mind

2010年05月04日

台無しにしないでよ(-_-メ)

のだめカンタービレ後編の4回目を見に行きました。

レイトショーを選んだのは、騒いだり泣いたりする小さい子供がいないことを望んでだった。

沢山の人が「のだめ」を見てくれるのは嬉しいけど、後ろからポンポン椅子を蹴られたり、いきなりぐずり始める子供(2、3歳なら当たり前かも)にうんざり。

いや、勿論これは全員そうじゃないのはわかります。ごく一部。しかもそういう子供の親は子供を注意もしないしね。

23時以降に終了する映画は18歳未満はダメと書いてあるし。 おそらくトラブルはないだろうと。

しかし迂闊でした。今日のは23時ジャストに終わる映画で4歳位と7歳位の子供連れ親子4人がいた。

比較的静かだったけれど、やっぱり22時も過ぎると眠たいですよね(大人でも)わーと泣き出しました。でも親はあやして、それでも席を少し移動しただけで粘って出ていかない。あれじゃ子供がかわいそうです。見るならもっと早い時間に見ればいいのに、ケチってレイトショーなのか?

それだけでないんです。後方の若い女?はポップコーンをぼりぼり。またポップコーンが入っている袋をがさがさ。あれ109港北に文句言おうかな。あんなの配布する必要ないよ。

そして極めつけだった。題名の叫びの理由。

後ろにいた私らと同世代が少し若い夫婦の女のほう。

「何これ!!すごーい中途半端!」「つまらない」だとか「最低」みたいな言葉まで(あまりに怒りすぎて忘れた)とにかく映画をののしるような口調。ダンナさんはうーん、とはっきり反論はせず。

いやーびっくりした。頭おかしいんじゃないか?もしくは原作を読んでいないのか?友人に話をしたら、内容、意味を理解してないのでは?との意見も。

マンガのラストは確かに中途半端でした。しかしいつか終わりはあるわけで、でも人々に「つづく」の余韻を残すために映画ではあのラストにした、のではないだろうか。

その中途半端ってどういう意味?二人がほんとに共演をしなかったから?結婚しないから?プロポーズがないから?どうしても私には理解できません。

っていうか、素敵な映画のラストシーンの余韻の中、ああ、、良かった素敵だったと立ち上がろうとした瞬間に、はき捨てるように真後ろで言われたら、2時間の映画がすべて台無しになって、すごく腹がたった。

気に入らないなら、ダンナとの帰り道なり、トイレの中で一人でつぶやいてくれ!本当に粋が感じられない人に会ってしまったもんだ。

大人げない私はむかついたので、立ち上がりながら(怒りで震えながら)わがダンナに、さすがいい映画だった、最高だったね。4回見たけど何度でも見たい素晴らしい作品だわ!と大声で聞えよがしにいってやった。

言論の自由があるなら、言い返してやるぞ。あほ!

落ち着いたのはダンナの意見。「いや、まとまっていて良かったと思うよ」

ありがとう。冷静なそ言葉に救われました。









mipo_rosa at 00:49|PermalinkComments(2)TrackBack(0)
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