2008年04月

2008年04月28日

評価

人の評価っていうか、仕事の評価って厳しいよね。ほんとに。

前にも書いたけど、女性は男性より何倍も努力しないと認めてくれないし、ましてや事務職なんてもっとそうかなぁ。数字で表れないから、どうにもならない。

時間がないからかもしれないが、今回の業務の評価面接(というか自己申告の面接)もとっても短いものだった。くしゃみをしていたら終わりそうな勢い。まぁもともと別の上司でも短かったけれど、評価者に部下が多いと時間が追われて面倒みてもらえない、話もきいてもらえない。

というか。やっぱり今回も評価はとても低かった(ように感じた、書かれた文書を読んで)

今の上司だけでなく。昔の上司もそうだったが。

概して評価する人には「2種類」あると思う。否定的な観念から入っていく人、その逆の人。きっと今の上司は否定的な観念から入るのかもしれない。でもなんで私にばかりそうなのかなぁと、たまに不思議に思うが。


ちょっと話がそれるが、最近の新入社員に対しては叱る教育ではなくて、誉める教育で育っている子たちだから、頭ごなしはいけない。叱るのもいけない。対話が必要だといわれている。

とはいえ、叱られて育って世代だって、対話が必要だと思います。

誉め殺しなんてされたくない。でも一所懸命やってもそういうところは封印され、失敗したところばかり突付かれるのは、どうしても納得がいかない。

仕事の中で全部が10だとする。そのうち、実は2は仕事としてミスした。けれど8はやりとげた。その8のうち3は今回からできるようになった事柄。しかもかなり自分なりに努力をしてできるようになった。

もしくは、同じ事柄をやるのでも時間がかなり短縮した。簡単になった。わかりやすくなった。

しかし。

概して人はそういうところは見てくれない。今の上司は特に「どうして(最初の)「2」を間違ったのか、それをなくせ」という。しかもそのミスがあるから評価が×ってなっているが、他に分厚いマニュアルを作っていつでも人に仕事を渡せるように準備をしていたりする、そういうのは全く評価してくれなくって、ほんとに笑ってしまう。

確かにミスはなくすほうがいい。ミスする私が悪い。しかしその2のミスをごまかす人だっているけれど、私は正直に上司に伝えたし、別のことは上司がチェックしてわかった。チェックというものだって、ミス防止のために、外に出す前に、グループ前に見るものだ。だったらミスしたことだけを責めるのはどうなんだろうか。

もし私が上司だったら。

部下に対して「ミスしないように。」では終わらせません。

どうしてそうなったのかな、じゃあ防止策はあるかな。それともミスが出るということでは何か原因があるのかな。

いろんな方向から見てアドバイスをしてあげたいと思う。

しょうがない。自分で自分にそれをやるしかないってことだなぁ。

っていうか、その上司も別の人も、もうほんと、大失敗ばかりしていて、実はかなり私の仕事で引被っているけれど、私は部下だしもんくも言わず「手伝います」って言うだけなんですよ。部下に対してはごめんね、とは心のそこからはいえないのかなぁ。とても残念です。

辞めたけれど引継ぎにたまに来ているおじさんが言ってた。

「ミスは人間誰でもある。してしまった場合、いちはやく見つけて素直に(相手に)謝って、最良の方法を考える。相手から指摘されて、調べて、じゃなくて!!何度も見直し、検算を忘れずに。」

前の2人の人に言っていた言葉でしたが、私も肝に銘じました。まぁ、でもまずはミス防止でしょうね!


mipo_rosa at 22:28|PermalinkComments(6)TrackBack(0) work 
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