた。

彼はちょっとテロ組織の一員みたいで怪しげだった。

私は勝手に一人で妄想して盛り上がっていた。

するとゾマホンは急に私に話しかけてきた。

私は心臓が飛び出るくらい驚いた。

どうやら彼も暇だったらしい。

ゾマホンは、フレンドリーに、

「どこから来たの?」

と話しかけてきた。

私が日本人だと知ると、彼は急に、

「KONNICHIHA!!」とか「SAYOUNARA」とか、とにかく知っている日本語を連発してきた。

それに和んでいると、今度は何故か、

「MONJAYAKI!!」

と勢いよく言っては「もんじゃ焼き」を繰り返し言っていた。

よっぽど彼はもんじゃ焼きに思い入れがあるのだろう。

でも、私は彼に、

「私はもんじゃ焼きよりお好み焼きの方がスキです。」

と勇気を出して言ってみた。

そしたら彼は今度はお好み焼きについて必死に語り始めた。

もんじゃ焼きやお好み焼きについてこんなに熱くなる人を、私は日本人でも見たことがない。

彼は、

「お好み焼きはスキだけど、青のりが歯にくっつくのが嫌だ。」

と言っていて、私もそれに共感した。

そして最後に、

「だからデートの時はお好み焼きは食べちゃダメだよ。ベイベー!」

と親切にも忠告され、彼はカッコよく税関の門をくぐって行った。

どうやら悪い人じゃなさそうだった。

ゾマホンとかテロ組織とか勝手に想像してしまって申し訳なかった。

やっぱり人は見かけで判断してはいけない。

ニューヨークに来て、これが一番初めに学んだことだった。

 

三度目の正直でやっと税関をくぐることに成功した。

藤田センセイに私は、

「BYE BYE!!」

と最後のスマイルを送ったら、彼女は三度目にしてやっと本当の笑顔を見せてくれた。嬉しかった。

ちなみに税関を抜けたところで、先ほどのゾマホンが、違う税関のおっちゃんと何やらもめていた。

・・・やっぱり奴は、もんじゃの好きなテロ組織・・・・!?

 

税関を抜けるだけでこんなに苦労して、先行きがちょこっとだけ不安になってしまった・・・。

私は一ヵ月後生きて帰国できるのだろうか。

私のニューヨーク物語はまさに今始まったばかり。

この物語が無事にハッピーエンドを迎えることが出来るかどうかは、誰にも分からない。

まあ、どうにでもなるようになる、か!

典型的O型人間である自分に乾杯

とりあえず荷物取りに行ってきまーす!!!

 

     TO BE CONTINUE・・・・・・

 

 

ここまで読んでくださった方、お疲れ様でした

もちろんこの日記にはまだまだ続きがあります。

でもそれは、また、べつのはなし。(by森本レオ「王様のレストラン」風に)

 

「未央の人生って波乱万丈だよねー」

ってよく言われるけれど、実は自分の人生、結構気に入っている。

私はただ、その瞬間瞬間を存分に後悔のないように楽しんでいるだけだ。

その結果、波乱万丈に見え、人からは「普通じゃない」と言われる。

でも、私にとって「普通じゃない」というのは最高の褒め言葉であるのだ。

一度しかない人生、面白く生きなきゃ。

今回のニューヨークだって、突然思いついて突然行って、周囲には迷惑かけてしまったが、そんな大胆なことをしてしまう自分が好きだし我ながら面白い人生送っているなと思う。

(最近、自虐的なネタばっかりブログにかいてたから、たまには自分を可愛がらないとね笑)

 

久しぶりにこんなに長く書いたので私は眠ることにします。

気が向いたらまたN.Y日記の続き書くので、暇つぶしにでも読んでやってくださいまし。

ではではおやすみなさい。



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May 02, 2006

未央チャリ号。

私のチャリ、未央チャリ号は、よくコツゼンと姿を消してしまう傾向がある。

その日も帰り道、駅からチャリに乗ろうとしたら、私の帰りを心待ちしているはずの未央チャリ号の姿が見えない。

不安な気持ちを抱えつつ、その辺を見渡すと、いつもはチャリでゴチャゴチャしているこの道が、何だかスッキリしている。

・・・・・やられた・・・。

どうやら未央チャリ号は誘拐されたらしい。(別名、「撤去」という。)

もう、いたたまれない気分になってしまった。

これで何回目だろう・・・。

学習力のない自分に自己嫌悪。

私は区に、一体いくらくらい貢献しているのだろうか。

・・・はあ。

そして私は一人寂しくトボトボと家路についた。

そして次の日、幸運にもお天気はぽかぽか陽気だったので、私は気合を入れて彼を救出しにいくと決めたのだ。

もう顔なじみになってしまった自転車集積所のオジサンに挨拶して、彼を取り返した。

彼は私の元に帰ってきて嬉しそうだった。

だから、私は「お帰り」と彼に言った。心の中で。

 

そしてその日の夜の出来事。

もう、ネタにするしかやってらんない事件が起こったのだ。

名づけて「4,26事件・・・・」

 

駅前の繁華街で、私は友人と未央チャリ号で二人乗りをしていた。

私は後輪のステップに足をかけ、前に座っている友人の肩に手をおいていた。

二人で未央チャリ号の帰還を祝福しながら走っていると・・・

なんと、私のはいていたズボンの左足の裾が、自転車の後輪にからまってしまったのだ!だだだ!!!!

当然私は前で運転している友人に、

「止めてエエエエええ!!!!」

と叫んだ。

しかし、近くを電車が通過していたため、私の悲痛な叫びは友人の耳には届かない。

みるみるうちに、私のズボンは後輪に絡まってゆく。

そしてみるみるうちに、私のズボンはずり落ちてゆく。

私は思いっきり

「止めろっつてんだろおォォォッ!!!

と泣き叫び、友人をボコボコぶん殴ってやった。

やっと友人が状況を察し、ブレーキをかけた頃には、私のズボンは膝まで下がっていた。

もちろん、ぱ○つ丸見え状態。

道行く人は、皆様ご丁寧にも見て見ぬふり。

私は足をおもいっきり擦りむいていて血が出て痛かったけれど、もう恥ずかしくて恥ずかしくて神経が麻痺していてそれどころじゃなかった。

とにかく急いでこの状況から脱出しなければ。

私は絡まったズボンを車輪からほどこうとしたが、それはとても頑固に絡まっていてなかなかとれない。

しかも唯一の助っ人である友人は、この状況に呆然としている。

そして、ぱ○つ丸見え状態の私を見て、爆笑しやがったんだ。

まったく失敬な。

もう、自分しか信じられない。

自分の身に起きたことは自分でどうにかするしかない。

私は、もう生涯こんな力を出す機会なんて一生ないだろう、という位のありあまる力をふんだんに出し切ってズボンを両手で切り裂いた。

そして左足だけ膝丈の、みすぼらしくなったズボンを腰まであげた。

その間約5秒。

そして、後ろを振り返らずに未央チャリ号を突進させた。

友人一人残して・・・。

その場に残された友人もさぞ恥ずかしかったことだろう。

ってゆうか、その友人は私より恥ずかしい思いをしたに違いない。

・・・・ざまあみろっっ。ふっふっふっ。。。

 

この事件は、4月26日の夜の出来事。

私は以後、この事件の現場を通る度に思い出してしまうのである。

そして毎年4月26日になると、この日のことを思い出していくのだろう。

それにしても、未央チャリ号を集積所から救出してあげた今日にこんな事件を起こさなくても・・・。

よっぽど誘拐されて怖い思いをしたんだろう。未央チャリ号。

 

いやいや、やっぱり、自転車二人乗りは危険なんですね。

くれぐれも良い子はマネしないように、ね

 

 

 



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March 05, 2006

酒は飲んでも呑まれるな。

それにしても昨夜は飲んで飲んで飲みまくった。

これでもかーってくらい飲んでやった。

とことんとことん飲みまくってやった。

調子に乗って西麻布らへんのBARを5軒はしご。

そして。

昨夜、家に到着してからの記憶がない。

覚えているのは、ふらふらになりながら玄関から部屋に行く途中、

リビングですやすや眠っていたチャッピーのしっぽをおもいっきり踏んづけてしまって、彼がギャインッとおたけびをあげてしまい、父親が驚いて起きてきたことと、

ベッドに倒れこみたい衝動を抑えて、頑張って洗面所へ行って、命をかけてクレンジングと洗顔をしたこと。

美は一日にしてならず!!

ですからね、その辺はぬかりないですよ。はい。

でも姉の話によると、

どうやら私、号泣しながら洗顔していたようなんですよこれがまた。

家に帰ってから、私、何かすごくショックなことがあったみたいなんだけど、それがなんだか思い出せない・・・・・。

・・気になる。

・・・・・・気になって仕方がない。

・・・・・・・・・・・昨夜の私の身に一体何があったというのか。

でも。

もの凄〜く気になるけど、ショックな出来事は思い出してもまた号泣して洗顔する羽目になる(?)だろうから、思い出すのはやめておこう。

さすがO型の私!!O型万歳!!

 

朝になって、身体が水分を求めて目覚めた。

部屋からキッチンまでの道のりが、とてつもなく遠く感じられた。

我が家のキッチンから私の部屋までの距離なんて、目と鼻の先、のはずなのに、まるで、目と足のつま先って感じだった。(意味不明)

そして、生まれて初めての二日酔い・・・・・。

鏡を見たら、私はおいわさんになっていた。

朝から自分の顔を見て引いてしまった。

父親にも、

「ぶっさいくだなあ。」

と言われ、

朝からみじめな気分になってしまった。

・・・そんな私は、アナタの娘ですからああああああ!!!!

(*ギター侍調に。・・・え?もう古い??)

 

 

はあ。

今日はいい天気ね。

嗚呼さわやか。

こんな日は、パソコンに向かってないで、チャッピーのお散歩行ってあげなきゃ。

昨晩のチャッピーの睡眠を妨げてしまったお詫びに、ね♪

 

 

 

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February 20, 2006

こども。

なんて子供はフリーなんでしょう。

ホントにたったさっき起きた出来事。

 

横断歩道で、私がぼーっと信号待ちをしていたら、

信号が青になった瞬間に、きいいいいいいいいんっっっ!!!

と、向こうから一人の少年が、この雨の中、傘も差さずに手をいっぱいに広げて、あられちゃん走りで私の横を通りすぎていった。

そして、空を指差して、

「あ!雪だるまが空飛んでる!!!」

と、一言。

思わず私は振り返ってしまった。

その後でまた少年は一言。

「うっそおおおん♪」

「・・・・・」

 

そしてまた、あられちゃん走りで去っていった。

 

一体彼の脳ミソはどうなってんだ。

私も、彼のようにフリーになりたい。



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February 12, 2006

毎度、お久しぶりです。

あまりにブログの更新が久しぶりだったため、更新するためのパスワードをすっかり忘れてしまった。

我ながらマヌケだ。

何通りものパスワードを試して、50分ほどかけてやっとの思いでパスワードが通った時には、達成感と共に満足感を得てしまい、本来の目的であるブログ更新のパワーがすっかり消耗してしまった。

それで、今日はもう更新するのやーめた♪っと思いながら管理ページの訪問者数を見てみると・・・・皆様しぶとく(?)見に来ていらっしゃる。

こんなにも更新されないブログを懲りずに読んで下さるそこのアナタ。

 

・・・・よっぽど暇人。なんですね。

    

・・・じゃなくて、ありがとうございます(;;)

こんなブログでもアクセスしてくださるその気持ちが嬉しいです。

なんとか頑張って続けようという気持ちになりました。

 

さて。前置きはこの辺にして。

とりあえず、どうでもいい近況報告。

 

とうとう「アイポット、ナノ」を入手してしまった!!!

しかし厳密に言うと、アイポットが私の元にやってきたのは、年明け。

それから約一ヶ月の間、私のアイポットはずっと眠ったままであったのだ。

何故なら、このブログの初回のページでもお伝えしたとおり、知る人ぞ知る、私は極度の機械オンチなのだ。

私の体内の「負の電流」に反応して、せっかくのアイポットが壊れてしまうのが怖かったのだ。

だから、ずっとアイポットを起動させることを恐れていたのだ。

でも。やっぱり私だって彼(アイポットね)と一緒に街を歩きたい。

彼が一緒だと、街をるんるん気分で歩けるし、きっと景色だって変わって見えてくる。

一ヶ月経って、いい加減そろそろ彼の目を覚ましてあげなければと思い、勇気を出して取り扱い説明書とにらめっこして、ようやく彼とのデートが実現する日がやってきた。

彼と共にする生活は、それはそれは快適であった。

彼と一緒にいるだけで、家から駅までの距離が短く感じられるようになったし、電車に乗っても、目的地に到着するまでの時間があっという間に感じられるようになったし、友達から彼の存在を羨ましがられたり・・・・。

もう私は彼なしでは生きてゆけない身体になってしまったのだ。

しかし彼にも休養は必要。

私は彼にパワーを与えるべく、「充電」をしてあげることにした。

そして最近流行り(?)の放置プレー。

その日は久しぶりに独りで街に出た。

やっぱり彼がいないと物悲しい。

一日が長く感じた。

でも、今日一日我慢すればまた明日からは彼と一緒だ♪

改めて私の中で日に日に彼の存在が大きくなってきているのを痛感した。

そして家に帰って彼に再会。

ぐっすり休んでパソコン様からパワーをいただいたから、元気100%になって回復しているかしら・・・・?

と、思ったら。

どうやら様子がおかしい。

ももももももしかして、とうとう私の体内の「負の電流」に感染してしまったのか!?

はたまた一日の「放置プレー」が溝を作ってしまったのか!!???

一体私が何をしたって言うの!?

もう泣きそうになってしまった。

私の愛しの彼の命はたった一週間ほどであった。

・・・・いや。まだ死んだわけではない。

ちょっとインフルエンザにかかってしまったようだ。

最近寒暖の差が激しいからね、うん。

・・・じゃなくて。

とにかく、私は、アイポットを手に入れて一ヶ月かけてやっと使えるようになったのに、わずか一週間でアイポットをあの世逝きにしてしまったみたいだ。

もう自己嫌悪。

やっぱり私は機械と相性悪いのかなあ。

このパソコンもそろそろ危ないのかなあ。

そうなったらもうブログ書けないや。

 

・・・・・お願いします。

誰か、私の大事な大事な愛ポットのインフルエンザ、治してあげてください。。

とりあえず明日、ビックカメラに治療に行ってきます。

私のアイポットは、予防接種が必要だったのかなあ・・・?

誰か教えて。

 

 



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December 14, 2005

雪がとけたら・・

舞台が終わって少し時間が出来たので、保育科の時に実習した保育園に遊びに行ってきた。

お昼休みに、子供たちと一緒に絵本を読んでいる時の出来事。

窓の外はとても寒そうで、子供たちと「雪」について話し合った。

そこにいたのは、2才のあっくんと、3才のえっちゃんと、5才のゆかちゃん。

「今年のクリスマスは、雪がふってつもるといいね」

と、おしゃべりなゆかちゃんが言った。

「雪がつもるとどうなるの??」

と、えっちゃんが聞いてきた。

すると、ゆかちゃんが、

「あのね、ゆきだるまとか、ゆきがっせんが出来るのよ。」

と、胸を張って答えていた。

そこで私は、

「じゃあ、雪が溶けたらどうなるの?」

と聞いてみた。

ゆかちゃんは、

「雪がとけたらお水になるのよ」

と、張り切って答えた。

同じ質問をえっちゃんにもしてみた。

すると、えっちゃんは小さな声で、

「あのね、ゆきがとけたらね、春になってお花がいっぱい咲くのよ。」

と嬉しそうに答えた。

とても可愛らしくて、思わず抱きしめてしまった。

2才のあっくんもにこにこしていた。

 

 

 



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December 13, 2005

暴露。

まずはこの場をお借りして一言。

舞台を観に来て下さった方々、本当にありがとうございました。

お陰さまで、三日間全て満席で、大成功に終わりました。

 

今回は、一幕と二幕合わせて三時間にも及ぶ大作で、私は一幕ではキャストとして出演し、二幕ではピアノをこっそりと演奏させていただいた。

暗闇の中、役を演じながらピアノを弾くのは初めての経験だったので色々大変だったが、とても面白かった。

そこで。

今だから言える舞台裏話。

私は本番中、一生忘れることが出来ないとんでもないハプニングに遭遇してしまったのだ!だだだ!!!!

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November 18, 2005

筋トレ

ここ最近ずっとこのブログを更新していなかったら、数多くの方から、

「未央生きてる!?」

と心配の電話やメールをいただいた。

心配してくださった方々、どうもありがとう。

私は何とか生きています。

でも。

ブログは生存状況を確かめるものではありませんから!!!!

 

実は。近頃私は、毎晩お風呂上りの寝る前の20分は、筋トレに励んでいるのだ。

いつもいつも、筋トレをしてからブログを書こうと思うのだが、どうも筋トレの後はヘトヘトになってしまい、気がついたら私の身体はくたばってしまい、とてもとてもブログを書く気力がなくなってしまうのだ。

かと言って、ブログを書いてから筋トレをする自信はない。

ブログを書いているうちに眠くなってしまうから、そうなると筋トレを怠ってしまうことになる。

だから、筋トレをしてからブログを書こうと心に決めていたのだが、どうも両方を寝る前の少しの時間に達成させることは難しい。

 

でも、今日は、何故か元気があるみたいで、今日の分の筋トレのメニューは既に終わらせてから、今こうしてブログを書いているのだ。

腹筋、背筋、即筋、足上げ、をそれぞれ50回に柔軟を必ず達成させる!

これがなかなか辛いのだ。

だけど、不思議なことに、だんだんとこの苦しさは快感へと変わってくるのだ。

筋肉痛が心地良くなっていくのだ。

そして少しずつ変化しつつある自分の身体を毎晩チェックするたびに、自己満足に浸るのだ。

もう今では筋トレをしないと眠れないくらい!!

 

でもそのお陰で、このブログが犠牲になってしまっているのは事実である。

なかなか更新されないこのブログを見捨てないで読み続けて下さっているそこの貴方。

本当にありがとう。

 

身体作りもブログも両方頑張りマス。はい。

 

 

 



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