2007年10月

2007年10月31日

勧誘の電話

しばらく前から私の電話は会社の外線の1番電話になっています。

しかし飛び込みの勧誘電話って、いつの時代も多いですね。家も結構あるけれど、会社にも多い。携帯電話の法人事業部からの電話、通販文具の売り込み。「ネットワーク構築のお手伝いをします」なんていうのも。あとは業務的のものもありますが、広告代理店やら女性社員にアンケートだとか、もうありとあらゆる電話がかかってきます。

女性声で機械のように一方的に話をする人。声がでかくて割れて聞こえない人。虫のような声の人。勧誘電話なのにしどろもどろで、「あんた何がいいたいの?」と言いたくなる情けない人。勧誘電話っていうのも上手な人と下手な人がいますね。

私の新人の頃はバブル時期だったので、勧誘電話といえばえらい人へ高級な接待用の飲み屋のママらしき人からかかってきましたねぇ。(○○商事とか会社名でかかってくる)。あとは英会話教室やら習い事系などを個人名の名指しでかかってきていました。今はこういう電話はほとんどないです。

最近では、今年夏くらいまでは先物取引会社から「社長さんいらっしゃいますか」とかかってきていました。名前だけ言う人はアヤシイ。だって親しい一般人ならいまどき携帯電話發鮹里辰討い襪任靴腓Αだいたい「社長さん」なんていうってことは名前を知らないわけで。まぁこの手はずっとありましたので、対応もさらっと(笑)少し前までそれに證券会社が加わって(さすが社長名くらいは知っている)きていました。資産運用について、云々かんぬんと。

ところが。ごく最近はこのような先物取引勧誘電話がぷっつりと電話が少なくなりました。證券会社も一度電話があっったような人からだけ。なぜかなぁと考えていたら、9月30日に金融商品取引法が施行されたことと関係あるのかもしれないと思いました。

ここ最近増えてきているのが、「人材採用のお手伝いをします」というもの。誰でも知っている大手の会社から小さい会社まで、いろいろかかってきていますね。

大手派遣会社からは以前より多かったけれど、それよりも最近は「来年度以降の採用のお手伝いをさせていただきます。」「中途採用のご紹介ができます。」というのが多いですね。

売手市場といわれている学生。企業が良い人材の確保が難しいと言われている。それでも人を紹介しますよ、ということか。反面企業のかわりに採用業務をやろうという商売もあるのか。

勧誘電話を断るのって難しいですよね。1番電話の身分としては内部の人に簡単につなぐわけにもいかないし、かといっても断るのも一苦労。会社のイメージ悪くしてはいけないし。

実は勧誘電話が上手な人には、逆に断りやすいのです。去り際が綺麗というか。中には、「そうですよね、いらないですよね」なんてあっさり引き下がる人もいて、こっちが拍子抜け。

どのみち必要となれば、こちらから頭を下げてでもアポとってきてもらうので、名前だけ印象づけるような勧誘電話にしてほしいなと思ってます。じゃないと電話番もやってられんわ(笑)


mipo_rosa at 21:40|PermalinkComments(2)TrackBack(0)
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