韓国映画
海雲台(へウンデ)

監督:ユン・ジェギュン
出演:ソル・ギョング、ハ・ジウォン、
パク・チュンフン、オム・ジョンファ
封切り:2009年7月23日
【あらすじ】
100万人が訪れている海雲台に超大型の津波が
押し寄せるという設定。
海雲台で刺身料理屋を営むチェ・マンシク(ソル・キョング)と
カン・ヨンヒ(ハ・ジウォン)、津波を予告した海洋地質学者の
キム・フィ(パク・チュンフン)と離婚した妻のイ・ユジン
(オム・ジョンファ)、マンシクの弟で海洋救助隊員の
ヒョンシク(イ・ミンギ)と休暇に訪れた浪人生のイ・ヒミ
(カン・イェウォン)の3カップルを中心に、
津波に襲われた人々を描く。
【勝手な感想】
2004年歴史上類を見ない多くの死傷者を出して
全世界に衝撃を与えたインドネシアの津波。
この津波でマンシクの判断ミスでヨンヒの父が亡くなる。
マンシクはヨンヒが好きなんだけどヨンヒ父のことを
考えると気持ちを伝えられず・・・。
というところから始まって
序盤は田舎の海岸に住む人達の普通の話。
リゾートを作るとかそんな話もあって
正直たいくつ。ちらほら笑いどころもあったりも
したんだけど・・・
マンシクとヨンヒの話もうーんどうでもいいかな
なんて軽く観てたら・・・。
開始1時間過ぎたところに巨大津波が発生。
時速800kmで海水浴客を一気に襲う瞬間。
息を呑みました。
人ごみに押されて倒れた娘を逆走して踏まれ蹴られながらも
助けに行く父親。
娘を抱え振り向いた瞬間のこのシーン。

海洋救助隊員のヒョンシク(イ・ミンギ)のシーンもそう。
救助にヘリで向かいワイヤーが切れそうになり
2人運ぶのは無理と言うところで自分のロープを
切って海の中へ・・。
最後のあの笑顔がさ・・・。いい笑顔だったのよ。
(この時助けられた金持ちのいけ好かない軟派男が
チュモンのオイ(ヨ・ホミン)だったわ。
女の子に殴られて鼻血出してたしオイ・・。
ミンギ君素敵だった。

お互いの気持ちを確かめ合ったマンシクとヨンヒも
叔父さんに助けられたけど生き残ってくれて良かった。
でもマンシク役の人がどうしても若い大杉漣にしか
見えなかったんだけど。ジウォンちゃんは演技派ね。

それと笑いを誘いながらも人助けした
美男(イケメン)ですねのマネージャー。
隣のハルモニは食客で観たばかり「キムチのおばあさん」

私の泣き所はオム・ジョンファさんのシーン。
娘を助けようとする母親。


ホテルの屋上でもうダメだと覚悟して娘だけでも
助けようと救助のヘリに乗せたあとのシーン。
ここは胸が痛くて痛くて涙があふれて喉が熱くなりました。
この映画に関する記事を探してたら
オム・ジョンファさん大怪我したらしく
そのコメント
「屋上でたくさんの人が逃げるシーンがあったが、
裸足の足を靴で踏まれて足の指の骨が折れ、
ひじで胸を突かれてろっ骨にひびが入った」
大変な撮影だったことがわかります。
日本は地震大国。先日もチリの地震で
津波警報出てたりしてたけど実際こうゆうことが
将来起きないとも限らないわけで・・・
色々考えさせられました。
一番幸せな瞬間に差し迫った途方もない試練、
残された時間はたった10分!
彼らは最も大切なものを守らなければならない!

海雲台(へウンデ)

監督:ユン・ジェギュン
出演:ソル・ギョング、ハ・ジウォン、
パク・チュンフン、オム・ジョンファ
封切り:2009年7月23日
【あらすじ】
100万人が訪れている海雲台に超大型の津波が
押し寄せるという設定。
海雲台で刺身料理屋を営むチェ・マンシク(ソル・キョング)と
カン・ヨンヒ(ハ・ジウォン)、津波を予告した海洋地質学者の
キム・フィ(パク・チュンフン)と離婚した妻のイ・ユジン
(オム・ジョンファ)、マンシクの弟で海洋救助隊員の
ヒョンシク(イ・ミンギ)と休暇に訪れた浪人生のイ・ヒミ
(カン・イェウォン)の3カップルを中心に、
津波に襲われた人々を描く。
【勝手な感想】
2004年歴史上類を見ない多くの死傷者を出して
全世界に衝撃を与えたインドネシアの津波。
この津波でマンシクの判断ミスでヨンヒの父が亡くなる。
マンシクはヨンヒが好きなんだけどヨンヒ父のことを
考えると気持ちを伝えられず・・・。
というところから始まって
序盤は田舎の海岸に住む人達の普通の話。
リゾートを作るとかそんな話もあって
正直たいくつ。ちらほら笑いどころもあったりも
したんだけど・・・
マンシクとヨンヒの話もうーんどうでもいいかな
なんて軽く観てたら・・・。
開始1時間過ぎたところに巨大津波が発生。
時速800kmで海水浴客を一気に襲う瞬間。
息を呑みました。
人ごみに押されて倒れた娘を逆走して踏まれ蹴られながらも
助けに行く父親。
娘を抱え振り向いた瞬間のこのシーン。

海洋救助隊員のヒョンシク(イ・ミンギ)のシーンもそう。
救助にヘリで向かいワイヤーが切れそうになり
2人運ぶのは無理と言うところで自分のロープを
切って海の中へ・・。
最後のあの笑顔がさ・・・。いい笑顔だったのよ。
(この時助けられた金持ちのいけ好かない軟派男が
チュモンのオイ(ヨ・ホミン)だったわ。
女の子に殴られて鼻血出してたしオイ・・。
ミンギ君素敵だった。
お互いの気持ちを確かめ合ったマンシクとヨンヒも
叔父さんに助けられたけど生き残ってくれて良かった。
でもマンシク役の人がどうしても若い大杉漣にしか
見えなかったんだけど。ジウォンちゃんは演技派ね。
それと笑いを誘いながらも人助けした
美男(イケメン)ですねのマネージャー。
隣のハルモニは食客で観たばかり「キムチのおばあさん」
私の泣き所はオム・ジョンファさんのシーン。
娘を助けようとする母親。
ホテルの屋上でもうダメだと覚悟して娘だけでも
助けようと救助のヘリに乗せたあとのシーン。
ここは胸が痛くて痛くて涙があふれて喉が熱くなりました。
この映画に関する記事を探してたら
オム・ジョンファさん大怪我したらしく
そのコメント
「屋上でたくさんの人が逃げるシーンがあったが、
裸足の足を靴で踏まれて足の指の骨が折れ、
ひじで胸を突かれてろっ骨にひびが入った」
大変な撮影だったことがわかります。
日本は地震大国。先日もチリの地震で
津波警報出てたりしてたけど実際こうゆうことが
将来起きないとも限らないわけで・・・
色々考えさせられました。
一番幸せな瞬間に差し迫った途方もない試練、
残された時間はたった10分!
彼らは最も大切なものを守らなければならない!
