2016年08月01日

多様化

婚姻制度に疑問を持っている。

人間が助け合うための最小単位は2名だ。それを社会の最小単位として、他の要素はなるべくない方がいいと思っている。つまり、男女はもちろんのこと、同性だろうが、友達同士だろうが、はたまた兄弟姉妹だろうが、婚姻と同等の制度を適用すべきだと思っている。(にしても親子は別だろうな)

子のない者は養子を取ることもできるようにし、資産の管理や医療的判断や人生の最期の決定の責任さえも分かち合う制度。

もうひとつ、3名以上の相互扶助制度も必要かと思っている。上記の準ずる制度で、将来はひとりで生きていく、と決めている人たちが相互協力を社会的に補完できる法からの支援だ。(私にはこの制度が必要かな)

実際には現在の婚姻制度を残したまま、補完的に新たに法をつくる必要があるのだろうと思う。

ある意味、「婚姻制度の解放」と言う名の規制緩和に似ている。風通しをよくしないと多様化する人々の関係性に制度が対応できない。

エロ事師の私が言うのもなんだが、人の本音に立ち会うその現場からの率直な意見だ。
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2016年06月03日

モテない奴ほどよく眠る

「マッチ箱の扱い」(2014年04月18日)
http://blog.livedoor.jp/mira69/archives/51434471.html

下記の記事を発見した。やっぱりなぁ、と言う感じ。私の危惧が現実化するかも。

「アメリカのハーバード大学の付属病院が、STAP細胞に関する特許出願を世界各地で継続しているという情報だ。論文発表時点でハーバードは米国、欧州、カナダ、オーストラリア、そして日本でSTAP細胞の特許を出願したのだが、不思議なことに理化学研究所が論文を取り下げた後も、なぜかハーバードは特許の実態審査やその範囲の補強に10万ドル以上の費用をかけ続けているというのだ。

出願した特許を取り下げずに、逆に審査要求に巨額のマネーを投入しているというのは、それが将来、再生医療分野でカネになるという何らかの情報をつかんでいるからと考えて間違いない。実際、ハーバードの行動を見ると、そのフシが伺える。」( http://tocana.jp/2016/06/post_9901.html 2016年6月1日「知的好奇心の扉 トカナ」より抜粋)

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2016年05月31日

礼儀正しい神戸の女

セックスはコミュニケーションだ。どんな関係であれ、どんなプレイであれ、それぞれの結びつきに応じた信頼があり、同時にルールやマナーがある。必ずしもそのルールやマナーは社会一般のものと同じと限らないにしてもだ。

どちらか一方だけが楽しいのではセックスとは言えない。私の場合なら相手の女性が逝くか逝かないかの瀬戸際にいるときが最も感じる。ところが、私の彼女は、いつもひとりだけ勝手に何度も逝く。一度たりとも私を優先することはない。そこで私は彼女に話す。

「せめて逝く前に、断ってから逝くとか、謝ってから逝くのが、私に対する礼儀ではないかな?」と半ば諭すように、そして、(これもプレイの一環だが)半ば意地悪く話す。しかし、どんなに頼んでも、自分だけ逝く。。。

さて、2016年5月、西日本で初めてのパーティーを開いたときのこと。神戸に住む黒髪色白の妙齢の女、仕事が終わってから深夜に参加してきた。気がつくとプレイは始まっていて、彼女の鳴きが佳境を達し始めたとき、、。

「あかん!あかん!あかん!、、あ、ごめんなさい。先に逝っちゃう!ごめんなさい!!」と叫んだのち、足を高く上げ、振るわせながら絶頂を迎えた。

これだ。いそうでいなかった謝りながら逝く女! 男性陣全員、目が彼女の方に向く。

その後、別のプレイを試してみる。ギリギリで逝かないように耐えようとする彼女の耳元で、「いいかい、ルールを変えよう。今から君は好きなように逝って良い。ただし、声をあげてはならない。いいね?」と囁くと、まるで女学生のように「はい」と答え、自分の手で必死に口を押さえ始めた。

私はその場にいた他の女性にも同じように命令した。ほとんどの女性は耐えきれず、絶頂につられて声をあげてしまうのだが、その神戸の礼儀正しい女は、時に枕を咬みシーツを握りしめ、時に歯を食いしばりながら、私が終了の合図を出すまで、耐えながら、しかも、しっかり何度も達していた。

そもそも、女性が負けるところを楽しむプレイだったが、苦しそうに無言のまま何度も逝く女性の姿を見るのも極上の快楽に他ならない。

そうだ、彼女へのプレイは猿轡(さるぐつわ)に切り替えよう。
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2016年03月20日

セフレ

ことあるごとに結婚と性の分離について述べてきた。出産を目的としたセックスと楽しむためのセックスは別だと言うことや、恋愛と結婚は別、と言うことで述べても良い。

今更、私が述べるまでもなく、現実はすでにそういう考え方にシフトし始めている。と言うより、むしろ、戻っている、と言う表現の方が正しいか。

戦後、高度経済成長期の恋愛結婚セックスが一体であった絶対的倫理観は、バブル崩壊とともに相対化、それぞれは切り離されて考えることが最もリスクの少ない選択であることに、特に若い女性たちは気づいた。

生まれて人生のほとんどを不景気の日本で過ごした若い女性たちは、それぞれの立場で最もリスクの少ない選択をする。社会階層や生活圏、地方都市と大都市などの与件によって反応は左右しても、基本的な考え方は同じだ。

20代女性の14%にセフレがいる(2001年「an・an」調べ)と言う統計もあり、常時セフレがいないにしても恋愛感情抜きのセックスをした過去の経験が一度でもあるか、と言う問いならば、性交経験者の80%以上は該当するのではないか、と言うのが私の過去3000人以上の女性との対話で受けている実感である。

ただ、性交経験者の割合そのものは低下傾向となっているので、同じリスク回避にしても、そもそも性交をしない、と言う選択をしている若者も多い。(とても問題だが、検討は別の機会に譲る)

セフレの存在がなぜリスク回避なのか、結婚(恋愛)とセックスが分離してそれぞれ最適な人を選ぶようになったからだ。一人の男性の多くを求めないと言う選択だ。

「肉食系熟女のススメ」でも述べたように、年の差婚など推奨している立場だが、年の差カップルと言う意味では何も結婚にこだわらなくてもいい。

最近結婚する私の周囲の若い女性たちは、結婚は年齢が近く経済的安定性のある男性とし、セフレにはむしろ一回り以上の年上のセックスの経験の豊富な遊び人を選択し、楽しんで使い分けている。

結婚相手とは最初からごくごくノーマルなセックスしかしない。セフレとは刺激的なシチュエーションやプレイを果敢に挑戦して楽しむ。自分の身体の開発にも余念がない。

さて、私にとって重要なのはその受け皿となるべき「経験豊富な遊び人」の部分だ。この遊び人の出来が悪いと悲劇を生み出すことになる。この場合は性のテクニックと言う意味ではなく、男性がコントロールができるのかどうか、対する女性の幸せを優先できるのかどうか、と言う成熟度の問題だ。

いくら経験豊富な女性と言っても若いのだ。百戦錬磨の遊び人男性を評価するのは容易なことではない。やはり、私が求めるのは遊び人の自覚の方だ。

相手する女性がどんなに離しがたい素敵な女であっても、いつでも円満にリリースできる度量がなくてはならないと思っている。性の技術だけでなく、その女性が他の男性とも幸せを育めるようなアドバイスができる男性であることが遊び人には必要だと思っている。

私がセフレを求める女性に最も重要なこととしてアドバイスできることは、そういう男性の重要なチェックポイントとしては「ストーカー体質」ではないかどうかの部分だ。知識もあり社会的地位や経済力もある大人のストーカーほど手に負えないものはないからだ。

Shinobu
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2016年03月18日

肉食系熟女のススメ

年の差カップルが多い。最近、無視できないのは女性が年上で男性が年下のカップルだ。一回りは当たり前として、20才くらい違うカップルも珍しくない。私の周囲でも何組もいる。

割と男性は美形だ。女性は専門職か総合職が多く、年齢不詳で若々しい方が多い。そういう女性の友達が写メなど送ってくるときは頼んでもいないに彼とのツーショットのものを送ってくるので分かりやすい。

私の周囲にいる既婚の専門職の30代の女性も「私、離婚したらひとりでいいんだけど、もし結婚するなら一回りくらい年下がいい」とすでに宣言している。普通にそれが望めるような、そんな時代なのだ。

逆に、男性が年上、女性が年下のカップルも多い。女性の選択の動機として「頼りがいがあって、経済力がある」と言う理由が上位にあがっている点を考えて、こちらは現実的な選択の結果のようだ。同年代の男子が「草食系」と呼ばれていて、どうにも埒があかないと言うのも背景にある。

常日頃、40才くらいの熟女は20才くらいの男性を相手にすべきだと思っている。「そんなの無理、面倒くさい」と言う人もいるが、今後、増えていくだろうキャリアを重ねてきたover40の女性は、その経験で20代の男性を魅了していく方が客観的にも合理的だと思う。

恋愛、結婚に関する指南書にいくらでも根拠は書いてあるので、社会学的なアプローチはそれに譲るが、ことセックスに関する私の数千人に上る統計では、30後半から女性の性欲は再度開花することを裏付けている。

良い意味で40才の女性は男性に関してグルメだ。チェックポイントも詳細にわたり、男性を見る目が肥えている。マザコンがデフォルトの草食系には、年上の女性からの指導を受け入れる土壌は兼ね備えている。

仮に、関係が破綻してしまい年上女性は懲り懲りとなったとしても、教育された20代の男性は同年代の女性にもRecyclable(再生可能)だ。

私なんて若い男性なんて無理無理って思っている女性にもうひとつアドバイスすると、そう思っているのはあなただけで相手はそう思っていない可能性が高い。まずは、先入観を捨てることが必要だ。

私は学生時代、女性の少ない学部に所属していた。その女性たち、なぜかみんな美形。当然、そういう女性たちと私は仲が良かったので内情が手に取るようにわかっていたのだが、20名いる女性のうち、彼氏がいたのは2名だけだった。100名くらいいる男子学生は「彼氏がいるに決まってる」と最初から諦めていたのだ。

みんながダメだと思っているうちがチャンス、と思いませんか?

Shinobu
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2016年03月08日

SMは別腹

女性の求めに応じて緊縛師とのプレイを前戯として入れることがある。そういう場合、女性はたいがい初心者で今回もSM初体験になる。

セクシュアリティとしてSMを分類する人は多いが、本来、SMとセックスは全く別物だ。なので分業が成立しやすい。

恋人や愛人、セフレなどのカテゴリーにも分類されない関係がそこにある。

静かに雨の降る午後、この日までの1週間を禁欲生活させ、着物で下着を着けずに来るように命じておいた。だが、待ち合わせるのは私ではなく緊縛師とだ。私は4時間後に部屋を訪ねることになっている。

夕方ころに部屋に入った時には、すでに何度かプレイが終わったところのようで、シティホテルの薄くらいベッドの上に飾られてる彼女の目はうっとりと虚ろ、うっすら紅潮した顔に縄酔いしているのが見て取れた。

緊縛師から状況を説明される。いろんなアプローチがあるが、どの緊縛師の説明もとても論理的だ。

【緊縛師の説明】

「最初は高手小手縛り。初心の女性に対しては基本的な縛りであるのと、とりわけ素敵な着物でいらっしゃったので、着物のままなら始めはこれが良いかと思いました。下半身は、右足のみを梯子縛りにして拘束しました。

次は長襦袢になってもらい、鉄砲縛りで左右の腕を拘束しました。仰け反るくらいに絞りたいところでしたが、初めですので、無理はしませんでした。

この女性は軽く乳首を触るだけで逝ってしまうほど感じやすいので、胸の前に縄は回さずに、後ろから責めることを前提に縛りました。下半身は、あぐら縛りで固定しました。

その次は、右足と右手 左足と左手を 梯子縛りで拘束しました。「両脛両腕梯子縛り」という名称が付いておりますが、股間を大きく開かせました・・・(割愛)」

緊縛師の説明を聞き、出来上がりを確認できたので、今度は私のパートになる。女性は、すでに欲しくて仕方ないようで、「あなたを見たらあそこが、、」と言ってベッドの上で縛られたまま腰をくねらせる。

私と緊縛師は別腹なのだ。

Shinobu
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2016年03月06日

SEXは必ず相手がいる

結婚制度と言うヒエラルキーを認めたわけではない。が、その体制はとても強固で、それを打ち破るにはかなりのエネルギー、そして他者との連帯が必要だ。一個人として、その打破に知力体力時間をかけることと、それによって失われるものを天秤にかけたとき、ひとまず、制度を甘受する人がいることを責める権利を持つ人などいるわけがない。

人々は、良い意味で狡猾だ。体制が変わらなければ、自分が変わればいい。結婚制度が厳然と古い体制のままならば、あらゆる手段を使って無効化させようとする。言葉もなく、静かに、しかも、それは早く進む。

少子化、結婚をしない人の増加、そもそも恋愛をしない若者の増加、処女・童貞割合の増加と一方にある性の奔放さ、シングルマザーの増加、セフレやソフレなどのラクに癒しを得られる関係のカジュアル化、結婚を前提としないコミュニティやシェアハウスの台頭、決して裏切ることのないアイドルの追っかけに没頭する30代、40代の存在、、、などなど、今ある社会の仕組みに対するアンチテーゼと言えないだろうか。

ネガティブな選択としてではなく、むしろ、積極的に複数恋愛などを勧めてきた私には、今の、恋人、結婚、セフレ、ソフレ、買い物、趣味などによって、関係使い分ける若者の存在には希望さえ感じる。

核家族、少子化、バブル崩壊から現在にいたる不況が続く環境で育った彼らは、とても慎重な個人主義者であり、同時に自分を育てた家族を重視する。自由な意志で関係をそのつど選択する若者が、連帯することがないか、と言うと、それも違う。やはり、他人に興味がある。

私の主宰する「Club Deep Blue」は、時々、「大人のパーティー」を開く。20代前半の若い女性の参加がとても積極的だ。私のパーティーは、面識のない女性は呼ばないので、ある意味、みんな「カミングアウト」して参加する。

その参加動機の大きな部分には、同性への関心がある。バイセクシュアルとかビアンとかと言う話しではなくて、同じ女性が、どのようなセクシュアルライフを送っているか興味があるのだ。自分のセクシュアルライフを話して意見を聞いたり、共感したいと言う感情だ。だから、歓談の時の女子トークは、とても刺激的に盛り上がる。

このような集まりは、江戸時代から高度経済成長期前まで存在した、コミュニティの協同作業のベースになった「夜這い文化」に通ずるところがある、と私は思っている。

Shinobu
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2016年03月04日

ローションマッサージ

A子は、横浜のローションマッサージ店でバイトをする23才。他に正規雇用の仕事も持っているが、それだけではなかなか好きなことはできず、週に2回、19時から終電まで出来高で働いている。

20分のショートコースから90分のロングまで、その仕組みは風俗店そのものだが、風俗店ではない。男性は紙パンツに履き替えマットの上でうつぶせになり、A子はヌルヌルとしたローションを手に馴染ませて全身をマッサージをする。いわゆる「抜き」のサービスはしない。性器にも触れない。それがお約束だ。

ある意味、イメージプレイに近い。A子もそれをわかっていて、微妙なところは責めるが、けして性器は触らない。

マッサージを受けながら、A子の指示にしたがって、男性は体勢を変える。5分もしないうちに、堅くなったそれが紙パンツからはみ出したり、濡れた紙パンツを破ってのは露出しているのは当たり前、今にも爆発しそうな状態で男たちはマッサージを受ける。

悲しいかな、身体を不自然に寄せたり、くねらして、なんとか男たちはそれをA子に触らせようとする。A子は、ふと(偶然を装って)ぶつかる程度でそれをやんわり躱(かわ)す。

しかし、男性の中には、ローションマットとの摩擦に感極まって発射してしまう者も少なからずいる。

そんな時、A子は心の中の「してやったり!」と言う気持ちを抑えながら、小刻みに肌を振るわせて横たわっている男性を見下ろしながら、「あぁ、ダメじゃないですかー、今、拭きますね」と言って、事務的に、しかも微妙に感情を込めて優しく拭く。

男は性器も拭いてくれるのかと期待していると、A子は触りかけて寸止め。

「そこは、ご自身でお願いします♪」と、明るく言う。

そう言う状況に置かれた男性は、たいがいリピートし、前回より長い時間で予約が入るそうだ。今では、男性が予約を争うようになっている。

Shinobu
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2016年03月02日

ごく普通の女の子の話

彼女は東北の出身だ。3人姉妹の長女で、父親は普通のサラリーマン、母は週4日パートに出ている。

彼女は関東の看護学部のある公立大学に進学を決めて、最初の2年は寮に入り、その後、一人暮らしを始めた。

私と会ったときは、看護師試験にも受かり、卒業を待つばかりの3月だった。その頃は、どこかのお嬢様なんだと思っていた。特に派手という暮らしぶりではなかったが、品のある持ち物、色白の肌に黒い髪、余裕のある立ち居振る舞いがそう語っていた。

実際には、彼女には「支援者」がいた。いわゆる、血の繋がっていない「パパ」だ。月に一度か二度、ホテルで「仕送り」を受け取る。大学後半の3年間はそんな日々を送っていたそうだ。

私との出会いは、恐らくは学生時代の終わりを別のカタチ、あるいは「中和」して迎えたかったからかも知れない。会ってすぐに私たちはセックスするようになり、それからも時々会うのだが、パパと会った翌週に会うことが多かったし、、。

新米看護師が半年くらい経った頃、彼女はパパとは別れた。好きな人が現れたのだそうだ。

好きな人ができても、しばらくの間は私との関係に変わりはなかった。そもそも、彼女にとって、私は、友だちでも恋人でもパパでもない、他愛のない職場の苦労話を聞き、好きな彼との仲が上手くいくようにアドバイスする裏のメンターのような存在だった。

そんな私たちの心地良い名前のつかないアンバランスな関係が解消されて2年ほど経った静かな夜に、彼女から突然メールが届いた。「あの彼と結婚することになりました」とのこと。

ホントに幸せになってもらいたい、心から願っている。
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2016年02月29日

月曜の朝

月曜の朝からお部屋の改装工事。

私の愛人(15才雌猫)が、不機嫌そうに頻繁に出入りする工事関係者をクローゼットの上からまん丸の目で見下ろしている。

お昼くらいには終わるらしいのだが、愛人のご機嫌をどうやって取ろうかな。
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2016年02月28日

「軸足を」

Tumblr、私はなかなか気に入っている。

自由な感じで、そのカオスなところが私に合っている。
しかしながら、2016年2月、節度のない投稿者のエロすぎる投稿が問題になって、アジアの某国ではドメイン拒否になりそうだった。

そんな中で見直していたら、元のLivedoorの使い勝手が少し良くなってる。
と言うわけで軸足をLivedoorに移します。
読んでいる側にはあまり影響はないんだけど、覚書として、残しておきます。

HPのフィードは今まで通りTumblrからのままです。
Livedoorからのフィードが使い勝手いいのがあったら変更するかも、、です。
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2016年02月21日

Kick Off Party 20165

2016年2月上旬、新春パーティーを都内で開きました。10人の女性がご参加されました。

遠くは九州から、また、いろんなセクシュアリティーの女性が集まって、女性が男性複数から責められる、と言うオーソドックスなプレイの他、ソフトSMばかりでなくて、いろんな組み合わせでの展開もあり、とても刺激的な夜になりました。

今まで、小規模では不定期に全国各地、北は北海道、南は九州・沖縄まで、イベントを行ってきました。(See Away) 今年は、初夏に西日本でイベントも予定してます。Club Deep Blueとしても初めての試みなので、参加女性に楽しんで頂けるように綿密に計画しております。ご興味のある女性は、ぜひメールくださいませ。

夏真っ盛りの頃には、2015年同様、リゾート地でのイベントも企画してます。もちろん、ミニパーティーは女性のご希望から随時開いて行きます。

女性を責めてみたい、と言う、バイちっくなプレイ希望の女性も増加傾向にあります。男女3対3くらいのミニパーティーでは、参加する女性のセクシュアリティーを考慮して、そのようなアレンジも可能です。女性は、女性のツボを体感的に知ってますので、男性より責め方のうまい女性が多いです。かつて、なかなかイケない女性が、初めて女性からク○ニされて、3分くらいで頂点に達してしまった例もあります。

Away、地方からの女性のお申し込みも多いです。計画的に男女男3Pを経験してみたい女性は、関東に遊びに来て下さい。ホテルなどはClub Deep Blueでご用意させていただき、お待ち申し上げます。
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2015年09月14日

Party Early-Autumn 2015

東京タワーの近く、シティホテルのスイートルームで「大人のパーティー」を開いた。
夏真っ盛りに房総半島に遊びに行った以来、初秋を愛でる紳士淑女の秘密の集まり、、。
今回は女性4名と男性6名だ。

男性2名から左右から責められながら、あっという間に女性の舌で逝かされた女性が「女の子のク○ニって、こんなに上手なんだ!」と絶賛。そして、赤い縄で縛られながら、新しい自分の境地が開けたようにとめどもなく逝き続ける。

懐かしい女性にも会えて良かった。10年ほど前、その女性が20代の前半のころ、彼女自身がの自分のあり方に迷っていた時に私たちと縁があった。今は、すっかり妖艶な美人さんになっていて、結婚も、恋人も、セックスも、迷いのない感じでそれぞれ楽しんでいるのが頼もしかった。

今回、一番若かったのは20代半ばのパーティー初体験のKさんだ。部屋に入るや否や、分かりやすくド緊張に陥っていた。その後もソファの上に背中を伸ばして座り、飲み物も喉を通らない感じで、Hなガールズトークを目を丸くして聞き入っている。他の女性から、「Kさんはどうなの?」とH体験の話しを向けられると、「私、20才くらい上の男性をナンパしたことあります」と、緊張した表情で切り出した。「えー!!」と全員。とてもとても、そんなことができそうな感じの女の子ではなかったからだ。その男性の佇まいが飛び切りステキだったんだそうだ。

結局、朝までの12時間の長いパーティーになった。

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2015年07月07日

Club Deep Blue HP Renewal

男女男3P Club Deep BlueのHPのリニューアルを行いました。

男女男3P Club Deep Blue
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よろしくお願いします。

Club Deep Blue
Mirage69
Shinobu KUDO
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2015年04月24日

大人なパーティー2015

金曜の夜、平日開催するのは初めてだけど、横浜港に臨む某ホテルの高層階のスイートルームで久々に本格的な大人なパーティーを開いた。妙齢の方を中心に女性が7名、男性は9名での開催だった。

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男女男3P Club Deep Blue 主宰
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