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January 29, 201213:14ME LLAMO KATARi de ESPAÑA@JAPON
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11月に広島三越デパート、スペインフェアで日本デビューを飾った、スペイン産オリーブオイルソープ「カタリ(KATARi)が、東京、横浜エリア、関東一円で購入可能となりました。

【商品名】KATARi 90リキッドソープ
【価格】3,500円(税込)
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【商品名】KATARi 60 ソリッドソープ
【価格】2,700円(税込)
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スペインでは古くからオリーブオイルソープを女性たちは使っていました。肌の保湿性に優れ、乾燥や日焼けから守ってくれることを知っていたからです。オリーブの歴史と同じように、オリーブオイルの歴史も、いわば伝統文化です。良いものは世代を超えて、代々受け継がれてゆきます。

オリーブオイルソープもその一つ。

ぜひぜひオリーブオイルソープの素晴らしさをご自身の肌で実感してくださいませ。

<お知らせ>
初めてご購入された方に5%ディスカウントサービスもございます。ぜひ一度ご相談くださいませ。
《お問い合わせ先》 katarijapon@yahoo.com






January 25, 201216:36MARIAGE@FERMINXO, NISHIAZABU
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resaurante FERMINTXO

私の一番のお気に入りのスペイン料理レストラン、西麻布にあるフェルミンチョ。美食の都として知られるサンセバスチャンのあるバスク地方のレストランで修業をして、地元さながらのバスク料理が堪能できます。

ナバラ州のボデガス・チビテのコレクシオン125シリーズのロゼワイン(Colección 125, Rosado)に合う料理をサービス。
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<ホタテ貝のプランチャ、魚介類のスペイン風雑炊添え
(Vieira a la plancha con el arroz caldoso con mariscos.>


北スペイン、フランスと国境を接し、ピレネー山脈のふもとに位置し、サンチャゴの巡礼の道の巡礼地として多くの人々が訪れるナバラ州。ホタテ貝は巡礼の道のシンボル。全般的にスペイン人は日本人同様に魚介類もお米もよく食べる習慣がありますが、地域によって違います。バスク地方はカンタブリア湾に面し、食事に新鮮な魚介類は欠かせません。

ロゼワインの優しいソフトな印象と口に含んだときの口の中で味わう力強さと余韻の長さの複雑性と、淡白なホタテ貝に魚介類から取った美味しいスープのライスがアクセントなり、内に秘めたロゼワインの奥深さをうまくじわじわと引き出して、最高のマリアージュが成立します。



January 24, 201223:00VINO ROSADO@NAVARRA, ESPAÑA
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日本ではスペインワインとして一番有名なワイン製造地域はおそらくリオハ地方ではないでしょうか?余談ですが、そういえば、昔々、シグロという名のボトルが麻袋にはいったリオハワインを思い出します。因みに、シグロ(SIGLO)とは「世紀」という意味。

バスク地方のすぐお隣、今は自治州が分かれていますが、歴史的にはバスク地方の一部であるナバラ州。スペインでは、ラ・リオハ州と同様にナバラ州もワインどころとして有名で、多くのボデガ(BODEGA)、いわゆるワイナリーでワインが製造されています。ナバラ州といえばロゼ。一般に赤ワインが主流のスペインですが、夏になると地元の人たちは冷やしたロサド(ROSADO)をよく飲みます。

ナバラ州でもっとも古いそして、もっとも格調高きボデガはチビテ(BODEGAS CHIVITE)でしょう。そして、ナバラ州で最初にロゼワインを製造し、高い評価を得て、ナバラ州をロゼワインで有名にしたそうです。

レストラン・フェルミンチョで、BODEGAS CHIVITEによるメーカーズディナーが行われ、美味しいバスク料理に合わせながらワインを楽しみました。ボデガスチビテの代表的なワインとしてコレクシオン125(COLECCIÓN 125)シリーズがあります。

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コレクシオン125からロゼワイン(Coleccion 125, Rosado)を戴きました。
ビンテージは2005年、ブドウ品種はテンプラニーリョ(Tempranillo)、ガルナッシャ(Garnacha)、メルロー(Merlot)、ピノノワール(Pinor Noir)の4品種をブレンドしています。6か月間、澱と一緒にフレンチオーク樽で熟成。色は優しい愛らしいピンク。香りもフレッシュな赤いフルーツの中に、少しスパイシーな香りが感じられます。色、香り等の外見のイメージと一転して、口に含むと力強さがあり、複雑性が感じられます。力強さと繊細さがバランスよく融合するとても飲みごたえのあるロゼワインの逸品です。
ROSADO Y CALDOSO

購入されてすぐに開けずにワインセラーで5年から7年ぐらい寝かせておいても大丈夫だと、チビテ担当者は説明されていました。