2008年06月

2008年06月29日

びよーいん

昨日映画のあと、通院の日だったんで行ってきました。このところ、先生が指定して下さる日が土曜日にあたることが多くて、会社を休むことが少なく助かっています。

病気のことはものすごく個人情報でしょうから、ここではあまり書かないようにしてはいますが、お子ちゃまが欲しいなー系通院(昨日の通院)のことはもしかしたら他の人にもいい刺激を与えられるかもと思うので、少し書くようにしています。


結婚して特に子供を持たないという意志がない場合、ふつう1年くらいで子供ができるそうです。それでもできない場合不妊っていうらしい。へぇ。そうなんだー

私は案外、精神的影響がものすごく身体に出やすい。笑顔で無理している分(いえいえ、怒りを表すこともありますが)身体ががちがち、というのは昨日も少し書きました。あんまり頭痛はしないけれど、それは頭痛というものさえ感じなくなっているから、かも。

私って不妊だったのか?といまだ理解ができていないのですが、ホルモンが滅茶苦茶で体調が悪くても不妊っていうんだろうな。まぁそれは置いておいて。

とにかく多いんですよ。いわゆる不妊の人が。結婚したら子供なんてできます、なんていうのは20代でも30代でももちろん、ありえません。年齢が上がれば母体のリスクも増えますし、ホルモン系も老化していくわけで厳しくなります。

どこでもそうらしいですが。今は若い女性も通院しています。ぜんこくで30万人の人が不妊治療を受けているとか。

原因は個々でしょうから治療も全く違うでしょうし。そう小さな子供を連れてきているママもいます。つまり2人目がすぐにでも欲しいのに、ということなのでしょうね。

センター南という場所は子連れファミリーが多く訪れる街なんです。赤ちゃん、妊婦さん、おじーちゃんおばーちゃんも一緒の家族。ご主人が子供を肩車。幸せそうなファミリー像。

私は生まれたばかりの甥っ子もいるから赤ちゃんは注目しちゃうけど、きっと子供がいないことをつらーく思って切羽つまって治療をしている人にとって、苦しいでしょうね。微妙です。って、私も全く切羽詰ってないこともないんですが(→年齢がね)

ところで不妊治療のお金はとてもかかるみたいです。私は血液検査や注射、薬の投与、エコー程度しかやっていないのですが、それでも保険がきかないものもあったり、月3回を越えての検査だかなにかだとその後保険がかからないみたいで。どうりで最近お金がないと思った。自治体の助成金があるそうですが、年収が一定以下の人ということで、うちらは正社員で共働きだから当然除外金額です。

ネットで読むと、みんなもっと高度医療を受けて治療をしていて、お金もかかってるし、精神的にもダメージがある。私なんて、まだまだちょろいほうです。

昨日は血液検査の結果がよくなくて、腕に注射を打ちました(女性ならわかる人もいるでしょうが、リセット注射と呼んでます)。その注射は油性だそうで、よくもんだほうがいいとか。それから打ってから6時間後くらいに痛くなってくるんですね。でも実は痛くなかったのだ!う、効かないのかなぁ?(前回は効かなかった)

しかし何の薬も何の注射も効かないなんて、どんだけ頑固な身体なんだろう、と自分で思います。先生に何か私ができることがあれば、と聞くと。当然、「もう少しやせていただければ別の方法でエコーをしたり、治療法を探せるんですがね」といわれ。ま、それが最大の敵ってことなんですな。わかっておる!!

会社を休みにくいのは確かですが、諦めずに通院は続けようと思います。でもお菓子メーカーですからねっ!子供を1人でも増やしてもらったほうがいいだろうと勝手に解釈しておりまする(笑)

まぁ、でも子供がすべてではなくて、大事なのはその人の生き方ですよ。その人が仕事のキャリアを大事にして伸ばしていきたいなら、子供を持つことは得策とはいえないかもしれない。それに充実しているんなら、全然構わないと思いますよ。

ただ。結婚してこんなにも視野が広がるのかと思ったことと同じように、出産したらさらに視野が広がる、そんな気がしています。

とはいえね、子供が産めない人間をばかにしたような発言をする公人とかもいますが、それはどうかと思いますよ。


mipo_rosa at 22:45|PermalinkComments(2)TrackBack(0)
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