2012年03月15日

唄の市2012第三夜

半月前の話になってしまったが、唄の市2012第三夜、ネット上にその記録を残しておくのは多分僕の役目かと。

3月3日(土)

本日の会場に向かっているなう。東京は晴天。一雨ごとに春になるのね。溶けて流れてせせらぎの胸の雲雀が騒がしい。オヤジにだって春は来る。

京浜東北線で隣に外人の青年がいたので話しかけた。NYから東京に来て一年、英語教師をしながら小説を書いているという。「俺もNYに住んでたよ。86年だったかな」「それは僕の生まれた年だ」東京駅から浜松町までの短い国際交流。別れ際に連絡先を交換する。日本人同士ではあまりないこと。

歌の市2012最終日も満席にて開演。きょうはひなまつり。出演は吉田佳子、丸山圭子、中沢厚子の3人。みな40年前の仲間たちだ。僕らが出会った時、よしこが18、丸山圭子は17歳だった。その更に前、厚子ちゃんが拓郎と「男の子女の子」をレコーディングしたのは高校生の時だったそう。

最初にプレゼンテーターとして僕がステージに上がり、出演者と会場の(元)お嬢様達に、ボブ・ディランの「フォーエバーヤング」(オリジナル訳)を捧げる。次いで店主の金谷厚(ex.ピピ&コット)登場。「リッケンバッカー」を。




お待ちかね中沢厚子。キャッスル&ゲイツの「おはなし」(1969)や、愛唱歌「いつかある日」、五つの赤い風船「遠い世界に」をなどをカバーする厚子ちゃん。懐かしい。



中沢厚子デビューシングル「千羽鶴」ギターは平野肇氏。



丸山圭子。ベースに息子さんの佐藤レイ君。
震災チャリティーCDから、カップリング曲「足跡」を。



丸山圭子震災チャリティー・ワンコインCD「Sometime Somewhere〜いつかどこかで」PVです。



三番手、よしだよしこ(ちゃん)。紹介のやりとりで何故か僕があがってしまって、マイクスタンドを足に引っ掛けて倒してしまい、お騒がせしました(汗



よしだよしこ「地球に似た星にいるあなたへ」弾いているのはダルシマ。



アンコール、三人娘で「見上げてごらん夜の星を」



3日間、計12組の出演者の皆さん、お疲れさまでした。お客さんどうもありがとう。「唄の市2012」は、おかげさまで3夜連続満席になって、仕掛けた側としては3連続安打の気分です。次は一年後かな。出演者はみな、またやろうと言ってる。

「風に吹かれて」次回の出演は6月3日、久々の「リアルな歌が聴きたいんだベイベーvol.7」。ボサノバのMOGAMI、スウィング歌謡のチャーリー坂本を招いて「弾語りギター職人大会。史上初、奏法解説付きライブ」をやります。

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ひとり大喜利【こんな大相撲はいやだ】

「メイドエプロンで土俵入り」
「横綱のヒップアタック」
「太刀持ちがサーベル」
「立ち会いに毒霧」
「はっけよいのこった、のかわりにケチャ」
「化粧まわしの絵が梅図かずお」
「東からタイガージェットシン、西からアブドラー・ザ・ブッチャーが入場」
「四股のかわりにコサックダンス」
「髷がほどけて武田鉄矢」
「はっけよーい、ふぁぼった、ふぁぼった、ふぁぼったー、なう」
「懸賞金がスルメ」
「なぎらけんいちが、のちに歌にして、放送禁止になる」
「誰もいない土俵でひとり掃除をするルンバ」
「等身大の紙相撲」

「サーベル」と「毒霧」は@とーまんさんのポストです。ツイッターでうけたのは「梅図かずお」意味わかんねーし(笑)馬鹿か。馬鹿です。

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3/16(金)19:00開場 20:00開演
新宿 LENNON HOUSE(03-3341-1334)
【龍 COMES ALIVE vol.52・ザ5周年】
出演:佐藤龍一
新宿区新宿2-12-16 セントフォービルB106
¥2,000+オーダー


miotron at 19:36│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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