韓国ドラマ

チュノ〜推奴〜 7話 「向けられた刃」


チャン・ヒョク.オ・ジホ.イ・ダヘ.ハン・ジョンス.キム・ジソク


7



【あらすじと感想】

オンニョンの助けてと言う合図の笛の音を聞き助けにきたテハ。
追いかけてくるテギル。
屋根の上からその様子を見てた女刺客がオンニョンを狙って
剣を放ったんだけど・・護衛武士のペッコがかばって刺される。

その隙にテハがオンニョンを連れて馬に乗ってその場を
去ろうとした時にテギルが剣を放ち・・その剣はテハの後ろに
乗ってたオンニョンの右肩に刺さる。
・・・テギルはその女の顔を見ました。
やっと気付いたのね・・。今まで自分が追いかけてきたテハと
一緒に居たあの女がオンニョンだったと。

ショックで棒立ちになってるテギルに切りかかってきたのは
ファン・チョルン。でも防護服のおかげで無事。
いや・・・テギルのショックは相当だよね。だって自分が投げた
刀が刺さったんだもん。
いや・・あれはオンニョン?幻?そんな感じなのかな?

先回りして女を確認すると言うテギルに冷静なチェ将軍が
役人が殺されたんだから検問してるかもしれない。
夜になるまで待て。だって。
心ここにあらず状態のテギルを冷静に見てるチェ将軍。素敵だわ


テハの方はと言うと剣が刺さったオンニョンの傷の手当てを
しようとオンニョンの上着を脱がすんだけど・・

ここで・・・何故かモザイク。
えーーーー別にいいじゃん。胸の谷間くらい。
でもこのモザイクのおかげで視聴率がかなり上がったそう。

それよりもその前の息してる?って感じでテハがオンニョンの
顔に顔をそーーーっと近づけるシーンの方がキスするの?って
ドキドキしたんだけど。
この時オンニョンの奴婢の焼き後テハは見ちゃったよね。

KKKK



「刀は武士の命。置いてあればまたそこに戻ると言う意味。」

気付いたオンニョンの側に刀が置いてあってテハの元に
持ってったオンニョンに言った台詞。テハとオンニョンの距離が
また近くなった感じ。

それにしても白いチマのオンニョンに血しぶきがかかって
それでは目立つ。と炭で梅の花みたいに枝をテハが描いたんだけど
見事な柄になっててキレイ過ぎてちょっとヒクかも。



しつこく追いかけてきたペッコ。
テハは闘いながらもオンニョンを思うペッコの気持ちを
感じ取り攻撃の指導しながら?
ペッコがテハのことを知ってたのを言いことにオンニョンは
「テハと婚礼を挙げた」とペッコに言いました。
そうすればもう兄の護衛は追いかけてこないか・・。
でも結婚した相手が懸賞金かけてなかったっけ?まだ追われるんじゃ?


オンニョンをおぶって歩くテハ。
オンニョンの手からは思い出の石が落ちました。
同じ頃テギルは酔いつぶれたソルファをおぶってました。対比っぽいわね。